足尾銅山観光
全長700mの坑内は400年間の歴史がそのまま生きている博物館。

足尾銅山観光は“日本一の鉱都”とよばれた足尾銅山の再現をはかって始められた国内最大の坑内観光です。
この坑内観光を見学すると、足尾銅山の歴史や内容ばかりでなく鉱山のもつしくみをよく知ることができます。
現在、銅山観光では、もっともっとくわしく銅山の様子を知っていただくため、さらに内容を拡充させようと、新しい坑内観光の施設づくりにとりかかっています。どうぞご期待ください。平成13年4月14日、トロッコも新しく生まれ変わり、リニューアルオープン致しました。
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トロッコ電車
| 足尾銅山観光がオープンしたのは、1980年(昭和55年)4月。400年続いた銅山の閉山を機に、その内部を開放し、そこで働いた人々の姿をとおして、銅山の歴史や仕組みを知ることができます。 |
坑道内の展示
| 薄暗い坑内は人形を使って、年代ごとに紹介されており、奥へ進むにつれ、それは人形とは思えないほどの迫力を感じるから不思議。 |
リニューアル!
銅資料館
| 鉱石の採掘を再現した縦坑道の演出や、鉱石から銅になるまでをジオラマや模型を用い分かりやすく説明した資料館です。実際に使われていた電気機関車や銅インゴットなどに触れてみては! |
鋳銭座
1741年(寛保元年)から5年間に4万貫(約150t)の寛永通宝(1文銭)が足尾でつくられました。
寛永通宝は、江戸末期まで各地でつくられていた一般的なお金で、足尾でつくられたものは裏に「足」の字があるところから「足字銭」と呼ばれています。 |
銅山資料館
足尾銅山観光資料館は、古河鉱業(現
古河機械金属(株))の発祥の地、足尾に記念として設置したものです。
1877年(明治10年)から1973年(昭和48年)の閉山までの96年間にわたる足尾銅山の歴史を、資料や模型、鉱石を使って説明しています。 |
渡良瀬川河原
| 銅山観光に隣接した河原で、晴れた日には水遊びや休憩、昼食などしてみてはいかがでしょうか。 |

銅山観光入坑料金表
| 区 分 |
入坑料 |
個
人 |
大 人 |
800円 |
| 高校生 |
| 小・中学生 |
500円 |
団
体 |
大 人(15人〜) |
700円 |
| 高校生(学校団体のみ)(15人〜) |
500円 |
| 小・中学生(15人〜) |
300円 |
| 営業時間 |
am.9:00〜pm.4:30 |
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年中無休 |
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| お問い合わせ先 |
| 足尾銅山観光管理事務所 |
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| 〒321-1514 栃木県日光市足尾町通洞 9-2 |
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TEL. 0288−93−3240 |
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Fax. 0288−93−3401 |
e-mailにて団体予約受け付けます |
足尾銅山観光 レストハウス足尾
| (1F) おみやげ品の部
13店(足尾みやげ・各種物産) |
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各店舗が豊富なおみやげ品を取揃えて、皆様のご来店をおまちしております。 |
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(2F) 食 堂 部
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(そば・うどん)
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松 し ま |
пi93)4341 |
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(喫 茶)
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ヒロU世 |
пi93)4340 |
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