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2006年9月19日new
やっとゲット!大きな冷凍庫
「せっせと書くことにしました」・・・とか言っておいて、1ヵ月ぶりです。すいません(^ ^ゞ。
さて、わが家には「欲しい物リスト」という、永遠に手に入らないのではないかと思われるもののリストがあります。結婚して2年、この家に住み始めて3年以上、まだまだ必要なものがたくさんあります。全然未完成の我が家です。その中にあって、別になくてもいいけどあったら便利、と思っていたものが「大きな冷凍庫」です。お友達の佳世さんのそのまた知り合いの日本人主婦の方々の間で、アラスカから魚をまとめ買いをしてらして、それに便乗させてもらったことがあります。その時に大きな冷凍庫を買う予定だったのですが、上記のような次第で、ものをさっさと買わないのが我が家の、というかサルのやり方です(単に動作がのろい)。魚は体にいいけど、近所のスーパーにはそんなにたくさんの種類の魚は売ってまいせん。サケが安いときに買うのと、冷凍のテラピアを買っておくぐらいです。また、クリーブランドあたりへ行けば、アジア食品を売ってるスーパーがあって、そこで魚をまとめて買っておくことができます。でもやっぱりそうなると大きな冷凍庫は必要なのです。
そこでやっとのこと、サルが先日、当サイト管理人の「誕生日」プレゼント(?なんとロマンチックな・・・)に、Kenmore(冷蔵庫や洗濯機のメーカー)の冷凍庫を買ってくれたのでした。うれしいうれしい!
てなわけで、先週の土曜日、冷凍庫を地下に設置した後、クリーブランドにある「CAM Asia Supermatket」というところに、日本食ならびにその他もろもろを買いに行くことにしました。サンマが5匹も入って5ドルしなかったので、2パック買いました。うなぎの蒲焼も多めに(うちは、サルが焼き魚好きです。なので、どうしても大きな冷凍庫は必要だったのです!)。
ただし、うちは「クーラーボックス」というのを持っていません。なので、ダンボールの箱に「保冷剤」を入れて持っていき、帰り道はその中に冷凍ものを入れて持って帰ってきました。次の「ゲット目標」はクーラーボックスです・・・。
下の写真はその中身ですが(まだまだ、空間だらけ)、冷凍庫が大きいので(背丈5尺3寸の当サイト管理人でも、すっぽり入りそうです)、底のほうの食材が取り出しにくく忘れがちになりそうです。小分けのためのバスケットか何かが必要かな、などと思っている最中です。
調べてみると、いろいろなものが冷凍可能なんですね。見えてるのは、「餃子の皮」です。これは近所のコリアンショップでは売ってないので(この店にはなぜかサンマは売っています。あと、「アジか?」というような魚丸ごと)、今回多めに買っておきました。「納豆」も冷凍できるそうです。ねぎなんかもこれからは買ったときに刻んでおいて、タッパーに入れて冷凍しておくことにします。卵も冷凍できるそうです。

冷凍庫外見冷凍庫中身

2006年8月19日
ピッツバーグへ小旅行
反省して、せっせと書くことにしました(^ ^)。
さて、今週の半ばからサルが休暇をとったので、昨日、となりの州(ペンシルバニア州)のピッツバーグへ、「リバークルージング」に行ってきました。ピッツバーグは、映画「スリーリバーズ」の舞台にもなったように、3つの川が流れ込む町です。毎日いろいろなクルージングがありますが、我々はその中の「ランチクルージング」に参加しました。インターネットで予約をしておいて、11時30分出発の船に乗れるように自宅を出発しました。当サイト管理人の家からピッツバーグまでは、車で2時間ほどでいけます。予定通り2時間で到着(Yahoo!Mapでは2時間18分かかることになっていましたが)。ペンシルバニア州は、食品と衣料品の税金がただです。ですから、2時間かけても、大量の食品と衣料品を買うなら、お得です。
11時から船に乗り込めることになっていたので、我々も11時前にチケット窓口に行き、チケットを手にしてゲートまで進みました。船の入口直前で、カメラを持ったおねーさんが、「記念写真を撮りま〜す」といって、我々も、記念撮影をしてもらいました。これは船から下りた後、「むりやり」買わされるやつです(別に買わなくてもいいのですが、買わない人もいるので、結構値が張ります)。
さて、船は3階建ての大きな「Majesty」(威厳)という名の船で、一階の窓のあるデッキで食事をすることになりました。当サイト管理人は、オープンデッキでの食事を予想してたので、ちょっと残念。テーブルも窓際だったのですが、そこは船の入口のすぐ横に面していたため、船が出発するまで、船長さんやスタッフの「おしり」を見て過ごさなくてはいけませんでした。食事はこれまた意を反して「ビュッフェタイプ」でした。サルは、「当たり前やん。僕は知ってた」といってましたが・・・。
さて、11時半に出発した船は「マノンガヘイラ川」から「オハイオ川」の終わり地点を向かい、その後「アルゲイニー川」へ入り、ガイドさんが川から見える町の観光ポイントを説明してくれました。天気もよかったし、我々は船の先端近くのテーブルだったため、なかなか眺めはよかったです。その後、食事の時間が始まり、残りの時間(1時45分に岸に戻ってくることになっていた)はデッキに出て景色を楽しみました。食事は・・・ビュッフェタイプならあんなもんでしょう・・・。サルは、デザートのケーキを二つも食べました。
船から下りると、やはりお決まりの「記念撮影売り」をやっていました。1枚20ドル。でも、自分たちの写真のほかに、町の風景も付いたスタンド式になったもので、写真の出来具合を見てから買うかどうか決めることにしました。こういう写真って、次から次へと撮るから、なんか変に写ってたりするんですよね・・・。ところが、自分で言うのもなんですが、結構よく撮れてました(^ ^)。おねーさん、腕がいいのね!と本人には言いませんでしたが、買いました。暑かったので、鼻の下まで汗で光ってましたが、なんとも若々しく(?)撮ってくれたので、20ドル払っちゃいました(^ ^)。
さてその後は、日本にもお店ができ始めた「IKEA」に行くことにしました。IKEAはスウェーデンの主に家具を売るお店ですが、デザインがよくってしかも値段が手ごろなので、うちもちょびちょび持ってます。ただし、ここピッツバーグが一番近い店なのです。サルの両親の住むカナダのカルガリーに店があるので、去年はカルガリーの方へ行きました。でも大きいものは買いませんでしたがね。去年ピッツバーグへ行ったときにIKEAへも行くはずだったんです。ところが、サルが道を間違えて、結局行けなかったのでした。今回は行きしなに建物を見つけていたので、迷うなく到着することができました。
我々は、本棚キッチンに置くキャビネットがほしいのですが、いいもの見つけても、持って帰ってこれません。IKEAの製品は、ほぼ全て自分たちで組み立てるようになっているのですが、本棚くらいの大きさだと(かなり大きな本棚です)箱入りでも、でっかいです。なので、見ただけ。そのほかには、こまごまとしたものしか買えませんでした。ランプを買いたかったのですが、なんか思い切りがつかず(別に値段が高かったわけじゃないです。安かったです)。しかし、いろいろ見てるだけで、部屋のデコレーションのインスピレーションになってよいです。下の写真の3色のキャンドルスタンドは1つなんと99セントでした。木枠の鏡も3つ同じものを買って、三つ並べて飾るとおしゃれでございませんか?日本でもネット販売なら全国どこからでも買い物ができますので、一度ご覧になってはいかがでしょうか?

IKEAのURL:www.ikea.com
MajesticからPittsburghを臨むIKEAのキャンドルホルダーIKEAの鏡
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