大西 賢次 勇払郡厚真町出身             
        1973年 8月 12日生まれ AB型                
        



 14歳からはじめ34歳でボクシングを引退。現在苫小牧でアマチュアボクサーを育てる。             
 
 生き甲斐は挑戦!                


 ボクシング
 全成績 121戦99勝22敗(52KO・RSC)                  

トレーナー紹介



私の部屋

【登山紀行】            



はじめに・・・       

これは私が登山を始めた日記である。
山のてっぺんの魅力に惹きつけられ、いくつかの山々を登っていくうちに北海道の山はどれくらいあるのか
調べたところ、500,600山以上あるという、現在8山を登った私は一つ目標を掲げ、北海道100名山に選ばれている山を登りたいと思っている。またその100名山に入らずとも興味のある山も含めて登りたい。
目まぐるしく変わっていく世の中、自分の限界に挑戦すれば、失ったものを取り戻せるのか、そして自分が掲げている“人生哲学”はどこへいき、どのような形で、そしてどこで燃え尽きるのか、試行錯誤した末出した答えなのである。
その答えの片鱗が“山”であった。                         






坊主山 790.7m  2009.11.13             



ガイド情報  穂別町稲里コース

標高差  270m
登り  1時間20分
下り  1時間

総合点 35点  ※参考まで  体力、登山時間、高山度、険しさなど、基準にした点
             ヤンカ山 35点 駒ヶ岳 40点



百名山にも入っていなくあまり知られていない山、標高もさほど高くないので容易に登ることができた

山の上には雪が積もっていて違う感覚の楽しみがあった。

標高が低いわりに見晴らしがとても良く、夕張岳が近くに見える、日高山脈北部の峰々が見える姿は圧巻。

家族連れで来るにはもってこいの観光スポットだ。

山小屋坊主

収容=約15人
無料
水場なし



                       

オロフレ山 1230.8m   2008.9.26            


車で行けばオロフレ峠から旧道入り駐車場が登山口、容易に行ける場所。

しかし標高930mからのスタートで風が冷たく、人も少なく、孤独感を大いに感じる登山だった。
あまり人気のない山なんだろうかと思った。

アイヌ語名はウオロ・フレ・ペッ(水中の赤い川)であった。             


ガイド情報  オロフレ峠コース

標高差 300m
登り  1時間30分  (休憩時間含まない)
下り  1時間

総合点40点 (初級)  参考まで 体力、高山度、険しさ、迷いやすさなど基準にした点
               樽前山 40点   
 


展望では晴れていれば倶多楽湖、洞爺湖 徳瞬ホロホロが見られるだろう。                  




樽前山 1041m   2009.8.6              


この街の象徴とも言える山。誰もが一度は登った事がある山だろう。

山の上に噴火でできた巨大なドームは間近で見ると面白い形をしている、実はそこがこの山の最も高い場所だ。
だが実際の最頂は東山の1023.1mのピークとなっている。
ドームの周りは柵があり立ち入り禁止区域になっていて、硫黄の匂いも強烈で有毒、近寄らないようにとされている。

七合目ヒュッテからの登山なので意外と家族連れが多いのもこの山の魅力だろう
誰でも手軽に登れる山と思う。


ガイド情報  

1909(明治42)年の噴火でできた、巨大ドームを持つ三重式火山として世界的に有名。
高山植物が比較的多く、イワブクロの別名タルマエソウはこの山にちなんだ名である。
山名はアイヌ語のタオロ・マイ(川岸の高いところ)によるとあった。


樽前山ヒュッテコース

標高差 363m
登り   50分
下り   30分

総合点 40点  ※ 参考まで 体力、登山時間、険しさ、迷いやすさなど基準にした点
             オロフレ山40点 室蘭岳40点 トムラウシ山90点
      


樽前山七合目ヒュッテ

収容人数=10人
利用期間=通年
使用料=無料
                                                 
 



恵庭岳 1319.7m     2008.9.23             


アイヌ語名は「エ・エン・イワ」  頭の尖った岩山を意味している。

去年山登りを始めて、三つ目か四つ目の頃まだ僕は冒険心のかたまりだった、
鋭い岩峰が遠くからでもわかるようにこの山の存在感は強かった。

よし!あれ登ろう!ってな感じな勢いでその場へ向かっていた。

ガイド情報

標高差1010m
3時間30分
下り2時間40分

総合点65点 ※ 参考までに 体力、険しさ迷いやすさなど基準にした点



支笏湖畔を抜けたらすぐ恵庭岳の登山口があった、そこからがこの山のスタート地点となる

平日でも登山者がいるように人気のあるやまだった、
最初はなだらかな傾斜から、だんだん勾配がきつくなり時折安全ロープがくくり付けられている場所もあったくらいで
容易に登れる山ではない。

現在は岩塔付近が大崩落し第二見晴台から通行禁止となってっいる。

もちろん柵に立て札が掛けられていたが、強行突破!僕にとって頂上にいかなければ上る意味などない

回り込みながら慎重に進み、最後の20mほどの岩塔登りはさすがだった。


叫んだんだなー              



余市岳 1488.1m    2009.8.16                  


私が初めてこの山の頂を目指したのは二月の厳冬期、猛吹雪の天候だったことを鮮明に思い出していた。
GPSを頼りに歩き、行きたい方向に向かって歩くのだが周りが真っ白で何も見えない状態(ホワイトアウト)だった。

 アイヌ呼称は 「ユオチ」 温泉がたくさんある所の意味と「イオチ」で蛇が多くいる所という意味の二説がある。
札幌と赤井川との境界にあり、山の大きさ奥深さでは群を抜く、札幌の最高峰だ。


ガイド情報   赤井川コース

標高差 638m   
登り 2時間20分(休憩時間含まない)
下り 1時間40分 

総合点 40点  ※参考まで  体力、高山度(標高) 険しさ、迷いやすさ など基準にした点
             樽前山 40点  恵庭岳65点  トムラウシ 90点 
            


白井右股川コース(定山渓方面)からも人気があり利用する登山者も結構いる、登山時間と距離はほぼ倍になる。

スタートはキロロスキー場マウンテンホテル前から約4kmの林道歩きから始まる。
沢の音を楽しみながらなだらかな傾斜をゆっくり歩いていく。
登山口はリフト乗り場の奥にあり少し見つけづらかった。

赤いテープを目印に除々に高度を上げていく。
一箇所川を渡る渡渉点があったが靴をぬらすほどではない。

急坂を登り終えるとダケカンバ帯となり、左手にスキー場が見えてくる、はいまつが現れると稜線上の見晴台とぶつかった。 ゴンドラ山頂駅と合流(週末運行 始発10時、下り終発16時15分)、
ここから先は余市岳の頂上目指し進んでいく、いったん北東コルまで下り白井川コースと合流、
急斜面は最後の難関だと思い太もものダメージなど吹っ飛ばせ!てな感じだった。

頂上付近では観音像などもあり、深く拝んだ、

登頂に立っては札幌最高峰の景色を堪能できること間違いなしだ。               


 

風不死岳 1102.5m    2008.9.1                   


樽前山の隣に連なっている山は風不死岳だ、だがあまり耳にしない人もいるのではないか。
そんな自分も登山をやる前はこの山も樽前山だと思っていたのだから。

ガイド情報  

標高差 445m
登り  2時間50分
下り  2時間

総合点  45点  ※参考まで  体力、高山度、険しさ、迷いやすさなと基準にした点


コースは二つあるが樽前山ヒュッテコースが一般的だろう、支笏湖畔から直接登る大沢コースは危険であり、最近
遭難で世間を騒がせたニュースもあった、熊の出没にも気をつけたい。            

スタートから300m~500m歩くと視界が開け広大なお花畑に巡り合えるだろう、ここが最高のスポットになりそうだ。                  




徳瞬別山1309m ホロホロ山1322m    2009.7.18                  


私はこの日悪天候にも関わらず登山をやってしまった。
本当はやめるべきだった、というのはその数日前に遭難事故があり、いてもたってもいられず登ってしまったことが理由だ。
今思えば危険な行為だった。
何も見えず景色は堪能することができなかったが綺麗な花を観察することができた、それだけが思い出として今でも記憶に残っている。
 

ガイド情報  日鉄鉱山跡コース


標高差 610m
登り  1時間40分
下り  1時間

総合点 45点  ※ 参考まで 体力、標高、険しさ、迷いやすさなどの基準とした点


おおたき青少年の家から登山口までは3km、悪路だが乗用車で入ることができ、広い駐車場があった。




イチャンコッペ山 828.9m   2009.8.14               


アイヌ語で「岩魚・川」 「産卵場をもっている川」などあるが はっきりしていない。

国道453号線札幌支笏湖線が支笏湖へ抜ける手前のヘアピンカーブの真ん中付近に登山口があるが見落としやすくなっている。
登山者も少なく登山道が整備されていない箇所もあるので足元に十分気をつけたい。
いきなり急登から始まる二合目からは傾斜もゆるやかになり右手には614mピークが見えてくる。

印象ではかなりの笹の葉をかきわけた記憶がある、足元が見えないので時々つまずくし。


ガイド情報

標高差 459m
登り  2時間20分
下り  1時間30分

総合点 40点(初級)  ※  参考まで 体力、高山度、険しさなどを基準にした点
                   樽前山 40点   トムラウシ山 90点
  
支笏湖、恵庭岳をバックに歩くので迷う事はないがそれでも登山道をしっかり把握して気をつけて歩きたい山だ。
平坦な山頂 なので広がるような眺望はない、多くは書かないが得られるものが少なかった山だった。       
                 



後方羊蹄山 1898m      2009.7.7               


北海道を代表する蝦夷富士、羊蹄山は日本100名山の一つで私は三度目の登頂に成功した。
アイヌ語名はマッカリヌプリ、またはマチネシリで一等三角名は「真狩山」。
1898mは道央一の標高で近辺の山に登ればどこから見ても素晴らしい姿を見せる。

ガイド情報  比羅夫コース

標高差 1548m
登り   4時間30分
下り   3時間20分
総合点 70点  ※ 参考まで  高山度、険しさ、迷いやすさなどの基準にした点


最初はなだらかな傾斜で回り込みながらの歩行、
4、5合目からほぼ直線的な登りで一合目ごとに休憩を挟むことになるだろう。
印がはっきりついているので迷う事はないだろう。

蜂などの虫もいるので服装には気をつけたい。               

9合目に非難小屋あり、六月~10月の第二土曜日まで利用が出来る。              




定山渓天狗岳 1144.9m      2009.10.28 午前8:30~13:00   気温10℃~        


アイヌ語名は “キトウシヌプリ” ギョウジャニンニクが多くある山とあった。
地図上では天狗山と記されているが、天狗山という語名は全国いたるところにあるので定山渓天狗岳、
短縮して「定天」と呼ぶ。

シーズンでアタックする登山は最後になろうか、平日の朝早く物置からバイクを取り出し向かった。

支笏湖を抜けワインディンングロードを爽快に走る、(体感気温-15度強!)
バックに威風堂々とした恵庭岳を背に向けながらの走行はGood!

札幌方面からだと定山渓の温泉街に入る手前右折、札幌国際スキー場へと続くが今はトンネル工事のため交通不可能となっている。工事のため大型車などが出入りしていて、そこの分かれ道で右折し豊羽鉱山へと向かえば“定天”はもうすごそこだ

右前方遠くに見える、頂付近草木が生えてない岩峰が定山渓天狗岳だ。

私は一年前も登っていた、その日は一ヶ月遅れで大雪の中での登山、まったく登山道が分からず撤退をした。

今回はそれを踏まえて確実な足取りで頂上を目指した、そこには今までとは違った展望があっとことは言うまでもない。
コースは熊の沢の一本のみ、東尾根はブッシュで覆われ廃道だがその道を利用する登山者もいるという。


ガイド情報

標高差805m
登り 3時間50分
下り 2時間50分(休憩は加算されない)
総合点65点(中級)  ※参考まで 
標高差や険しさ迷いやすさなどを基準にした点
                 恵庭岳65点 トムラウシ90点 幌尻岳90点


白井ニ股入林ポスト、ここが車の出入り最終地点になった、ここのゲートからおよそ2km歩けば登山道に入る事ができる。
登山道は渓流沿いを歩いていくので迷う心配はなさそうだ。
右に岩壁を眺めながらの沢登りは登山者を圧倒させるであろう。
左に回りこみながら視界が開けてくると天狗岳の岩峰が顔を覗かせた。
三つの岩峰があり右端にある岩頭が最高地点となる
最後の難所は20mあろうか岩壁状ルンゼ(岩溝)の登りだろう、、ここはしっかり二本のロープを掴んで上を目指すが、自信のある人はロープを使わずロッククライムをやってほしい、きっと自分が登れるルートが見つけられるだろうから。

頂は低木に囲まれた断崖絶壁だった。
ここまで登って来たことを実感し確認できるだろう。

                                            Next mountain・・・


余市岳1488.1m  2009.2.22 午前10:30~17:00 気温-13℃        

午前8時家を出る、高速小樽インターを降りキロロスキー場へ向かった。
天気予報は雪、スキー場は晴れ。
ゴンドラは運休のため山麓からスノーシューで歩き出す、五合目(標高700m地点)まで行きリフトに乗り山頂へ。
山頂の天候は吹雪、リフト運休の知らせもあった。スノーシュー初実戦は試したいので登山決行!
視界状況は完全ではないがスノーモンスター発見!(喜)

    ゴンドラ山頂駅→飛行場→北東コル→山頂肩→余市岳頂上の経路

通称飛行場は平らで目標物がないため迷いやすい、吹雪がひどくなり“ホワイトアウト”の状態が続く。
ラッセル時腰のあたりまでくるときもあった。GPSを使ったが同じところをぐるぐる回っていたので撤退。
手袋は汗と雪でカチカチになり顔面は硬直、吹雪で眼鏡も不可能とんでもない登山日和となった。
山頂駅から1km先をただ2時間も歩き続けていた、まだまだ山頂遠く・・・・
1,2月は厳冬期のため十分な計画と装備が必要だ。
帰り道ライフセイバーに確保される。


丹沢山地縦走 2009.2.28~3.1

神奈川県と山梨県の間に位置する丹沢山(1567m)は日本100名山に選ばれている山だった。
だが丹沢山地の最高峰は蛭ヶ岳(1672m)なのだが丹沢山から更に奥に行かねばならず、
日帰りで登るには時間がかかるそう思って泊まりを決行した。

午前7時30分上野の賃貸アパートを出て上野駅まで歩いていく。
JR山手線に乗り上野駅から新宿駅へ向かった。
この山手線は東京都心を一周約一時間かけてぐるぐる周っている、若い頃何分かかるか時計で調べた事があった。
新宿駅まで30分、ちょうど上野駅からの中間地点にあたる、そこで小田急線に乗り換え1時間20分かけ渋沢駅まで行った。電車の中登山の格好をしてるのは自分だけで心細かったが近づくにつれ登山家らしき人達が乗ってきていた。

〈前略〉 ただ表尾根を歩くだけではなく、その奥深く入れば、山の規模は大きく複雑で、容易にその全貌をつかめない。

土日休みもらえてこの日に行かずいつ行けるのか?そう思い準備不足は承知の上更に奥へと進んだ。

小田急線渋沢駅を降りバスの時間までミスタードーナッツでコーヒーを飲み待つ。

  コンビニで買った食料〈おにぎり二個、サンドイッチ、アクエリアス1ℓ、カロリーメイト〉

渋沢駅からバスに乗る事15分・・最終地点大倉で下車。
ここ大倉(標高260m地点)からまず塔ノ岳1491mを目指す。

北海道では厳冬期のこの季節(1月2月)、もうすぐ三月ということもあり関東の山では登山者をあちこちで見かけた。
急な勾配ではないがほぼ一直線に登っていく、頂上付近には雪化粧、前日の雨で靴が泥だらけ、ズボンも汚れてしまっていた。途中にいくつか小屋を見つけ店の中に人がいるのを見つけ声をかけた。
“蛭ヶ岳”『これなんて読むのですか?』僕は恥ずかしながら聞いたらそこにいたきれいな奥さんは『“ひるがだけ”ですよ』と、教えてくれた。そのあとさらに質問を続け、この先頂上まで行き奥の方まで歩き反対の麓まで行くにはどうしたら言いかとと聞いてみると時間が無理だと・・ライトを持っていなければ明るい時間でいける距離ではないと言われた。
とりあえず塔ノ岳を登山者は目指していたので、それに続くように歩いていった。

丹沢山地の縦走距離はおよそ22km、日帰りで登って降りるには微妙な距離だった。
せめて一等三角点のある丹沢山まで目指そう、この時はまだ山の上に山荘があると知らなかった。
10:30に大倉を出発し塔ノ岳13:00到着、要した時間は2時間30分、ここから折り返して帰る登山者と更に奥に向かって丹沢山を目指す登山者に分かれた。20分ほど休み更に奥へ進んでいった。
その先は登山者も少なくなり孤独の歩きになる・・この当たりになると周りはすっかり雪景色、関東では滅多に見られる事のない真っ白な世界が待っていた。登山者の道跡があり歩行には全く影響がなかった。
約一時間歩きやっとのことで丹沢山到着!久しぶりの登頂で感極まった。
すっかり寒くなっていたが頂上で写真を取り誰もいない場所で、気持ちははしゃいでいた。
そして次の行き先の行程を考えていた。

一等三角点からそう離れていない場所に小さな二階建ての山荘があった。
登山者はおそらくそこで休んでいるのだろう、どんな人が中にいるのか気になった、山男が住んでいたりして・・
現時刻からは蛭ヶ岳を目指し反対の麓へ下りるのは困難、だからといってまた戻りたくはないし。
布団はいらない雑魚寝でいいから泊めさせてもらおう。

外見建物はみるからにしっかりしていて新築かと思う、最近建て直したのだろう。
ドアを開けると目の前にストーブがあり、まずそれに驚き、中に入ってさらにまた驚いた。
入ってすぐ受付がありそこに姉さんが立っていた。
親切に対応されて今日泊まれるか尋ねたところ寝る場所はたくさん開いてるし、布団もついている。
ざっと50人くらいの布団が用意されていた。
即今日の泊まりの手続きをして中に入り休ませてもらった、ビールやお菓子もありそそられる・・
中では山の本や雑誌、テレビも置いてあった。
電線はなく自家発電を使っている、電話は衛星の電波を使っていたので100円で20秒しか話せなかったが助かった。
山の上でこんなにも便利なものを置いている事にびっくりだ。
山荘のご主人は西峰からエベレストにも登っていたようで、壁に自分の写真と山の経歴が載せられていた。
スタッフも三人いて食料などはすべて自分達で担いでくる。毎日この山を登ったり下りたりしているわけだ。

僕は夕ご飯まで時間がありストーブの前で今日登ってきた行程を記していた。
どんどん登山者達が入ってくる、皆予約していたのか馴染みのように見受けた。
若い青年(大学生)もいて彼は入ってくるなり勢いよく姉さんに語りかけ登山報告をしていた、相当疲れていたようだ。
夕ご飯の時間になり皆食堂へ呼ばれた。木のテーブルと椅子が用意され指定された場所に座り、初対面の登山者達と一緒に夕飯についた。
食事が終わり8時に消灯だったのでそれまで棚に置かれてあった本に目を通した。
おそらくご主人はエベレストに強い思い入れがあるのだろう・・ほとんどエベレストだった。
寝床に着き隣の夫婦と少し会話を交わした、そして電気は消え長い一日が終わった。

丹沢縦走二日目

午前五時に目が覚める。皆動き出すまで出発の時間を布団の中で待っていた。
五時半に明かりがつけられ、皆起き出し準備支度を始める。
六時になり朝食を取るため食堂へ向かった。6時半には出発、7時までにこの山荘から出なければならなかった。
朝はここの山荘のご主人と顔を合わせることができ挨拶だけ交わした。
最後にここを後にする前に玄関の前で写真を一枚、記念にもらった。
最初に目指すはこの山地の最高峰蛭ヶ岳、何故この山より低い丹沢山が100名山なのかそれは帰るまでわからなかった。誰かがそこを一等三角点と決めたからなのか・・
朝早いせいか肌寒く感じる、ここを縦走して下りる人があまりいないことが気になっていた。
逆側の東野から登り大倉へ下りる登山客の方が多いようだった。
途中に前夜山の話をした夫婦に追いついた、ご主人が足を少し気にしていたか、靴の紐を縛っていた。また少し歩きあの勢いよく山の事を語っていた学生君にも追いつき彼は普通に歩いていたのでその横を「お先に!」と言い軽く抜いていった。
急な段差を下りそしてまた上る、雪が積もっているので足元にも気を付けなければならない。
そんなことを繰り返し約1時間で蛭ヶ岳に到着した。。
この場所からは富士山や南アルプスが見える大展望スポットだったが霧のためまったく見る事ができなかった。
ここまで来たらあとは帰るだけ、姫次、八丁坂の頭、登山口、東野バス停まで。
帰りの行程は人も少なく景色も見れないので反対の登山口から登っても面白かったのだろう。
今回は北海道の外に出た初めての単独登頂で確実な自信を得ることができた。

一日目 時間3時間45分   距離9.5km
二日目 時間4時間35分   距離13km
      総時間8時間20分 総距離22.5km (休憩時間含む)
     



                                          



【2012年の出来事~】                                                                   

5月8日 (火)  

活気がでてきました!


5月入り気温も上がってきました、ジム内の室温も暖かく感じます。


少年の部、成年の部、皆頑張っています!


ミットを志願する高校生、それを受ける練習生、


高校生と外へランニング!


犬(柴犬)を連れて一緒にジムに入ってくる近所のお爺ちゃん



最後に“執念のミット打ち!”をさせてもらい一緒に汗流せました。


おわり




5月1日 (火)  

第34回 全日本実業団選手権大会兼第3回全日本女子実業団選手権大会


5月入りました。

ゴールデンウイークはどこにいくのでしょうか

試合があります!

場所は大分県・鶴崎工業高校、うちで練習している工藤君が出場します!

北海道代表(884)ライト級でエントリーしました。

4月の大会終えてすぐに今大会に出場する意欲は素晴らしい!

初の全日本のタイトルを掴んで欲しいと思います。


さて新練習生が増えました。


高校生、社会人になった練習生も帰ってきました。




みんな目が輝いているね~




4月19日 (木)

全道総合選手権大会


4月20日(金)~4月22日(日)

場所 札幌市北区体育館

試合開始 10:30~

入場料 無料

ジム 金曜日は普段通り開いてます。

連絡遅れましたが、4月23日(月)お休みします。


選手達の応援よろしくお願いします!



4月9日 (月)  

朗報です】  


4月なのにまた雪が降りました。


春ですよ!


卒園式がありました。


普段着で行ったら玄関の入り口で止められそうになりました。


これでも“父親”です。


先生達が泣きながら見送ってました。


そしてあっというまに入学式がきて今日から登校です。


子供はどんどん成長するのに親はどんどん年をとります。



先日女子の合同練習が札幌市内のG!MAジムでありました。


初日は演技(初心者)と実戦の部に分けられて基本を中心とした内容でした。


一つ一つ説明を入れてくれたので選手達も理解しながら身体を動かしていたように見えました。


ボクシング連盟から吉井さんとジーマジムからまり子さん、が中心となって指導してました。


ミット持ちや反復練習などはお手伝いとしてグローブを合わせ、時間があり選手達とマスやスパーなどで汗を流しました。


一生懸命やっている姿に今後の女子の競技も視野に入れていこうと思います。


大平君復帰戦勝利!】  


三年ぶりにプロのリングに上がった大平君、接戦ながら勝利を掴み取った!


よくやった!がんばってたもんな~


毎日ランニングで通い、炎のミット打ち!!


努力は必ず実を結ぶ!


次も勝てよ~!!


全道総合選手権】 


男子女子の実戦の試合、この大会は11月の全日本選手権の代表選考の試合です。


日頃から選手達は血の滲むような努力をしています、


是非試合会場に足を運んで応援してください!


4月20日(金)~4月22日(日)


場所・札幌市北区体育館

    10:30~試合開始



   “ボックス!!”



3月21日 (水) 


それぞれの思いで・・】  


少しづつ暖かくなってきました。


1月、2月は家が凍結して大変でした。


3月に入りだいぶ気温が暖かく変わってきました。


4月は大きな大会があります。


まず大会ではないけど全道女子の合宿がG!MAジムで開かれます。

全国大会を経験した小島会長の奥さん“まり子さん”が今後の女子の部門を引っ張っていきます。

その合宿にうちも参加して女子の演技や実践をこの目で見てこようと思っています。




次にO平君の復帰戦!

場所は後楽園ホール、東日本新人王予選日本/東洋Wタイトルマッチの前座で出場が決定致しました!

皆さんに宜しくお伝え下さい!と連絡ありました。




全道総合選手権

男子、女子の一般実践の大会です。

一部、二部に分けられ一部では11月の全日本選手権の選考も兼ねている大会でもあります。


づかちゃん帰ってくる!


あのファイターが帰ってくる!


現在90kg!!


高校球児時代!


日ハムのハンカチ王子斉藤投手と投げ合った、駒澤高校(苫小牧)出身、現楽天イーグルス田中投手の球を打ったとか!!


ダイエットから始めますと連絡あり・・いやいや試合でろよ~(笑い)


楽しみがまた増えた、


トーマスハ-ンズ!そろそろ帰ってこ~い!!




  白ワイン飲みすぎた・・・



  ラッパ飲み




  “ワイルド”だろ~





3月4日  (日)  

スパーリング練習会】  


札幌でスパーリング練習会がありました。


旭川からタキジムさん、札幌からG!MAジムさん、


そしてうちのジム生三名が参加しました。


練習会場は884ジム。



小学生、中学生、一般の部に分けられました。



全体を通しての感想はあえて勝敗をつけなかたこと。


選手達が力まずのびのび試合をしていました。


また三人のジャッジをつけ、公平に採点、練習後の課題もみつかりました。


またそれぞれいつもと違った練習相手に戸惑いを感じながら、しかし個々の練習の成果がはっきりでていた練習会だったと思いした。


一つ気になったことは。


選手はサウスポーが苦手。


サウスポーの選手が少ないことと、もう一つ加えるならアウトボクサーだと更に少ない。


ファイター同士で打ち合えばオーソドクスもサウスポーだろうと・・・




そんなのかんけいねー!




中間距離のかけひきではサウスポーが有利・・


何故ならいつもオーソドクスと戦いなれてるから。


ここが大事。


これはもう慣れるしかない


右が当たるからとそればかりだせば、相手の作戦にはまる・八方塞がり。


サウスポーはそれを待っている、やはりあくまでも“リード”で主導権を握りたい。


ちなみに僕のアウト・サウスポーとの対戦成績は勝率3%くらいだったような・・


ジャブが下手だった(笑)。


試合終了後、林会長の挨拶で練習会は無事終わった。


もう一つ、

G!MA会長の夫人であり、今年演技の部で全国大会に出場した小島マリ子さんもいたのでその時の大会の話を詳しく聞くことができました。




2月28日  (火)   

【そろそろ・・】

二月もあっというまで終わります。

明後日から三月になります。

怪我をしてジムを離れる練習生、転職して東京へ行った練習生、プロボクサーにカムバックした練習生、

高校入試を控えている学生、自動車学校に行きさっぱりジムに顔を出さなくなったトーマスハーンズ・・・・

最近ジムは静かになりかけてましたが、それを吹き飛ばすように!!

頑張ってきてくれる人達もいます。


選手も負けていません、


僕は“継続”こそが本当の才能だと思います。



簡単なようで難しいです。


“簡単だから”難しいのかもしれません。






2月20日 (月)   

【如月】  


二月も半ば過ぎ徐々にですが暖かくなってきました。


練習生は相変わらず少ないですが、皆目標を持ち一生懸命頑張っています。


今日はYさんの紹介で中国人留学生がやってきました。


僕は一言言ってやった!


「ニーハオ・・」


少年は苦笑い。。




試合に出る選手の頑張りがいいですね~



皆がくる開始前に汗を流していく選手、



皆が帰ったあとも一人もくもくサンドバックを叩く選手、


これから試合に出ようと必死に練習する選手。


2012年4月20日~札幌市で公式試合今年の初大会です。


いい試合をみせてください


ついでに・・・


じぶたれも見てください(笑)  



2月2日 (木)  

考え方一つで】  

2012年あっというまで1月も終わってしまいました。

早いものです、どんどん歳をとります(笑)

去年の暮れから始めたブログもすっかりはまって毎日のように更新しております。(じぶたれ日記)

コメントはゼロ更新中です(笑)


去年から頑張っていた練習生がそれずれ違う道に進みました、そしてこれから高校受験を控えている学生に、


彼等に僕から一言。


物は“考え方一つ”で世界は変わる。


いろいろ考えて、


考えて、考えて、考えて、考えて・・・・


それでも嫌ってほど考えて・・


また最初に戻って・・


でも結局いい結論が見つからなくて。


生きてたら人生ってだいたいそういう事のほうが多いです。


結論がでないんだったら、なら考えないほうがいい?


違うと思うよ


その考えた結果がたとえ失敗や意味のないことなど、そんなことは絶対ありえないから。


その苦しんで、悩んで、、もがいて、、、出した結論は自らが命を振り絞った“作品”。


人にどう思われようと? けなされようと??


ひとの“価値感”は皆違うんだと自分がそいつに気付けば、そこで一歩成長できるんだから。


休みたいときは休めばいいさ、でも休んだ分は取り返せ、


負けたら悔しがればいいさ、でも次は勝て、でもそれでも負けて、負けて・・負けたらどうすればいい


とことん納得するまで負ければいいさ、納得するまでやって負けたなら、自分には向いてなかったんだと思うさ。



何がいけないか?



戦う前から逃げること


結果が出てないうち試合放棄するやつ。


やってみなきゃわからない


相手だって同じ気持ちだよ


弱い気持ちは強いやつほど持っている、でもそいつは打たれても“タフ”なやつ。


それを見せるか見せないか、


出すか、出さないか、



最後に


毎日サイコロ振ってるような人生も楽しいと思うよ


ガンバレ!





1月18日 (水)  



 
1月13日 (金)  


仲間を失った】   


今日の午前7時頃、雌ウサギのトーマスが死んでいた。

数日前から体を悪くしていて、まともに立ち上がることができなかった。

もともと目が悪く大好きな人参をあげてもなかなか食べられない事もあった。

ほとんどレナードに食べられた(笑)

娘は泣いていた。

動物を飼うときは必ずこういうことがおきる。

小さい頃から家には犬がいる。

そのときも同じ気持ちだった。

ある芸能人女性の愛犬が先日亡くなりブログで自分の気持ちをすべて英語で綴っていた。

言葉に出来ないからだ。


今日はいつも以上に冷え込む・・







1月10日 (火)   

開始から~


2012年練習が始まり四日が経ちました。

1月6日最初に門を叩いたのは~!!

そう!!

愛の戦士”(林聖也君)


でした。


今年もムードメーカーの雰囲気があります。


いずれ北海道から、



全国へ・・




世界へ!!



行くんじゃないか。。


それはそうと、寒さのせいか、


トーマス(雌ウサギ)が元気がないのが気になっている。



1月6日 (金)  

ジュゲム始めました


去年の暮れあたりにボクシングの知り合いからインターネットについてアドバイスをもらいました。

それがきっかけではありますが、前々からホームページからではなく、簡単に携帯からブログを書けないかと考えて

いました。  ボクシングジムのホームページなのに自分の日記のような・・・と。

ここではジムのおしらせや大会での結果や練習の出来事などを書いていこうと思います。

今年も一年間よろしくお願いします!

大西




※ブログは“じぶたれ日記”で検索お願いします。


1月5日 (木)  


2012年始まりました】


2012年が始まった。

年末はインターネット回線の工事などでなにかと忙しかった。

ホームページの更新も遅れてしまった。


【明けましておめでとうございます】


今年も何事にも“メゲズ”に頑張っていこうと思う。


今日は珍しく雪が降ってます。


こんな日はやっぱりトレーニングですね!



12月31日 (土)  


練習締め】  


一年間の閉めくりとして、トレーニングを行なった。

懸垂

ベンチプレス


スクワット


最後にサンドバッグ


今年も有難うございました。


2012年もよろしくお願いします。


              

12月21日 (水)  

アルアスリートのブログ~第1話】  



選手が“減量”をしたいと相談を持ち込まれた。


 “ダイエット”でもしたのか?」


本人は半年あれば落とせると自身有り気。


俺なら一ヶ月あれば落とせるよ(何言ってるんだか)


「晩御飯を食べなければ落とせますか?」と言う


だから“ダイエット”だと言ったんだ。


いつ何時に食べても腹いっぱい食べようが、落とすやつは落とすし落とせない人は落とせない。


問題は練習の取り組み方だ。


普段酒飲んで腹いっぱい飯食ってる人間が15kg以上の“贅肉”をを短期間で落とす姿を間近で見ていた。

まるで人が変わる。

それくらい尋常じゃない、精神的に肉体的にも・・・


たかが16、7歳の少年ができるはずがない。(幼少からやってるなら別だけど)

第一成長しなくなるぞ「笑い」


まずやるべきは練習を一生懸命やること。


そのうち自分のあった“ウエイト”になるから。


選手を長く続けていくうちに・・


“減量”と言う言葉で自分を苦しめないように。


私がそうだった用に(笑い)。。        




12月19日 (月)  

あるアスリート記録


(chinning,Bp50k,Sw40k),20~3set。

situp,pushup




12月15日 (水)  

あるアスリートのブログ~最終章


以前からこのタイトルで書きたかったことがやっと書ける。

引っ張りすぎた・・・(笑い)


練習生のこと。


以前から気にかけている通称“愛の・・・


もうここまできたら書かなくても分かるでしょう。


そう“愛の戦士”


継続で最も大事な必要な事が二つあります。


それは結果がついて見えることです。


きょう1人なわとびを跳んでいる姿をなんとなくストーブの前で見ていた。


え?!

トーマス?ハーンズ??


変わってきたのは身体だけじゃないのは本人気付いてるだろうか。


あるアスリートがこんな言葉を語っていた。





選手は
自分の感覚に敏感になる
良い感覚、悪い感覚を瞬時に感じる

指導者は
目を養う
違いを見射抜く目を養う

最近空手を教えていてそう感じると・・・




全部まる写ししました。






12月13日 (火)  

詰碁集


しばらくやれなかった碁をやろうと週間囲碁新聞を買った。

強くなるのに大事なのはどの棋士も“詰碁”だと言ってる。

「スポーツでは基本のことで技術をいくら磨いても土台となる基礎体力がなければいけない。」

確かに間違っていないとは思う。

でも大事なのは楽しいと思うかどうか。

じゃー楽しさってどこから来るのか・・

、最初に覚えるまでが大変でほとんどが挫折してしまう。


とりあえず

二週間後に届く、楽しみ。
 




12月11日 (日) 

づかちゃん来苫】  

来週ジムの2011年忘年会をやる事になりました。

練習一生懸命も大事、息抜きも大事・・

第二回ボーリング大会&食事会。

その日の忘年会に合わせてづかちゃんが遊びに来てくれます。

づかちゃんは高校球児時代では楽天イーグルス田中将○投手の球を打ったとか?

そしてキャッチャー!

いい男です!

僕は彼のボクシングが好きだった。

まっすぐで・・(笑)


翌日のきょうの金麦ココロに沁みます。       




12月10日 (土)   


笑って


12月10日午後三時から母校の練習場より始まった追悼の練習会。

小一時間半程度の短い時間、北海道ボクシング連盟理事長清水氏が見守る中静かに行なわれた。

約20年間踏んだ青いマットは軟らかく、まさかこんな形で戻ってくるとは思わなかった。


 「乾杯!」


家て飲む“金麦”がココロに沁みる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(金麦)



12月6日 (火)                                                        



追悼の練習会】                         



今週末は同期生や後輩が集まり母校で練習会をすことになった。                          



10月16日午後4時頃意識がなくなり午後7時頃ジュンジは逝った。                          



早すぎるよ・・                      



ジュンジ(当時は水橋と呼んでいた)とは高校時代の時の思い出しかないが、                      



ボクシングでともに汗を流した記憶はいつまでも忘れることはない。                                                             














12月2日 (金) 


2011年の師走


タイヤ交換完了!


少しづつ自重で体を動かし始めた。


頚椎、小痛る。。



12月1日 (木)  


お土産】  


練習生の間で送別会を開いてくれました。

みんなやってくれます!


色紙には何を書いたんでしょうか?


東京での活躍期待してる!


先日会津若松町に寄った際、お土産を買ってきた。


【白虎隊、鶴ヶ城】


からのお土産。


ハヤシ君がほとんど食べました。



11月28日 (月) 


Try again for japan】  


送別会、大勢が集まり励ましの言葉やメッセージを送った。


練習生達からのサプライズです。


“ハイボール”がまだ身体に残っている(笑)。


長渕剛が8年ぶりに紅白で歌う!


東北大震災から復興支援活動を続けている。


ステージでは熱いメッセージが聞けるだろう!


そして何よりも現地の人達への励ましの言葉だ。


実際にその場所にいた人達の話を聞いてると、強く生きて行こうとするその強い眼差しの奥には言葉には出来ないものが

感じられた。


一日一日を一生懸命に生きる。


ただそれだけだ。



11月26日 (土) 


いつもと変わらず


四日間旅行に行ってきた。


今日は練習生の送別会。


僕からの一言


 “不退転”


ある方から頂いた言葉、今でも僕の心にあります。


11月 22日 (火)  


最後のミット打ち



11月21日 (月)  

あるアスリートのブログ~Part5】  



第3回札幌アームレスリングクラブ大会(ストラップ大会)


結果

65kg級ライトハンド

一回戦敗退

敗者復活戦 

一回戦敗退

65kg級レフトハンド

一回戦敗退

敗者復活戦

二回戦敗退

全成績一勝3敗


コメント

悔しいけどまたガンバル!



11月17日 (木)  

手相占い


あなたの手相は AH(多感 情熱)型 です。


人生のチャンスは39歳、


最後に、明るくてお人よし、くよくよしない人とあった(笑)。





11月16日 (水)  

あるアスリート~ブログPart4】 


寒さも慣れればたしたことないな~

夏の終わり頃からももしきをはき始め“寒さ”に敏感になっています。

妻の仕事が増えるだけです。

日曜日は自身今年最後の挑戦、「ストラップ大会」に出場。

小生は競技を始めて4年目になります。

力任せで始めていたものが競技を知る事によってだだん形になってきました。

しかし今度の大会は厳しい戦いになるでしょう、みなさん強いですから・・

「自分のやってることは間違っていない」って人は誰でもそう思います。

でも時に目立ちすぎると回りから“叩かれる”ことがあります、それは他の人間に合わせられないからという理由だけで。

成功した人は皆その逆風をプラスに考え自分なりのスタイルを貫き通した。(素晴らしい)

失敗されば、やっぱり無理だったんだと囁かれ、成功すれば賞賛される。


結果がすべて


小生は競技を理解するがその人の言ってる事が時々わからないことがある、形にはめられようとするからだ。

無理にはめられて勝っても嬉しくない、しかし負けても自分が考えてやったことなら負けても納得する。

仕事でもスポーツでもなんでも同じじゃないか。


ある時代北海道のアマチュアボクシング界を考えていた人物がいた。


それまで北海道のボクシング競技は全国で中々成績が上がず、個人で成績残せるが団体戦での上位は難しかった。

そこでどうしたかいうと、北海道大会で優秀な成績上げた選手の大学の進出に力を注いだ。

日本大学、中央大学、拓殖大と・・・

当時の関東聖域、日本全国で最も強かった大学へと選手を送り込んだ。

作戦は成功だった、その選手達が大学で活躍し北海道の団体成績に貢献した。

しかし反論もあったはずだ、北海道の選手はどうなるのか。


一生懸命この雪国北海道で練習した選手達のこと。


そこである人物は北海道人として立ち上がった、ボクシングが好きな人間のために働いて練習できる環境を作った。


私達はプロではない、しかしアマチュア魂というものもある。


スポーツを愛する人達へ~



11月15日 (火)  


第81回全日本選手権

11月16日~11月20日岐阜県で試合が行なわれる。

“世界のハヤタツ氏”からのメール速報を待っています!


今日冷え込んでいます・・温まりません。


毎日来るはず人間が来ないと寂しいもんですね(笑)。


さてトレーニングするか!!


ガンバル自分!!


11月14日  (月)  

マネーボール】  

毎月曜日は映画が安く観られる日とあって、僕は忙しくても時間を割いてでも行きたい。


¥1400→¥1000です!!



映画って本当にいいですね


大リーグの話


野球好きな人もそうでない人も楽しめると思うな~


人が忘れかけていた“大事な物”を教えてくれるようなそんな話でした。



11月13日 (日)   

あるアスリートのブログ~Part3


私ジムへ来て早半年になる通称“愛の戦士”こと林聖也君。

本日待望のデビュー戦を迎えた。

結果は2Rレスリーストップ勝ち!!

彼のいい所が十分出た試合でした、打たれても引かずどんどん手を出した。

トーマスハーンズと言うよりはマーベラス・マービンハグラーと言った感じです。(知ってる人にしかわからない)

今回は他に3人の戦士が参加したが各自自分のいい所を出せた次に繋がる試合だったと思いました。・


K&KK澤会長今日は有難うございました。




しか~し!!




このままあっさり勝っても帰してくれないのが勝負の厳しいところ。


金Z会長から指名がでた


ダブルヘッターで愛の戦士が指名された。



現在北海道、全国各地でもダブルヘッターは選手にとっては危険なことなので廃止となってます。


デビュー戦でそこまでやらせていいのか



愛の戦士 「余裕です!やります!」


結果は書かなくてもわかるでしょう・・・



 僕は精神的にボロボロです・・・


夕方自身は練習会に参加して気持ちを発散した。


力だけじゃない、これヒントです。。


有難うございました!


また今日も迎え酒です(笑)




11月12日 (土) 


あるアスリートのブログ~Part2】 


私のジムへ来てから早三年から四年になる現役のプロボクサーがついにある決断をした。

慶○大学の高学歴を持つプロボクサーとしてデビューし、4戦のキャリアーを積んで現在五分の星。

マ○ベジム(東京都葛飾区)からもう一度プロのリングに上がる。

うちでは一番の努力家、来る日も来る日もランニングでジムに訪れた。

そして私とのミット打ちで爽やかな顔をして帰っていく。

高校生達(愛の戦士)や一般の初心者に適切なアドバイスをしてジムの支え役になってくれた。

僕としてはもう少しいて欲しかったが25歳で4戦積んだキャリアーとしては決して若いとは言えない。

ボクサーの寿命は短い、選手はリングに上がることが生きがい、よく三年も辛抱した。

頑張れ!!!

それから・・彼が教えていた通称“づかちゃん”は現在体重80kg(+26kg)、

急成長している(><)..




11月7日 (月)  


あるアスリートのブログにて


以前このタイトルで何も書かないで終わってしまったので・・

それに最近“寒い”話ばかりなので暖かい話を書こうと思った。


まず高校生の話。


試合が終わると練習に来なくなるH狩。

たまに顔を出しては来なくなるし、いい加減業を煮やして電話をした。


すると30分もしないでやってきた。


いいたくない説教言って、たぶん本人忘れるんだろうけど、

高校二年でデビューした、練習は真面目でよく走ってもいる、だが中々勝利に結びつかない。


高校卒業したら旭川の某国立大学に受験すると言っていた。


みんなに言われている事だが、試合では舞い上がって大振りになってしまう、

言ってみれば一人相撲。


普段三分で練習しても本番の二分では息が上がってしまう。


ジムワークで真剣に練習してないわけではなく、本番に弱いタイプといってしまえばそれまでなんだけど。


でも今年の夏に試合に出たときは、動きが変わったなあと思った。


ヒット&ウェーを使いよく相手のパンチが見えていた。


何故かはすぐに分かった。


それは試合前日に浜辺で出会った某空手家からのアドバイスによって彼はのびのび試合を運んでいた。


試合は負けたが、それよりもなによりもボクシングらしくなっていたことに僕は気付いた。

その空手家はいろんな武道を心得ていて、何よりも話術が巧みで人の心を掴む達人だった。


その人間に引き付けるものを持っていて、初めて会った赤の他人に自分のことのように体で動いて見せていた。


僕もその話に引き込まれ気付いたらメールの交換をしていた(笑)。


実はその方は日本人ではなく、最近日本にやってきたという、やたらなまったしゃべりだとは思ったけど・・・


だからある意味人間らしかった。


次の日その方は試合を観に来た。


H狩の試合を観るためにわざわざ来てくれた。


試合が終わってその人は言った。


負けた直後に、アドバイスをしていた。


『相手には何度でも負けろ!』


『だけど自分に負けるな!』と。


なかなか言える言葉ではない。


また次も練習頑張って試合に出よう!と思わせる言葉だ。


「高校卒業までに一勝!」


休んでる場合なんかじゃない、、




11月6日 (日)  


継続は力なる


今日も腕相撲の練習会に参加した。



力になるならないは別として続けることは何よりも大事ななこと。



時々これは続けなくてもいいなと思うこともあるが・・・


ビデオを借りている。


エッチなビデオではありません(笑)


これも続けている。


今日アダルトコーナーから出てきた男と目が会ってなまら恥ずかしかった。。




11月4日 (金)  


山と練習、そして・・・】  


今年最後になろうか登山に行ってきた。


一昨年は雨登山で今年再チャレンジとなった、天候は快晴!!年配の山ガールもいたよ!


筋肉のハリもなく今日は練習生とのマススパー(ほぼスパー)、一緒に汗を流した。


12月10日~高校時代のボクシング部が集まる事は滅多にないので待ちどうしい。




11月2日 (水)  

【日程】


今年最後の試合は札幌でやるスパーリング大会に決まった。

このホームページを呼んでどうしても気になる人は気軽に電話でもメールでもしてくださいね!

ジムからは三人の戦士が満を持して試合に挑む。

11月13日10:30~

場所 K&Kボクシングジム

札幌市内


それから


自分のことですが今年最後に腕相撲の大会に出ようかなと思っています。

ガンバル自分!



11月1日 (火)  


【八歳】  


再来週のスパーリング大会に向け出場する選手の士気があがる!

3人ともデビュー戦というには大げさかもしれなが、楽しみだ。

ジャブ!

ジャブ!

ジャブ!





10月30日 (日)  


誰の心の中にも愛の戦士はいる】   


昨日は今年最後になろうか山に登った、雪はまだ積もっていなく登山道もしっかりあったので楽しい登山日和
となった。

今日は夕方腕相撲の練習会に顔を出してばっちりパンプアップした。

今は昨日のお酒がまだ残っているので迎え酒(笑)

練習生達との食事会は久しぶりだったので楽しかった。

8年続けてきたが思う。

僕は練習生を教えてるんじゃなく練習生に教えられているんだな~。

選手でいたときに思っていたことを、今それを教えようと思っても中々うまくいかなかった。

体も考え方も、背格好も当然違うわけだから、自分がやってきたことをそのままそっくり教えようとしても理解できるはずがない。

かといって相手に合わせる事はそれは自分を曲げてるような、そんなことを考えていた。

“基本”だけ教えていればあとは自分次第で勝手に強くなるものだと、そうも思っていた。


  【誰の心の中にも“愛の戦士”がいる】


皆の話しを聞いて気付いたことだ。




10月17日 (月)  


最近の出来事】  


ジム内では練習生達の間でマスボクシングが流行している。

マスボクシングとはお互い本気で殴り合わないことで、顔面寸前止めでやる練習のことだ。

やるうちにお互いが熱くなりマスではなくスパーリングになってる場合もある。

だから最初にやるときはスパーとは言わずマススパーと言ってやったほうがお互いも納得する。

殴られたほうはマスって言ったのに!?と勘違いするからだ。

今急成長の中学生ショーゴと通称愛の戦士 ハヤシが中心となってジム内を活気付けている。

選手達も彼等の頑張りによって自分も励まされている。

今月末29日は練習生がで懇親会を開いてくれる予定です。


8年経つんですね・・


先日友人のお誘いである場所に行って来ました。

僕のためにある意味“サプライズ”です。

車で約250km4時間かかるよな場所です。

僕はそれよりもガソリン代や高速代がなまらかかるな・・・と

日本海側にある小さな町でした、以前道の駅で通ったときは気付きもせず、まさかこの街がこのよなことがあったとは、知るはずもなく

現地に行きそれは驚きようも隠せなかった。

大正4年(1915年)12月9・10日ヒグマによる獣害事件だった。

冬眠ができず「穴持たず」と呼ばれる羆が人間を次々遅い7人の命を奪った。

国内で最大の獣害事件だという。


その町のマタギ、警察の手に追えず、彼等が最後に取った行動とな何か。


三毛別羆事件復元地まで足を運び、その当時事を想像せずにはいられなかった。






10月16日 (日)  


ロベルト・デュラン】  


通称 “石の拳”というようにデュランのパンチはけた違いの破壊力を持っていた。


身長170cmリーチ168cm国籍パナマ。


戦績は103勝16敗70KO


1980年代の中重量級を代表する1人の戦士、

レナード、ハーンズ、ハグラー、そしてロベルトデュラン。

もしもこの四人が違う時代で戦っていても恥じる事のないチャンピオンになっただろう思う。

2001年7月14日、ヘクターカマチョとの一戦15R判定負け、これがボクシングの現役最後の試合となった。

“石の拳”・・・

ボクサーなら一度は言われてみたいたい言葉だ


三毛別羆事件

伝説のマタギ、山本兵吉。


彼もまたその時代に名前を刻んだ男だった。


引き出しがもうない(笑)


10月13日 (木)  


快挙


山口県で開催されていた第66回国民体育会ボクシング競技。


北海道団体4位入賞でした。


少年ではミドル級酒井選手優勝、高校総体に続き二冠獲得です。


同時期に行なわれていた世界選手権ではミドル級の村田選手が銀メダル獲得、オリンピック代表決定。


これは日本人初の快挙ということでした。


来年は、この街から国体代表選手が出ると信じています!




10月 7日 (金)  


ベスト8】   


現在山口県で開催されている第66回国民体育大会ボクシング競技。

北海道ボクシング成年監督世界のハヤタツ氏より試合の報告が全国各地のボクシング関係者に配信された。

10年ぶりの団体優勝まであと三日間、選手達精一杯リングで戦ってほしい。


出発前国体選抜コーチのヤス(国体13度出場)にエールを送った。


必ず北海道に優勝カップを持ち帰ると嬉しいメールを受けた。


ヤスとはともに汗を流し大会で喜びを分かち合った。


きっとジュンジも応援している。


ガンバレ!!


10月3日 (月)  


シュガー・レイ・レナード】  


身長178cmリーチ188cm、本名レイ・チャールズ・レナード。

モントリオールオリンピック金メダル獲得後、プロへ転向。

爆発的なスピードど芸術的なテクニックで対戦者を圧倒した。

“石の拳”ロベルトデュランにプロ初黒星し。

その後世紀の対戦となったトーマスハーンズとの一戦は、14RTKO勝ちでレナード。

しかし試合後、網膜はく離。

一時は引退、その後カムバック、

プロボクシング界初の世界五階級制覇。

戦績36勝3敗1分26KO。

ちなみにうちの雄ウサギ(レナード)はすごく大人しい。


しかしなまら人参食べる。


トレー☆☆☆


週末 パンプアップ(腕相撲)

各種トレ

バービージャンプ15本


かなりしんどうい、、


明日もやろう!


必ずやろう!



9月26日 (月)  


トーマス・ハーンズ


身長185cmリーチ198cmの長身からパンチを繰り出すそれは、またの名を“ヒットマン”殺し屋のニックネームで

当時シュガー・レイ・レナードに続き世界五階級制覇を成し遂げた選手だ。

左腕を下ろし手をブラブラと構える姿勢はデトロイトスタイル(ヒットマンスタイル)と呼ばれた。

しかしそれとは逆に打たれた時の脆さも持っていた。

僕は当時、ビデオを何度も巻き戻して観ていた。

ハーンズの知られざる記録、

プロでは破壊力のイメージがあるけれど、アマチュアでの彼の戦績は155勝8敗の好成績の内KOがたったの12。

彼は“ワンツー主体の非力のボクサー”だった。

僕がまだ試合に出ていない頃の中学生、プロボクサーの家に泊まりこみ何度も何度も巻き戻し巻き戻し・・・


あれから24年の月日が流れた。

戦績だけで判断するのは容易い、だがすべてが技術云々ではないことを教えてくれている。



ちなみに家の雌ウサギ(トーマス)は目が悪いが“脱走の名人”

ニンジン大好き!



9月22日  (木)  

ムードメーカー】  


うちのジムに来てもう半年になる


よほどのことがない限り、というより今まで休んだのを見たことがない。

今週は二日間休んでいた。

今日来なかったら電話思って帰ると、縄跳びを跳んでいた。

テスト期間だった。

まあまあできたと言っていた。


愛の戦士


練習生は彼をこう呼ぶ。


不器用だけど真面目


でも


しかし


失恋の話を歳の離れた人に話すのはやめよう・・・


 高校三年生


 ファイトだ!


自分に負けれるな!!



9月21日  (水)  

雨合羽を忘れずに

息子が帰ってきたら今日のマラソンの結果を聞いた。

去年より5番くらい順位上がった

やったなー!!



明日からまた天気が崩れそう。


傘を忘れずに。



今日はトレーニング日和


気合入れていくぜ!!(笑)



9月20日 (火)

風物詩】   


暖かい日です。


妻の誕生日だったので花の名前が分からないで買ったプレゼントは“菊”だった。

晩御飯を作ろうと思った。

ジャガイモが沢山家にあったのでジャガバターを作った。

あまりに質素だったので飾りに食用菊と巨砲をつけた。

最後に芋にロウソクを四本立てて完成!

妻は泣いて喜んでいた。。(笑)


明日は長男のマラソン大会


「スタートから“ダッシュ”しろ!」


息子「疲れるからやだよ」


・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

誰に似たんだか。




9月15日 (木)  

季節の変わりめ】  


気付いたらもう秋が近づいて、雪が降るのもあっというま・・そんな季節がくる。



人生はやり直せる



本当にやり直せるか




過去は消せなくてもスタートさせるのに明日からでも今からでっもできる



夜中に自転車のく藤からメールがあった。


次にヤスから電話があった。


いったい何があった


ともに高校時代、汗を流したジュンジが入院した。



すごいショックだった


みんなで見舞いに行こうと励ましてやろうと、


どんな言葉をかけたらいいのだろう


頑張らなくてい!、だけど今を精一杯活きてほしい!!



9月12日 (月)  

残念な話】 

14日(水)から札幌市北区体育館で第63回全日本社会人選手権が開催される。

今回で二度目の開催、北海道選手団の健闘を祈る!

自慢じゃないがこの大会で5度の優勝を果たした(三階級制覇)。

5年連続の優勝だ。

今でもよくできたなーと思っている。


しかし6年目の北海道開催


調整ミスで“計量失格”


大事な試合で犯した大きなミス。


体重が落ちなかったわけじゃない、ただ自分のミス、初めてのミス。


しかし裏をかけば、ほっとしたんじゃないか?


今までどんなことをしてでも試合に出てきた。


高校でて社会人なってからの北海道大会、15年間無敗だ。


しかし相手に勝ち続けるよりも大事な事は


自分に負けないこと


あのときは初めて


自分に負けた。
自分に負けた。
自分に負けた。


自分に負けるな!


だから山に登りつづける


9月10日 (土)  

ナンバーⅡ】   


望岳台より午前5時25分出発

天候は出発時点、濃霧。

気温約15℃、


美瑛岳~十勝岳縦走



最高峰 “十勝岳” (日本100名山)


午前8時30分登頂。

下山中暴風雨に見舞われる。

 低体温性の危険察知し “小走り”で単独下山

途中下山者多数、十勝岳非難小屋待機者30名【非難小屋分岐】


望岳台~美瑛岳への登山道ポンピ沢崩壊のため通行禁止。


次は十勝連峰 №2 “美瑛岳”へ


帰路富良野に入り、“石臼挽き中華そば”ラーメンスープ残らず食べ尽くした!


9月8日 (木) 

休暇~


明日から留守します

ちょっとしたリフレッシュ休暇です。

登山してきます。  

~♪


9月7日 (水)  

初V】  


先日の大会で見事初優勝を飾った!


今日の夕刊に大きく載った!


 K選手!

そこで今日の一句!


 “ 僕の前に道はない

   僕の後ろに道はできる 

   ああ自然よ

   父よ

   僕を一人立ちさせた広大な父よ

   僕から目を離さないで守ることをせよ

   常に父の気魄を僕に充たせよ

   この遠い道程のため

   この遠い道程のため ”

   高村光太郎

   もう一句!
   

   人は歩みを止めたときに そして挑戦を諦めたときに年老いていくのだと思います。


   この道を行けばどうなるものか

   危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
   
   踏み出せば その一足が道となり
  
   その一足が道となる

   迷わず行けよ 行けばわかるさ


      ありがとう  

   アントニオ猪木


   いい詩だな~。。

   
 
8月30日 (火)  

第66回北海道体育大会】  


8月26日(金)~8月28日、場所札幌市北区体育館でボクシングの試合が行なわれた。

初日に監督会議及び審判会議が行なわれた。

特に注意された点はレフリーやジャッジに対する判断、選手の安全に対する徹底だった。

ここ数年でルールが大幅に変わり、従来の二色のグローブから一色になる。

Gマシンは“ハンドマシン”に呼び方が変わる、個人的にこれはどっちでもよい。

セコンドの対応も、声を出してはならない、身振り手振りも一切なしだ。(退場となる場合も)


北海道ではすべてが改善されるまでは時間がかかりそうだ。

二週間後に控えている全日本社会人があるため、強い選手の辞退が目立つ。

成年の部では今大会台風の目となった884ジムに注目した。

ライトフライ級では初優勝した永田選手(G!m)強敵の法政大を破っての殊勲だった。

ライトフライ、フライと884が制覇し、敢闘賞最優秀獲得!

成年総監督884会長が選ばれた。

コーチにはY川(国体13度出場)。


最も注目していた選手は他にもいいた。

少年一部ミドル級酒井選手(札工全)、高校総体(インターハイ)チャンピオン

大きな体躯から繰り出す、、スピードが目に付いた。

ウエイトのバランスもいい。


最後に今大会二部で優勝した選手は来年は一部のトーナメントに参戦ができる。


今以上の努力をしてトーナメントの出場を目指せ!  

おわり


8月28日 (日)  

いつだって】  



家に着いたら早速ビール(スーパードライ)、



いつもの生活に戻った。




8月24日 (水)  

3分間の話】   

身近で3分でできるものを探すと結構あるんじゃないか

昔から食べてるカップラーメンなどは3分が定番だ。

やかんに水を注ぎお湯を沸かすのに3~4分、お湯をカップラーメンに注ぎ食べ始めるまでさらに3~4分、

6~8分かかってるじゃないか・


うちのパソコンは。

電源ボタンを押して立ち上がるまで1分30秒、

ホームビルダーが立ち上がり書き込むまでが1分30秒

3分。

日によって早いときと遅いときがある。



デジタルタイマーはきっかり3分。




8月22日 (月)  

悩み

アマチュアのレフリーの資格を取りたいと最近思う。

筆記試験の問題だ



8月21日 (日)

晴れ


8月20日 (土)  

脱走】   


外にウサギの柵を作ったが・

3日で脱走。

どうやらレナードの仕業。

家の芝生を全部食べ

脱走


今日のトレ

BP 50~92.5
SW 30~90

懸垂順逆

8月19日 (金)  

大会一週間後に迫る】  


ジムから3名の出場。

今大会は苫小牧から応援にかけつけてくれる仲間がたくさんいるそうです。


勝ってこい!!



8月17日 (水) 


行かなきゃよかった




午前中、市内の某病院へ行き○○先生に診察してもらったら・・・・・・・


「風邪ですね・・薬出しときます」


「私は一週間咳がとまらないんです」



だから??



約8秒で○○先生の診察終わり




カールルイスよりはえー・・・




  
健康に見えるんだろうけど。




それから





トーマスはよく食べる子だ(笑)




「運動のやりすぎです」



って・・・



言われたほうが安心する。





8月16日 (火)  


大会の感想】  

7月31日、小樽市第一回腕相撲大会のこと。

腕相撲を始めて今年で3年目、そろそろ結果が欲しかった。

あれは3年前の5月室蘭オープン戦でのことだった。

最も初心者のクラス、ビギナーで出場。

上は準ストロング、ストロング、そしてチャンピオンクラスが最も強いクラス。

それに勝てば道内で腕力最強の称号を手に入れられるんだ。

ビギナーでは多少の自信があった、だがてで見れば一回戦負け、敗者復活戦でも同じチームに負けてしまう、

初参戦でいきなりプロの洗礼を受けた。


アームレスリングとは互いの手を握り合い、台の上に肘を付け、相手の手の甲を台につけたら勝ちになる簡単なルール。

しかし一番大事なのは集中力だ、レフリーの合図でゴーがかかれば、後は相手を倒すだけだ、

その時間が0.3秒もかからず勝負がつく場合もある。

勝負はスタートの合図がかかる前に決まっていると言えるかもしれない。

何度もその一瞬の勝ち負けを考えたがはっきりいって考えても仕方がないし時間の無駄だった。

相手と握り合いその倒すタイミングを自分の腕につたい感じるしかないんだ。

それはボクシングも同じ。

リングにあがり何度も相手と拳を交わし、殴られそして倒され痛い思いをしてその恐さを自分で感じなければ、

本当の強さは手に入れられない。

同じじゃないが共通するものはある。



8月13日 (土)  

新しい家族!?】  


暖かい日です。


我が家に新しい仲間。


二匹のウサギ。


名前をつけました。


黒い耳 

“レナード”


白の “ヒットマン” ハーンズ


可愛い・・・



7月29日 (金)  
+
突然の!!】   


先日山に登っていた。

年配の方達が多いこと、若い人達も負けてはいない。

そこで挨拶を交わした1人の男性に・・

 「一緒に日高にいかないか?」と突然誘われる。

「いいですよ!」と受け答えた。

相手は登山家だから。

二泊するという。

どこかと訊ねたら、

熊も転げ落ちるほど急な山・・

という。

8月入ったら行きます。


体重5kg落ちました。

大会頑張ろう!



7月27日 (水)  

やっぱり


暑い日に飲むビールはうまい!!



7月25日 (月)  


献血と床直す】  


かれこれ7回目なる献血は400ml。

血を抜いた後はオレンジジュース!

自分の血が少しでも必要とする人へと思う。

しかし・・・

看護師 「嫌な事があったんですか?」

(・・・・え??)


4年ぶりだから・・・


献血は1年に3回できます!


今年あと一回できる!


床は今月中に直すかな。


7月22日 (金)  

ウンこはどうするの?】   

山を歩いていたら偶然見つけた“ミヤマクワガタ”。

ごく稀にしかみれない生物なので家にもってかえって子供達にみせようとおもった。

するとどうなったか・・・



7月21日 (木)  

カナダから遥々・・

5、6年ぶり来てくれた“ジェフさん”。

ミット打ちとサンドバック打ちで汗をかいた後、練習生達と笑談、、すぐに打ち解けていた。




7月13日 (水)  

本のタイトル】  


今日は蒸し暑い。


本でも読もう。


デパートで検索・・


見つかった、けど在庫なし。

注文したら・・


「五日くらいかかりますので携帯番号を・・・」


五日くらい!?


タイトルは “127時間”



7月10日(日)  

今日は何の日】  

今日は “納豆の日” 

 焼肉食べた! 



7月9日 (土) 

一寸の虫にも五分の魂】  

動物は好きですか?


僕は大好きです。



7月8日 (金)

一歩前進二歩後退】  

久しぶりに飲むビーッルはウマイ!!

ホップの味が変わるほど美味い!!!

また明日から前進前進。。



7月7日 (木)

七夕】  


早朝山行って5時間かかるところ2時間で返ってきた。

明日は太腿、脹脛は筋肉痛でしょう・・・(笑)  



7月4日 (月)  

127時間】   


リストの強化を計ろうと風呂場でなにやら怪しいトレーニングを始めたぞ・・


“杓子水落とし!」”


両方の手に杓子を持って・・

左の手には子供用400ml、右の手には大人用の750ml、

これはジャッキーチェンの映画からヒントを得た。

胡坐で湯船につかり手に持っている各々の杓子を湯船の底に叩きつけたら・・4

そして叩き付けたと同時に両方の手を湯船から上げて杓子の水を手首を返すようにして湯船に叩きつけて落とす、

これを小一時間もやれば腕が上がらなくなり強靭な手首になっていく。

あと126時間・・



7月1日 (金)     


今日は八回目の結婚記念日。



6月26日 (日)  

一ヵ月後】  


自分の力がどこまで通用するのかやってみる!



6月25日 (土)  

家族団欒】  

今日は月1回の焼肉大会だ!

息子は炭を熾し!

娘はおかさんのお手伝い!

三番目はみんなのじゃまをして!

父は肉を焼いて!

母は後片付け任せた!



6月24日 (金)  

正夢?!】   


師匠の世界のハヤタツ氏に説教された。

リングの下で説教されている・・

なぜ・・・・・・・・


軽い練習は3日あれば治るが負担がかかるトレは7日~10日はかかる。

半年や1年もかかるのはよっぽどだ。

精神と肉体は一緒なんだ。 



6月17日 (金)  

好敵手
 

競い合えるラ好敵手(ライバル)がいるのは幸せだ、

またラブコールを受けた。

夜中に電話してくるなー!!!

熟睡していたのに、「疎遠になるなよ・・・」と少し悲しげにいう。

眠かったのでなんのことかと思ったけど、何ヶ月も連絡取り合えてなかった。

きっとそのことだ。

後藤からの電話だ。

高校時代同じ階級だった者同士、自分が目標にしていた相手だ。

「11月にオープンに出るよ」

という。

一昨年に出場した帯広のオープン戦のことだな?

パワーも出ると言う。

実はそっちがメインだ。

体も良くなってきたし・・そろそろマスターベーションも卒業だ!


電話嬉しかったよ。


6月16日 (木)  

かみ合う】  

きょう二度目の対決だ!


6月15日  (水)   

AKB48から学ぶ


気になるアイドルグループがいる。

48人で構成されていて女の子達が踊ったり歌って音楽活動をしているグループ。

何ヶ月か一回に選挙が行なわれ投票の順番で前に出てこられるということだ。

先日その総選挙で一位に返り咲き先頭に立つことになった前・・・子さん。

詳しくは知らないがアルバムの中に入っている投票権が重要らしい。

そのCDいくらするか知らないが一人で数千枚?数万枚買ったファンもいたとか・・

熱狂的にもほどがあると思った、いや、今これが日本を動かす最先端だよ、だからありえる。

今の政治家にこれほど人を動かす人はいるだろうか。

よくラジオを聞いているが、難しい言葉が飛び交いよくわからない、でもよく聞いていると話のテーマからずれて

いてああいえばこういう状態が永遠と続いている、ということがわかった。

人対人だからこの戦いはずっと続く・・しかし聞きたくないと思った。

僕がゆういつ好きだった総理大臣は小泉さんだった。

 「感動した!」

今でも心に残っている。


 “感動

この言葉が日本を変える。    



6月13日  (月)

Next challenger】  


ゲームセンターへ行くと・・・

対戦型の格闘技をする。

30人くらいのキャラから好きなものを選び自分の分身として戦わせるゲーム。

いろいろ・・・拳法使いだったり力士、ロボット、熊、etc・・・

ボクサーもいる。

名前は“STEVE”

相手はコンピューター、勝っていくうちにポイントがもらえ時々報酬がもらえる。

あとでわかったが専用カードがあってそのカードで自分のキャラクターを作って育てていくシステム。


Next challenger


今度こそ勝つ!



6月11日 (土)  

嬉しい知らせ】  

先日旭川市で北海道高校総体が行なわれた。

その大会で室蘭からチャンピオンが出る嬉しい知らせを受けた。

高校二年で全国大会に出る事は凄い!

確か初めての全国大会が高校二年の時だった。

三ヶ月間一生懸命練習して大会に臨んだ。

高校の部活では一年遅く参加したので他の部員とは馴染めなかった。

しかし必死で練習すれば仲間は自然に出来るものだ。

つらい練習も減量も気持ちはみんな一緒だ、だからわかりあえる。

毎日監督に長い距離走らされて、こんなんで強くなるのかと疑問を持つ毎日。

練習に力が入らない、何も考えられない、ただ言われたことをやるしかない。

これ20年前の話。

先生懐かしいね・・・


6月10日 (金)  

誰にでも強い思いがある】  

練習生の話。

うちのジムにきて3年になる現役のプロボクサーがいる。

主戦場は東京後楽園、仕事の関係で三年前に苫小牧の船舶会社にやってきた。

北海道に所属するプロボクサーは少なく札幌にジムが二つあるが、滅多に試合が行なわれない。

数年前北海道のジムから初の日本チャンピオンが生まれたのは記憶に新しい。

北海道出身の世界チャンピオンは過去に何人かいたのにジムからはまだいない。

地方に出て試合をするには旅費だけでファイトマネーはぶっ飛ぶ、だからジムで負担する。

勝てば次試合を組んでもらえるが、負ければそこで終わり。

試合がなければ生活ができない、仕事をしながら毎日ジムに通う。

朝走って仕事行って帰ってきたらジムに行って、クタクタになりながらご飯作って・・

そんなんでいい試合ができるわけない

でも“好き”だからやっている


今日自分がいない時間、練習生達の熱いミット打ちだった。




6月9日 (木)

【6月9日】  

今日は6月9日です。



6月7日 (木)  


九死に一生】  


蜂に刺されました。

たぶんスズメバチだとおもいます。

機械のドアを開けようと軟らかいものが当たり、

ん?

と思った瞬間、

右の手に激痛が走りました。

最初は感電したと思いました。


指が腫れて“なまら”痛かったです  


うちに帰ってきたら妻がとんでもなことを言いました


二度目に刺された人は死ぬんだよ!


・・・・・・・・・・・・・


二度目です・・


正確には三度目です(笑)



6月8日 (水)  

ステップアップ】  


今できる事は練習生の相手をしてやることだ。


反応が遅いから攻撃をかわしきれない、ブロックするかそれに合わせて打つか、選択肢はたくさんあるが思ったほどたいしたない。 

フットワークが鈍い、体重が重いがそれ以上に動きが遅い

スタミナが切れる!のはそのなことはわかっている。

いいとこは気持ちだけ前に行く!

そして打たれた後に“ドライ”


記憶がなくなるまで飲むのか!?


BGMはステップアップ。   



6月6日 (月)  

久方】   


今日ベンチやった


6月2日 (木)  

マスターベーション】  

日曜日に競馬に行った。

久しぶりの事だったので予想をして息子と二人で馬券を買いに行った。

予想と言っても新聞を眺めて配当を見て買う程度だ。

息子は堅実に一番人気、僕は欲深く一番を外し二番人気から流した。

結果は二人とも外した、しかし唯一つの救いは一番人気がトップでゴールしたことだった。

人込みの中、繁華街の道端で馬券を握りしめて叫んでた息子かっこよかっぞ!



また行こう

次は有馬記念! しかしその前の菊花賞!



5月22日 (日)  

七転び八起き】  

今日家族五人樽前山に登ってきた。




5月9日 (月)  


  日記しばらくお休み



5月8日 (日)  

激怒

1秒体温計があり耳の中で計ってもうまくいかなかったので・・

鼻の中に入れて計ったらうまくいった

しかしおこられた。



5月7日 (土)  

絶妙】  

今日は序盤よかったのに中盤乱れた。

でも勝負どころきっちりきめるところはさすが。

渓流釣りの白河さんもまじ凄かった。

Yポイントから攻めるそれは獲物の捕らえ方を熟知してる。

その場所、そのタイミングしかないという一瞬を見逃さない、今日はいいもの観ました。

まさに“絶妙”  



5月7日  (土)  

今日世界タイトルマッチがありますね、

亀田兄と三男の試合があります

兄は三階級制覇を成し遂げこの先4階級、5階級狙ってくのかが気になります。

そして三男の試合、これは面白い、勢いを感じます。

楽しみです。

自分・・風邪には気をつけよう


5月4日  (水)  

三連休二日目】   


今日は朝からずっとパチンコ(スロット)だ。

すぐやめればよかったのに出ては飲まれ出ては飲まれの繰り返しで、いったい俺は何をやってるだ・・・。

少しばかり勝ったお金でビール、つまみその他、腹がふくれる物をたくさん買った。

ダイエットの意気込みはどこへいったのやら・・

妻や子供達は実家へ行った。

外に飲みに行く元気もなく、借りてきたDVDや雑誌を見ている。   



5月2日 (月)  

全道ランキング】  

前年度のランキングが発表された。

うちからシニアの部でライト級九位イシヅカ、ライトウェルター級三位アベが選出された。

一年ごとにランキングが入れ替わっていくが、4月の選手権の成績によってランキングが左右される。

4月の大会はフライ級以外は全てチャンピオンが交代をして幕を閉じた。



5月1日 (日) 

アームレスリングとの出会いは

小さい頃よく腕相撲をやっていた。

中学生になると隣のクラスまで行って強いやつを探し勝負を挑んでいた。

体は小さかったが大きい奴等にもほとんど負けることはなかったが、

学校の腕相撲大会にでて学年上と勝負してあっさり負けた。

それをきっかけに腕相撲をやらなくなった、

負けるのが人一倍嫌いで勝てないことはしない性分だ。

その頃ボクシングと出会い一生懸命練習した。

プロボクサーとも一緒に練習して自信がついていたつもりだったが、もともとつらいことはしたくない。

会長には走れと!言われたが走っていると嘘をついた、そのせいかデビュー戦であっさり負けた、高校一年の夏だった

半年間スロットにはまってあのまま止めても不思議じゃなかった、会長から連絡こなかったら絶対やめてたなー

止めるのは簡単だけど少しでもやりたい気持ちがあるならやったほうがいい。

今日は腕っ節の強い奴等を見たり握りあったりしてそんなふうに思う日だった。  



4月30日 (土)

20回更新】  

今月は20回日記更新した

明日から5月頑張るぞーー

まずは1回目から。



4月28日(木)  


10分散発】  


三ヶ月ぶりに行ったら、お兄さんは

覚えてますよ~と・・

男の人に切ってもらいと言った。

女性4,5人の中男一人・・競争率は激しい

帰ってくるまで待ってます。

ラーメン最近食べたね~


二番手を生ききる哲学】  


高虎は最初から一番、二番を意識していなかったんではないか

したたかな面もあった、だがそれは自分の地位を守るためだ、

そして自分が本当にしたいことは二番でできること、

そのためには一番になるわけにいかなかった


信念の武将 藤堂高虎が身をもって示したもの” 


4月27日  


二番手を生ききる哲学】  


高虎はどうして二番なのか、

信念の武将藤堂高虎が身をもって示したものはなんだったのか。

その真実が解き明かされる。


しかし・・読めない漢字が多いなー振り仮名振ってほしい。。



4月26日 (火)  

二番手を生ききる哲学】  

高虎はどうして二番でよかったのか、その理由がもうすぐわかる

難しすぎる~



4月25日 (月)  

三カード】   


何人かと対戦を組んだ。

一組目 ショウゴ(中三) vs ハヤシ(高三)
二組目 オオニシ vs ハガリ(高二)
三組目 ハガリ vs ショウゴ

ショウゴはジムの成長株、183センチの長身ハヤシに挑んだ。
結果ショウゴのボディーが炸裂!3R棄権勝ち(ハヤシの試合放棄)。

二組目 ハガリは最近自信をつけている、自分より強いものに挑戦する姿勢はいいのだが・・・
結果2R RSC 自分から背を向けるのは良くなかった、強く振り回すだけ体力が消耗する。

三組目 2R戦ったあとショウゴがハガリに挑戦、
結果引き分け ショウゴは強いパンチにも臆することなく立ち向かう姿勢がよかった。

ハガリはその後うちの強い選手にびっちりしごかれていた。



ベンチ80㌔


4月23日 (土)  


二日酔いの日】  

今日は会う人会う人、皆口々に酒臭いねと言われた日だった。

前日5時間も飲み続け、ビール、ワイン、焼酎、おまけにロックで一気!

そりゃー酒臭くもなる・・酔った勢いでまた腕相撲をやっていたいうし、少し自粛します。。

今日は子供達を連れ札幌でボクシングを観戦、子供達は大喜びで会場まで足を運んだのだが・・


第62回北海道アマチュアボクシング総合選手権大会


今回で62回を数える、文字通り北海道ナンバーワンを決める大会だ。

大きく分けて北海道ではこの大会と9月に行なわれる国体予選がメインとなる。

選手達はその大会を目指して日々欠かさず練習する。

女子男子合わせて51名(女子6名男子43名二人欠場)。

男子は一部二部に分けられライトフライ級~ミドル級の7階級、女子は一クラスライトフライ~ライト級の4階級で組まれた。

今日は準決勝が行なわれ全21試合を観戦した。

最初は認定の試合から始まった、各階級に1名しかエントリーされてない場合は近い階級で試合が組まれることになっている。

今回は4試合組まれたが、選手数の少なさが少し気になったのは震災の影響もあったからだった。

だけど戦う選手達はリングに上がったら命がけで相手と向き合う拳から伝わってくるそれは生きている俺達のメッセージでだ。

それを一人でも多くの人に勇気と希望を伝えてあげたい、そう思いながらリングに上がっている者たちだと思う。

今日はその気持ちをリングの外から見せてもらった、倒し倒され、必死で戦いぬいた、勝者にも敗者にも惜しみない拍手、

ああ スポーツって素晴らしいなー。




4月21日 (木)  

優柔不断

明日から全道選手権が札幌であるけど・・

今回は行けない事にした。


4月20日(水)  

一期一会を大事にしようと思った日】   


今日は札幌のトレーニングジムで汗を流した。

会長は留守中だった、久々に行ったせいもあったがかなり衰えていた。

それでもジムに行ったら必ずやることがある、それは“握力計”

必ずやる、そして前回と比べる。

今日は左+5kgアップ!右10kgアップ!!(やったー!)

目標は大きく!98kg!!

これからもまた通うと思っている。


【今日誕生日の歴史上人物】

犬養毅(政治家)
ミロ(画家
ナポレオン三世(皇帝)
ヒトラー(独裁者)
世界のハヤタツ(私に社会人の心得とボクシングを教えた人物)  

おめでとうございます!


4月19日 (火)  

あしたのために本を読むべし】  


今日は古本屋でこんな本を見つけた。

吉田沙保里ー119連勝の方程式

二番手を生ききる哲学ー信念の武将 藤堂高虎が身をもって示したもの

他三冊買って来ました。。

久しぶりです!こんなに読むのは、、  


4月17日 (日)  

あしたのジョ-】   

映画を観てきました。

漫画あしたのジョーの完全実写版です。

登場人物から練習風景そして減量までリアルな感じでした。

丹下段平を演じる俳優の香川照之さんがすごくはまってました。

丈と力石との死闘で最後はエンディングを迎えて映画は終わりました。

2時間ありましたが全然長く感じませんでした。

他のキャスティングもめちゃくちゃたはまっていて・・だけど丈はカッコよすぎだろ!と思ってみてました。

次に出る映画も期待したいです。   


4月16日 (土)  

対照的な二人】  


今日は大雨にも関わらず二人の若者がジムに訪れた。

一人は二週間前に入会した高校三年生のハヤシ君。

もう一人は大学二年生のカナザワ君。

二人とも時間は同じくらいに来たが各々別々に練習していった。

練習の合間にミットを持ってあげた。

ハ君は、出張中態度の悪さに妻に入会を拒否された。

理由はあえて伏せるが悪気はなかったようだ・・

カ君は大学でバスケットで活躍、しかし1年前に膝の靭帯断裂でリハビリのため休会していた。

ハ君は昨日初めてマスボクシングをやったのだが、ボディで4、5度倒され初めて挫折を味わった。

今日は雨降ってるし来ないだろうと思っていたが大雨の中家から自転車で練習ににやってきた。

人の話を聞かないところは変わらないが、彼の中で何かが変わり始めている。

始めて彼をみたときボクシング向きのその体rつきとフテブテしさが僕も僕の心をくすぐり少しちょっかいをだしたくなった。

そして今日も彼はきた。

カ君はボクシングセンス抜群バスケットと両立でいけるとこまでいってやー!

二人は全く別の道を歩んできている、だけど挫折を乗り越えやってきたものどうし、楽しみな若者です。




4月15日 (金)  
 

古本屋でこんな本みつけました。

“さらば 借り物人生”

~何も言わない受験生、何も言えない親達へ

という本でした。



4月14日 (木)  

山と丈一郎とダブルで戦った日】  


今年初登山は快晴で心地よい暖かさだった。

道路は開通していなかったので国道沿いからの歩きとなった。

約5時間の歩きは久しぶりに登山した気持ちになり、かけがえない自分の時間を持てる一時だった。

夕方は札幌のボクシングジムを訪問した。

会長とは15年の付き合いで話したい事もあり、急だったが電話して行った。

大s好物のビールを片手に持ち、反対の手には練習着を持ち、ジムの門を叩いた。

迎えてくれたのは会長ではなく丈一郎のパパだった。

10数年前札幌にいたときパパと会っていてその時の子供がもう中学二年生になっていた。

丈一郎はたくましくなっていた、まだ子供だったあの少年まだあどけなさが残っているものの姿形はボクサーだ。

名前もパパが名付けている、最初からボクサーだったんだ。

父親でありトレーナーであり、なんか気になって仕方がない。

僕は一声かけた、「マスやろうか?」と。

会長がオッケー出してくれたのでグローブをつけた。

そして丈一郎は言った。

「スパーお願いします!」

え?おれマスって言ったのに、いい根性してると心の中ではもう中学生と思っていない。

ゴングが鳴ってグローブを会わせた。

彼は直感で分かったのか距離をとって足を使った。

僕も大人げなかった、普通にやるように構えてしまったから丈一郎も感づいたんだ。

そして3分3ランドがあっという間に終わって自分も汗だくになりグローブを取り帰り支度を始めたときだった。

丈一郎が自分の元にやってきて、どこが悪かったのか聞いてきた。

僕はボディを本気で倒しにいった、こいつなら倒れても立ってくると思った。

そして立ってきた、次もボディを狙いどうするのかと思ったら打ち返した、

そして最終ランドも手をだした。

丈は真剣にどうしたいいのか、僕の言葉を聞いていた、その時の真剣な目が今でも忘れられない。



4月13日 (水)  

日記を書こうと思った日】   

プラス2.5㌔・・75㌔を使った。

今月は一週間で2.5㌔ずつ増やしていき82.5㌔までやっていく。

それからそれから、うちのジムは普段21時までだけど、遅い時間しか来れない人例えば遠距離から通ってくる人には30分延長

します、最大1時間延長!!それ以上は眠いので無理(^‐^)

今日室蘭から来た青年は30分延長までやっていきました。

中々センスありますよ。。


4月11日 (月)  

ジムワークしょうと思った日】  

今日のメニューはシャドーとマスです

サンドバックはなし。

その後は補強として腕立腹筋背筋をやった。

新会員に少しだけアドバイス、、基本の大切さ。

“サンドバック”はいつでも打てる!

この数ヶ月間日記の更新が滞っていましたが、訳は書きません・・・

冬眠から覚めただけです(笑)

それからそれから・・

4月の大会は何年ぶりかジムからの出場者は0です。

残念!!



4月10日 (日)    


トレーニングをしようと思った日】   


今日は72.5キロを使った

今の身体の状態はこの重さくらいを使うのがよかった。

二年前のボディビル大会を観に行ったときゲストのスエ選手(全日本二位)は確か120キロ~140キロを使うと言っていた。

背は同じくらいなのに自分の重さの倍を使う、

間近で見ると映画で観るハルクそのものだった。




4月8日 (金)  

椿鬼奴】  


最近よくテレビに出てくる人です、

ファンです、

よーしっ!

今日からダイエット!!   



4月4日 (月)  

第62回北海道アマチュア・ボクシング競技総合選手権大会(男子の部、女子の部)


期日 平成23年4月22日(金)~4月24日(日) 

会場 札幌市北区体育館(札幌市北区新琴似8条2丁目)

参加資格 日本アマチュアボクシング連盟に登録済みで1年以上練習経験を積んだ者
       女子の部は演技種目「C級」以上の認定を受けている者

参加申込 4月13日(水)まで申し込み用紙記入の上、参加料4000円を添えて連盟に送付のこと。

1部、2部のクラスに分けられ、1部の優勝者からは全日本選手権大会の出場者を選考する。




4月4日 (月)

告別式


4月3日の午後3時頃、つくばエクスプレス線の浅草駅で降り繁華街を歩いた。

・・東京スカイツリーを一目見たかった。

遠くからでも確認できるように建物の形や高さは想像をはるかに超えるほどの物だった。

浅草の街を抜けると隅田川にぶつかりそこでしばらく眺めていた。

河川敷では桜の下でお酒を飲んでいる人達もいたので、僕もコンビ二で買ったビールを飲んだ。





4月1日  (金)   

エイプリルフール】  


明後日東京に行ってきます。



3月14日 (月)   


久々にグローブをはきボクシングをやったのは楽しかった。

地下に行きバーベルを握ったのも何ヶ月ぶりか・・

一生懸命やっていこうと思う。  



2月13日 (日)   


ヒント】  

70歳になった父が遊びに来た。

7年3ヶ月前にこのジムを作ってくれた人だ。

空き地だった所に穴を掘り地下を作り、そしてジムの土台となっている四本の鉄柱をコーナーポストに作った。

普通じゃ考えない事をする人だ。

そんな父はボクシングは好きだがやったことはない。

そんな父は今日グローブを履きリングに上がり自分とやりたいと言い出した。

一言・・打ってくるなと言ってきた(笑)。

開始そうそうボディーを連打してきた、結構強かった。

いい加減に打ってもいいかと聞いたらいいと言うので軽く打った。

1,2分たって父は降参した。

最後にこんなことを言った。


「相手が打って来ると思ったら疲れるなー」


それがボクシング。 



1月26日 (水)   


サンドバック!】   


最近暖かくなったと感じるのは僕だろうか・・

サンドバックの音はいい!この音を聞くたびに僕の精神は若返る。

サンドバックの音は僕の魂なんだ。

どんな辛いときもサンドバックを叩けば気分が晴れた。

減量  もう二度とすることはない・・   



1月24日 (月)  


武者修行】   


日曜日、地元で綱引き大会に参加した。

苫小牧のチームから参加し、20チーム中三位入賞を果たした(拍手!!)。

僕は大事をとって全試合フル出場しなかったが中には全部出て腰を負傷した選手も出たとして
かなりハードな大会だったことは今更言うまでもない。

また札幌市ではボクシングの講習会が開かれていた。

ボクシングでは有名な○本大学から監督がやってきて講習会を開いた。

うちで練習している高校生をそれに参加させた。

最初は行くつもりだったがこの頃成長著しいこの少年に多少の試練を与えようと思った。(綱引き大会もでたかったし)

電話をしてその内容を聞くと充実した練習をしてきたようだった。

ボクシングは“痛さ”の中に答えがある。   



1月20日 (木)  

あるアスリートのブログにて】 

僕はかなりの頻度で他人のブログを読んでいるときがある、

とくにスポーツの話題は大好物、何杯でもいけます(笑)。

くだらなくてもなんでもそこにその人の人間味や哲学があって妙に面白く感じるときがある(ある意味変人)。

ただそこにコメントの欄があるけど誰でもおかまいなしに書けて微妙です。

知ってる人ならともかく知らない人が書いてたらどう思うのだろうなーとか考えながら・・

だから僕は滅多に書きません、自分が書かれたくなので・・・

ブログというけれど僕のはホームページなのでそういう心配はない。

さて本題に入りたかったけど眠くなったので、また今度書くとしよう。   


1月18日 (火)   


10分散髪】   


バリカンで少し短めに・・

【店員さん】  いいんですか?


立つぐらいにしてください・・


猪木にしてください!(心の中で)


バイトか!   



1月16日 (日)  


何年ぶりか】   


吐いた

子供達が調子悪そうだったけど実は妻も調子が悪かったといっていた。

自分中心だからあまり気付かない

腹も減らないし今日はもう寝よう


こんなときに・・・


猪木さんの顔がうかんだ、  


1月15日 (土)  


STAY DREAM】  


長男を空手教室に送りに行ってから時間があったのでCD屋に足を運んだ。



一枚のアルバムを手にした。


長渕剛


買ってからしばらく車の中で聴いた。


一曲目 とんぼ

二曲目 STAYDREM          



1月12日 (水)   


厳寒】   


寒い日が続く

朝起きるのがつらい

こんな寒い日だからせめてジムの中は暖かいほうがいいなあ~・・

しかし今日ストーブの機嫌が悪くつかない!

外は氷点下、ジムの中はぎりぎり3、4度くらいだった。

原因はホームタンクの灯油が少ないことと、タンクの位置が低い事(練習生のアドバイスから)。

まだタンクの灯油なくなってないのに火がつかない、そういうこともあるらしい。

そこで今日はストーブなしのトレーニングで、みんな頑張っていました。

とくにヤナセさんはスパーリング9Rもやりアキレス腱負傷??

石塚君今日もジムに顔を出した、残りの日を一生懸命やっていこう!

今年初顔の練習生も来た。


ストーブは皆帰る30分前にエンジン全開になった。   


だいぶ遅かったが今日はいい仕事した(笑)。



1月11日 (火)  


下積み


練習生同士のスパーリングを見ていた。

力の差が同じくらいの者同士を探すが差がでしまう場合もある。

今日は少し実力が違う者どうしを戦わせた。

去年の暮れに始め実力を上げてきている青年(22歳)とアマ7戦戦っている石塚君とやらせてみた。

先日高校生をリングで倒した勢い、一方石塚君は試合が遠ざかり練習もさぼり気味なのでもしかしたら新人が勝つ?思った。

結果は2分3R最後まで打ち合い引き分け、どちらも引かない打撃だった。

どちらかというとづかちゃんが一歩引いて見ていた感じがある、やはり経験無しと5戦戦っている者の差かでる・・

づかちゃんの持ち味は、ぶれない下半身、無尽蔵のスタミナ、そして打たれても引かない負けん気の強さだ。

これは彼の武器になる、だが忘れてはいけない、そのいいところばかりを見て、実は彼の最も恐ろしい武器を持っていることを

本人すら知らないのかもしれない、本当の強さは目に見えることだけがすべてじゃない。

実はそれを支えている“下積み”となるものがほんとの強さなのかもしれない。



1月7日 (金)   


なぐる恐さ なぐられた痛さ悔しさ】 


今日は16名(内1名見学者)の練習生が来てくれた。

今年もよろしく。  



1月3日 (月)    

 
三箇日】  


静かな正月を迎えている。

年が明けて早くも三日目、実家で静養し、今日から早速熱い男達と一戦交えてきた(アームレスリング)。

美味い焼肉を食べながら談笑し酒が飲めるのは最高だー、僕は途中で帰ってきたが男達の夜の戦いはまだまだ続く・・

一人ひとり目標を持ち、それぞれがその腕っぷしに命かけた。

2001年9・11、ニューヨークのツインタワーが崩壊、同時多発テロによって世界の各地で戦争が始まった。

なんの罪のない子供達が犠牲になり、権力で動かす人間が世の中を支配した、平和を懇願する人々は何を思って生きてきたのか。

10年が経ち世界は変わったのか、それともまだ続いているのか、それ以上なのか。

一人のジャーナリストは言う!若者よ立ち上がれ!

いい大学に入り安定した会社に入るのが人生じゃない

そんな会社はない!アグレッシブに生きろ!と。
  

今日こんな夢を見た。

はっきり覚えていないけど男となにやらもめてた、けんかではなく・・・

今年も女性関係は縁がなさそう(笑)。   



12月31日 (金)   


大晦日の大掃除とサンドバック打ち!】  


毎年恒例の儀式をやり一年間ご苦労様でした。

そして無事怪我もなく有難うございました。

サンドバックから拳に伝わる衝撃、そして一発一発の躍動が僕を次のステップへと導く・・

世の中がどんどん変わっていっても唯一つ変わらないでたいものはそこから伝わってくるその気持ち。

そして永久に終わらない伝道者というべき“挑戦”が僕に道標を教えてくれる。

どんな言葉を飾っても嘘だろうと本音だろうと真実は一つだ。

それは自分がよく知っている。

だから人は人が人であるために永久に活動を続けなければならない。   

ありがとう、



12月30日 (木)    

練習締め】   


今日のベンチ

70kg・80kg・90kg・100kg・100kg 70kg×10(5セット) 

懸垂(順手、逆手) 

目標120kg(絶対あげる!)

※近況報告

高校生が毎日ランニングダッシュをしていると。

年明けはスパーフェステあり。

場所 札幌市北区体育館

高校生対象。     


12月29日   (水)   


ピンポン大会

25日はクリスマスに忘年会、そして最後の練習。

少人数ながら盛り上がった夜だった。

忘年会では近場のゲームセンターで第一回卓球大会(大西ピンポン杯)を開催した。

みんな思った以上にうまく、自称ピンポンチャンピオンの僕は一回戦で姿を消した(笑)。

これでも中学生の頃卓球部のキャプテンで、これでも地区予選では無敵だった(笑)。

ノーマークだった選手に負ける・・・(悔し!)

言い訳するとお酒が入っていて・・目が回っていた(◎◎)

来年もまたやりましょう!


緊急報告!!


づかちゃんの送別会を近月します!(転勤)


肝臓休めといてください。   




12月19日  (日)   


ばあちゃんありがとう】    

昨日はもの凄い大雪だったが今日は天気がよく、心温まる一日だった。


実家では子供達とダルマ落としのゲームで騒いだ。


今年もあと二週間。


そこで“今日の一句 


酒は飲んでも飲まれるな・・(笑)。   


12月17日  (金)   


傍若無人】    


先日新人戦の敗戦をきっかけに俄然やる気を出した高校1年生は試合が決まったときよりも

ジムに顔をだすようになった。

僕も以前より見る目が変わり、トレーニングフォームに着替え一緒に身体を動かした。

人間は“集中”しているときものすごい力を発揮する。

【今日のトレ】

ベンチ ~80kg

マス、反復

300コロコロ。    


※おしらせ

【忘年会&卓球大会】

期日 12月25日 18:00~  

詳しくは“ピンポンチャンピオン”大西まで。


12月15日  (水)   

山の仕事は】   


甘酒が美味しい季節になった。

朝は早起き、夕方終わり家に着くころは腹も減りコンビにで買い物でもしたくなる。

月曜日から山に入って仕事を始めた、まだ見習いだけど一つ仕事を任せられた。

そこで僕はどうしても覚えたい事があった。


 “さつま”  


山で仕事をしている人なら誰でもできるらしい。

簡単に書くとワイヤーロープを編んで輪にすること。


一時間、二時間、三時間・・・


半日つぶれた。。


近くで見ていた山男さんがほんのの15分くらいで作った。


早すぎて、もういちどやったができない


結局何時間もかけてできたのは職人さんのもの。


できないことだらけ・・・


がんばろう!”



12月9日 (木)   


【明日から】
    

高校新人戦明日からゴング、そして今年最後の試合。

今日は室蘭から高校生がやってきて試合前日に練習にやってきた。

もちろん、今回は引率の先生として福田先生(全日本社会人2位)も一緒にきて指導した。

室工の渡辺先生といえば数多くの高校チャンピオンを輩出している監督であり、そして高校時代の恩師でもある。

試合に向けて軽いマスボクシング的なつもりでグローブを合わせたのだが・・

相手はインターハイ出場、おまけに若さ溢れる体力だからどんどんロープに追い込まれる。

結局7人?の選手と交代入れ替わりで全員と相手しまった。

選手も全日本2位の胸を借り、手ごたえを感じたはずだ!

明日楽しみ、・・・

そこで今日の一句!

 “聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥!”   


  ボックス!!   



12月7日 (火)  


【59.9】  

高校新人戦が金曜日からゴング開始。

調整は万全のようだ、しっかりリミットに入った。

高校ボクシングは2分3Rの6分間(1部1R3分9分間)。

今大会はJOCジュニアオリンピックカップ大会の出場選考も兼ねている。

高校ボクシングは“感性”と“スピード”で勝負!

アマボクシングを、もっと知りたいなら高校生の試合が面白い!

場所 札幌市北区体育館

期日 12月10日 12:30 競技開始
    12月11日 10:30 競技開始
    12月12日 10:30 競技開始

 観戦!

ボックス!ストップ!”



12月4日 (土)  


全日程終了・・そして

全日本社会人選手権が埼玉県で行なわれている。

北海道選手団コーチ“世界のハヤタツ”氏(’88年全日本社会人王者)から
全道各地のボクシング関係者に試合の報告が配信された。

北海道から三名の選手が参加。

試合が終わるたびにリアルタイムでメールが送信されてくる。


本日試合結果


ミドル級決勝 福田(室工教諭)対朴忠南

   3回 0分51秒 RSC負け  

福田選手は準優勝という結果で終わってしまいました。

準優勝でも立派な成績ですが、本人にとってこれが4度目の決勝戦。

来年は北海道開催です、そして現役最後の試合(アマチュアは34歳まで)。

是非出場して欲しいです、ちなみに旭川のM田(2008社会人王者)選手も確か来年34歳だったはず・・

まずは大会に向けて4月からずっと調整して戦って来ました、お疲れ様でした。

世界のハヤタツ氏も毎度メールの配信お疲れ様でした。

次は来週の“高校新人戦”が札幌市北区体育館より始まります。

アマボクシングの登竜門!       



12月3日 (金)  

速報 3】  

全日本社会人選手権が埼玉県で行なわれている。

北海道選手団コーチ“世界のハヤタツ”氏(89年インドネシアプレジデント杯日本代表)から
全道各地のボクシング関係者に試合の報告が配信された。

北海道から三名の選手が参加。

試合が終わるたびにリアルタイムでメールが送信されてくる。


本日試合結果

福田(室工教諭)対松本(三重)

 2R棄権勝ち


明日の決勝戦は朴忠南との対戦です、強敵のようです。


   ボックス!!



12月2日 (木)   

速報 2】  


全日本社会人選手権が埼玉県で行なわれている。

北海道選手団コーチ“世界のハヤタツ”氏(元日本代表選手)から全道各地のボクシング関係者に試合の報告が配信された。

北海道から三名の選手が参加。

試合が終わるたびにリアルタイムでメールが送信されてくる。

本日試合結果

フライ級 永田(G!MA)対 米沢(東京)

      2回 2分23秒RSC負け

この階級では道内屈指ハードパンチャーの永田、

序盤打ち合いを持ち込み相手を引かせる場面もあったが、思ったよりもクリンヒットが奪えず、

結局相手に動きを読まれ、右を狙われたと・・・

本人初の全国大会、個人的に応援していました。

北海道選手団の本日の試合はこれまで、それから訂正がありました。

ミドル級の福田選手は明日の準決勝から登場です!



“今日のトレ”


ジムワーク(90min)& RUN 
ロープ、シャドー、バック、ボール & ふるさと海岸

“ウエイトトレ”

benchpress  補助なし

50×10

70×10

90×1

95×1

100×2

75×10

75×10

75×10

75×10

75×10

コロコロ腹筋。   


12月1日 (水)  

速報】  

全日本社会人選手権が埼玉県で行なわれている。 

北海道選手団コーチ“世界のハヤタツ”氏から全道各地のボクシング関係者に試合の報告が配信された。

北海道からは三名の選手が参加。

試合が終わるたびにリアルタイムでメールが送信されてくる。

現在

バンタム級  山口対寺岡(大分県) 2-16 判定負け

明日

福田(室工教諭)対松本(三重)

フライ級  永田(G!MA)対米沢(東京)

バンタム級では山口選手序盤から相手に攻撃をされて、終始後手に回っていた、
ポイントからも分かるようにワンサイドの試合だった。
判定まで持ち込むのが精一杯だった。
なおアマチュアルールによりコンピュータ採点が使用され15ポイント離れた時点でRSC(レフリーストップコンテスト)負けとなる

明日は北海道選手団主将福田選手の登場だ!

おもいきり暴れてきて欲しい!

 Fight!!  


11月26日(金)    

大一番】  


僕はテレビの前に座りリアルタイムで試合を見つめていた。

九州場所13日目“結びの一番”、

東の花道からは横綱白鵬、西からは大関魁皇。

これまで両力士とも一つ星を落とし12勝1敗の五分の星。

僕はテレビの前に座り一部始終を固唾を飲んで戦況を見守った。

この九州場所は白鵬にとって記録のかかった場所でもあった。

歴代の連勝記録をもつ双葉山69連勝に挑んだ場所だった。

初日、磐石の取り組みで勝ち名乗りをうけたときときには誰もが白鵬の大記録を期待したはずだ。

そして二日目以降は安心して見ていられるそんな矢先の事だった。

気の緩みからなのか、苦手のキセノサトに対して簡単に土俵を割ってしまった。

千代の富士のもつ53連勝を抜いたとき、どこまでも突き進んでくれーと本当に思った。

だが相撲の神様は白鵬に微笑まなかった。

一度切れた緊張を回復させるにはよほどの精神力がなければだめなんだ。


だがそこから横綱の強さは日を追うごとに凄みを増した。

重圧からの解放からか、のびのび相撲を取っていった。


そして今日もう一人の力士が館内を沸かせた。

日本人力士が上位にいけない中で、ただ一人横綱に立ち向かった。

満身創痍のその身体で、一戦一戦を大事に戦った。

もう全盛期のあの頃の豪腕はもう見る影もない。

千代の富士のもつ歴代最多勝記録をぬき一人角界をひっぱて行くその姿・・・


魁皇もまた相撲界を熱くさせてくれている主役の一人だと思う。 



そしてその数時間後、二人の“プロボクサー”が歴史に名前を刻んだ。。       



11月24日  (水)    

久しぶりに行きつけの焼き鳥やに行ってきた。

1年以上行ってないけど、店に行ったらママが笑顔で迎えてくれた。

地元出身で会話がはずむのでよく行っている。

ママはそば打ちの名人?!

週一回、蕎麦屋に出向いて修行をしている。

僕は何度も食べているが、その味は絶品!!

手打ちそばならではの味で忘れられない。

今日はそんなそば打ち名人?ではなく居酒屋のママの顔を見てきた。  

そして美味い焼き鳥を食べてきた。  


11月22日  (月)   


今月は不幸が続いている。

先週は親戚の奥さんが自殺をした。

昨日は囲碁の先生が重い病気を患い亡くなった。

二人とも知ってる人だけにつらい。

そんな時は子供達と一緒に遊んで気を紛らわす。

操縦式のヘリコプターを買ってきた。

一台5000円~500000円する物もある。

僕は一台安いヘリコプターを買った。

意外とコントロールするのが難しく簡単に飛んでくれない。

天井にぶつかったり急速に落下したりする、

僕は何度も折れた羽を接着剤でつけたり中身を分解して直しているうちに面白くなり、


また新しいのが欲しくなった。


当分は今のバッテリーがなくなるか壊れるかまで新しいのが買えない。。  



11月18日  (木)   

晴れた 芦別岳の雪景色でまた気持ち上がる。

選手の士気も上がり。

計量は一回のみ

“ワイン”ごちそうさまでした。


11月16日  (火)    


平成22年度 全道高等学校ボクシング競技新人大会】    

期日 平成22年12月10日(金)~12月12日(日)


この大会にうちで練習している学生が出るのは初めて。

過去に六月の高校総体の予選には出ているが優勝はまだない。

競技規約はあまりかわりはないが、一つ気になったことは、

16)計量時において、トランクス・パンツ等の着用を認める。(なお、計量のルール通り、二回以上の計量は失格となる

と書いてあったことだ。


これは一回目に計量オーバーでも許されるということなのか?

以前は丸裸で計量するのが当たり前だったが数年前からパンツをはいてもいいことになった。

計量オーバーに対して今までの計量では一回目で50gでもオーバーしていれば即失格で試合には出られなかった。

今回のルールでは一回目の計量でオーバーしていても再計量でパスすればOKなのか。

プロの世界は後者のルールが採用されている。

疑問が残るところだがよく考えると、二回目は失格と書いてあるから、やっぱり一発計量なのかな。

ボクシング連盟に意味が分からないと電話したら笑われるだろうか・・      



11月15日  (月)   


ワインを一本飲み干した。

美味かった。

酔った。



11月12日 (金)   


【二ヶ月目】


中三日、四日のサイクルがだんだん身に付いてきた。

自主トレ

ベンチ→70×10,70×10,75×10 

ラストにコロコロ腹筋・・

今年最後の課題は “継続”  



11月10日  (水)   


365日】    


最近暖かい日が続く小春日和。

寒さは急に訪れる、新聞には明日全道各地・・雪とあった。

今日はうちの三番目の“お祭り”だ、帰ってきたらケーキを食べ、運動をさせた。

ちょうど1年前もこんな日だった、

二年前からは山を登り続け、大雪山に始まりついに日高山脈にも行った(最高峰登頂)。

そして三番目にはそれに相応しい名前を授けた。

名前に負けないような強い強い男になって欲しい。

そんな息子は二段ベッドのハシゴを登る達人だ、登ったはいいが下りられないが・・・

将来は十中八九、“山登り名人”で決定!

そしてオリンピックで金メダル!

“夢”は大きいほど楽しくなる。


最後に


こんな言葉があった。



 “ しあわせはいつも自分のこころがきめる ”  みつを


 おわり


11月6日 (土)   


朝帰り】     


一ヵ月後の高校生の新人戦があるため地方のジムへ訪問した。

たまに場所を変えて刺激を求めるためにと思った。

某ジム会長とは面識はあったが、ジムへ訪れたのは初めてのことで緊張しながら門を叩いた。

開始時間30分過ぎだったので練習生も少なく、会長とすんなり会うことができ話したい事もスムーズに進んだ。

ジムの看板選手M田選手(2009全日本社会人王者)には会えなかったが相手選手は見つけれたので満足だ。

気さくな方だったことで話もしやすかった。

帰りは疲れたので近くの健康ランドで一泊ビールを飲みくつろいだ、


深夜料金かかる直前に起き、最後にもう一風呂浴び返ってきた。
  


11月1日  (月)   

7歳】 

今日でちょうど7年目を迎えました。

大きな事故もなくやってきました。

今日は4,5人くらいの会員さんと顔を合わせ笑顔で迎えました。

これも健康な体があるからできることです。

あと三年間ガンバロ-!

ちょうど40歳だ!(苦笑)

今日はそんな記念日・・なのに覚えていたのは妻の“エイドリアン”だけだった。

4日ぶりの自主トレは軽めに終了。    

BGMは“ロッキーザファイナル”


10月28日  (木)   


三日ぶりの自主トレ。

今日はメインのベンチとサーキットを取り入れた。

【ベンチプレス】

100×3(止め無し)

次にサーキットは三つの種目を疲れが溜まるまでやり続ける、

反省は一ヶ月ぶりの100キロ上がりで調子が上向きと、逆に疲労が早くせットをこなぜず途中でリタイヤが課題。

【補助係り】  岳歩11ヶ月  


10月25日  (月)   


自主トレの日】   

明日のトレーニングは休み、

朝は早起き、

ビールはアサヒ、

充実の日、

しかし・

二日前の酒がまだ残る



10月23日  (土)   


紅葉がきれいな季節になった。

明日もきっと晴れるでしょうな・・・

そんなメルチック気分、小樽ではまたあの熱い男達がやってくる

腕力に自信のある北海道のアームレスラー達がやってくる。

今回は見てるだけで参加はしない、くそ・・・酒でも飲んでーやってらん。     


10月21日 (木)        


子供を笑わせる方法を考えた。

赤ちゃんは“いないいないばー”をやれば、根気よく続ければ笑う、。

だがまだまだ喜びが足りない。


少し利口になった子供達にはどうやったらいいのか


 大きい声で・・  


   “ うんこ!! ”    


子供達は大喜びだった。。


単純なものが意外と楽しいようだ。  




10月19日 (火曜日)   


また寒くなりました。

いよいよ冬到来・・・

だが僕の身体は熱い!


今日も体を動かし絶好調!


先日の飲み会の話。


こないだ練習生の送別会をやったときの話。

どうやら記憶がなくなるまで飲んだらしく所々覚えていないことがあった。

その話によると・・・


送別会の練習生二人は消防士。

日頃から身体を鍛え万一の出動に備え鍛錬を怠らない、そのための一環としてボクシングを始めたと思っている。

一人はすでに北海道のタイトルを一つ取り、ジムをひっぱっていく存在までなった、もう一人その同期生ということで
最近新しく入ったのだが上達が早い、すでに“左フック”をマスターしている。

そんな二人の共通点、それは酒好きなこと。

僕は二人にあるものを贈った。


   【小説 海猿】


長い期間中の合間に読んでくれたら嬉しい。  


一軒目の店を出てだいぶ勢いがつき近くのスナックへ向かった所まではよかった・・・


若い二人は先に帰らせて四人で飲んだ。


近くにいた男がカウンターに回り自分達に怒鳴りつけていた、女子達が必死に止めていた。


こっちの男達を止めるのも大変だった、


どうやらとなりの客に腕相撲を始めた自分の原因だったという。


この場をかりてお詫びします。   



10月17日  (日)    


ストーブはまだ早いのでうちではコタツをみんなで使っている。

風邪には気をつけよう。



10月15日  (金)    


楽しい宴】  


昨日の夜、練習生二人の送別会を行なった。

半年間消防訓練学校に入るため、札幌に行く事になった。  

来年の四月まで訓練生としての生活が始まる。

厳しいトレーニングに耐えて無事に帰ってきて欲しいと願う。

宴もたけなわ・・・

一人の中年男が絡んできた。

男四人に・・・・

結果は・・・・・・

最後相手はカウンターで酔いつぶれていたのでこっちの勝ちだ!  



9月20日  (月)    


【30】  


今日は妻の30歳の誕生日。


服を買ってあげたら喜んでくれた。     



9月13日   (月)   


始動

練習生が帰った後ビールを買いにコンビニへ行った。

自動ドアが開いた瞬間、ポケットに財布が入ってない事に気付きそのまま家に帰ってきた。

携帯電話は入っているのに・・・


夕方新人の高校生二人に指導した。

二週間前の“アーム”の試合で痛めた肘のことでミット受けが思うようにできない。

ミットが楽しみで来ている人には申し訳ないと思っている。

近所の整骨院に行き治療に専念している。

実は腕を治すことよりも先生のうんちくを聞くために行ってたりもする。

先生の話は本当にすごい、500いくつある筋肉に100いくつある骨の名前まで知り尽くしてる人だ。



尊敬する。


さて痛いばかり言ってられないのでトレーニングを始めた。



体幹部と上半身を鍛える。


ベンチをメインにして途中に中重量のデッドを入れる。


90×6 を2セット

(中間に55kgのデッド)


課題は後半に行くにつれ反動をつけながら上げてしまう事。

3セット目が出来なかったこと。

これをまず二ヶ月間やってみる。


今後は札幌のトレーニングジム、アームの実践練習、


自主トレの追い込みが課題となる。     



9月10日  (金)   


【初秋】


最近髭が伸びてきてました、

不精ひげと言われるのでカミソリで揃えました。

約8mm・・・・・


自己新記録!




日はだんだん短くなります。      


息子と一緒に写真を撮ってもらいました。


今日でちょうど9ヶ月。


さすがプロ!


うまい!       
  

でも、


山の写真を撮らせたら僕のほうが上手だよ。      



9月5日   (日)    


ニペソツ】   


今日も北海道は暖かい日でした。

先日室工の先生から連絡有り選手はいないかとの連絡があった。

空手道場の練習生にボクシングを教えていると。

そこでうちと交流会をしたいということだった。

室工の渡辺先生と言えば、多くの高校生北海道チャンピオンを輩出している監督だ。

ノーとは言えず、前向きの気持ちで承諾した。

現在私ジムから選手1名。


多くのボクサーに参加してもらいたい。

リングの上では勝っても負けても自分が主役になれる!


山に行った。


上士幌町にある大きな山だった。


天候はあいにくの雨だったが頂上に登れたと言う満足だけで十分だった。


普段はたいていは一人で行くのだが、不安がある場合は二人で行く。


飛渡氏に感謝したい。


今年もいい山に登ることができた。     


明日はリフレッシュ休暇です。   


Thanks.



9月3日   (金)


対抗戦】  


最近おかしいくらい気温が上がっている。

室内の温度は32℃、正直クーラーつけたい・・・

そんな熱い中練習生は今日も来る。

今週皆勤賞のY本くんは真面目な新聞記者だ。

ほぼ毎日のように来るプロボクサーO平くんも休まずに来ている。

練習生同志でスパーリング会をやらないかという話があった。

12月でまだ未定、対象者40歳以上の男性です。

相手は室蘭からくる空手道場の選手です。

出てみたい!と言う人がいればうちのジムでやります。

是非!!

参加者募集!

大西まで




8月24日 (火)   


印象に残った試合】 


今大会の最年長で参加したウエルター級の福田選手。

過去何度か優勝したことがあったがここ数年遠ざかっていた。

年齢的にもラストチャンス、一回級下げて大会に望んだ。

結果は勝ち5年ぶりに優勝を果たした。

試合前に少し話をして一回級下げた事と今大会にかける意気込みを感じた。

高校の教師として、選手の指導者として闘う姿は見るものに心を打たせる。

開会式当日は宣誓台に立ち、84名(福田選手本人も含め)の選手代表として誓ったその言葉に偽りはなかった。

8階級のクラスから5名の選手が国体代表に選ばれる、三名の優勝者は本戦の舞台には立てない。

47都道府県すべてが出られるわけではない

各ブロックの県から5名の選手が代表として選ばれる。

その代表から外れるつらさ、その悔しさ、僕は知っている。

だがそこで負けちゃいけない、くさっちゃいけない、諦めちゃいいけない、


何度も優勝することに意味はなく、


何度も諦めずに“挑戦する”ことに意味があると僕は思う。


だから逃げずに闘うんだ!!


ありがとう!


国体頑張ってください!


最後にうちの若きホープ石塚選手(づかちゃん)。

一回戦は見事接戦をものにした。

練習の足りないものを持前の“根性”でカバーした。


言葉では足りない。


だけど最後は執念!


2-2のドローにしたYジャッジが石塚につけた、


アマに引き分けはない。


他の二人も1ポイント2ポイントの差で石塚につけた。         




8月23日 (月)   


【余談】    

最近新しい携帯電話買った。

今の機械は使い方を覚えるのに一苦労する。

カレンダーのスケジュール表に最近あったことや予定などを書き込んだ。


“来月登山行ってきます。”


カレンダーを動かしていたらある事に気付いた。

このカレンダーは1583年1月1日(土曜日)から9999年12月31日(金)までの暦が入っていた。

さらに来年の今日は火曜日、次の年は二つ進んで木曜日、

うるう年だから

少し頭が良くなりました、というより発見です。


知っていてもソンはなし。



8月22日   


【ボクシング北海道予選会無事終了】

今大会に私ジムから2名の選手が出場し、接戦の末に決勝戦で敗れました。

本当にお疲れ様でした。       


感想は後日。  



8月20日   
   


誰でも強くなれる!

根性がないなら“根性”つければいい!

体力がないなら走ればいい!

人に優しくなりたいなら長所だけみて短所は見なけりゃいい・・

どん底に落ちたとき、這い上がるか這い上がらないかは自分次第!

いい映画だった。

ベストキッドより。   


8月19日  晴れ    


【長いトンネル】


10日間まともにできなかった


やと動けるようになった


それが理由。     



8月15日  (日)  くもり   


ジャブ


試合1週間後に迫り、これから何をやってもかわらないかもしれないが、


試合をどう戦えばいいかについて僕はこう思う。


戦い方について。


僕はジャブだと思う、


誰でも打てるパンチ。


それからまたジャブを打つ、


相手が構わず打ってこようが何も打ってこようとしなくともまずジャブを打つ!


右は使わないか

右は使わない方がいいと思う。

左のさし合いで試合を支配できればしめたもの、勝つのは楽だからだ


何も考えないで“馬鹿の一つ覚え”のように出すこのジャブが時にフェイントになって相手のリズムを狂わす、


いつ右が来る?


相手はそう、右を警戒し始める、

それでも左しか使わない、


軽い衝撃しかないパンチでも何発もパンチを浴びせられれば脳を揺さぶられ、反射神経はにぶり、動体視力も低下する。


あとは間合いをはかり何度も練習してきたパンチを相手に叩き込むだけ。


考える前に体が動け!”


 そんな感じだった。


高校二年、北海道高校総体の一回戦で初めて勝利した時の試合がそれだ。       


南北統一の決勝戦は無我夢中で覚えてなかった。       



7月31日  (土)  くもり   

【盛夏】  

沖縄県で高校総体が行なわれている。

母校は活躍しているのか、気になるところ。

暑さに負けず頑張ってほしいと思う。

僕は夏は好きです。

とくに8月は!

37才の夏です 。     



7月30日  (金)  くもり   

【約束】   


うちでは今病気が流行っている。

娘が2,3週間前に水疱瘡になり長男に移り、一番下の三番目が高熱を出した。

親は今のところ平気みたいだが・・


“後藤”が家にやって来た。

もう一人身体の大きい男と一緒にやってきた。

帯広の協会の理事長だと言う。

プロレスラーだと思った。

後藤とは、20年前リングの上で闘った。

北海道高校総体の南北戦でぶつかった、

後藤は北のチャンプ、自分は南のチャンプ、

勝てば北海道チャンピオンになれる試合だった。

結果は2Rでタオルを投入され負けた。

実力は歴然だった。

その一年後今度は国体代表をかけて決勝でぶつかった、その時は僅差の判定で勝ったと記憶している。

その後北海道の大会で彼とは一度もぶつかることはなかった、

後藤は無理なトレーニングで身体を痛めリハビリに励んでいた。

自分がボクシングで活躍していた頃、彼が身につけたものは“筋肉の鎧”だった。

彼はボディビルダーになっていた。

来年帯広でパワー大会が開かれる。

是非出てみないかと理事長に誘われた。

後藤との決着つけねばならない。       



7月29日  (木)  豪雨   


【期日】   


ボクシングの大会参加締め切りが迫っている。

今回は一人もいないかと思ったが二人の選手が候補に上がった。

試合に出たら自分が変わる。

僕はいつもそう思っていた。

成長した自分、

反省する自分、

勝利して得た喜び、

負けた悔しい気持ち、

すべて自分の財産になる、

スポーツにはそういう魔力がある。

だから今でもやっている、


身体を痛めてつらい道のりを越える
          

その辛さは自分しかわからない、


そういう世界でやっている男,や女も


僕は尊敬する。       



7月28日  (水)  くもり   


【朗報】

やりました!


努力すれば必ず結果が出る!


パンチの打ち方がきれいだったあの娘は少林寺の大会で優勝しました。


週に1、2度顔を見せていた彼女は努力家です。


次はKOだー!




7月26日  (月) 晴れ   


【練習】  


ジムワーク14R(マス3)
ベンチプレス50~95(10~3)
懸垂

試合予定

8/1 グローブ空手(観戦) キタエールメインアリーナ
8/21.22 ボクシング国体予選(観戦)   
8/29 アームレスリング 帯広 
9/19 東北.北海道ボディービル大会(ゲスト合戸孝二選手) かでる2.7
10月  苫小牧マラソン
 
※8月~  桃電100年対決!



7月24日  (土) 雨     


“ラジオ体操”    


昨日から夏休みが始まり町内会のラジオ体操が今日から始まった。

朝6時に起き、息子と二人で自転車に乗り小学校の公園まで行った。

第一体操が終わり第二体操開始で三人がやっと到着。

今日は少し肌寒い、半袖短パンは無謀だった・・

三人は家に戻り、息子と二人で自転車の旅にでた、

三月に卒業した幼稚園まで息子が行きたいと言うのでそれに同意して行く。

距離にして往復約12km。

先導で走るがなかなかついて来ないので息子に前を譲る。

信号では必ず止まり斜め横断もしない、母の教育は完璧だ。

時々ふらつくのは仕方ないが、上手くなってきている。


住宅街の歩道を走っているときだった。

息子を前に走らせてついていく。

見通しの悪いT路地から一台の車が出てきた。

向こうが先に出てきたのでブレーキをかけて止まったのだが息子は反応遅れ車に激突、自転車を倒した。

すぐ助ければよかったが自分で起き上がろうとしていたので見ていた。

そこで我慢ができず運転席から助手席に移動してドアを開けて下りてきた見た目40代の女性。


「気をつけてよ!」とまず一声。


その次に


「こっちが悪いのかい!?」


「親がちゃんと見てよ!!」


あまりのスピードの速さにカウンターをくらった。


奥から旦那らしき人が出てきて、車のキズを確認したら何事もなかったように去って行った。

会社に行く途中だったのだろうか、それにしても言い方がひどい。

そんないい車じゃねーだろ!

思った

あそこは白線の手前で車は一回止まらなくちゃならない場所で歩行者が優先、


前を走らせていた自分も悪いが一言もないから余計に腹がたった



7月18日  (土) 晴れ     


“妻へのプレゼント”


自転車がこの頃好きになってきたうちの長男。

自分から行こう!と誘ってくる。

町内を回り神社で参拝、最後に先日オープンした“メガ”ドンキホーテに家族が合流した。

“メガ”だけあって店内も豊富な品揃い、買いたい物を一つに絞ってこれぞというものだけ買おうと思った。

それは“帽子”

1000円の物を買った、

結構気に入っている。

昼時だったので食堂に入り、ご飯を食べた。

“冷やし韓国ラーメン”

まずかったー!!


店を出てまた長男と自転車を漕ぎ、他愛のない話をしながら家路についた。


息子に何回も怒られた・



結婚記念日をすっかり忘れていて二週間が経った今日なんか買ってあげようと思い、だけど何も思いつかず


買ったのがこれ


“うまい棒”


8年目の記念に8本のうまい棒、


これ何???


と言う妻に対して


いやー8年目の記念に・・・・


妻は


7年目だよ?


あーそうだったー?


苦笑い、、


最低だ、。。      



7月16日  (金)  くもり     


早朝にいつものメニュー(懸垂)をこなし一日が始まる。

体重も増えてきているので少し抑え気味の食事を心がける。

支笏湖へ行くのぼり坂。

自転車で約60km2時間30分乗っていい汗かいた。

だがまだまだ落とす。


今日の朝刊に面白い記事が載っていた。

『アームレスリング』

行事一部で一般者のみ大会があり世間に浸透しつつあるスポーツ。

今年は帯広で全道大会が開催される。

去年は小樽で行なわれ、約100名の選手が集まりその大会に出場するが、


が、全く歯が立たなかった。


ボクシングとは何かが違う



何故勝てないか、練習不足か



アームレスリングの魅力は、



“腕一本だけ”に男達の熱い魂がこもってる。



オーバーザトップ!!!        



7月14日 (水)  雨  くもり  


“スタミナ”   


10年くらい前の話だが自分が全盛期のピークを迎えていたとき、北海道であるボクサーと戦った。

その相手とは二度目の対決で一回目は勝ったんだが二度目だけは不安をもってた。


それは“スタミナ”


相手よりも劣っている事、それがウイークポイントだった。  


相手はどんどん手を出してくるファイタータイプ、もし一発でも食らえばそこから連打で押して相手をマットに沈める、

そんなタイプだった。

普通のボクサーがマンガン電池なら、アルカリ電池三個分のスタミナの持ち主だった。


僕は勝ったが、納得していない。

それはまだ未完成のときのボクサーだったからだ、全盛期の時に闘っていたらどうなっていたかわからない。


いつかまたやるんじゃないかと、絶対やることはないだろうとは思うけど、、

そんなことを考えながら、今日もまたトレーニングで自分を追い込んだ。


“今日のトレーニング”


 1、早朝の懸垂乳酸地獄

 2、夕刻のベンチプレスギリギリ8発  


体が丈夫なわけじゃない、だがやらなければ生きる意味がない。        



7月12日 (月)  雨     


日曜日の朝、息子と二人でサイクリングに行った。

午前6時、息子は自転車が最近上手くなってきたので更に難しい場所を選んで行った。

国道沿いから山の頂上付近まで舗装道路が続いている。

約10km続くこの道路は週末はローディー達の練習場となっていて、競争でもやってるかのよう、

くらいのスピードで山を下りていく。

まさに草原を走るチーターのようだ。

途中で車を止めて出発。


小学1年生がどこまで頑張れるのか、そんな期待と不安を持って息子をこの山へ連れて行った。

なかなか進まないにも関わらず、息子懸命に漕ぐ。



父は思った。



諦めない根性は誰よりも優れているぞ!



男は止まりながらも最後までペダルを漕ぎ、



汗だくになった



今度は父が根性見せる番だ。    


 腕力!脚力!      



【手稲山より】   





7月9日 (金)  くもり    


第65回国民体育大会”  


期日9月29日~10月4日

場所は千葉県鴨川市総合体育館で行なわれる。

北海道予選会”  

期日8月20日~22日

札幌市北区体育館。

8階級のクラスから5名の選手が代表に選ばれる。

参加申し込み締め切り7月31日。  


現在0人  

【参加資格】 1年以上練習経験を積んだ者  


7月8日 (木)  雨 くもり    


最近の楽しみは

娘を幼稚園に連れて行く事。

毎日ではないが行ってもいいというときだけ車に乗せて行く。

今日は5分早くついてしまい子供達が来るまで二人きりで教室で待っていた。

なぜだろう・・そわそわしてしまう感じ

幼い頃幼稚園の先生に憧れた。

それは初恋に近い感情

幼稚園の先生はみんな美しく見える。


先生が入ってきて会釈した。

先生「家庭訪問で行きました」

先生「ボクシングやってるんですね!」

特に会話もなく・・

僕は初対面の人と話は苦手です。


今度行ったときは登山の話でもしようかな。      
 


7月7日 (水)  くもり    


今日は七夕!


今日も汗かいたー!



7月5日 (月)  晴れ    

“28度”   

ジム内の温度28度  

練習したら汗ダラダラ・・

きもち5kg落ちた、、、、、   

まだウエルター級。。  


7月1日 (木)   晴れ   


今日から7月になってますます暖かくなってきたと感じる。

冷夏と予想されていてどうなるのか心配だった。

週末に登った山(増毛山地)は雪が残っていたものの、30℃近い気温から20℃近く下がる場所で、

まだまだ山を分かってはいない、本当に死ぬぞ!!半分思った・・

気になると言えば関東大学ボクシングリーグ戦、

母校が2連勝して勢いに乗ってる、是非連覇して欲しいと!


最後に、

今日は朝からお腹の調子が悪く、手洗い場に何度も行く(4度、5度)。


便座で・・


“考える人”


そういえばロダンもこんな格好してたなー


朝飲んだのコーヒー二缶、、


それ以外考えられない。。      




6月23日 (水)  雨     


“ワタポッポ”  


なんだろ~な~   


今日は朝から雨・・


地下のトレーニング室に生えるカビのような白い綿


うちのやつはわたポッポと名付けている 。        




6月21日 (月)  晴れ      


“二つのビリ”  


土曜日運動会があった。

天候は少し霧がかかっていたけど時々の晴天に恵まれた。

運動会と言えば、徒競争、綱引き、玉入れ、最後に学年対抗リレーで締めくくる。

赤白に別れどちらが勝つのか固唾を呑んで・・いや、ビールを飲んで見守った。

校長先生が決まりの挨拶で始まり、全校生徒のラジオ体操・・30年前にタイムスリップしたようだった。

運動会を見に来た目的はただ一つ、息子の走る姿を見るため。

勝つのか?負けるのか?そんな期待をした。

息子言う

「たぶん勝てないよ」

まさかの敗北宣言!!

「絶対勝って来い!!」


練習では勝ったことがないと言っている息子


父は本番は強かったと言って励ます。

(なんの意味もない)


本当に自信がなかったのか勝負はあっけなかった


あんまりいい過ぎたのか結構残念がっていた。


酔っていたせいか負けた息子に説教気味になり、逆に妻に説教される(笑)


実は場所取りに負けたことを思い出した・・


来年は二人で勝つぞ!


最前列で一等賞だー!       



6月17日 (木) 天候 晴れ   


“お腹回り”


最近日が長くなってきた。

晴れた日は日光を浴びると気持ちい。

超ー!気持ちー!  

最近のジムは年齢層が若干低くなってきた。

開始前に小学生が元気にやってきた。

そのあと中学生、高校生がやってきた。

大人は子供達が帰った後やって来る。

練習生に混じって縄飛び、サンドバック、マスボクシング・・

週二のトレーニング。

先月から顔を出して練習を開始したHIGSHIさん。

年齢は近いけど、お腹回りは超ーやばい!です

軽いメタボリックシンドロームです、でもも大丈夫!改善はできます!やる気があればなんでもできます!

僕はそこで一つアドバイスをした。

お腹回りを減らしたいならその部分の代謝をあげなくちゃならない、

いらないものを外に出していいものを取り入れる


 “新陳代謝” 


僕は少し考えてこれを実践してもらった


 “けんすい”


一回もできねー・・・


つらそうだったけどここは頑張ってもらう


できなくていいから耐える(激!)


ガンバルー!(苦!)



 ね! “お腹回り”きたでしょ       




6月16日 (水) 天候 雨   


“ 才能 ” 


朝から雨・・

雨は時々大地に恵みをもたらす。


“こんちくしょう!!” 


いつまでたっても思うようにできない


それは才能がないからじゃない


負けて半年間何もやらなかった


会長から電話がきた。


自分でもわかっている、このままじゃいけないと、


三ヶ月間死にものぐるいで練習についていった


生徒指導部の顧問に相談した


どうしたらいいか


返ってきた言葉は

「おれ知らねー、テメーで考えろ・・」

だった


今でも覚えている、あの強烈な一言。



見放された


もう自分でやるしかねー!


周りは皆ライバル

強くなるしか方法はない


高校の三年間で身につけたものは、


ライバル心と根性だった


強くなるのに難しい理論はいらない



ようはこんちくしょうと思う心がどれくらいあるか


人と同じ練習したって強くなれない


運がよかったのは周りに強い男がいたからだ


母校の札幌工業


今でも誇りに思ってる。      






6月13日 (日)  天候 晴れ  


“週末二山”

山はボクシングに似ている。

打っても打っても打ち返してくる対戦者のように・・

頂上に登ったと思えば更に向こうに高い山が見えるように・・

一歩足を踏み出したら後戻りはできない。

自信をもって出したパンチはもう引けない。



樽前に登った、快晴の最高の登山日和だった。

今日は空沼に登った、今日も最光の天気だった。


また行こう。



6月6日  (日)  天候 晴れ  

映画を観た。

“孤高のメス”

一人の医師が患者を救うために必死になった、命をつなぐリレー、臓器移植、脳死の問題。

この話は1987年を舞台に実際にあったことを映画化したものだった。

当時は臓器移植法が成立していいなく臓器の提供者がいても認められていなかった(臓器移植法1997年に施行)、

だが周囲の反対にも手術を行い患者を救った医師。

2010年7月17日に臓器移植法が改正される、本人の意思がなくても、15歳未満の少年からでも家族の承諾があれば、

可能になる。

もし自分がそうなったら逆の立場だったら・・そう考えさせられる映画だった。


明日の自分はどうなるかわからない、


そう思う。


生きる!   



6月4日  (金)  天候 雨  


雨にもマケズ・・



6月3日  (木)  天候 雨   


静かなること林の如く・・という孫子の言葉があった。


僕は毎日変わらず日々を過ごす、


進歩は目に見えず・・


外は雨・・・

これ時々好く


息子立つには速すぎた


 “ 知り難きことは陰の如く、動く事は雷震の如し ”     


 これ先生は知っていた。。  



5月23日  (日)  天候 曇り  


どんよりした天気でした。

気温は低め、時々青空が見えてたくらいの天候です。

前から約束していた登山に行ってきました。

家族4人で登る初めての登山、アクシデントもなく楽しめた。

妻29歳、長男6歳、長女4歳、次男0歳6ヶ月、父(自分)自称25歳、みんな頑張って登った。

息子は手稲山だと言い、娘は羊蹄山と言っている、全然違う、紋別岳だ

最初から走りだす息子、それを追いかける娘、僕は三番目を抱えて歩く。

妻は後ろからついて行った。

まもなく半合目にさしかかる頃、三番目が泣き出だした、登山者がいたら一番迷惑なパターンだ。

おっぱいを飲ませながらの歩行になった。

泣き止んだのでまた抱えて歩き出した。

もう子供二人は体力を使いきりグダグダ状態、長男は何を言っても歩かせ、娘とは手をつないで歩いた。

どんどん追い抜いていく登山者と挨拶を交わしたり、戻ってくる登山者達とも声を交わした。

9合目辺りから雪が残っていたのでその上を歩いていった。

頂上は誰一人おらず、霧がかかって何も見えず、寒い中食事を摂りそそくさと立ち去った。

帰りは支笏湖周辺で芋餅などを食べた、子供二人はソフトクリームを寒そうにで食べてた。

そりゃー、寒いに決まってる。。      



5月20日  (木)  天候 雨 


朝から雨

途中からどしゃ降り

雨は時々好く



 “ 動かざること山の如し ” 



今日の治療は休み。。




5月15日  (土)    


“エヴァンゲリオン”


久しぶりの暖かい日、しばらく続きそうです。

禁欲生活5日目・・、ビールの変わりに牛乳、主食はご飯と納豆と豆腐。

別に減量してるわけじゃないけど・・うちにあるヘルスメーターで計ったらなんと脂肪率17%!!

10%超えないなのが自慢だったのに・・

先日近所の整骨院に行きマッサージをしてもらってる間に筋肉のメカニズムについてを詳しく先生に聞かせてもらった。

まだまだ知らない事が多いと自覚した、いや、知らない事の方が多いと実感。。

話し出したら止まらない先生のうんちく話・・・

ふむふむ・・と頷いて聞いていた。

待合椅子の所に本が並べてありました。

時間があったので読んでいました。

読むうちに続きが気になって本の続きを借りてきました。

“エヴァンゲリオン”

子供が機械に乗って操縦する起動戦士ガンダムに似てるなーと思って読んでたら、話がガンダムより難しい!

主人公の碇しんじ君がエヴァーに乗って地球を滅ぼそうとする使従をやっつける!!

簡単に書くとそれです、

僕は面白い本ですねーと先生言うと、先生はまた熱く語ってくれました。

先生そりゃー!本物のオタクだよ!       



5月13日  (木)    


“手の内”      

ゴールデンウイークを過ぎたあたりから天気が下り坂になっている。

ジムの中ではそんな湿った空気を二人の格闘家が吹き飛ばしてくれた!

午後八時五十五分、ジム終了間際練習生は二人しかいなかった

静寂に包まれるリングの中、激しい闘気がぶつかり合っていたような気がした(実際は音楽がかかっているけど)。

油断すると一触即発の危険な勝負、しかもノーギア、マウスピースなし、

遠くからじっと戦いを見ていた、僕の目からは二人とも“手の内”を隠したように見えた、二人にとってそれが勝負、

グローブを合わせ、互いにパンチを交換し、そこで話は合っている。

だからすべてを見せる必要はない、街中でやる喧嘩じゃない。

僕はこういう戦いは好きだ、技術を競い合い“ボクシング”というスポーツを楽しんでいた。

昔の自分は倒すことでしか勝利はありえなかった、ただ勝つために、恐怖から逃れるために、

できることなら過去にもどって自分とやってやりたい。        



5月11日  (火)    


樽前山へ行く道路が開通してたので遠回りをして車で走らせた

狭い道路を対向車に気をつけながら、のドライブはグッド!

この辺は国有林なので立派な木々が立ち並んでいる。

麓まで行くと更に7合目まで続く道路があるのだがまだ開通されていなかった、5月下旬の予定。

帰りの下りは慎重に運転した、たまには違う景色もいいかもね・・

五月の目標は!

禁酒をする!大好きなラーメンを我慢する!

これで決まりだ!

妻に行って聞かせたら半笑いされた(笑い)。     



5月10日  (月)    


今日はめでたいい日だー!

息子6ヶ月! でかくなったなー(笑)


天気も良く↑暖かい日↑   


こういういい日はなんかあると思っていたら、やっぱりいいことがあった!

づかちゃん復活!!

けい子さんも応援にきた!

六年ぶりにリョウジくんが来た!

お兄さんも来てます!


調子にのってチャレンジ!、、新記録ならず。。


明日もはやいなー     



5月8日   (土)    


来てます!!!


これは映画の話。

主人公のホーク(シリベスタ・スタローン)は息子のマイケルと12年ぶりに再開した。

マイケルは父の顔を思い出せず・・自分達を捨てたと思っていた。

ホークは自分と母親が一緒に写っている一枚の写真を取り出しそれを息子に見せて真実を悟らせる。

この話はアームレスリングを通じて、父親と息子の絆の深さを描いたものだ。

DVDを流して画面に釘付けになった、3年前に中古ショップで見つけた。

ラスベガスに行き、7000ドルすべてを自分に賭けて大勝負をするが掛け率は20:1

勝てば賞金10万ドルが手に入り、25万ドルのトレーラーが手に入る。

負ければ、それこそ一文無し。

主人公が本当に手に入れたいものはなんだったのか・・

これは親子の愛を強烈に描いた映画だ、

見ていて熱くなった。           




5月1日   (土)    


『目標』

休みの日に “男” が一人でやって来た。

いつもそうだが休みの日は特に寝ぼけ顔をしている自分・・

“次の試合はいつですか!”それだけ言うと帰った。


なんのために?!


練習をたんたんとやっているだけではつまらない、しっかりした目標があれば苦難ものりきれる。


誰のためでなく自分のため


てめーがやらねーで誰がやる!



4月26日 (月)      


“づかチャン健闘むなしく・・・”


第61回北海道アマチュアボクシング総合選手権大会が無事終了した。

今大会は前大会の60名より少ない選手の数で多少物足りなさを感じた。

大学生の減少が原因の一つだが、その代り女子の部が加わりリングが華やかになった。

その二部ライト級でエントリーをした。

一回戦はシードされ、二回戦からの登場となった。

相手は帯広ジムの草山選手。

直線的なファイタースタイルだ、相手は前日1Rでレフリーストップ勝ちしてたので調子づかせてはいけないと思い、
最初からゴーサインを出した。

しかし草山選手の圧力のの方が上回り、後手後手に回った、だが戦法を変えることなく果敢に打ち合った。

足を使いポイントを取る戦法をとれば勝てるだろうが、逃げずに最後まで打ち合った、

最後はノーガードになりレフリーストップ、3Rで負けた。

今大会に向け10kgの減量に成功した、まずはお疲れさんと言いたい。


もう一つ注目していた試合は、バンタム級、ウエルター級。

フェザー級がなくなりバンタム級に9名の選手が集まり、大会前日に予選会が行なわれた。

本命の澤田選手(日本大学)が破れ、誰が優勝を手にするのか固唾を呑んで見守った。

新しい風が吹く・・

優勝を手にしたのは帯広ジムの高田選手(敢闘賞受賞)だった、まだ若いし今後彼の活躍を期待しいたい。

ウエルター級では今大会の最後を締める試合となる。

須藤選手(東洋大)と兼子(884ジム)との一戦。

両選手とも実績のある選手でこれは手に汗握る打撃戦で場内を沸かせた。

国体チャンプ対社会人4連覇の戦いは須藤選手が勝利を掴み取った。

最後まで戦い抜いた選手達本当にいい試合でした。

おわり



4月20日  (火)      


アマのボクシング大会まであと三日と迫っている。

今回は女子の部も加わり白熱した試合になるだろう、
男子の階級も一つ減り、新しい展開が期待される。

全然関係ないが、、妻が乳腺炎になりかかりおっぱいを出すのに苦労しているまだまだ母乳を必要とする子供だ、
心配になって一生懸命吸って出そうと試みたがやっぱりダメだった
その5時間後、知り合いの人からアドバイスをもらってなんとかなったと言っていた。


期  日  4月23日~4月25日 
       10:30~

会  場  札幌市北区体育館(札幌市北区新琴似8条2丁目 TEL011-763-1522) 

参加資格 日本アマチュアボクシング連盟に登録済みの者

        ※練習開始から1年以上経過した者



4月17日 (日)      



農家の仕事は今時期の種まきからこの二月間は大変な作業ある、種まきに田植えその手伝いに通っている。

自分の町の農家の人間は年寄りばかりで若い人は一人もいなかった、自分のように若い人間が一人でも二人でもいれば何倍も力になれる、そう思った。

今大会に向けて選手とスパーリングは一度もしていない、その代り練習生達が交代して入れ替わり選手の力になった。

正直黙って見てるほうがつらい、まだ現役の気持ちが心の片隅に残っている。


近所の銭湯に行った。

建物は古く何年も前からあったんだろう、

よく一人で行く、一人でしか行った事がない。

家から200m、約三分。

玄関は二つあって男湯と女湯ののれんがかけてある。

入るとすぐ番台があり、そこでお金を払う。

ロッカーはないのでかごに自分の服を入れたまま。

素っ裸で鏡にうつる自分の身体を見た(締まってない!)


風呂場に入った。

左端と右端と真ん中に身体の洗い場、その奥に浴槽がある。

大きな浴槽には薬草のような香りがする、その隣には小さい泡風呂浴槽がある。

銭湯の特徴は!熱湯風呂!!

だが銭湯では水を足して入る暗黙の承諾は許されていない、熱い湯船にザボーンと入るのがルールなんだ。

もし近くに頑固そうな爺さんがいたら気をつけろ!

水を足したら白い目でみられるぞ!

間違いない・・

風呂から上がったら、また鏡で自分の身体を見て筋肉を意識、、

古くからあるマッサージ器は一回20円!安い!!でもほぐれた。。


最後はビン牛乳一気飲み!!!


常識でしょ!         




4月16日 (金)     


今日も長い一日が終わった・・


試合が近い二人の選手。

一人はボクサーの“づかちゃん”!

みんなが期待しているぞ!!

クソ食らえだっー!!

ジャブ!ジャブ!ジャブ!!

レバー!!!!


そしてもう一人、分厚い“胸筋”が代名詞となってる総合格闘技のO山さん、

いつもテレビガイドをありがとう!ごっつあんです!

僕は“アッキーナ”のファンです!!

でもリングの上で僕を投げるのは、、、NO!!です。  

ガンバです!!


みんな頑張ってます!







4月7日       


見直し」     

幼年のボクシング人口が増えてきたので連盟から注意事項の手紙が届いた。

本当は自分も役員に入っているので知っておかなくてはならないのだが。
活性化を求めるため事故の懸念が疎かになってきている、そのための説明会が今度の大会で同時に
行なわれることになった。
無理な減量をさせないことや、練習不足のまま選手を試合に出さないなどの徹底が今までされていた、
レフリーによるストップの判断も見直されて数年前より明らかに試合のストップが早くなった。

レフリーがストップする判断は難しいと思う、選手の戦意がなくなったら止めるという従来のやりかたでは事故が後を絶たない
クリンヒットが入ったらまずスタンディングを取り、二度目では試合を止める。
ここで難しいのが攻勢側の選手パンチが相手に当たってもすぐさま相手選手が反撃したときのダウンのタイミングをどうするかだ、
その瞬間の判断が遅かったせいなのか、先日プロのリングで一人のボクサーが亡くなった。
レフリーによっては、前者のように両者が戦っている最中はまず戦わせ、ボクシングの醍醐味を見せたい、
一方、スポーツとして見るなら、パンチの的確差や、ダメージうんぬんの試合の進め方を好むレフリーに分かれた。
これはこれからのボクシングを見直すいい機会であるし、だからといって誰でも出られるスポーツならやる意味もない
この問題は簡単に解決できないことだと思っている、熱気がむんむんしてサウナスーツに、血の付いた古いグローブに汗、
昔のジムを思い出した。         



4月6日       


あれから半年~

中学生三年生が来て見様見真似で体験、
新高校生が開始からラストまで練習に精を出し汗を流していく。
選手は休み、リング上に活気がないとやっぱり静かね。。

半年ぶりに自己記録更新ね!        



4月4日        

ワンデーカード”    

一日中地下鉄やバスなどの交通機関の乗り放題券(¥1000円)。

普段あまり利用しない僕は子供心ままに乗りまくった、行き宛もなく道路を歩き停留所があれば乗ってみた。

札幌は街並みを拝見、神社で参拝、おみくじは中吉(よし!!交通安全!選手の勝利!)

最後にラーメンを食べる!(とんこつ風黒マー油◎)

こんな一日。

寝てても一日、歩いても一日。        



4月2日         


練習生が早く帰ったので一人ジムで身体を動かした。

BGMは“ロッキーⅢ”

ロッキーは無敵の挑戦者クラバーに2Rでノックアウトされた、そしてその夜トレーナーのミッキーが逝った。

ロッキーは自分の過ちでミッキーを死なせたと思い込んでた、

アポロが言う、“おれ達はまだ引退は早い!一つ大きいことやってやろう!”と。

ロッキーはアポロの言葉で立ち直ったに見えたがやられた傷は深く、練習に身が入らない。

エイドリアンは言う、“あなたここに何をしにきたの?”と。

ロッキーはそんな妻の言葉から本音をブチマケル、

なにもかもすべてがなくなった!

この話、映画を観なければ感動は伝わらない。。   

ロッキー3より



3月31日         


おれってバカだー!


明日から4月!!

入園式、入学式がやって来る!!

新入生もやってくる!?

身体は絶好調!気持ちも充実!!

けど財布は空っぽ・・

近所の子供達が遊びにきた、最近遊びに来る子供は僕のファンらしい(たぶん)

大人としていい見本にならねばとかっこつけたくもなる

『100ます計算』

縦横10個のマスに好きな数字を書いて足し算や引き算をやる計算ゲーム、学校でもやっていたと言う。

自分が小学生の時も確かにやっていた


・・・・・・・・・・・・・・・・・・結果は惨敗。


ハヤッー!!!。



3月28日          


近所の子供達がニンテンドーDSを持って遊びにきた

うちの懐かしいゲームソフトは“桃太郎電鉄”   

子供達とやった

全国の町の物件を探しまわり電車が走る

キングボンビーと呼ばれる怪物が町を荒らす!

久々にやったら面白かったなー 

子供達には大うけだった。                



3月24日         


サヨナラ~」        


三年間練習を頑張ってた彼は四月から北見へ転勤になった。

交差点を通過する途中すれ違い、見たことある顔、声をかけたら振り向いてくれた。

いるときに挨拶行こうと思ってました!と言う彼、ここで会えたから良かったねーと僕は言った。

彼は“警察官”いつかやくに立つときがあったらいいなあと心の奥で思った。



3月23日        


逆ダイエット~



食べていたら体重のメモリが1kg・・2kg・・・・3kg・・・・・・と増え始め



開き直ってどこまで体重増えるのだろうか・・・という気持ちになった



3月22日        


休日の過ごし方~」         


昨日は休日を返上し父の手伝い、静内町へ行ってきた。    

今日は午前中手伝い早めに帰り家族で日帰り温泉旅行に出かけた。

壮瞥町盤渓、“湯人家

建物はそれほど大きくなく、温泉も普通だったけど、山の中で人気も少なく落ち着く場所だった。

温泉に入った後皆で食事をとり、誰もいない休憩室でくつろいでいたら、1時間ほど眠ってしまった。

最近の疲れが全部抜けた気分。

車で1時間30分ほどで行けるので運転疲れもなく、帰ってくると早速体をうごかした。


音楽は “ロッキーⅢ”         



3月20日       


二段ベッド~」       


総合選手権大会の要項が今日届いた。

変わったことは今年から男子のフェザー級の階級がなくなり体重の変更があった。

そして女子の部も加わり、文字通りの“総合選手権”となった。

いつか娘に殴られる日を覚悟しなければ・・


うちの長男が4月から小学生になるので両親が子供達に“二段ベッド”をプレゼント、今日届いた。


 『「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる』   漫画スラムダンクより
     
  王者山王工業の監督が湘北に負けたときに選手達にかけた言葉

         



3月18日       



トレーニング~」 pm5:00~


ロープ、シャドー各3R、サンドバック、ミット各2R、サーキット3セット(腕立、腹筋、背筋、スクワット)、ラスト2Rシャドー(小学生付き)

ベンチ55kg~92.5kg  デッド60kg~115kg


『やってきたチャンスはしっかりつかむべし。
  そしてひたすら歩き続ける。亀はのろまながらも頂上にたどり着く。』
    久末眞記子さんより




3月17日       


  『難題のない人生は“無難”な人生。 難題のある人生は“有難い”人生』     齋藤里恵さんより       

  本屋でこの言葉に出会いました。


二週間旭川に行ってました。

朝は5時起き、夕方4時まで、初めてのことで戸惑いましたが無事帰ってきました。

これもすべて試練だと思って頑張りました。

山に入って仕事をしました。

力仕事から重機の運転までここではすべてやりました、そのために免許も取りました。

上手くいかないことばかりで、興味だけではこの仕事はできません、何度も失敗しダメになりそうでした。

林業”とは樹木を伐採することにより木材を生産する産業です。   

その場所では木を切ったり、その木を集めて運んだりすることをやってました。

不思議に思ったことが年配の人が多かった事で、若い人が少ないことでした。

山子さんに聞くと「この世界は閉鎖的な世界なんだ!」ときつい口調でした。

ここでは甘えは許されません、犯したミスは自分で解決しなければ、山に入る資格はないのです。

一度のミスは許されても二度三度繰り返すと誰も構ってくれない世界です。

山に入ってやる仕事は危険であるから、一つのミスで大きな事故に繋がり、自分だけではなく周りにも迷惑がかかること。

樹木はどの木を切ってもいいわけでなく、伐採にもいろんな仕方があります(主伐、間伐、徐伐、皆伐など)。      

伐採でも収穫や利益だけを目的とした伐採もあれば、間伐のように樹木の生育を促すための間引き作業も行なわれています。

「これは発育が小さい木などは除外して林床に光を当てれば、下草が発育しやすい環境になり土砂災害防止(土壌の流出防止)に

役だっているからです(伐採-Wikipediaより)。」

だが費用がかかりすぎるため、間伐材を放置せざるをえないこともある。

切った木をそのまま放置するといずれ木は腐ってしまいます

だからといって、発育の悪い木をそのままにしては下草が生えなくなり、保水力の低下、

至っては雨風で木は倒れ表土は流出します。

僕はこの世界まだ足を踏み入れたに過ぎません、これからどうなっていくのか北海道の自然を好きでいるために

始めたのかもしれません。         



3月14日       


 “浜町物語”  


今住んでいるところは苫小牧市浜町・・・

1997年に刊行されているこの本のタイトルも “浜町” 日本全国どこにでもありそうな町の名前だけど・・
確かに苫小牧市と書いてあった、貴重な本を見つけた、まさか本まで出ているなんて思わなかった。

読むと漁業のことが書いてあった。

昔はこの近辺は繁華街で賑わっていたとか、居酒屋などスナックがあった夜の街・・

となり家のお婆ちゃんの話を聞くと感慨深くなる。

浜を歩くとよく釣り人を見かけ、仲間同士で談笑している、その人達は好きな場所に自分のテリトリーを持っている、
その光景に、僕もテリトリーを決め、浜で雑木などをかき集めたり焚き火をするようになった。


今日は子供達と一緒に焚き火や季節はずれだけど花火などして楽しんだ、子供達は喜んでくれたよう。

浜にはゴミが散乱していたので“みんなで拾おうか!” 言うと子供たちははりきってゴミを拾いを始め、袋に入れていた。


たまにはこんな“ホワイトデー”も・・ありだな        




2月28日       


今日は晴れました!



きれいな満月だー!


                         

69歳になったね


愛称は“エーマッチャン”


挑戦することが“いきがい”


そして仕事が生きがい


無茶は得意中の得意!


『根性があればできる!!』が口癖


ボクサーになれ!とすすめてくれた!


でも一度も教えてくれたことがない(笑)


いつも矍鑠としている“オヤジ”         


長生きしろよー                            





2月27日       



先日連絡した友人の奥さんが倒れ急きょ手術、回復が遅れているとあった、

今後も様子を見ながらの入院が続く、彼の家には何度も訪ね、よく奥さんにも世話になっていた

小さい頃から仲がいい大の親友、これからも助けになれればと思っている。



2月25日       


眠い・・・なまらねむい。。。。


いやいや、、、、


元気があればなんでもできる!!!


もうちょっとがんばろっ!


やっぱもう寝よー       




2月23日       


だんだん暖かくなってきたとはいえまだまだ寒さが続く、、油断大敵!!



家事洗濯は妻の仕事、、僕の仕事は


ミット受け!!


地球を守れ!!



自然の中では自由に!



人間の世界ではマナーを!!


最後に


“筋肉”は自分のゆういつの宝物、、誰にも渡すな!!       



    (会長直伝)




2月22日        


先週に・・ソフトボール大会に誘われ行って来ました

最初断ろうかな思ったけど、、去年楽しかったし、打ったし!優勝したし!!

やっぱり誘われたらでました

結果は準決勝で負けました。

全然打てない、、ボールはどこだー、、もうスポーツだめかと落ち込んだ


中学生が投げたー!


お母さんが走ったー!


みんな頑張った!


でも1-10の完敗


みんなへこんでた、


団体戦は勝つとみんな嬉しい!


負けるとみんな悔しい!!


僕は地元出身だけどでなんかきまづい空気この気持ちどう表現したらいいんだー


来年のために!


グローブを買ったよ!!


結構いいグローブ


来年はこそは!!


ファイト!!


美里チーム!!


勝つぞー!!



2月18日         


“独り言・・”

ビールはスーパードライ!

男も女もスーパードライ!

辛くてもドライ!

挫けそうな時こそ“スーパードライ!!”       



“撤去”      


先月に設置した廃油ストーブを外した

 “煙が出る” “煙突にススが溜まりやすい”   


煙突掃除したときには身体は真っ黒、、

これはだめだ思いやむえず外す事にした

最初僕は反対したんだ・・・ジジーが・・・・いや父が“これいいから!というもんで・・・・


仕方なく設置、、最初は反対したが予想以上の暖かさと燃料の消費が少ない驚き、父に感謝!!

しかし一ヶ月過ぎる頃ストーブ中に廃油のかたまりをとるのが大変と妻から苦情の声、、、

開けるたびに煙がでるわ~とまた苦情の声、、、、

ニュースでも見たけど使ってる人が結構いるみたいで、でもうちには合ってませんでした。


息子 100日

 強くなれ!!

 父のように!!(笑)        



2月17日         


ようやく!やっと!トレーニングが始められた!!

まずはシャドー!!

次もシャドー!!

その次もシャドー!!!

ひたすら今日はシャドー!!!

最後にベンチ!!プレス!!!!!

今日はここまで・・

身体の調整&バランスを直すところから始めようと思う。。         



2月16日
        


久しぶりに帰ってくると若者達が汗を流していた、その姿を見て少しほっとした


づかちゃん! 良いパートナー帰ってきたね!!


またレベル上がったね!



2月14日 (日曜日)



“初の体験、”


消防車のはしご車、25m伸びる、それに乗った。


高い!!なまら高い!!!


揺れるし!!

寒いし!!

タイヤういてるし!!!


平気な顔して操縦する職員さん!!

今日は貴重な体験ありがとうございました!!(嬉涙)




あともう一つ!!


今日はバレンタインデー


何年ぶりか、、チョコレート!!!、、、


女性にもらいました!!!!


・・・・双子の女の子から(笑)


でも嬉しかったよ!!

気持ちが嬉しいよ!


でも本命はいたんだね(泣)




昨日は氷点下20度ー!!


車で寝袋に入ってた、、、



1時間・・・・・・



2時間経ち・・・・・・・


やばいおもい!!


外に出た!!


走ったし!


ストレッチしたし!!


2月もあと半分!!


息子はもうすぐ100日!




2月6日         


二月に入ってますます寒くなっている。

今日の最低気温氷点下16℃、、、そりゃー水道も凍るよねー


妻は解氷のプロ?!


どんな場所でも簡単に直してしまうから凄い


僕には無理でしょう・・・


でも力仕事なら任せてくれ!!  雪投げは得意中の得意!!


昨日もやった!!

明日もやるなきっと!!


車が埋まってもヘッちゃらさー


うりゃー!!てな気合でスコップを掴み!!

気付いたら折れていた・・

もろすぎる!?

Hoマック!、、もっと丈夫なスコップ作ってくれー!!


こうぶつぶつ言いながら雪と格闘する毎日が続いていました。。






1月31日 
       


廃油ストーブにしてからジムの温度が若干暖かくなった。

明日からいよいよ2月に入る、厳冬の真っ只中・・・

毎日雪の中で体を動かしていると寒いのも平気になった。

そしていつもの三倍はご飯を食っている

体重は変わらずか、少し減っているくらい。


大盛りラーメン!、
大盛りライス!
大盛り餃子!
大生ビール!!!




1月8日         



2010年練習開始!!


練習生が今日顔を出してくれた



さて今年はどんな年になるか?



今年はあの男が何かやってくれる予感がする!


 “づかちゃん”


みんなに愛されてるボクサー!


だけど体重増えすぎだぞー!


 現在70kg・・・・・・

 目標54kg?・・・・・・



 まあ、、やればできる!            



僕はマイペースダイエット。         



1月7日        



僕が“アマチュアボクシング”にこだわる理由


最初に門を叩いた忘れもしない22年前の夏、札幌の豊平区にあるプロのボクシングジムだった。
大きなビルの上に“メルシャンワイン”と大きな看板が掛けられてあったのを思い出す。
約10階建てのビル、一階はスナックや居酒屋などがあったので歩いていくと独特の匂いがあった。
一階の一番奥に右側からジムの明かりが通路に光っている、そこが忘れもしない僕のボクシングのスタート地点だった。


東洋タイトルマッチ


その前座にジムの選手が何人か出ていた。
最初はボクシングってこんなものなのかなーというのが印象だった、だが戦っている選手の顔を見ていたら
どうやら普通じゃない、それに驚き、すぐに自分があの場所で立っている姿を想像していた
それくらい強烈な印象があった、
そしてどうやったら勝てるか考えた、まだやったこともないのに。

人間は顔を叩かれると倒れる、そして疲れてくると手が出なくなり動きが遅くなるんだと、
あの頃の自分はそれくらいの理解力しかなかったはずだ、もしボクシングがもっと知的なスポーツならこんなにのめりこんでいなかっただろう、殴り合うだけという単純ゆえに難しい、それがわかるまで何年かかったんだろうか。

最初は同じ動きを何度も繰り返し、ボクシングはつまらないスポーツでただ疲れる、それくらいのものだった。
リングに上がってスパーリングがしたい、そう思う頃には体も練習に慣れてきていた。

そして会長が“リングに上がれ!”と言う。

その言葉いつ言われるのかずっと待っていて早くリングに上がりたかったはずなのに、直前になり身体が震えだした。

異臭のあるヘッドギアをつけ、誰のものかわからない大きなグローブには拭っても拭き取れない血が染み込んでいた。

相手はプロボクサー、四回戦ボーイまだ勝ち星がない選手だからそれほど強くはないはず、

よし!勝つぞ!

ゴングがなり相手が軽いパンチを出した、そのジャブが自分の顔面を直撃、一瞬目の前が暗くなった。

ツーンと鼻の頭の上にくる痛み、これがボクサーのパンチか、、次の瞬間僕は下を向いて相手にしがみつく、


“はなれろ!”


会長の激がとぶ


会長は普段はいい人だったがジムの中では超がつくほど恐い人だった。

そんな人に教わったからこの年になっても自分はここまで続けてこられた

会長に教わったボクシングをやった


それは“倒すボクシング


相手をなぎ倒すほどの強烈な“フック”だった

だが僕がそれをやったのは高校卒業まで、それからは違う場所で“アマチュア”で勝てるボクシングに変えられた。

会長は会うたび常々言っていた

“早くプロになれ!”と

でも僕はいつまでもならなかった、それはアマチュアにも強い選手がいてその選手に勝つまでプロにはいかないと決めていた

もうその頃には昔のこわかった会長はいなく、身体をこわし入院の生活が続いていた。

自分も試合に出たり出なかったりの競技生活が続く。

結局僕は全国の強い男と二度やって二回とも勝てなかった

今でも悔やんでも悔やみきれない


あのボクシングに熱中した過去の自分は次の世代に託し夢を見よう


うちのジムには“日本一”になれるような選手はまだいない、だがみんな“一”から始め少しづつ強くなっていった選手ばかりだ。

肩抱きだけにこだわっているよそのジムとは一緒にされたくはない

僕が始めたときも同じだったようにこれからもそのときと同じ気持ちでやりたい、

ダイエット向きのボクシングにも興味はない、あの人はいつだって強さだけを追及した。

僕もそうなれると思っている、



いつか天国に行けたら語り合いたい人だったー。


               


1月6日


 2010年始まりましたね!!


  明けましておめでとうございます

少し挨拶遅くなりました

年賀状がたくさん届いていまして感謝感謝です

会員さんからの年賀状から友人からの元気そうな手紙に少し感激しました

遠くから懐かしい友からの手紙も届きましたよ!

熱き格闘家、師匠、先生、僕は元気です


 ただ僕は変わりました、



・・・・・・・・・・・・・・・激太りしました(笑)


今年はどんな年になるか今から楽しみです

子供達がどうなっていくか楽しみです

僕はこのまま変わらず行きます

一日一日を元気に過ごすのがまず目標です

それからまた身体を鍛えられたらいいと思います





【僕の128日記】

12月30日          


2009年最後の日記


来年に向け一つ二つ書きました


森の中で“啄木鳥”を見ました、


他の動物達はとっくに冬眠に入っているはずなのに二羽の啄木鳥が一生懸命大木に嘴を叩きつけてました。


静かなる森中、、啄木鳥の “トン!トン!トン!トン!” という音だけが鳴り響いていました


僕は立ち止まりずっと見てました、不思議にも見飽きなかった


山に登る前の林道歩きの途中でのこと、これから登山をやるのに道草をしてたら時間がもったいない、そんな感情を消してくれた
瞬間だった


この日は途中下山した、雪が多いせいもあったけど今無理をする必要もないと思い立った


 “自分のできることをやる” 


 僕は啄木鳥をみて思う


動物の世界にはルールがある


毎日決められた営みを一生懸命こなす、無駄な動きはしない


自分がいかに日々無駄な時間を過ごし、意味のない事をやろうとしているかがわかる



“欲望?”




サンドバックを強く打った



   “ 108発  ”        



人間の煩悩の数




“終わりよければすべてよし”


という言葉があるが


来年は!


 “終わりダメでも次ぎあるさ!”


この気持ちでやっていこうと思う。


明日はジムの大掃除やろー

              
そのあとはパチンコでもいくかなー(笑)           




12月20日          


タイヤ交換を自力でやった、あれって結構大変だなー、これで冬は安心して走れる

今日は久々の“ほのぼの”とした一日でした


12月17日          


128”にまつわる思い出の話


33年くらい前、自分は幼稚園の頃休み時間だった、一人で積み木を重ねて遊んでいたら積み木が崩れ

その上から勢い良く落ちた、それからというもの僕の記憶は恐ろしいほどよくなっている


“ある程度のショックを受けたときは必ず脳から消える事のない”


僕には幼少の頃から親友と呼べる人がいる、彼は体格はよく力も強かった。

遊んでいるうちに自分も強くなり気付いたとき同年代の僕らのはまわりには同じレベルの人間がいなかった

もう一人いて三人よくつるんで遊んでいたが彼はそんなに強くなかった。

でも三人で毎朝学校に通い学校終わると一緒に帰った、よく悪さもしていしていた

二人は高校卒業後働き、自分は進学、三人は別々に


そして10数年前、体弱かった方の友人が交通事故で死んだ。


東京にいたので葬式にはでなかったが、次の年に線香をあげた。


“若かったあの頃の思い出、消える事のない僕の心の中”


僕は背が低く学年でも一番低かったからいつも先頭で立っていた、“いつ”は一番後ろで立っていた。

周りにも馬鹿にされるから背が低いというのは自分のコンプレックスになっていた。

今思えばそれが強くなろうとしたエネルギーだったのだろう・・

“ 自分が超えなければならない壁、そして目標  ”


それが “ 128 ” だった。            





12月13日          


空手の試合を観てきました

場所は札幌きたエール、大きな体育館です。

広い会場に300人~500人くらいいたんでしょうか、すごい熱気に包まれていました

現在では空手にもいろんな部門があるんですが僕が観に行ったのは“グローブカラテ”という格闘技です

空手と違うところは素手ではなくグローブをはいて顔面パンチがあることです。

空手は胴着以外は何もつけないスポーツですが最近ではサポーターをつける、ヘッドギアやグローブをつけるなどと
いろんな部門が増えてきたようです。

ボクシングとは違うところ、それは“蹴り”があること

急所以外はどこを打ってもいいのです、

ラウンドは1R2分、決着がつかない場合は1分の延長戦で勝負が決します。

その他に蹴りは8発以上打たなければ判定になると負けてしまうという複雑なルールもあります。

全国大会もあるようで世間に広まりつつある格闘技のように感じました。

その試合にうちのジムで練習している選手がいました。

彼はもともと違う道場で稽古していたのですが、パンチの技術を磨くためにうちのジムに練習にきました、

T渡お兄さんです。

弟さんは二年前にボクシングで北海道のトップになり、それを観て入ったというわけなんです。

二人は元バレーボールの選手、僕の田舎では有名な“S沼ガッツというチームに入っていたので運動神経は抜群、

今年大きな山に二度一緒に登りに行きました

そのお兄さん、試合前は緊張した様子でしたが、試合が始まるにつれ、自分のペースに持ち込むのが上手かったです、

ほとんどダメージを受けず一戦、二戦と勝ち進みました。

ボクシングとは違うが一日に二度、三度と試合を重ねるのは大変なことです、殴り合いのわけだからダメージが完全に抜けるわけではないんですね

だから頭部へのダメージがどれくらい残っているかが勝敗に左右するスポーツだと思いました。

もちろん体全体にかかる負担は想像以上だと思います。

二分という短い時間で勝負を決めるのは、それだけ自分の出せる力を凝縮して戦う、そんな作戦など必要ないという

技術などではない“精神と力の戦い”を今日は観た感あります。

試合終わり言いました、

あの激しい闘いの後また練習すると言ってました、

格闘技は麻薬に似たものがありますが、あちらの本物よりぜんぜん良いです

やめたくてもやめられないものがあります

だが次はトップとして迎え撃つ立場、今度は追われる立場です、一度取れば次は目標にされます
その相手を打ちのめす事が出来れば、さらに次は強い自分を手に入れられると思います。


“一度トップを取ったからって満足するなー!”


僕のささやかなメッセージです。

最後に出てみないかと言われましたが、僕は引退した人間ですから・・熱いものはあるんですが・・                 



でも格闘技はいつ観てもいいですね                                                                                               




 考えときます。。                           
                                





“子供日記”

ゆうみぷりきあをみました。 けんとはゆうみのためにプリキュアを、録音しました。
おとうさんすぱいだーまん






12月12日          


今日は何の日か知ってますか?

そう、今日は山の日です、だから何だというか・・だからそういうことです。

山の神にお祈りする日なんですね、だから皆さん山は大切にしましょうね!

風邪をもらってきたようで一日中マスクつけてます、早く治したいな。               



12月11日          


帰ってきました

日記は五日ぶりです

旭川に行ってました

向こうはここに比べたら大雪で寒かったです

何が美味しかったといったらやっぱりラーメンですね!旭川のラーメンはコクがあり脂もたっぷり乗ってます

僕好みのラーメンです。

朝は早く夕方は早めの上がりなので体育館に行って体を動かしました。

やはり体は正直です、鈍ってます。。

ジムに戻ってきたら小学生が頑張ってました、一人今日入会した青年もいました。

いないときに限って人がいっぱい来てたとか?

今度僕がいるときは相手しましょう!

まあ高校生が相手なら左手一本でやれるっしょ。




 “子供日記

プリキアをみます まいんもみます
ドラゴンボールもみます
プリキアゆうみはいっぱいみます。
まいんもいっぱいみるけどね
しごきゃらみるけどね
ゆうみけんとおかあさんおとうさんぴんくのはなのふうせん





12月6日          


 “ゆうみとけんとはおとうさんに、けんとと、ゆうみがげんきに、はしったことを、おとうさんにおしえて
くれました ”        
       【 子供達筆 】          
 


最近寒くなりましたね、昨日は風が強くて家が揺れてましたね

まだ雪がないだけ助かってますが、それでも寒い事には変わりはないです。

さて、今日はいい事がありました。

家族全員が揃いました。

退院早々風邪を引いてしまい、また入院したうちの三番目、母親と一緒に病院へ行ってました。


“ ○○ ウイルス ”


乳幼児にかかる代表的な呼吸器の感染症らしいです、よくわかりませんが・・

二歳頃までに100%かかる病気らしくてうちの子供は生まれたばかりなので即入院されました。

まあ大事をとる事は必要ですが、そこまで神経質にならなくても、と思いました。

一週間家を離れて、そしてやっと今日退院しました。

帰ってくると子供達のテンションは異様にあがります・・

そんな楽しい空気を読んで僕は地下にこもりトレーニングを始めた

いつものベンチで90kgを数回上げる、

、、だいぶ調子が上向きになってきている

札幌のトレーニンググジムにも通って指導を受けている

100kgまでもう少しだな、、

しかし一人でやるには危なすぎる重量 (笑

ライバルはいまのとこ自分だし(内面の弱い自分)

どこまで耐えられるかためしたいし、面白いからやっているし、

道東には300kgあげている人間もいるそうですが、ほとんど怪人です (すいません嘘です)

ある程度あがるようになったら競技にも出てみたいな・・(半分本気)


明日から道北方面に行ってきます(出稼ぎ)。

せっかく家族揃ったのにまた離れるとは寂しいです、ジムも離れるのがちょっと心配です

日帰りで帰るかもしれませんが、まだはっきりわかりません

気をつけて行ってきます。。      



12月2日           


ビッグニュース!!

うちのジム生のT橋君(今年度Lw級全道チャンピオン)が見事“消防士”に合格しました!!(拍手!!)

四月の大会に出て優勝し、その後勉強するため練習を休んでいた。

もともと努力家で忙しい日も毎日練習にきていた。

一度は挫折したが今年念願の初優勝を飾った、そして見事合格した、

大変な仕事だと思うけど、ガンバレー!気合だー!

またボクシング復活するのを待っているぞ!                        




11月28日          


昨日とはかわって今日は寒い日でしたね

鼻水がでます

山に入ってちょっとしたアルバイトをしました

ある場所では大雪ですごい積雪量なんです

そこにいる人たちの仕事を見ているとすごいんですよ

年寄りとは思えないほど元気に働いてる姿に圧倒されました

僕もまだまだですね

明日は楽しみな試合があります

予想ではチャンピオンかと思いますが挑戦者もきっと!作戦を考えてきてると思いますよ

力では王者、スピードでは挑戦者でしょうか

でもどっちかと言われたら挑戦者が勝つと思いますよ



きっと




11月27日          


だいぶ身体の調子が上向きです↑

といってもせきが出てただけ たいしたことはないです

外は久しぶりに雨が降っています

もうすぐ12月なんだけどね・・・

忘年会は是非やりましょう!

第二回ボーリング大会!

そのあとはヤキニク!

体調よろしくどーぞ。。           



11月24日          



風邪引いた



11月20日          


今日から寒さがつづく          



11月19日            


テレビをつけたら国会情報が毎日のように流れている、
次に国内で起きた事件や裁判など、海外でおきている事など。

良いニュースはイチローが大活躍してることと、魁皇の歴代最多勝までもう少しガンバレ!だ。

しかし現地に行き取材をしているレポーターも命がけだ、この世では毎日幸せに暮らすも所もあれば、毎日戦争の日々を越す場所もある、生まれたときから戦争、、いったいどうなっているこの世界。

現地へ行き、世界は平和な場所もあるんだとそれを伝えに行った一人の男。
小さな女の子が全身火傷を負っている姿を映していた、それはアメリカの空爆でうけた傷、実際狙っていたのは違うもので、何も罪のない民間人が被害を負うということだった。

アフガニスタンでは終わらない戦争、アメリカに支援する日本、直接ではないが実際は戦争に加わっていることを否定できない。
現実はこの世界のいたるところで起きていた。


  
  

11月17日    
        


『上善如水』           


 「理想の姿は水のように柔軟で謙虚で、力があるという意味」          

女流王位に返り咲いた清水市代さんの座右の銘だ

自身が持つ最年長でのタイトルを延ばしたという記事だった。   

静かで、軟らかく、動じない、時には強く、激しく

そんな印象を受けた

将棋や囲碁の世界ではそういう“品格”のようなものを感じる、

というより、そういう心を持って取り組み冷静な判断をしなくては、勝負に勝てないという意味なのだろうか

ボクシングでは冷静に戦うこと、最後まで自分のスタイルを崩さない事、それが勝利へ近道になる。

そのために毎日同じ練習を繰り返すのだから。              


今日の出来事。

毎日三時間に一度 オッパイ を飲む赤ちゃん、日を追うごとに大きくなる               


三才の娘が突然ボクシングをはじめた


みぎ、ひだり、みぎ、ひだり、みぎ、ひだり


最後は


ワンツー!



胸板イタタタタ・・・・・・・・・・・                  




“ ゆうみが、今日ボクシングしました

 おかあさんよろこびました

 おとうさんがたたかいました ”

             むすめ 筆 

                    

11月16日



11月18日~全日本選手権が千葉県で行なわれる

日本一を決める大会、うちのジムからもいつか選手をだしたい!

いつか必ず!!!


役所に行き“出生届け”というものを出してきた

三年前も出してるけどこんなにめんどーだったかなー思いながら、あっちへ行きー、次はこっちへ行きー、、
役所の中をぐるぐる回り・・そんなこんなで一時間くらいかかってしまった、

子供が出来ると大変だー、、今に始まったことじゃないけど・・


11月14日           


  “ ええーい!!! ”            


  “ よし!! ”   


大きな掛け声が体育館にこだまする。          


毎年の恒例行事となっている消防団出初式の予行練習が、ここ苫小牧市総合体育館で夕方行なわれた。

約80人の消防団員が一斉に集まり団長の掛け声一つで始まる。

自分は去年からハシゴ隊に加わりハシゴを支える持ち場につく

6m以上あるはしごを12人の男が棒で支え“乗り手”といわれる人間がそのはしご上に登り演技するというもの。

もちろん脚を踏み外し落ちれば大怪我をする。

今年からうちの団に一人新人が入り“乗り手”になっていた、何度も落ちかける姿を見ている、

きっとやってる本人は命がけなんだろうな

来年の1月はじめ、市民会館前で演技する。





11月13日          


病院に行く前に一つ山に登ろうかと思いたった


雪は少し積もっていたが歩く事に影響はなく、難無く頂上に立つ


息子を抱きかかえ立った自分を想像してみるとなんとなく浮かんでくる


そうだな~三番目には山を好きになってくれる子供に育てたいな


妻は二つ返事で答えてくれた。


夕方はパワー全開の自主トレをやった!            

  肩   イタタタ・・・・・・



11月12日          


時刻は 午後10時 お祖母ちゃんが子供達を寝かせつけようと絵本を読んでいる。


いつのまにか  子供達は眠りについていた


僕はまだ眠るには早すぎる  カロリーオフビールを飲みながらパソコンの前に座ったままただ沈黙している
                                                                        



 山にいくか                             





11月11日          


11月10日、午前7時前に           



3355g、元気な男の子が生まれた。



名前は、、、楽しみがひとつまた増えた。             



11月8日           


妻のお母さんが今日札幌に帰るというので新千歳空港バスターミナルまで送ってきた。
娘の事が心配で面倒みてくれると、これからの家事洗濯をすべてやってくれる。
助かるし、、、これから忙しくなるし、、、頑張らなければ!!

今日は文化祭の日だったらしく地元の大会に出たら優勝しました

町長から大きな盾も頂きました(飾ってます!)。  とても嬉しいです。


近々報告します。                  



11月7日           


『ヤキニク!!』

『ヤキニク!1』

子供達は大好き

炭を自分達で熾して食べるのが好き

明日は札幌のおばあちゃんが病院で帰ると言っていた

送っていこう。             



11月4日           



  腰がいてーっ!!!


  センセイに診てもらおう                      





11月3日            



   これは男の空想                                                                       




   だれも来ない                 



   祝日だし                                 



   静かな空間  一人でやるのはいつぶりか                                      



  “やれることをとことんやれ!”                     


           


      ほんと静かだ、、                 
  





無造作にボールを叩く、  そうじゃねー!! パンチは正面から打て!


振り返ると立っていた              
                    


 なんのようだ?



 ビジネスの話だ                                 



                        



引退したら退屈だぞ!


  おれはもういい・・


  おれはなー お前に負けたときどん底の苦しさを味わったよ!


 おれとやったときお前は鋭い野獣の目をもっていた、そいつをとりもどしゃーいいんだ!!


そりゃートレーナーが死んでしまった事も一つの原因だが



一番の原因は!               



鋭いタッチをなくしたからだ!


そいつをとりもどしゃーいいんだ!


さぁー帰ろーぜ! 


とりもどそう!“鋭い野獣の目を!”                   
            


本気で言ってるのか                   




  ああ・・     お前に惚れたんだ                                 





  BGMは  “アイオブザタイガー”                                          




12月2日            


最近うちの近辺はよくサイレンが鳴り捕まっている
練習生たちは大丈夫なんだろうか                  



11月1日            



休みの日は家でのんびりしてるとかパチンコに行ってるとかそんな生活も楽しい

だけどせっかくの休みなんだから脚を伸ばしてどこか遠くへ旅行に行こうとか冒険しようかなと思い始めた

そう思って始めた“登山”は今まで自分が始めた趣味の中で最も続けられそうなものであった

日々時間に追われる生活をすると自分の時間がなくなってしまう

だけど優先順位をつけながら生活をすればどうか

二つのことを同時にはできないからどちらかを諦めもう一つのやりたいほうを選択する

それがうまく出来る人は“いい人生”を送れているということなんだと思う             

                       
パチンコ<テレビゲーム         

お酒<サプリメント           

頭<体               

女<友人             

          


こんな具合に、だが誘惑が自分に投げかけられるとたちまち逆になったりするわけだから面白い

例えばイチローのような一流選手はこれがはっきりできる人なんであろう

トップになる人というのはそういうことなんだと思う

先日も行ってきた、世界一を極めた人に会って実際にこの目で確かめる事が出来た           
          
            




       【 集中力 】                       



 

 今 自分に一番足りないものであろう            
                   

今日でボクシングジムが6歳を迎えた、残念ながら“サプライズ”はありません(笑)                 



10月28日            


紅葉も終わりそう、、、秋も終わりをつげようとしている・・そんなメルヘンチック気分を吹き飛ばし!!

僕は今日も闘うぞー!!!

と思い!思いつき、僕の好きな場所に向かった                       


午前五時、外は真っ暗  街灯が寂しさを漂わす明け方 僕は誰でもない自分の意思で自分というゆういつのこの肉体、世界で一つしかないこの体を動かし始めた、なんておれ“ストイック”なんだ!!

起きた直後はそんなこと思うはずもなく、、昨日の酒が残ってる??なんて思いながら起きている。(かっこわる!!)

前日に荷物をまとめ、まるで家出をするくらいの物をリュックに詰め準備は怠らない、                       」



  なんの準備かって?!                            




   “登山 だよっー!”                                              




ちょうど一年前に~・・・・・・・大雪の中・・妻と登った思い出の山!!

今は身ごもり、、単独で向かったそのさきはー  “定天” !!


大好きな単車にまたがり100km先の向こうにあるてっぺん目指して走らせた。。                  



10月27日             


6,7歳の頃、二階のベランダから三歳の弟が頭から落ちたのを思い出した。

僕と兄は怪獣消しゴムで遊んでいて、弟はまだ“ハイハイ”が出来たころ。

編み戸を押して遊んでいて気付いたらそこにはいなかった、高さ三メートルから四メートル
近くあるとこから落ち、下のコンクリートに頭を打ち付けた、そうとう痛かったと思う、だが生きていた。

今思えばあいつの打たれ強さはそこからきているんだな・・“一度もダウンした事がない”のが自慢だった。              

誇れる弟よ・・・               



10月23日              


11月1日で丸6年になる、オープンにジムに飛び込んできたNo.1のK川さんと今日少し話をした。

いつまでも変わらず若さを保つ秘訣は趣味を持ち続けること、ボクシングのほかにダンスなど他にいろんな趣味を持っている。

そんなK川さんはジムに来たら必ず1Rミット打ちをやってから帰る、僕はそのミットを6年間持ち続けている。

気付いたらそんなに年月が経っていた。

時々自分が疲れているとき、部屋に閉じこもっているときもあります、その時はごめんなさい・・・

選手とグローブを合わせ一緒に汗を流すのも好きだし、子供と一緒になって楽しみながら運動するのも結構好きです。

ずっとこの場所でやれたらいいなーと思います。               


次のラウンドは!                




10月21日              


今日は久々にジムが活気付いていた一日だった。

インフルエンザが流行中で学校など幼稚園が休みになっている。

うちはまだ誰も風邪に遭っていないのでひとまず安心なんだ、、、

やっぱり運動してよく食べてよく寝るのが健康の秘訣ですね!


  こう見えて、食べる事には人一倍気を使ってるんです!   

朝昼晩必ず食べて、排便も一日一回必ずします。

でも好き嫌いもなくはないですが、昆布とかきが食べられない。

あとレバーも苦手だったけど最近食べられるようになりました。

野菜は嫌いでも必ず摂りたいですね、うんこの通じが良いです。

“セロリ”を食べた次の日は快便でしかも“すっきりうんこ”なんだよね!

今度試してみたらー!?  絶対だから!!                





10月12日             



   昨日のマラソンよかったなー、もういっかい走りてー(笑い)                                       



そういえば今日は弟の32歳の誕生日だった。
自分の日記を読んでいるはずもないけど、一言 『おめでとう』 かいておこう。

今は東京で仕事をしているが確か不動産やで家を売る仕事をしてるという。
今思えばたいした男だ、プロボクサーになったが勝てなくて5戦くらい戦ってやめた。

当時 “ガチンコ”が流行っていた。
その誰だかと戦うというので後楽園ホールに応援に行った、会場は満席だった思う、テレビも入り注目されていた、
もちろん光は相手に向けられるものだった。

その敵地という中で彼は勇敢に最後まで戦い抜き相手を追い詰めた、連打連打で相手をロープに追い込み逃げられてはまた追いかける、闘牛のように!!

 時々見せる“下手くそなスウェーはやめればいいのに”と思いながら僕は見ていた・・
、しかし僅差の判定で負けた。
セコンドは愕然とした様子、本人もうなだれていた、両親も北海道から見に行っていた。

勝者がいれば必ず敗者がいる、勝者にはどんな言葉も全てを受け要られるが、敗者にかける言葉はすべてない、
言葉が見つからない、気休めに次もガンバレ!次は勝てる!というがなんの励みにもならない。               

大学の頃活躍していた自分の姿を見てやりたいといい始めた、自分と似たような体格で “短足で腕が太い”
だがどんなことをしても軸がぶれない足腰とバランスの良さがあった、それはコーチも認めていた。

アマチュアで何戦か戦いプロへ転向、自分が知らない未知の世界へ踏み込んだ。

プロの道は半端派じゃない、連敗が続きやっと勝利した、そのときリングで飛び跳ねてはしゃいでいる姿をいまでも覚えている。

弟はボクサーを廃業したが他の道で頑張る場所があった、本当によかったと思っている。            


  
    よかったなー              
                     





10月10日(土)          


   『コーチ!今日なにやるんですか!!』           

   「今日は砂浜走るよ!」          

  『やったー!』      

少年は喜んで行った、  

ジムのすぐ後ろに海岸が見える、ほんとすぐそこだ、試合前はよくそこを走っていたっけ、、

ちょっと風が冷たいよー、何を言ってるか、走れば暖かくなるから!

袋に砂 紐で引っ張って走るいいトレーニング、結構辛かったよ。

50mくらい砂浜を行ったり来たりの往復、小学生のケイジクンが先を行く、それに続き中学生のユウダイ君が追う。

ラストはみんなで競争だ、コーチは二週、二人は一周で先にゴールした人が勝ち!

『コーチ!またやりたいです!』

いいよ! またやろうか!

今日はサンドバック軽くやろう! 明日はマラソン大会だからね。             

 明日は遅刻するなー  ガンバレー!           


10月9日           


台風は過ぎ去ってくれたのでしょうか・・

ここは雨の量はそうでもなかったけど風が強くて家が揺れてました。

明後日はマラソン大会晴れなくても中止にはなってほしくないな。             


会員さんに頂いた新聞でこんな記事を読んだ。              

 
 『二酸化炭素を海底に貯留・・・調査準備進む』               


最初は冗談かとちょっと疑ったが本当らしい、すでにこの街の海が適地として挙げられている。

2020年までにCO2削減に対する事業なのだ、溜められる位置や量、長期的に溜められる場所として挙げられた。

もし成功すれば早く二酸化炭素が削減されるかもしれない、そして試験施設の設立や人員が必要で経済効果が見込めるだろうと言っている。

僕の答えは「ふざけるな!」である。

海なら不法投棄にならないのか? 外国もやってるから真似すればいいと思っているの?

だいたい二酸化炭素を海に沈めたってなくなるわけでないだろう、二酸化炭素出している根源を減らそうとどうして考えないかな。

酸素を作ってるのは誰?それを増やそうとか減らさないようにとか考えられないのかな、マイナスが増えてそれを閉じ込めたって借金が増えるだけいつかは返なければならない、それが2020年になった時はもう手遅れだろう。            

ならどうすればいいか、、、


10月6日            


今日の世界タイトルマッチの感想。

結果は2-0(115-113、115-113、114-114)の判定でチャンピオンが防衛に成功した。

最後まで一進一退の攻防が続き、どちらもダウンせず緊迫するいい試合だった。

僕の採点では115-115のドローでチャンピオンの防衛につけた、初回に10対10をつけた以外はどちらかのほうに優劣をつけようと思ってみたのだが1Rごと、どっちにつけるか迷ってしまう難しい試合だった。

パンチが的確に当たった数の多いほうをつける(有効なクリンヒット)、または攻勢に転じているか(アグレッシッブ)、相手の攻撃を無にするディフェンスに長けているか(防御)そして試合の主導権支配(リングジェネラルシップ)をどちらが握っているのか、
この四つが世界戦の判定基準になっている。

ダウンをとった場合は10-8、二度目は10-7となる。

近年ではどちらか必ず優劣をつけるように決められているが、これも団体によってまた異なる(WBA,WBC、など)。

アマチュアのようにコンピュータ採点にすればこんなに分かりづらくなるようなこともなくなるのだけど・・

でもWBC(世界ボクシング評議会)では4Rごとに採点が発表されるから、採点がおかしいということもなくなるし、
それの方が選手も頑張るし、試合も面白くなると思うな。           


結論はノックアウトシーンが見たいということだね。             


今後の日本人ボクサーの戦いに注目しましょう。              



10月3日          


師から自分宛に一通の手紙が届いた。 僕は元気です!             


明日から稲刈りが始まる、はりきってやりましょうか(活!)



9月30            


『挑戦者は疲れている!』

文太さんの言うとおりだ!  7,8Rあたりからはっきりとチャンピオンの優勢を意識しながら見た、
今日の世界タイトルマッチ12回戦はチャンピオンの粘り強さを見た。          

殴り合いなんていつからやりたいと思っていたのかなー、勝てない勝負はしない!逃げるが勝ち!
そんな少年時代をおくっていた人間がたまにちょっとした挫折なんかでのめり込む、ボクサーにはなるものは性格と正反対の者が結構多い、ツッパリだの格好つけてる男に本当に強い男はいない、だけどそんな風を吹かせようと最近の男はボクシングをやろうとし、リング上で歌なんか歌ったりすんだ、、歌手になるつもりか!?

好きなボクサーは “辰吉丈一郎” 昔からそう、派手なパフォーマンスは彼のモチベーション、だから強い。
そして頑固なまで自分の生き方を変えない根性、時代の流れに逆らい、いつでも自分を持ち続けるその精神こそ
本物のボクサーだ、                  
 

 最期まできっとボクサーだ。                          



9月27日           


友人から連絡あり、昨日は大きな会場で祝賀会が行なわれていた。
母校の高校の全国優勝祝賀会が行なわれていた、二度目の快挙本当におめでとうございます。           

出席できず残念でした。  今度は同期と一緒にビールたらふく飲めたらいいなー。

その頃僕は農作業で土にまみれてました(汗)                


そんな今日は休みだったので、何人かと走りました。


午前中の天気のいい日、気持ち良かったです。

20km、、、いい距離は走れました、普段は全然走らないが女性が入るとこんなに楽しく走れるとは(笑)。         


二週間後はなんとか完走目指せそう、、                




9月24日          


   トリカブトは生き物でしょうか、植物でしょうか、、答えは最後に。                           


連休明けて、練習に来た小学生と口論になった。        

君が勝ったら“チーズバーガー”をご馳走する。

僕が勝ったら“ゴクウの元気玉バージョン”をプレゼントするという約束になった。                    


  小学生は 内藤! 自分は亀田に!           


11月にタイトルマッチが決まった、やっと実現する。

世間はどう評価しているのか、二人の戦いを、結末を・

戦略、メンタル面、パンチ力では断然内藤かな、、亀田が内藤に勝っているもの、それはスピード感溢れる動きに加え若さと勢い、
前哨戦で見せなかったと本人が自負している必殺技とはなんなのか、だ。
だがこの戦いは国民ならずボクサー達が待ち待たされた対決 、なんてったって内藤は今や国民のヒーロー、

だが、もし二年前の内藤選手、ポンサクレック・クラティンデーンジムと戦って勝った内藤選手とやったなら誰も勝てないだろうなー。        

僕の勝手な見解です。                                                                               






  トリカブトは多年生の植物です。                                        






9月23日          


先日の登山から帰ってきてもう二日だが、脚の張りがあり、身体もだるい。
思ったより疲労が残っている。
今回の登山は体調管理や装備などを徹底した、食料と水分も余裕に持つようにと。
去年はコースを間違え危なく遭難しかけた、今年はそれを踏まえて確実なコースとペース配分に心がけた。

二ヶ月前の遭難事故を聞いていたので、気持ちは楽しさと言うよりも一歩一歩足を確かめるように山に登った。

そして思い出の場所となったこの山にまた戻ったきたんだと、友人とそのことを知らせるためにやってきた。

山頂では登山者で賑わっていた、皆あの事故を封印するかのように思いつめた顔で話し出す。

僕はそんな重たい空気を祓いたく頂上の一番高い岩頭に立ち “僕は登ったぞ~!”   叫びたかった。

最高の天気だった、見渡せばどこまでも続く地平線、この儚い大地よ、このまま永遠に僕の心の中で眠ってくれ。

人間いつかは土に帰る、ならばその土を汚さぬよう努力しよう。                                      



  明日から  今日から  今から                              



9月21日           


友人と二人でトムラウシ山に行ってきた。            

去年は9月15日の敬老の日、今年は一週間遅らせての登山となった。

一週間遅れただけで気温は低く、霜柱が立っていたくらいでじっとしていると寒い。

前夜山の麓に車を止め車中泊となった。

山での注意は幾つかあってゴミは必ず指定の場所、もしくは持ち帰る事が決められている。

自然をきれいにしようという考えは当然として、熊や他の動物達の誘引を避けるためだ。

今年は例年より寒く(遭難事故が原因も)ゴミや、トイレの管理施設がストップされていて、処理に困った。

小便は仕方ないとして、大便はどうするか迷ったが、朝は出さずに出発をした。                


トムラウシ山(2141m)は大雪山系の一つで通称「大雪の奥座敷」と言われている、その景観の美しさからつけられたと思われるが奥座敷と言うだけあって、この山へ続くルートはどこから行っても険しさが伴う。

山頂からの展望は北側に主峰の旭岳に始まり大雪の尾根が広がる。
南西方向には、十勝、日高の山々、
東側には石狩岳、道内屈指の鋭鋒、東大雪山郡の盟主“ニペソツ”が睨みを利かす。            

表大雪から十勝へと続くほぼ中央に位置するこのトムラウシ山、360度広がる展望は広大なパノラマ景色だ、
日本100名山に入る山の中でも一際人気を誇っている山だ。

僕がボクシングをやめて山に魅せられた理由もここにある。
山には相手にされていないけどいつでも受け入れてくれるような感じ・・・

ゆういつ日帰りで登れるルートが今回登ったコースなんだけど、片道5時間~8時間の道のりもある。

その他に天人峡、沼の原、層雲峡、旭岳、十勝連峰からの縦走路もあるがどれも山中での一泊から三泊を必要とする。

普段生活を離れ、山での生活はロマンに満ち溢れているが、天候が崩れると、登山者を容赦なく襲う。         

晴れていれば“満天の星空” 今にも手が届きそうだ、、流れ星もスゴイヨー      

高山植物にまぎれてナキウサギ(リスの種類)が鳴いている           

時々熊のような臭いなんかするとドキッとするし、スリル満天!

まだまだ知らない山はあるし、行ってみたい山もたくさんある、トムラウシのように一度行っても二度、三度と行きたい山もある。

本当の自然を知りたいなら日高、大雪の山に行くんだろうよ                        



まだまだ足りない、欲がまた増えたよ。                      



9月18日           


テレビで謝罪会見をやっていた。
短い時間だったがはっきりとした口調で約三分くらいの間だった。
途中涙を浮かべて、もう二度としない何度も頭を下げ謝罪した。
しかしマスコミ、報道陣やテレビに出てる出演者達の反応は冷ややかだった。

実際のところどうなのかという疑問だが、そこが一番重要だったらしい。
覚せい剤というのは幻覚をみたり、命に関わる薬なのにそれを何度も口に入れることで一種の快楽を得られる。
ついに止められなくなり依存症になり、抜けられなくなる恐い物だ。

テレビで気になったことは、どうして薬物を使ってしま事に対してのことではなく、謝罪の会見が嘘くさいだの裏がある、計算してるという類のもので、見ながらそんなのどうでもいいよと思うようなことだった。
視聴者が一番気になることなんだが、はっきり言ってどうでもいい。

自分を守るため、弱さを隠すために取った行動だと僕は温かい目で見守りたい。

大人が子供の見本になるとはどういう行動なのか、時に身体でぶつかり真正面から語り合うことであり、半分殴り合う事だ。
“虐待と愛情”は常に境界線の間にあると思っている。

僕はテレビゲームが好きだが子供にはやらせない、本当はそれではいけない、隠れてニンテンドーDSを買おうかと思った事があったが妻に激怒され思い留まった。
これぐらい弱い人間なのである。

弱くて、寂しくて、どうすればいいか、人間はその時何をするのかなー。

思いつくことは、“人には迷惑かけるな”、ということ“自殺や覚せい剤”は自分だけじゃなく周りにも影響を与える事だと知ってほしい。                                       

さあ、、汗を流してこんな事忘れよう。。                     



9月15日           


以前からずっと通っている小学生の男の子がいる。
一ヶ月前から始め少しづつ上達してきた、今日はお母さんも来てたので張り切って練習をした。

けいじ君には夢がある、将来世界チャンピオンになることだ。
はじめの一歩のビデオを借りて何度も見てるんだと、お母さんも息子の情熱を認めているし、ここは一つ真剣に教えようかと思っているんだ。  一緒になわとびやシャドー、サンドバックを叩いてるうちに自分もまたボクシングをやりたくなる。

今日は選手と軽くマスボクシングのはずが、熱くなり、最後は打たれた、が、気持ちよかった。                  


絶対夢を諦めるな!  強い思いがあれば必ず叶う!  きっといつか!!           



9月14日           


今週からまた走り出す、ふるさと海岸をゆっくり走り、復路は砂浜を走る。
一ヶ月の大会頑張ろう。       、

楽しみと言えば三人目の子供がもうそろそろだが、なんだか早く生まれそうな予感がする。
妻にはあまり動かないようにと声をかけても、やっぱり動く人だから。          

せめて自分が動こう!          

ジムに大きなポスターを張りました。                 
 

  そう!  “オヤジファイト!”         


気付いた人はいるかな、、

入って真正面に張りました、でもうちのジムから誰も出ません、33歳以上の男なら誰でも出られます、元プロボクサーでもいいんです、北海道初ということでかなり盛り上がってるそうです。              

興味はありますが本人出る気全くありません、でも負けるとも思いません、それは絶対です、3Rなら負けません。

練習生とグローブを合わせ感覚をつかみ、他では常に自分を追い込んでいます、だからです。           

でも出場する選手は強いでしょう、それは “間違いない”  です。            

10月4日 ZEPP札幌で行なわれます。             

入場料 指定席5000円、自由席3000円            



9月13日          


週末は実家に行き、その後札幌の妻の実家に行き、行動の日が続いた。
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・いろいろあるけど、どれも全部当てはまるなー

これから冬に入る準備をしていかなくてはならないが、北海道の冬を乗り越えるのは何事もきつい。            



9月9日          


久々に今日は熱い日差しを浴びたなー。

言っても秋の深きを感じるような心地よい暖かさだ、なんて・・・

人はこの季節があるから何かを感じ、人を愛するし、自然を愛する。         

愛がない人生なんて寂しいようなー、、                                
 


午前中から講習会、救命士のありがたい話を聞いた。
そして実技も体験し人を救うための手を受けた。                



夕方身体を動かした、、練習生も来たので23指導、夜も来た、皆ボクシングが好きだ。                                       



  

    来週からまた走ろう。           



9月5日          


マラソンの申し込みを今日済ました。   
 
      「一ヵ月後」               


     “苫小牧マラソン”        


      楽しんで!


    三度目、がんばろう。             


      

9月4日            


今日は朝からずっと天気がパッとしない。      
      

  曇り  体感温度 18℃  約14km  1:04:05             


金太郎ー第二霊園を走る、前回と同じ道順のコースを行く。          

第一霊園を抜け国道から第二霊園までの4kmは登坂の連続、、ここでペースを落とさず行ければ、かなり脚が出来ている証拠だ、
なんとか1km/5分で行く、第二霊園をゆっくり一周してから来た道を戻る、がスピードが出ない、使い切ったというやつだ。   仕方なくペースを維持、このコース一時間は切りたかったがまだ無理そうだ。      

簡単に限界なんて言うもんじゃない。。             



9月3日            


マラソンの申込用紙を取りに自転車で行く。
総合体育館まで10分とわりと近い、行事があるのか準備のためテントが建てられてあった。             

  “ネンリンピック”         

今週行なわれるこの大会は今年北海道でやるという、大きなイベントだった。
60歳以上の人がスポーツをやる大会、聞くまで知らなかった。
この街では太極拳と卓球が開催される。
興味があるので観戦いこうかな。          

 【 金太郎 】   

晴れ  体感気温 14℃   5周+2周  24:01(4:33)           



9月2日             



午前中肉体労働(転作)で気力アップ! 午後から今日も晴れていたので走りに行った、         


【陸上競技場】   

体感気温24℃   快晴    400m×7周 (1km/3:30)         


何周かアップしタイムを計った、目標の4分切れた、次は持久力つけよう。            


 “ どんなときも 何をするにも 自分の意思! ”        


 森林限界見えてきた。。           



9月1日            


午後からは暖かかったので大会コースの下見に行ってきた。             


 体感気温25℃  約9km  39:50       


K大学の隣にある公園からスタート、ほぼ平坦な道路を走る、追い風でスピードがのった。
距離表示はないが目安で時間と距離を測り1km/5分切るスピードで走る。

車も時々通るくらいで道路を堂々と爽快に走った、T路地を右に曲がりアルテンに向かうここまでいいペースで走ってたが急激な疲労に見舞われる、前日のダメージの残りか、、少しペースを落とした。   アルテンに到着、ここで二手に分かれるがどっちに行けばいいかわからず直進、あとでわかったが一本手前の道が本線だった。
森林に迷い込み仕方なくユーターン、、元の道に戻り本線に合流した、去年も走ったはずだが完全に忘れている。

帰りは脚が慣れてきたのか1km/4:20で行ってみる、少し脚を引きずったが最後まで走りきった。
本番は今日の倍以上を走らなければならない、まだまだ走り込み不足だと思った、                       


森林限界まであと少し。。             



8月31日           



霊園ステージは距離が長くアップダウンの繰り返し少しで堪えた。
大会まで五つのステージを考えていたのだがすでに妥協しそうだ。         

 am 6:50 晴れ  体感気温 16℃  約15km 1:15:30                  


金太郎から池を半周し山の階段を駆け上がる、早朝森林の中は妙な静けさで少し気味悪い、、
4、500m林の中を進むと視界が開け第一霊園が見えてくる、霊園を半周して国道に出ると、支笏湖方面へと走り出す。
ここからは登坂の連続で脚が堪える、約4km走ると左側に第二霊園の門が見えてくる。
カーブから来る車に気をつけながら横断、1周約1.6kmある霊園を快走する、ここは高台になっているので樽前山、恵庭岳がきれいに見える場所だ、しかし自然度が高いので看板に “熊に注意” をよく目にする。           

森林限界まであと少し。。            



8月29日            


今週最後の金太郎、ノルマ5周。 タイムが伸びないしかしラスト一周は頑張った、

am6:45   曇り後晴れ  体感気温18℃  Time 23:50 (S4:30)          

いちおう今日で金太郎をクリア、明日から違うステージに進む 。                               




 選手が練習を再開!          




8月28日            


金太郎四日目にして、身体が慣れてきた。

距離は一周目ウォーミング、五周ラップを計る、最後に一周流す。             

目標タイムは21分、一周4分12秒、現在4分30秒で維持できるタイムの壁にてこずる。(5周/23分)

呼吸の不安定が課題、ロングも入れようか、今は脚作り、筋肉痛になるようじゃ意味がない。           

【am 6:30 曇り後雨 体感気温17℃】              



8月27日             


体感温度15度、風は強い、でも金太郎には早朝から散歩やジョギングなどをやる中高年が結構いる。
中には背広を着たサラリーマンもいるから出社前の散歩だろうなー。         
挨拶は特に自分からしないが声をかけられたらする。

路面は土で道幅が3mくらい、3、4人が横一列で歩いている、その横を走り抜ける。

一周楽に走り5周はタイムを計る、最後にもう一周走る、ラップタイム20秒~40秒遅れた。

明日は雨らしい、、。           



8月26日            


道大会が終わり4日しか経ってないというのに毎日がやけに長く感じる。          

これも秋という季節がそう感じさせているのか、、選手はあの日のために減量したった6分間のために全力を注ぎ込んできた。
“人生”というには大袈裟なのかもしれないが、わずかな期間を自分のために尽くしたのだからやっぱりそれは自分のための誰でもない自分だけの人生だったのだよ。         

僕は選手の気持ちは痛いほどわかる、だけど実際はその半分も分かっていない、矛盾してるのはもしそれが事実なら選手をもっとのびのびリングの上で戦わせる事が出来たからだと思うからだ。        

自ら汗を流し、すべてではないと思わせようにと身体が訴えている、、もっと簡単な解決策があるなら誰か教えてくれ。            

アマチュアボクシングでは社会人が大きな舞台に立つことができなくなっている。          
大半は大学生がひしめき合っている世界だ、働く時間を割いてボクシングに集中するのが難しくなってきている。
それでも好きで続け、なんとか上を目指そうする、そんなボクサー達。             

自分は6年間働きながらボクシングを続けてやってきた、社会に入る不安もあったがボクシングをやりたいという情熱だけで社会の組織に残っていた、コーチの影の支えもあって、練習に集中できたからこそ何度も勝つことができたと今では思っている。
だが現実は厳しかった、6年目で部は廃部になり会社を去った、そしてコーチも後にその場を去った、そこには企業戦士としての誇りとプライドがあり、かっこ悪くても何を言われてもやっていかなくてはならない、自分をかなぐり捨てても部を守ろうとしたコーチの姿を今でも思い出していた。                

今コーチは自分の手で選手を育てているそうだ。             


8月25日          


金太郎池の一周約1km、ここを5周+1周。          

10月11日のハーフマラソンまで走り続けよう、今度は途中リタイヤはしない。                

続き・・・       選手達の試合が終わり一息ついたなんて言ってられない、リングの上で戦う姿は何より見ていて清々しいし、男らしい、勝ったほうがいいけど負けても一生懸命やったなんならそれでいいじゃないか。             

僕はアームレスリングにも真剣に取り組んでいるのだが、先日完膚なきまでやられた。
腕相撲じゃないよ!アームレスリングだ!!              
ボクシングに通づるものがあり始めたのだが中々勝てない日々を送っている、だからってめげないでやろうと思っている、面白いんだよなー、腕一本にかける男達の戦いって理屈抜きでスゲーと思う。             

そこで地道なトレーニングをこれから続けようと思った。                 


ハーフマラソンだが4年前に自分出した記録を抜きたい、そんなに早くないけど練習すればできると思っている。
   1:31:27  1kmを4分20秒で走れば切れるのだが今の僕では5分で走るのが精一杯だ。。                 

    がんばろう!!                 



8月24日          


秋風を感じる今日日、暑かった夏も終わりに近づいている。          

今年は山に始まり山で終わるような感じがする。
2月の真冬に無謀な登山をして失敗した、本州の山もいくつか登り、その偉大なる姿に驚愕し、北海道の背骨と呼ばれる日高山脈の最高峰幌尻岳にも登り、北海道の大地にまた驚愕し、最後は遭難事故が記憶に新しいトムラウシ山にこれから登る。                     
死ぬまで何度感動できるのか、何度も繰り返し体験することで人は大きくなれると信じている。

スポーツも同じ事である、人間同士が競技に出るため互いに切磋琢磨し、勝負して互いを尊敬しあう。
同じ競技に携わったものであればその競技を理解し、汗を流し、体でぶつかるしかそのメカニズムは分からない。          

僕は理解したいためいろんなものに体をぶつけ挑みたい、その先に何が見つかるのかそれを自分の目で確かめたい。

季節が変わる度に自分の心の中の変化、こんな美しい地球に生まれたことを誇らしく思う。               

選挙が始まっているが、どの党が勝っても負けても、人間が生きていく原点を忘れないでいてほしいと思う。                         



8月20日          


負けたときの悔しさを忘れなければ必ず勝機は見つかる。
つらい練習を思い出し自ら勇気を奮い立たせればそれが最後の力になる。                  

自信は練習の積み重ねからしか生まれてこない、根拠のない自信は単に強がってるだけ、
そんなもんドブにでも便所にでも捨てたほうがいい。                 

一緒にリングにいこう、闘いはもう始まっている。                                                  



   負けて涙した君の姿を僕は忘れない。                      


                           

   
   僕は闘う!                        




8月19日          

昨日からジムに通い出した小学四年生の男の子は今日も元気よくやってきた。

始まる五時より10分前に入ってきて誰かと思えば昨日の少年だった。           

素直で元気なのがいい、一時間でお母さんが迎えにくる、それまでマンツーマンで指導。         

子供には3分というのは意外と長い、だからタイマーを動かさず、出来そうな回数を自分で数えさせて頑張らせた。

すると飽きずに最後までやってみる、時々辛そうな顔してると休ませたほうがいいと思って、、だけど頑張ろうとしている時は辛くてもやらせるのがいいだろうなーと思っている、小学生で続いた子は今までいなかったからちょっと指導に熱入る小一時間だ。                        

それと息子がなにかきっかけでボクシングに興味を注ぐかもしれないという静かな野望を燃やしてしまう。           

今のところボクシングに全く興味なし、、トレイルランナーになりそうな気がする。。(笑)                       



8月17日           
   
10日くらい前に選手と手を合わせてからずっと拳が痛む。         

今日もサンドバックを叩いたがなんかしっくりこない。
練習生と一緒に縄跳び、シャドーをやる、、、なんかー・・身体のキレが今ひとつ。。         

先週は三つ山を登り心地よい疲労感、また登りたい。        

7大陸無酸素登頂を目指している栗城さん(26歳)が北海道を発ちました。
エベレストに無酸素で登るって僕には想像つかないね。          

ボクシングならラスト30連打して息が続かなくなってそれでも手をだしてゴングが鳴るのがすっごく長~く感じると思う事が、エベレストではずっと続くようなもんなんだろうなー             

それでも、手ー出せ!手ー出せ!ってセコンドから石ころを投げつけられるように言われて、もうだめだよ!って思っても勝手に手が出るようなもんで、、それで意識が朦朧とする時間がやけに長く三分ってこんなに長かったかなーと思うんだよね。        
    
勝つためならなんでもやってやる!どんなにきつい練習にも耐えるんだ!              

   輝きって場所によって違うく見えるんだけど、山の麓から見る景色ってすっごく奇麗なんだよねー。。                               
これからいくぞ! ってかー偉大な高みだね。                


何時まで待っててくれるのかな。                    




8月13日          
 
日航機墜落から24年が経った昨日から一日が経ち、そして自分の歳も一つ増えた。        

36歳、イチロー選手と同じ年、誕生日なら貴乃花と同じ、スゲー偉大な人。      

誕生日にケーキを食べた、昨日は特別美味かった。子供達が歌ってくれたから。                   


さて今日から朝運動。        

ジムワークでサンドバックを叩き体の動きを確かめる程度、夕方はウエイトトレを1時間ほどこなした。           

あと一週間で試合当日、ジムから二選手が国体予選に出場する。            

自分の事もそうだが選手のこともすべて、僕の心の中にある。