ねぇ、TAKUMI君、“宇宙の法則”って何?
宇宙の決まり事だよ。
宇宙の決まり事? へぇ〜、そんなのあるんだ? どんなんだろ?
僕と君との出会いは偶然じゃないんだよ。
へ? 何言ってるの急に。
僕と君は出会うべくして出会ってる、って事。
・・・・・ (愛の告白ですか。。。) (。v_v)ポッ♪

この世には不思議な法則が沢山あります。 『 法則 』とは決まり事の事です。 「こうするとこうなる」
「こうなればああなる」という絶対不変の決まり事を『 法則 』と言います。
このHPも一つの法則に則って作成しています。 それは『 絶対に不幸になれない法則 』です。 (^^)
絶対に不幸になれないので、『 幸せの法則 』とも言えます。 (^^)v
勿論、信じる必要はありません。 m(_ _)m
ではその沢山の法則の中から代表的なものをこちらで紹介していきたいと思います。 HP内でも出て
来た法則ですが、それをより詳しくお話していきたいと思います。
| T.『 因果の法則 』 | |
| 1. | 因果の法則 |
| 2. | 「良い原因」と「悪い原因」 |
| 3. | 宇宙にはたらく力 |
| 4. | 「原因」と「結果」の不思議な関係 |
| 5. | 因果を使いこなす |
| 6. | 過去世からの因果 |
| 7. | 因果による出会い |
| U.『 波長の法則 』 | |
| 1. | 波長の法則 |
| 2. | 「良い波長」と「悪い波長」 |
| 3. | 低い波長の不思議な関係 |
| 4. | 波長を使いこなす |
| 5. | 波長による出会い |
| 6. | 最後に |
T.『 因果の法則 』
1.因果の法則
この「因果の法則」は皆さんも結構耳にされた方は多いと思います。 “原因”があり、その原因は次
の“結果”に繋がるというとてもシンプルな法則です。
この法則を示すものにこんなものもあります。 『 因果応報 』、『 カルマの法則 』、『 振り子の法則 』
などは全て同じ意味を持つ言葉です。
これらは、『 出したもの(与えたもの)は返って来る 』という“そこにはたらく力”の事を言います。 こ
の力は(人間にとっての)善い事にも悪い事にもあらゆるものに作用します。
ではここでとても簡単な因果関係から紹介してみます。 朝起きて顔を洗います。 顔を洗うと気持ち
はスッキリサッパリします。 これはとても分かり易い因果関係ですよね。 (^^)
「顔を洗う」という原因があり、「サッパリする」という結果が生まれます。 この結果は次の原因となり
ます。 どういう事かと言うと、サッパリすると気分が良くなりますよね。
気分が良くなると「おはよう♪」という言葉に弾みが付きます。 すると挨拶をされた人もとても気持ち
が良くなります。 この様に原因は結果を、結果は原因をと、交互に作用し合います。
この世の中と言うか、この宇宙は全てに於いてそういった力が作用してるんです。
では先ほどの例で、朝起きて顔を洗わなかったとします。 すると何かスッキリしません。 スッキリし
ないから気分も幾分落ち込み気味になります。 すると今度は「おはよう」の挨拶も暗くなります。
暗く挨拶された人はやはり良い気分にはなれません。 これは先ほどの「良い連鎖(因果)」の逆で、
「悪い連鎖(因果)」となって行きます。
因果は、どんなものにも働きますから、良い連鎖を創り出していけば良い結果をもたらす様になって
います。 悪い連鎖を創り出せば悪い結果をもたらす様になっています。
この事を憶えておくと物事を良い方向へ進めていく事が出来きます。 「勝ち癖」、「負け癖」ってあり
ますよね。 あれは良い連鎖を起こしているか悪い連鎖を起こしているかで決まってくるんですよ。
良い原因を創ると良い結果しか生まれないようになっています。 これは必ずです。 悪い原因を創
れば悪い結果しか生まれないようになっています。 これも必ずです。
「出したもの(与えたもの)は返って来る」ようにこの宇宙はなっています。
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2.「良い原因」と「悪い原因」
では皆さんの周りに起こっている事柄を思い出して下さい。 「良い事ばかり起こるんだよなぁ〜♪」
「自分の周りは良い人ばっかりで毎日楽しい♪」と言ってる人は良い連鎖の中にいます。
「何も良い事なんてない・・・」「周りの奴らも嫌なヤツばっかりで・・・」と言ってる人は悪い連鎖の中に
います。 これらはそういった原因を創り出しているからそういう結果が生まれるんです。
ただ、ここで少し考えてみて下さい。 「良い原因は良い結果を生む」、「悪い原因は悪い結果を生む」
とお話してきましたが、実はこれは私たち人間から見た「良い」「悪い」なんですよ。
どういう事か? 宇宙には「良い」も「悪い」もないんです。 宇宙は全て中立で、善悪なんてないんで
す。 ただ私たち人間が「良い」と意味付けしたり「悪い」と意味付けしたりしてるだけなんですね。
『 因果の法則 』は、ただシンプルに“出したものに対して返そうとする力がはたらく”というだけの事な
んです。 それを人間の視点で見た時、「良い事」や「悪い事」と判断してるだけなんですね。
つまりここで言いたいのは、原因は「良い事」でも「悪い事」でもないという事です。 そして当然の事
ながら、結果自体も「良い事」「悪い事」ではないという事です。
ただシンプルに「出したもの(与えたもの)は返って来る」という力が絶え間なく働いてるだけなんです
ね。 この宇宙には「良い原因」も「悪い原因」もなく、「良い結果」も「悪い結果」もないという事です。
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3.宇宙にはたらく力
ここでもう少し突っ込んだお話をしますね。 先ほど、『 この宇宙には「良い原因」も「悪い原因」もな
く、「良い結果」も「悪い結果」もない 』というお話をしました。
そしてこの宇宙は『 「出したもの(与えたもの)は返って来る」という力が絶え間なく働いてる 』とも。
この見方は“人間の視点”からではなく、“宇宙の視点”からと言った方が良いと思います。
“宇宙の視点”とはいったいどういう事なのか? 宇宙には常に“物事を均一にしようとする力”、“調
和を図ろうとする力”が働いているんです。 分かり辛いでしょ? (^^;)
天秤を思い浮かべて下さい。 あれは何も乗せていない状態だとピタッと水平を保っていますよね。
あれが宇宙の状態です。 均一の状態、調和のとれた状態です。
常に宇宙はピタッと調和のとれた状態であり、その状態を保とうとする力がそこにあります。 片方に
何か力が働けば、それと全く逆の同じ力が働くんですね。 それで調和を図ろうとするんです。
だからと言って、(人間の視点で見る)「良い事」をやると全く逆の「悪い事」で調和を図る訳ではありま
せんからね。 「良い事」を出せば「良い事」を返そうとする力が働くという意味ですよ。 (^^)
「出したもの(与えたもの)が“そのまま”返って来る」のが宇宙に働いている力であり、それを『 因果
の法則 』って言うんです。
そしてその宇宙に働く力は当然私たちが住むこの世界にも働いています。 このHPでも随分お話し
てきましたが、良い言葉を使うと良い言葉が返って来ます。 悪口を言うと必ず悪口が返って来ます。
だから「ありがとうございます。 感謝します。」って言うと、後々「ありがとうございます。 感謝します。」
って言う言葉が返って来る事になります。 「バカ野郎」と言えば「バカ野郎」が返って来ます。
これも『 因果の法則 』なんですよ。 (^^)v
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4.「原因」と「結果」の不思議な関係
良くこのHPで、“「結果」を変えれば「原因」は変わるしかない”と言っています。 これはどういう事か
と言うと、人ってその結果にばかり目をやる習慣と言うか性質があるんです。
それでその結果を必死で変えよう変えようとします。 そのもがき苦しむ行為が次の原因となり、更な
る深みにハマって行く結果に繋がるんですね。
もしくは、その原因を突き止めてもその原因に対する処置の仕方を間違うと、これもまた更に深みに
ハマって行く結果となるんです。
大切なのは、“その原因に対して正しい処置をする”という事なんです。 間違った処置の仕方とは、
それを力ずくで変えようとか、裏から手を回してどうにかしようとするやり方です。
つまり、「そのやり方では誰かが不幸になりますよ」というものであっては絶対にいけないという事で
す。 「誰もが幸せになるにはどう処理したら良いか?」という視点で処理する事が大切なんです。
「アイツだけは絶対に許せないからアイツ以外の人なら皆幸せになって欲しいけど、アイツだけは不
幸になって欲しい。」なんて言ってたら、その処置の仕方は間違っている事になります。
どんなに相手の事が憎くても、誰一人として“不幸にしない”対処が必要なんですね。 すると宇宙は
そういった力で進み始めますから、調和を取り戻す事になります。
「結果」を良い方向に変えたいのであれば、「原因」を良い方向に変えれば良いんです。 そしてその
正しい取り組みは、「誰一人として“不幸にしないよ”」という視点で物事に当たる事です。
今まで悪い連鎖の中にいて、その対処のやり方に「不幸になる人」はいませんでしたか? そういう
人が出てくるという事はその対処の仕方は間違っている事になります。
これからは「不幸になる人」を一人も出さない視点で物事を見、対処していくと良いです。 するとそこ
で悪い連鎖は止まります。 「結果」を変えれば次に来る「原因」は変わるしかないんですよ。 (^^)v
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5.因果を使いこなす
この『 因果の法則 』は冒頭でもお話したように色んな言い方があります。 その中に『 カルマの法
則 』があります。 当然意味は同じなんですが、“カルマ”というとなんだか宗教色を強く感じます。
『 因果の法則 』もまぁ、同じ様なものですが。。。 (^^;)
こういう話をすると人は誰でもその力に支配されているように感じるのでしょうか、とても偉大な力を意
識してしまいがちです。 でもよくよく考えて下さい。
「出したもの(与えたもの)は返って来る」という意味に於いて、その呼び方は重要ではありません。
要は、“原因があってその結果がある”というだけのとてもシンプルな決まり事なだけですからね。
そこで、この“因果”を使いこなすと人は何も苦しまずに済みますよ、というお話です。
私たち生きてる人間が“負”のエネルギー(原因)を出さなければ、“負”の出来事(結果)は起こらな
いんです。 そう決まってるんです。 決まってるから“決まり事” 『 法則 』なんです。
“正”のエネルギー(原因)を出せば“正”の出来事(結果)しか起こらないようになっています。 そう決
まっているので何も心配する事はありません。
その事を知った上でこの“因果”を使いこなせば、本当に何も困った事は起こりません。 善い原因を
出す、善い原因を与えれば返って来るのは善い結果しかありません。 善い連鎖を創り出すんです。
では、その為には何をどうしたら良いか? これを知った今、これから先はどうにか「ありがとう」の生
き方は出来るかも知れません。 ただ、過去の「バカ野郎」は中々消す事が出来ません。
これはずっと過去からの集積がありますから、それを無くなさなければこれからの「ありがとう」だけで
は幸せにはなれないんです。 ではどうするか?
過去の「バカ野郎」に「ごめんなさい」って言うんです。 この過去の「バカ野郎」は誰にでもあります。
誰にでもありますから誰でもやらなければいけません。
いつか必ず過去の「バカ野郎」に「ごめんなさい」と言わなければならないんです。 でなければ生ま
れ変わる意味がありません。 輪廻転生の目的は“劣等感の克服”ですからね。
これまで積み上げてきた「ありがとう」はあなたにとって生涯の財産です。 でも「バカ野郎」まで財産
にする必要はありません。 「バカ野郎」とは今世に於いて全て決別して下さい。
今までの「バカ野郎」に終止符を打つんです。 その為には「ごめんなさい」を憶える事です。 言い過
ぎて卑屈になる必要はありませんからね。 堂々と胸を張って「ごめんなさい」と言いましょう。
胸を張り過ぎて威張られても困りますので、そこはちゃんと礼節を持ってやりましょうね。 (^^;)
今の「バカ野郎」は過去からの結果です。 ではその結果を「ごめんなさい」という言葉で変えてあげ
れば良いんです。 そうすればそれが原因となって、次からは「ありがとう」の結果しか出なくなります。
心に勇気を持って、胸を張って、(威張らずに)「ごめんなさい」と言いましょう。 (^^)v
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6.過去世からの因果
私たちの魂は劣等感を克服する為に何度もこの世に再生しています。 それが輪廻転生です。 そし
て各々の魂は必ず過去からの因果を持ってこの世に生を成します。
この世の“因果”は絶え間なく続いています。 それは当然魂にも働いています。 ですから魂がこの
世に再生したという事は、必ずその魂は過去世からの因果も持って来ているという事です。
勿論、信じなくても良い話です。 m(_ _)m
そこで最近、この過去世をやたらと知りたがる人が増えてきました。 でも自分の魂の過去を知っても
あまり意味はありません。 何故なら、その過去の因果は既にご自身に出ているからです。
今の人生は過去の集積ですから、過去に於いて作り出した「原因」は必ず今世に「結果」として現れ
るんです。 黙っていても必ず現れます。 人の因果には2種類の因果があります。
1つは『 過去世からの因果 』、もう1つは『 今世での因果 』です。 ただ、私達の魂はずっと続いてい
ますから、そういう視点で見るとそれら2つの因果も実は1つの因果なんです。
ですから、いずれの因果にせよ克服しないといけない事に何ら変わりはありません。 過去世の「バカ
野郎」だろうが、今世の「バカ野郎」だろうが、いつかは「ごめんなさい」が必要になるんです。
自分の今の人生を呪っている人に、「自分の過去世できっとろくでもない事をやってきたんだ。 その
報いが今世に出てるんだ」なんて思ってる人がいます。 まるで他人がやったかのように。。。
では今世のあなたがやった事だったら納得いくんですか?って話です。 過去の自分がやった事は
別に他人がやった訳ではないんですよね。 その魂が生み出した因果なんです。
その因果に「過去」も「現在」も「未来」も関係ないんです。 原因があって結果がある。 その結果が
また原因となる。 ただただその繰り返しをやってるだけなんです。
過去に作り出した「バカ野郎」だろうが今世に作り出した「バカ野郎」だろうが、そこに「ごめんなさい」
を言う必要があるなら言わなきゃ何も変わらないんです。
どんなに過去の自分を呪ってみたところで自分が変わらなかったら因果だって変わりません。 です
から、過去世を知ったとしてもあまり意味がないとはそういう事なんです。
過去世を知っても何も変えられなければ同じです。 その「バカ野郎」をまた来世に持ち込むのなら
来世もまた同じ因果が巡って来ます。 そろそろ今世辺りで克服してみては如何ですか? (^^)
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7.因果による出会い
人の出会いに偶然はありません。 そしてその出会いには2つの法則があります。 1つはこの『 因果
の法則 』による“出会い”。 もう1つは後ほど出て来ますが、『 波長の法則 』による“出会い”です。
因果による出会いとは、過去世からの繋がりのある関係を言います。 これを意外と勘違いされてる
方がいます。 今の家族関係や友人関係が必ず過去から続いていると思われてるんですね。
こういった関係は必ずしも過去からの因果によるものだけとは言えませんからね。 その中の数人は
過去からの因果で繋がってる人もいますが、皆が皆ではありません。
ではどういった人が過去からの因果で繋がっているのか? これも全てとは言えませんが、最も多い
のは夫婦関係であるとか、親子関係の中にそういった過去からの繋がりのある人はいます。
でもそれはずっとずっと過去から繋がっていたとは言えず、つい前世での因果関係もありますし、もう
何世代も前からの因果関係でもあったりしますので、一概には言えません。 ただ確立は高いです。
当然今世で初めて出会う夫婦関係、親子関係もありますし、それ以外の会社での人間関係、ご近所
さんやなんかの中にも過去からの因果関係はあります。 そこは勘違いしないで下さいね。
こういった因果関係で出会う人には当然それなりの意味があります。 それは両者の“思い”です。
その“思い”の成就(じょうじゅ)、もしくは“克服”です。 それを成す為に因果の出会いは起こります。
つまりその因果による出会いには、両者間にある“思いの成就”と“思い(劣等感)の克服”が関係し
ているという事です。
では「“思いの成就”による出会い」とはどういったものか? それは過去世に於いて叶わなかった両
者の思いが、ようやく今世に於いて叶った出会いなどです。
これは必ずしも「夫婦関係」だけとは言えません。 「親子関係」にもこういった思いの成就による出会
いはあります。 過去世に於いて生き別れになった親子間にはこういった思いがありますからね。
今世でその両者が出会い、過去からの思い(因果)を成就する為に起こる出会いが「“思いの成就”
による出会い」です。
次に「“思い(劣等感)の克服”による出会い」ですが、よく「因縁関係」と悪い間柄を指す時に言います
よね。 そういった“悪い間柄”は、その両者が持っている劣等感を克服する為に出会います。
過去世に於いてどうしてもその両者間の“わだかまり”が大きく、その時に「ごめんなさい」と「ありがと
う」を言えぬまま、その課題を来世に持ち越した場合に起こる出会いがそれです。
ですから、そういった間柄は姿を変え立場を変え時代を変え出会います。 それは「ごめんなさい」と
「ありがとう」を言えるようになるまでその関係は続くと思われて良いでしょう。
これが「“思い(劣等感)の克服”による出会い」です。 ですから目の前の「許せない人」とは過去世
に於いてずっと許せないでいた相手かも知れませんね。
大きくはこの2つが『 “因果による”人との出会い 』です。
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U.『 波長の法則 』
1.波長の法則
この世のもの全てを『 森羅万象 』と言います。 これは目に見える物見えない物、起こる出来事や出
会い、水や森、その森に落ちている葉っぱ一枚、“全てを含む全て”を『 森羅万象 』と言います。
“全てを含む全て”ですから、全宇宙、全次元、あの世とこの世、全てです。 あなたが起こす出来事、
そこにある言葉、そこに湧く感情。 とにかく全てです。
そしてこの『 森羅万象 』には波長というものが存在します。 “全てを含む全て”に『 波長 』があるん
です。 それは目には見えませんから分かりません。 でも、間違いなくそれは存在します。
この『 波長 』とは分かり易く言うと、“エネルギー”です。 エネルギーって目には見えませんけど確か
にそこにはたらく力ってありますよね。 そう考えてもらえれば良いかと思います。
それでその波長なんですが、“仲間”がいます。 ( ̄[] ̄;) ナカマ?! 「ナカマユキエサン」?!
少し飛んだ話ですが、この世には様々な次元が存在します。 私達がいる世界は3次元と言われて
いますが、この宇宙には大きく分けても1次元から10次元の次元があると言われています。
そして私達の住む3次元世界から上の次元を見る事は出来ません。 これは波長の違いから来るも
のです。 これも一つの“仲間”です。 3次元の仲間、他の次元の仲間という具合です。
音には周波数と呼ばれる波長があります。 この音は人間に聞こえる周波数と犬に聞こえる周波数
は違いますよね。 ある音域になると人間の耳には聞こえなくなります。 でも音は存在しています。
これは私達人間の耳に届く音域を越えた(波長が変わった)為に“聞こえない”という錯覚の現象が起
きている訳です。 では目に映るものにもそれがあって不思議ではありません。
実際にはそこに存在するのに、ある波長に変わるともう人間の目には映らなくなるんですね。 だから
人間は“見えない”という錯覚をします。 でもそこには確かに何かが存在するんです。
因みに1次元世界は鉱物の世界と言われています。 2次元世界は動物、植物の世界です。 そして
私達人間のいる3次元世界があります。(鉱物とは石や土の事です。)
私達人間の住む世界は1次元〜3次元に存在するものは全て目に映ります。 しかしそれ以外の4次
元世界以上の物を目で確認する事は出来ません。
一部の人はそれが出来ますが、ほとんどの人の目には映りません。 これは波長がそこまでしか及
んでいないからです。 これらを分けるとするとやはり“仲間”で分類した方が良いと思います。
そしてその仲間、波長はこの3次元世界の中でも色んなものに分けられます。 人間世界だけ見ても
らっても分かると思いますが、波の合う仲間っていますよね。 それは波長が合っているからです。
「波が合う」っていうのは、“波長”が合っている事を言うんです。 私達の住むこの世界は、この波長
によって起こる出来事、出会う人々が決まってきます。 この事を『 波長の法則 』と言います。
私達人間の住むこの世界もそうですが、『 森羅万象 』“全てを含む全て”には、この『 波長 』という目
には見えない“あるエネルギー”が存在してるんですよ。
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2.「良い波長」と「悪い波長」
波長には「良い波長」と「悪い波長」があります。 正確に言うと、「良い波長」から「悪い波長」まである
んですが。。。 まぁ、“ピンきり”というヤツです。 (^^;)
そしてこの波長は『 引き寄せあう 』という特性を持っています。 「良い波長」は「良い波長」を引き寄
せます。 「悪い波長」は「悪い波長」を引き寄せます。
波長とはエネルギーでしたよね。 という事は、「良い波長」が集まった所には良いエネルギー場がそ
こに発生する事になります。 良いエネルギーの仲間がそこに存在する訳です。
ご自分の周りを見回して下さい。 良い人達ばかりに囲まれて生活されて入れる方は間違いなく波長
の高い人です。 逆に、「嫌な人間ばかりに囲まれている」と言う人は波長が低いと言えます。
人間関係って、自分の波長に合った人しか集まってこないようになっていますから、周りに良い人達
が多いと言える人はそれだけ自分の波長も高いと言えるんです。
でも、いつも人の悪口や文句、不平不満や愚痴ばっかり言ってる人の周りには、そういう波長の低い
人しか集まってこないようになっています。 これが『 波長の法則 』なんですよ。
周りを見回して「嫌なヤツばっかりだなぁ〜」と感じているとしたら、それはあなたの波長がそれだけ
低いという事なんです。 決して周りが悪い訳ではありませんからね。 (^^;)
では、そういった低い波長の集まりから抜け出したいという人はどうすれば良いか? 周り(他人)っ
て変えれませんから、自分を変えるんです。 自分の波長を高めるんです。
どうやって高めるか? “劣等感の克服”です。 低い波長の人っていうのは劣等感をメチャクチャ持
ってるんです。 劣等感の塊ですから、常に不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言ってます。
そういった人の周りにはそういったエネルギーがグワ〜ッ!と集まってくるんです。 だから余計そん
な事を言いたくなるような出来事や出会いが起こるんです。 これは不幸の連鎖です。
だからそれに気付いた方はこれから自分の波長を高めていけば良いんです。 そうするとそういうエ
ネルギー場、波長の集まりからポン!と離れる事になります。 波長が合わなくなる訳ですからね。
波長の変化による別れの事を、人は『 縁が切れる 』と言います。 ただ、波長も高めず劣等感を持っ
たままその場から離れたとしても、それはただそこから一時離れただけです。
そういった人は、また直ぐ同じ低い波長の人達と出会う事になります。 波長は同じ類(たぐい)の波長
を引き寄せあいますからね。 「類は友を呼ぶ」という諺(ことわざ)通りです。
「良い波長」は「良い波長」を引き寄せます。 「悪い波長」は「悪い波長」を引き寄せます。
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3.低い波長の不思議な関係
波長の低い人は沢山の劣等感を持っています。 その低い波長は他の低い波長と同調します。 高
い波長とは合いませんから、常に周りは低い波長に囲まれています。
そういった人は次から次に劣等感を起こさせるような人と出会ったり、出来事に遭ったりしています。
それでこの低い波長のままでいると、ある不思議な事が起こり始めます。
その一つに“いじめ”があります。 “DV(ドメスティック・バイオレンス)”もその一つです。
これらに共通するのは、“やる側”と“やられる側”がいるという事です。 そしてもう一つ共通点があ
ります。 それは、お互いに“劣等感を持っている”という事です。
これはつまり、やる側もやられる側もお互い波長が低いという事です。 それらの劣等感をお互いが
持ち合わせてるんですね。 だからそれが同調するんです。
やる側の波長が低いというのは納得出来るけど、やられる側は関係ないのでは?と思われている方
もいると思いますが、そうではありません。
やられる側はやられる側でそれなりの劣等感を持っています。 親元の家庭環境が良くないと子供は
顕在的にも潜在的にも劣等感を持つものです。 それが低い波長となっていきます。
そこでこの低い波長は2つに分かれます。 気が荒ぶるタイプと気が落ち込むタイプです。 タイプこそ
違えど、お互い低い波長である事に違いはありません。
だからこれら互いの波長は同調し合い、やる側とやられる側に分かれるんです。 気が荒ぶる方が、
落ち込む方をやっつけるんですね。 これがいじめやDVの構図です。
それで、どちらか一方の波長が高くなるとこのいじめやDVは完全になくなります。 片方の波長が高
くなればもう同調する事はありませんから、そういった事がなくなるんですね。
それで夫婦なんかのDVは、ほとんどの場合やられる側は逃げ出します。 それは当然の事でしょう。
殴られ続け、いつ殺されるか分からないような環境でやっていける訳がありませんからね。
ところがその逃げ出した方の波長がずっと変わらずそのままでいると、次にまた同じ様な目に遭う様
になっています。 これは波長が変わらず低いままだからです。
それでまた気の荒い波長の低い人間と出会ったりします。 DVなどが原因で離婚した方が再婚して
また同じ様な目に遭っている時は、低い波長のまま変わっていないと言えるんですね。
ですからそういった方は一度ゆっくり時間を作り、波長を高める作業、劣等感の克服の時間を設けら
れた方が良いと思います。
低い波長の不思議な関係です。
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4.波長を使いこなす
波長は色んなものを引き寄せます。 出会う人、その環境、起こる出来事など自分の波長ににピッタ
リのものを引き寄せるのが『 波長の法則 』です。
『 良い波長 』、『 高い波長 』は良い人、人格者を引き寄せます。 良い出来事を引き寄せます。 そし
て良い環境を引き寄せます。 偶然にそうなっているのではありませんよ。 必然です。
波長は全てのものに存在するとお話しましたよね。 それは「人」「物」「お金」、「環境」「出来事」全て
のものに存在し、それはピッタリ合った波長と引き寄せあいます。
ではこの波長の性質を利用して、それを使いこなし自らの波長を高めていけばより良い出会い、より
良い環境、より良い出来事が寄ってくる訳です。 何も困った事は起こらなくなります。
ここで『 因果の法則 』を思い出して下さい。 “原因は結果を生み、その結果は次の原因となる”という
のが『 因果の法則 』でしたね。 この法則も利用します。
『 身・口・意 』でもお話しましたが、身なり(行動)を変える。 言葉を変える。 思い(思考)を変える。
これはやがて結果を変える事に繋がります。 これらを変えると波長も変わっていくんです。
悪い「身なり」は悪い原因であり、悪い波長です。 悪い「言葉」は悪い原因であり、悪い波長です。
悪い「思い」は悪い原因であり、悪い波長です。
これらは全ての因果、全ての波長に関係しています。 だからこれら(身・口・意)を変えれば結果は
自ずと変わる事になります。 当然波長も自ずと変わります。
波長を変える事ばかり考えて(見て)いても中々変えれるものではありません。 内面を変えて周りを
変えていくよりも、周りを変えて内面を変えた方が簡単で早く済みます。
周りと言っても、他人は変えれませんからね。 自分の身の回りの事です。 自分の身なり、自分が
使う言葉、自分の思いの事です。
これら外面(がいめん)を変えれば内面は自ずと変わります。 それが波長を変えていく最も良い方法
です。 そしてその波長をどこに向けるかで使いこなし方が変わってきます。
人間の悩みは『 福禄寿 』に集約されています。 『福』は全ての人間関係。 『禄』は全ての財産。
『寿』は命と健康。 この全てに人の幸せと不幸は集約されています。
人間関係の『福』の波長を高めたければ、そういった“身・口・意”を持つ事です。 金目のモノ(財産)
『禄』の波長を高めたければ、そういった“身・口・意”を持つんです。
命、健康『寿』の波長を高めたければ、そういった“身・口・意”を持つんです。 これらをいっぺんに、
なんて欲張っても一度には出来ません。 一つ一つを少しずつやっていけばいいんです。
これが波長を使いこなす事に繋がります。 人は波長に支配されている訳ではありません。 人が波
長を支配する訳でもありません。 自分と共にあるのが波長です。
波長は自分です。 自分が波長です。 波長を使いこなすとは、自分を使いこなす事です。
元気な「身なり」、元気な「言葉」、元気な「思考」で自らの波長を高めていきましょう。 すると寄ってく
るものが変わってきます。 必ずです。 (^^)v
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5.波長による出会い
『 因果の法則 』でも出てきましたね。 出会いには『 因果 』によるものと『 波長 』によるものとがあり
ます。 因果による出会いは過去世からの“因縁”が大きく関わっていましたね。
それに対してこの波長による出会いは、その時のその波長によって変わってくると言えます。 ですか
らその時の波長が高ければそれに見合った波長の下に身を置く事になります。
また低い波長であれば、それにピッタリの低い波長の下に身を置く事になります。 波長は一生の内
にコロコロ変わるものです。 人生の転機と共に波長も変わっています。
ですから、そこで出会う人というのはその時の波長で決まってくると言えるんです。 例えばご主人の
転勤で一緒に全く違う土地に引っ越したとしますよね。
これはその夫婦や家族の波長が変わる時です。 ご主人だけのもではありませんし、奥さんだけのも
のでもありません。 それが高い波長の変化か、低い波長の変化かは周りを見れば分かります。
とは言っても、転勤する時はもうその波長は変わっていますから、後の環境を見ていけば転勤時の
波長が高かったのか低くかったのかは分かります。
でもそれで不都合な事が起こる訳ではありませんよ。 どこに身を移そうと波長を高めていく事は出来
ますからね。 転勤地に行っても「良い人ばっかりだね」って言ってると、そういう人が寄って来ます。
良い人が寄ってくればそこには良い波長が集まる訳ですから、そこに良いエネルギーが集中する事
になります。 すると更に良い出会いに恵まれるようになってきます。
この様に波長とはコロコロ変わるものですから、人付き合いが変わって来た時は「あっ、波長が変わ
りつつあるな」と思われて結構です。
それでこの波長による出会いなんですが、この波長も実は因果とは深い関係にあります。 このHP
内でも何度かお話していますが、「子供は親を選んで生まれてくる」とお話していますよね。
これは『 因果による出会い 』でしたお話なんですが、人は「バカ野郎」と言い続けてきた人に「ごめん
なさい」と「ありがとう」を言う為に因果による出会いは起こるんですよ、とお話しました。
それが出来るまでその出会いは続くと。 ではこの関係を『 波長の法則 』で見てみましょう。 この関
係は言わば波長が同調し続けている為に起こる現象です。
「バカ野郎」と言い合う関係というのはそういうレベルの波長な訳です。 そのまま生涯を終えたとした
ら、その波長はそのままの状態です。 ですからその波長は来世にそのまま持ち込まれます。
つまり、その波長はそのまま原因となって来世に結果として持ち越されるという事になるんですね。
その波長を持った親の元に同じ波長を持った子供が同調しその関係を選ぶ訳なんです。
勿論、前世に於いて波長を高いレベルに上げていた魂は、次に生まれてくる時は高い波長の親元を
選んで来る事になりますから、前世での“因縁の関係”はもうそこには成立しません。
次は全く違う環境で別の”劣等感の克服”を行うんですね。 一応、『 因果 』と『 波長 』の出会いの違
いをお話しましが、少し複雑でしたか? (^^;) ちょっと整理してみますね。
『 因果 』による出会いとは、過去世からの因縁によってある程度決められたもの。
『 波長 』による出会いとは、その時のその人の波長によって変化していくもの。
簡単に言うとこういった感じです。 100%そうではありませんが、人との出会いは『 因果 』と『 波長 』
によって必然的に起こるものと言えます。 偶然の出会いは100%ありません。
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最後に
最後になりますが、人との出会いとはこのように必然的に起こります。 人との出会いを避ける人もい
ますが、それではいつまで経っても何も変わらないままになります。
このHPでは“口がすっぱくなるほど”、聞いてる方からすれば“耳にタコが出来るくらい”『 劣等感の
克服 』を言い続けてきました。 人との出会いはその劣等感を克服する為に起こります。
その出会いを避けるという事は、「劣等感の克服なんか別にする必要はない」と言ってるようなもので
す。 それがいけないとは言いません。
ただ、それでは人はずっと幸せにはなれません。 愛を知る事が出来ません。 この世に起こる出来
事や出会いは、この『 因果 』と『 波長 』によって全てが繋がっています。
この法則は絶対不変の法則です。 その中に身を投じ私達人間は生きています。 切磋琢磨してい
ます。 その流れを知る、その流れに乗る。
そうすれば何も苦しむ必要はなくなります。 何も不幸に生きる事などしなくて良いんです。 今後の
人生を“宇宙任せ”で生きてみては如何でしょう。
ご拝読頂きありがとうございます。 感謝します。
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