| ■クラブ例会 |
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クラブは毎月少なくとも2回の例会を持つことになっています。我ら萩ライオンズクラブの例会は原則として毎月の第1、第3木曜日と定められています。会員はクラブの例会には常に出席することが大切です。クラブ例会においてこそ真の友情の絆が築かれ、それこそが究極的にクラブの成功へと繋がるという考えです。クラブ例会では事業及び経費に関する採決、新会員の承認、将来の行事の計画、委員会報告などを含む重要事項が扱われます。やむを得ぬ事情で例会に出席できない場合にはクラブ理事会、リジョン又はゾーン会議、あるいは自己の所属する委員会会議に出席することでメークアップすることが出来ます。
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萩ライオンズクラブ例会開催日 原則:毎月第1、第3木曜日
例会の会場 原則:国際観光旅館 千春楽 |
| ■例会場の所在図 |
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| ■クラブ例会進行の模様 |
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萩ライオンズクラブでは通常下記のように例会が進行しますが、第1例会と第2例会では若干進行が異なります。しかしながら、大筋において基本となる部分は変わりません。
下記は第46期2008年2月の第1例会の模様です。
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| セレモニーの部 |
| 開会のゴングから始まり、第1例会ではその月に誕生日を迎える会員たちへの記念品贈呈が行われます。 |
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| 会長による開会ゴング |
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国歌斉唱 |
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| 会長の開会挨拶 |
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ライオンズクラブの歌斉唱
(第2例会はライオンズ・ヒムの斉唱) |
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| 誕生日記念品贈呈 |
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アワード贈呈式(キー賞) |
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| 幹事報告及び委員会報告 |
| 幹事より幹事報告がなされます。幹事報告では広域ゾーンや所属地区での研修会や親睦会の案内、礼状の紹介などが報告されます。委員会報告では各委員会からの報告事項をそれぞれの委員会の委員長が壇上で報告します。報告事項の有無は各委員会毎で異なるため、全ての委員会が例会で報告するわけではありません。 |
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| 委員会報告をする大嶋会員委員長 |
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議題 |
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食事 |
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卓話終了後は食事会が始まります。会員の中から乾杯の音頭を取る人が選ばれ、食事会へとなだれ込みます。正・副テール・ツイスターは手早く食事を済ませ、みんなの食事中にファイン、ドネーションの集計をします。またこの期より食事のときに「同好会報告」が組み込まれ、萩クラブ内の様々な同好会の案内や表彰式などが行われるようになりました。 |
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| 壇上で幹事報告をする廣兼幹事 |
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乾杯 |
| ファイン、ドネーションの発表 |
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| 通常、食事の時間も後半に差し掛かると正・副両テール・ツイスターよりその日のファイン、ドネーションの集計発表があります。特にドネーションの発表ではその日に会員たちがどのような思いでドネーションをしたのかが読み上げられ、中には爆笑を誘うおもしろドネーションやお祝い事や感謝のドネーションまで様々なものがあり、会員同士の心の交流がはかられる場でもあります。 |
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| ドネーションを紹介する副テール・ツイスター |
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同好会報告 |
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| 出席率の発表 |
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会長の閉会挨拶 |
| その後、会員委員長よりその日の例会出席率が発表されます。この日(2007年2月7日)の出席率は89%でした。 |
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食事会終了後は今期会長から閉会の挨拶があります。 |
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| 出席率の発表を行う大嶋会員委員長 |
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会長による閉会挨拶 |
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「また会う日まで」斉唱、閉会のゴング |
| 会長の閉会挨拶が終わると会員全員で「また会う日まで」を斉唱し、今期スローガンを全員でローアして閉会のゴングとなります。これで例会は全て終了いたします。今期も前期に引き続き第1例会終了後はその月に誕生日を迎える会員を皆で祝う2次会が開かれることになっており、例会場を後にして誕生会出席者は2次会の会場へと移動します。 |
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| 全員でライオンズ・ローア |
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全員で『また会う日まで』斉唱 |