野原神川−書の世界−
プロフィール

「踊書」をテーマに新たな境地を探る 書道家"野原神川"の書の世界
創作表装や命名屏風など仕立てにも独創性があります

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花文字アート
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作品展・イベント
朝のNHK連続テレビ小説 『だんだん』のタイトル題字を制作しました。
2008年9月29日(月)からスタート!! 
「だんだん」タイトル

『だんだん』題字ができるまで

できるまで

「4点制作したうちの1点がえらばれました。」 
ヒロインの双子の姉妹がが島根と京都で別々に育ち、成長しながら 出会った二人が夢みていた歌手の道を歩むストーリーです。
『だんだん』の書の中にその物語りを表現したいと思いました。
”だ”の濁点を双子に置き換え、離ればなれになっている時を小さく 離して書き、二つ目の濁点は、大きく大小をつけ、くっつけて見ました。
二人がそれぞれに、”だんだん大きく羽ばたくように”文字も極端に 大きさを変えてみました。
『濁点で双子の人生の絆を表現できる!』私の題字に込めた想いが 少しでも伝わればと考えたりしています。
 また『だんだん』は島根県の方言で”ありがとう”という意味です。
そんな思いでドラマも見ていただけたらと思います。 誰もがつい見過してしまいがちなドラマのタイトル文字(題字)  『だんだん』だけは見て下さいネ!    神川

志在千里 寝るより楽はなかりけり
「 志在千里 」 「 寝るより楽はなかりけり 」
すわこ
「 すわ子(諏訪子) 」

日本最年長(65歳人間では100歳以上)のゾウの諏訪子は、
神戸の王子動物園で長いあいだ私達に元気を与えてくれました。
私も幼き頃は遠足や園内の写生大会などで諏訪子に会いました、
2008年4月10日早朝に長い眠りにつき、私も夢を与えてくれた一人として動物園にこの『書』を送りました。
『すわ子』の文字がゾウに見えましたか?
すわ子、本当に”ありがとう”
阿修羅のごとく 風神雷神
「 阿修羅の如く 」 「 風神雷神 」
拈華微笑
「 拈華微笑 」
月落  
「 月落鳥啼 」