| ■クリスマス家族例会 |
年の瀬に入り寒さも厳しくなる時季、12月15日(木)恒例のクリスマス家族例会が開催されました。終身会員の岩本元昭ライオンにもご参席頂き、総勢129名と過去最多の参加者となりました。新入会員のカラオケでは金子聖司L、矢儀賢太郎Lの2名がそれぞれ奥様とのデュエットを披露、福祉厚生委員会は矢儀賢太郎ライオンのバックダンサーとして応援し、盛り上げました。今年の余興は計画委員会を含め第1班、2班と3グループによるダンスパフォーマンスとなり、コンテスト形式に演出しました。優勝は廣兼第3副会長率いる第2班、個人賞のベストパフォーマンス賞はカラオケ応援でも活躍した金子成志ライオンが受賞しました。審査委員長の河村隆子レディによる辛口の審査委員長講評で余興も最高潮に。楽しい時間は師走の如くあっという間に過ぎ、今年のクリスマス家族例会も盛会により閉幕しました。多くのご参加、進行にご協力いただきまして、計画委員会一同よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
計画委員長 白田 豊 記 |

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| ■月見移動家族例会 |
夏の暑さが残る9月15日(木)、恒例の月見移動家族例会が開催されました。例会に先立ち、来年4月の萩ライオンズクラブ認証50周年記念式典余興として、会員により披露される「大板山たたら太鼓」の公開練習を萩市立福栄中学校体育館で行ないました。昨年の10月から13名のメンバーが練習に取り組み、その途中経過を披露しました。演奏は未だ課題を残しながらも、残り半年の練習期間へ向けてよい機会であったと太鼓メンバーの一人として感じています。その後、福栄コミュニティセンターへ移動して月見移動家族例会を開催しました。通常例会セレモニーのあと、宴会の部へ。まず、恒例の園田牛子先生、井上一貫先生による俳句をご披露、今年は『たたら太鼓』を詩って頂き、今回に相応しい宴のはじまりとなりました。昨年より太鼓のご指導を頂いている、『大板山たたら太鼓同好会』から13名の皆様を例会訪問としてお招きし、レディ17名を含むライオンズ関係が69名、総勢82名により盛会となりました。短い時間ではありましたが、たたら太鼓同好会の皆様とも懇親を深め、楽しい時間を過ごすことができました。2会場の開催で移動による時間の懸念もありましたが、ご参加頂きました皆様のご協力によりスムーズな運営ができました。ありがとうございます。また、後日のたたら太鼓の練習にて、たたら太鼓同好会の皆様から「とても楽しい会にお招き頂きありがとうございました。」とお礼のお言葉を頂戴しています。
計画委員長 白田 豊 記 |
俳句
月を待つ たたら太鼓を 叩くより 園田 牛子作
月白に たたら太鼓の 桴おどる 井上 一貫作 |
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