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赤峰先生は1943年に大分県野津町生まれ、大分県立三重農業高校を卒業されました。
家業の農業を継ぎ、疑いもなく近代農法で収穫高をあげる道を進まれた数年間がありました。しかし、化学肥料と農薬の多用により土が死に、野菜も出来なくなった畑の中で、土の大切さ、命とは何かを真剣に問い続け、20年の歳月をかけた循環農法を確立されました。現在、完全無農薬無化学肥料の有機農業を大きく展開されています。さらには、全国のアトピーの方々を食事指導でなおされ、多くの指示を得ていらっしゃいます。
1986年「なずなの会」を組織され新聞の発行、問答塾、食事指導、講演会、など、自然の食べ物を通して、「循環」の大切さを20年間、伝え続けて下さいました。
今、多くの方々が、地球環境・人間の未来の危機に気付き、こうして佐世保でも大きく動き始めています。参加者の皆さんは、赤峰先生の魂と共鳴されたことでしょう。
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