気象データを活用しよう Ver 1.61 Last update 2012/2/6
■概要
お近くの気象観測データを利用しませんか?
気象庁のHP「過去の気象データ」から本アプリがサポートしている地域の気象データを
自動取得できるエクセルシートを公開しています。
気象庁HP 気象統計情報 にアクセスし、サポートできる地域を御確認ください。
取得可能な地域は「赤二重丸」、「赤円」です。
■有償版、get気象データ はこちら (準備中)

【 起動時の表示例 】

【 気象データ取得時 画面例 】

【 RSS予報機能を有効にした時の表示例 (2012年2月6日にアクセス 】
■動作条件
・Excel2003 (WindowsXP)
・Excel2000 (Windows2000)
■リリース (ウィルスチェック済)
Ver 1.61 2012.2.3
概要(以前のバージョンからの変更)
Ver1.61 (不具合修正版)
・Yahoo!天気 の RSS機能のうち、注意報通知があった場合にデバッグダイアログ画面が出て止まってしまう
不具合を修正しました。
Ver1.60
・RSS取得機能を搭載。Yahoo! 天気 / Livedoor weather の各地RSSアドレスを指定する事で
約1週間先の天気、最高気温、最低気温を従来の取得シートに追加して表示できます。
・静岡一部地域の気象データが取得できない不具合を修正しました。
Ver 1.50
・取得したエクセルシートのうち、数値に関して”数字属性”を設定しました。
これにより、マイナス値は赤字で表示されます。
■インストール方法
@以下より、ZIPファイルを取得してください
getData_161.zip
A ZIPファイル解凍時に、パスワードを聴かれますので
"newbanana" と入力してください。
B エクセルのマクロ動作を「有効(許可)」にしてください(ツール→マクロ→セキュリティ(セキュリティレベルを中に)
■その他、注意事項
※Excel2000 の場合は、本エクセルシートを立ち上げると、Office2000 のCD を入れるように
要求が出る場合があります。
その場合は、エクセルシートを再立ち上げしてご利用ください。
※制限事項 ・商用目的の利用は、お断りいたします。
・気象庁のHPのフォーマットが変わった場合は、動作保証できません。
※全ての取得可能地域をサポートしておりません。下記の APPENDIX に記載した方法で追加可能です。
※他の地域(青円、緑円)はHPから送られるデータフォーマットに統一性がないため、本アプリケーションはサポートしていません。
不具合報告、地域の追加などは掲示板にてご連絡願います。
■Appendix 地域追加の方法
地域の追加は、エクセルシートの'地域データ'シートに記載された方法に従って、データを追加すると
自動取得できるようになります。
1)地域データを調べる
気象庁HP 気象統計情報 にアクセスし、追加したい地域を特定する。
追加したい地域をクリックします。
@地点の選択 画面が出ます。この地図で「赤二重丸」、「赤円」の地域が追加可能です。
※他の地域 青円、緑円 は地方により取得するときのフォーマットに統一がないため、本アプリケーションはサポート
していません。
選択可能な地域を、クリックします。
A過去の気象データ検索 画面が出ます。
このときの、URLをコピーペースト等してメモしてください。
以下例の、太字が必要なデータとなります。
例: http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=24&
prec_ch=%9Ew%8ER%92n%95%FB&block_no=1199&block_ch=%89%9C%90K&year=&month=&day=&view=
prec_ch , block_ch など、'%' で始まる文字列は、URLDecEnc などのツールで Shift Jis に変換してください。
以上より、以下のデータを得ます。
| prec_no '24' prec_ch '檜山地方' (%9Ew%8ER%92n%95%FB) block_no '1199' block_ch '奥尻' (%89%9C%90K) |
|---|
2) エクセルシートにデータを追加する
get気象データ.xls の ’地域データ’シートを選択します。
シートの説明にしたがって、データを入力してください。