平成16年12月16日(木)足利工業大学牛山泉先生を訪ねて

夕方18:30からの市民大学講座に参加します。

もう暗くなってしまいましたが、風と光の広場も見学しました。

様々な風力や太陽光の発電装置が立っていました。ガーデニングとともに、一家に一台風車が立っていても素敵だなと思いました。聖和の風力外灯もかわいいですよ!?充分明るいし!?

牛山先生は、日本風力エネルギー協会の会長をされています。風力にも今後伸びてもらいたいものです。(野鳥の飛行ルートはよく調べたほうが良いようですね。共に生きられるように!?)

お忙しい中、とてもご親切に対応していただきました。

ジレンマならぬ「トリレンマ」の時代
経済発展・資源エネルギー食糧・地球環境のトリレンマの中心に人類の危機!

原子力の問題点には同感です…頼りすぎることに疑問を感じます…

セヴァンのメッセージに涙がでました。

12歳のセヴァンの言葉が胸に残りました。「どうやって直すのかわからないものを壊し続けるのはもうやめてください。」

人は心で行動すると私も思います。その根幹にあるのは純粋な愛の原動力です。

「見えないものを見ることが大切なんだ」

最悪の病い。それは精神的孤独、精神的貧困と呼ばれる病気です。

(全ての生き物、全ての人々が共に生きられる社会を目指したいです。生きる気力を失いかけている生徒を救っていきたいです。)

問題は大きくても、具体的に出来ることから始めてみれば、少しずつ、道が開けてくるのを実感します。考えるだけでクヨクヨするのは、もったいない!

人間は自然の「主人」ではなく、「執事」だと言う人がいました。なるほど、お世話役として、共に生きていかなければなりません。

すべては必然。元聖心大学学長のシスターの言葉には納得させられます。

シスター鈴木の講演会に後日参加する予定でしたが、学校行事が入りキャンセルしました。
いつの日か、お会いしたいと思います。

土が多くのことを私に伝えてくれたように、自然界から離れては人は生きてはいけなくなりますね。土に触れる生活を多くの人に取り戻して欲しいです。

「少年よ大志を抱け」の続きは「not for money」であることを知りませんでした!お金に惑わされている時代の今、改めて心に残りました。

一刻も早く再生可能エネルギーへのシフトをして欲しいものです。最近の温暖化の現状を見ていると待っていられない気持ちになります…

牛山先生、檜垣先生、本当にご親切にありがとうございました。大学生と共に。

翌朝は6時前の始発の列車で牛山先生と再度、バッタリお会いして…

同じ列車で1時間、沢山のお話しをして下さいました。穏和な牛山先生の人間性に触れ、今後の人生において、多くのヒントをいただき、心から感謝しています。
自然エネルギーの今後
原子力エネルギーへの考え方
エネルギー環境問題への考え方
今後の生き方・心の持ちよう
などなど、私自身が答えを探しての旅でした。

簡単に答えが見つかる問題ではありませんが、多くのヒントをもらい、頭と心がスッキリすることができた東京行きでした。
学んでいくことによって、すこしずつ頭と心に広がりが持てるようになると感じます。この出会いに感謝します。

足利工業大学、アサザ基金の皆さん、本当にありがとうございました。