Izukougen Musée de l'art Décoratif de Paris
○○事務所

本文へジャンプ
     コレクション概要

     
コレクションはアール・ヌーヴォー期、アールデコ期のレースのドレス、帽子、傘、バッグ、ビーズの
装飾品からミュシャなど当時活躍した画家たちが描いたレストランのメニュー、絵はがき、ポスター
などやファッション画の原画まで、繊細で華麗な装飾美術品が展示される。 日本ではほとんど目
にすることがなかった”宝石のデッサン画”は見もの。 宝石を写真家が撮影したものに見えるが、
実は精巧に描かれたネックレスやペンダントのデザイン画。 その完成度の高さに驚嘆させられる。
さらに圧倒されるのがヴィンテージのビーズ。 1500種類ものビーズは一粒一粒丹念に、熟練した
技術で作られた手作りのチェコガラスやスヴァロフスキー。 花、貝の形、釣鐘、極薄のものなど様
々な色と形をして、一つ一つが宝石のきらめきを放つ。ルーペが置いてあり、その細部まで見ること
ができる。パリオートクチュールの華やかな衣装とコスチュームジュエリー、丹念に時間と手間をか
けて製作されたシルクや銀糸のレースの作品など、『装飾』という人間の本性に根ざした装飾美術に
出会うことができます。
世界のファッションの中心地であるパリ一色の世界をお楽しみ下さい。
                     
お待たせしました! 展示替え耳寄り情報
これまでの展示作品に加え、新たにベルエポック期の下着展(シュミーズ
、ドロワーズ、ペチコートなど)を開催いたします。 いずれの作品も、繊細なレースの縁飾り、手縫
いの穴かがり刺繍、コード刺繍などがほどこされ、下着とは思えない美しさと技術の高さに目を奪
われます。 大変珍しい展示作品ですので、この機会に是非ご覧下さい。


手編みレースのウェディングドレス
パリの’Montaru’のオートクチュール
1900年頃
アルフォンス・ミュシャ
Alfons Mucha
カラーリトグラフ
1900年頃
宝石のデザイン原画
パリの宝石商’Rouvenat’
1867年パリ万国博覧会
で絶賛される

 
羽根飾りの帽子
’Evelyne Arzan’のオートクチュール
1900年頃
上流社交界の女性の服装
クロモフラフィー
1900年頃

付け襟
ジャック・ファット作
Jacques Fath
ヴァンドーム社製
1950年頃
コルセット
’Le Furet社’製
1900年頃
ヴィンテージビーズの装飾品
1930年頃
ラジエータ・カバー
エドモンド・ラシュナル作
E. Lachenal
1910年頃

ガラス照明
ラリック Lalique
1900年頃

葉巻のラベル
1910年頃

スパンコールとビーズの
マント
ジャック・ファット作 
Jacques Fath
1940年頃





                                   
   

 伊豆高原 パリ装飾美術館 IZUKOUGEN MUSÉE DE L'ART DÉCORATIF DE PARIS 
                   〒413−235 静岡県伊東市大室高原7−621      TEL&FAX: 0557−51−8209
  all copy right Izukougen Musée de l'art décoratif de Paris reserved ホームページ内の画像およびテキストの無断転載を禁じます