アメリカの生活・アメリカの日常生活・ビザ・グリーンカード・移民

地球儀アメリカよいとこ、一度はおいで地球儀
アメリカの生活、留学、ビザのこと、英語のこと・・・みなさんが普段疑問に思ってるアメリカの全て(?)がわかるホームページ
ジョージ・ワシントン
MIYACOさん掲載分の日記 徒然草 アメリカでの生活のトップページへ 英語・英会話 サイト管理人とうちのサル
★アメリカでの生活 ビザ・グリーンカード★

<<前のページへ戻る
ビザ・グリーンカードこのコーナーではビザのこと、さらにはどのようにしてグリーンカード取得するかについての情報を書いていきたいと思います。また、当サイト管理人が2004年秋にグリーンカード取得しましたので、その経過を見ることができます(ただし、2007年からI-130を在外大使館・領事館で受領・審査しなくなりました。グリーンカード取得の過程は旧方法ですので、参考にしたり、文句を言ってきたりしないでください。ただし、雑記を読むつもりなら楽しいです(^ ^))
ここに書かれた情報はあくまでも当サイト管理人の場合です。一般的なことは参考にしていただいて結構ですが、刻一刻と変化する移民法に対応するためには、ご自分で大使館や領事館などで確認してください。

ビザって何?
ビザとは日本語で「入国査証」のこと。日本を離れてどこかの国に入り、その国に滞在するためにはビザが必要です。国によっては短期の滞在であればビザが免除される場合もあります。
アメリカへのビザは非常に多くの種類がありますが、大きく分けて2種類しかありません。「移民ビザ」と「非移民ビザ」です。この「移民ビザ」が「グリーンカード」と呼ばれているものです(厳密にはビザが発行されて初めてカードの発行もされるのですが)。それ以外のビザは全て「非移民ビザ」であり、その中にも働けるビザと働けないビザにも分けることができます(ビザの種類について解説しているサイトです。でも、後で戻って来てね!)。アメリカに留学する場合のビザはF-1と呼ばれるもので、学校以外の場所で働くことが禁じられています(F-1ビザの取得の仕方)

グリーンカードの取得の仕方
どうやればグリーンカードが取得できるのでしょう?実は次の3つの方法があります。
  • アメリカで2年以上働き、スポンサーになってくれる雇用主を探す
  • 毎年行われるグリーンカードのくじに応募する
  • アメリカ人と結婚する
働きながらスポンサーになってくれる雇用主を探すには、技能労働者でなければなりません。しかも、申請には弁護士を雇ったほうがいいので、この費用はどちらが持つか、という話し合いも必要です。H-1ビザ(アメリカの企業で専門職として働くためのビザ)からの延長で企業が申請してくれる場合もあります。取得までには、かなり長い道のりになります。
グリーンカードのくじに応募し、当選すればこれほどラッキーなことはありません。しかし、倍率は年々高くなってます。当選した後は、一定期間アメリカに暮らさなければ権利を剥奪されますので、気まぐれで応募しないようにしましょう。
アメリカ人と結婚する方法は、グリーンカード発給条件の中で優先順位が一番のものです。しかし最初に発給されるものは2年間の期限付きのものです。これは偽装結婚を防止するもので、この2年間結婚していれば正式なグリーンカードがもらえる、というものです。人によってはこの方法が簡単だったり、簡単でなかったりします(^ ^)

当サイト管理人は、くじに何度か応募したことがあります。当たりませんでした。H-1を取ってからグリーンカードに切り替える方法もありましたが、それよりも前に「アメリカ人との結婚」という方法が先に起こりそうな気配になってきたので、元からH-1ビザを取りませんでした。
当サイト管理人の場合、この3番目の「アメリカ人と結婚する」ことによってグリーンカードを取得する方法をとることにしました。しかしその前に結婚をしなければなりません・・・。というわけで、この話は国際結婚の話も含めて、ご報告していかなければなりません。この続きは「アメリカ人と結婚すると・・・」でご報告していきます。さて、いったいいつグリーンカードが取れるのでしょうか・・・。

日常生活その1
日常生活その2
アメリカの大学・大学院
税金(F-1ビザでプラクティカルトレーニングをする場合)

これがアメリカ人!
Copyright©2004-2006 アメリカよいとこ、一度はおいで All Rights Reserved.