| ■献眼・臓器提供意思表示推進活動 |
2月26日(日)13時より、半年ぶりに安全委員会の献血活動と共に、献眼・臓器提供意思表示推進活動を行いました。当日は、あいにくの曇り空で気温も低く、非常に寒い中での活動となりましたが、メンバーの熱い活動により寒さも幾分は吹っ飛んだのではないかと思っています。事前に準備した200のリーフレット及び献血PRティシュも順調に配布し、複合バンクより提供頂きました風船は、買い物について来られたお子さんにも大変好評でした。当日は、寒いなかご協力頂いたメンバーの方々については大変お疲れ様でした。
福祉厚生委員会 矢儀 賢太郎 記 |
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| ■下半期事業計画 |
2月26日の安全委員会と合同での献血・献眼・臓器移植等の推進をしていきたいと思っています。また、つばき園での交流会を4月の終わり頃に行いたいと思います。音楽やゲーム、食事、語らいなど内容については委員全員で検討し、今期最後の事業ですので、楽しくやり遂げ、次回に引き継いで頂けるよう務めるつもりです。
福祉厚生委員長 西岡 力 記 |
| ■バリアフリーもちつき大会 |
12月9日(金)の前日準備の日は、朝は雨という最悪のスタート・・・ 4時までには上がってくれよと祈る気持ちで色々な準備をしていると、レディの参加の時間にピタリと雨が上がり外でのもち米洗いと準備ができ、当日は、雨のことも考え室内でのもちつきをすると言うことでセッティングしました。当日は、多くのレディ・ライオンの出席で楽しくもちつきをし、バリアフリーのボランティアの方も多く参加されました。今回は、草もちの餡入りを準備していたので、みんな凄く喜んでくれ、バリアフリーでのもちつきも草もちがいいと言うことで、黄粉もちにして食べ、喜んでいました。最後に、ライオンズ賞というジャンケンゲームを篠原第1副会長と私で行い、楽しく終わる事が出来ました。これも委員会そして参加者全員のおかげだと思います。ご協力どうもありがとうございました。
福祉厚生委員長 西岡 力 記 |

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| ■「やまぐち角膜・腎臓等複合バンク」支援型自動販売機設置除幕式 |
11月24日11:00より萩ライオンズクラブ事務所駐車場において、来賓に萩市副市長滝口 様、複合バンク事務局長 小野村様、萩市保健福祉部
健康増進課課長 岡村 様、福祉課課長 梅尾 様、LC国際協会 336-D地区より6R 藤村CZC・増山3Z・ZC 皆様をお迎えし、また多くのLCメンバー参加により複合バンク支援自販機の除幕式を開催しました。新谷会長より、1925年オハイオ州で開催された、第9回LC国際大会において行われたヘレンケラー女史の講演から始まった、盲人・視力障害者支援はLC活動の柱の一つであり、アイバンク支援は今後も力を入れていかなければならない活動である。との挨拶の後、ご来賓の方々にご挨拶を頂き除幕、1号機設置者による飲料の購入初めを行いました。PS.最近は自販機1台1台に名前が付いています。アイバンク仕様機は“きみこ”グリーンリボン仕様機は“けんぞう”です。よろしくお願いします。
福祉厚生副委員長 金子 成志 記 |
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| ■つばき農園親睦会 |
つばき園親睦会を11月12日土曜日に開催しました。園生と職員合わせて25名、ライオン12名、レディ3名の合計40名でカレーを作り、卓球バレーを教えて頂きました。卓球バレーでは、ライオンメンバーとつばき園メンバー2チームに分かれ対抗試合を行い、3回戦行いましたが見事に1回も勝つことが出来ませんでした。斉藤Lが凄く悔しがって、「次回は絶対勝つぞ!!」と闘志満々でした。そして、ビンゴゲームの後、全員で和やかにカレーを食べました。当日は、園内の作業場と柿の乾燥機の説明などを聞き、楽しい一日でした。翌日挨拶に伺うと、「昨日はすごく楽しかった」と言う言葉を聞き、次回もこの様な企画もいいかなと思いました。廣兼レディ、西岡レディ、早い時間からご協力頂きお疲れ様でした。
福祉厚生副委員長 西岡 力 記 |
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| ■献眼登録推進運動 |
10月23日午後、安全委員会の献血活動に併せて献眼・臓器提供意思表示普及活動を実施しました。心配された雨も上がり秋晴れに恵まれ、中村L・矢儀Lの明るい挨拶と巧みな手捌きにより、準備したリーフレットが瞬く間に配布終了となり献血PRティッシュの配布を行いました。今回初めて複合バンクより提供して頂いた大型風船は子どもたちに大好評でした。ご協力頂いたメンバーの皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
福祉厚生副委員長 金子 成志 記 |
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| ■つばき農園草刈 |
いつもは土曜日に一日かけて草刈をしておりましたが、今回から農薬散布をするということで急遽草刈を実施しました。日中はかなり暑いので、早朝より3回に分けてすることになり、9月1、2、3日と連絡したところ、1日目は18名、2日目は28名の参加があり、2日間で終えることが出来ました。本当に有難うございました。次回は、柿の収穫ですが、終り次第交流会を予定しています。園生と食事を作るなかで、楽しい時間を過ごしたいと思います。そして、来年は柿の販売になります。またいい案があれば労力奉仕もいいかなと思います。委員会としても頑張っていきます。今後とも皆様のご協力を宜しくお願い致します。
福祉厚生委員長 西岡 力 記 |
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| ■萩夏まつり「お買い得市」 |
8月3日の萩夏祭りのお買い得市での生ビールの販売は、2時間内で販売と言うことで「よし!売るぞ」と意気込んでいましたが、1時間経って5杯と言う状況でした。1杯500円なので2,500円の売り上げです。目標額の40,000円には程遠く、ラスト1時間の販売になったところ、どんどんお客さんが増え、直ぐに完売となりました。これでバリアフリーもちつき大会でのもち米代を確保する事ができました。これもライオンズメンバーのおかげだと思っています。ご協力頂きどうもありがとうございました。ご苦労様でした。今期、福祉厚生委員会では、年1回の中身の濃い事業としてではなく、日頃からバリアフリーでの中の行事に色々と反映したものにしていきたいと思っています。皆様のご協力をこれからも宜しくお願い致します。
福祉厚生委員長 西岡 力 記 |

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| ■献眼臓器移植意思表示推進活動(萩看護学校での講演会) |
7月19日に県立萩看護学校において、“献眼・臓器提供意思表示普及推進事業”の一環として講演会を開催しました。第1看護課程・第2看護課程の 1学年65名の学生の皆さんに、「生体間腎移植の体験談」をはじめ、昨年7月の「改正臓器移植法施行から1年を経過して」、また「ご子息の献眼を決意した時」、「アイバンクの普及DVD放映」など盛り沢山の内容で行いました。医療の最前線を目指す皆さんの真剣な眼差しに圧倒されながら、持ち時間を気にしつつ、それぞれの講演者が熱くなり時間をオーバーするハプニングもありましたが、なかには感銘され涙を流される学生さんもあり、皆さんの心に残る時間が持てたようにも感じられ有意義な講演会とすることができました。当日は、山口朝日放送に取材をしていただき、夕方には放映もありましたが、台風等の影響で、時間は短めでしたが、多くの視聴者の方に萩LCの活動紹介ができたものと思います。50期は始動したばかりですので、さらに講演先を検討し講演会を開催する予定です。次回ぜひ多くのメンバーの皆さんの参加をお持ちしています。一度、真剣な眼差しに鍛えられた講演者の熱い思いを感じて下さい。
福祉厚生副委員長 金子 成志 記 |
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