  
アメリカの生活、留学、ビザのこと、英語のこと・・・みなさんが普段疑問に思ってるアメリカの全て(?)がわかるホームページ
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当サイト管理人は、アメリカの大学院を2校卒業しました。始めてアメリカに留学したいと思ったのは、高校生のとき。そのころは留学に関する書籍は、本屋さんに1つか2つあるくらいでした。実際に初めてアメリカで勉強を始めたのは、30歳のときでした(^
^ゞ。高校生から大学生になって、自分にはアメリカへ留学するなんて無理だろう、とずーと考えていたらこんなに遅くなってしまったのです。アメリカへの留学をしようかどうしようか迷っている人の悩みや不安が、このコーナーで解決ができればいいなと思います。 |
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学校をどうやって探すか
今ではインターネットでの検索が簡単で早いです。私が最初の大学を探したのは、日本の本屋さんに売っている輸入された電話帳みたいな本−アメリカの大学が網羅されてるもの−でした。時間かかったかかった・・・。
インターネットで探せば学校のいろいろな情報が即座に手に入りますし、自分の進みたい学部や地域を絞って検索することができます。最近ではインターネットで入学手続きができるところがあります(留学生の場合はだめな場合もあります)。
MIYACO留学センターさんのホームページでも学校の情報を提供してますし、直接相談にいける方は、専門家の意見を聞いて学校選びをするのも安心できていいと思います。
参考ウェブサイト
Global Computing: http://www.globalcomputing.com/universy.html
各大学を州ごとに検索できます。
Gradschools.com: http://www.gradschools.com/
州別、専攻別に大学院を探すことができます。 |
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入学手続き
多くの大学が、留学生の入学を秋学期(fall cemesterまたはfall quarter)のみとしています。また、他のアメリカ人学生の入学申し込み期限が7月ごろまで許されているのに対して、留学生の場合は2月や3月が申し込み期限です。アメリカの大学に留学する場合いろいろな書類が必要になりますので、ぎりぎりになって慌てないように、早くから準備しましょう。
アメリカの大学・大学院両方に共通して必要なものは、主に次のものです。
- 申し込み用紙(ウェブサイトからダウンロードできることもあります)
- 受験料(学校によってさまざま)
- 一年間(あるいは学校の指定する年数)の授業料をカバーすることを証明する銀行の残高証明(銀行で英訳のものを作ってくれます)
- 以前に通っていた学校の成績表の英訳(これも学校の教務課に頼めば作ってくれます)
- TOEFLのスコア(学部レベルの入学の場合必要なし、としているところもあります。その場合は入学してから英語のレベルチェックテストがあるようです)
この他大学への入学にはSAT(Scholastic Achievement Test)のスコアが必要だったり、大学院の場合はGRE(Graduate
Record Examination)のスコアが必要です。また大学院への入学には、以前に通っていた大学の先生や働いていた会社の上司などからの推薦状(普通3通)が必要です。
TOEFLのスコアに関しては、大学入学の場合は最低500点、大学院入学には550点以上600点くらいは必要です。当サイト管理人は最初の留学のときには、留学準備の最初の1年間をTOEFLのスコアアップのみに費やしました。スコアの足りない人は、スコアアップの期間も準備期間に入れて、余裕を持った計画を立てましょう。
めでたく入学が許可されると大学からI-20という入学許可書が発行されます。F-1ビザを申請するにはこのI-20が必要です。大使館や領事館でもらえる非移民ビザ申請用紙に必要事項を書き込み、このI-20とともに申し込みます(その他にパスポートサイズの写真、パスポート、申請料が必要です)。ビザが届くまで1ヶ月以上はかかるので(時と場合によりますが)、I-20が届いたらすぐに申請を開始しましょう。
ビザが届けば、晴れてあなたもアメリカの学生となることができます。F-1ビザは滞在期間がD/Sという種類のビザです。これは"Duration
of Status"のことで、学生である限りは滞在期間が延長される、というもの。しかし、I-20にも期限がありますので、こちらの期限にも気をつけてください。 |
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どこに住む?
初めてのアメリカ生活をどこで始めるか・・・これは結構悩みますよねぇ?学部生の場合、ある一定の単位をとるまで学生寮を出てはいけない、という規則があったりします。だから最初は学生寮へ申し込みましょう。大学から送られてくる書類の中に寮への申込書が入っていると思いますので、これで申し込みます。
大学院生の場合も、最初は寮に入ることをおすすめします。大学や周囲の様子に慣れてきたら、アパートや賃貸のハウスに移るのもいいと思います。学生寮は結構割高なので、ルームメイトを見つけてアパートやハウスで賃料をシェアすれば、学生寮で住むより安い場合があります。
学生寮を出ると自炊しなければいけませんが、当サイト管理人もアメリカに留学するまでは家族と暮らしていましたので、料理なんかしたことありませんでした。でも、いざしなければならなくなると、結構できるもので、楽しくもあります。生まれて初めて巻きずしを作ったのも、アメリカが初めてだったんですよ(^ ^ゞ |
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入学してから(勉強の仕方・テスト・成績)
アメリカの大学は、日本の大学のように入学には苦労しませんが(受験戦争なんてないから)、入学をしてから卒業までが大変です。勉強しない学生は明らかに落第していきます。特に留学生は、英語が母国語でないというハンデがありますので、その分心して臨みましょう。先生の話を聞いてそれを理解し、ノートをとります。最初のうちはノートがぜんぜん取れない、ということが起こるかもしれません。そういう時は正直に先生に「あなたのしゃべるのが速くてノートが取れません」などと言ってみましょう。先生によっては、授業の始めにその日の授業の内容をまとめたものを渡してくれたり、授業後に質問に行けば、丁寧に教えてくれます。でも、そんないい先生ばかりでもないので、仲のいいアメリカ人の友達を作って、授業が終わったらノートをコピーさせてもらってもいいと思います。このとき大事なのは、次の条件がそろっている学生をいち早く見つけることです。それは、「頭がいい」「講義の全てがきっちりとノートにとられている」「字が読みやすい」です。このどれかが欠けてもだめです。たとえば、頭がいい学生でも、自分が理解してることはノートに取らないかもしれません。
学期の最初に、syllabusという一学期間どんな内容のことを勉強して、いつ試験があって、成績はどのようにつけるか、といった大要が配られます。それをよくみて普段から試験の準備勉強をしておくくらいでないと、何科目もとっていたら一夜漬けなんて無理です。成績の付け方は先生によってさまざまです。試験を3回だけやってそれで成績をつける先生。大きな試験3回とクイズ何回かでつける先生。最終的に点数が足りなかったら特別課題を出してくれる先生などなど。アメリカの成績はABCDで付けられ、Fが落第です(failのこと)(日記39参照)。学校によってはA、A-、B+、B、B-、・・・などと細かくなっている場合があります。当サイト管理人はこっちのほうが好きです。例えばAに近いBをとっても、ABCD方式だとBですが、マイナスがつくとA-になって、見た目はAになります。ABCの付け方も人それぞれで、単純に100点から91点はA、90点から81点はBとつける先生もいれば、相対分布を出す先生もいます(これはまれ。統計学の知識が必要だから)。
試験のときは体調を整え、早めに教室に到着するようにしましょう。試験が終わったら、スペルミスや文法ミスがないかよく確かめてから提出するように。辞書の持ち込みを許してくれる先生もいますので、たずねてみましょう。
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日常生活その1
日常生活その2
ビザ・グリーンカード
税金(F-1ビザでプラクティカルトレーニングをする場合)
これがアメリカ人!
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