ディスクゴルフクラブIFO:ルール集、マナー集

ディスクゴルフのルール、マナーは知っておこう まずこのルール、マナーは知っておこう!    ※ディスクゴルフ公式ルールブック(2008年度版)より一部を引用。


[マナー]

・投げようとするディスクが他のプレーヤーや、コース上にいる一般人に当たる危険がなく安全であることが確認できるまで、

 ディスクを投げてはならない。

 万一投げたディスクが誰かに当たりそうな場合「フォアー」と叫び、注意を促すことい。


・他のプレーヤーが気が散るような物音を発したり、投げるプレーヤーより前に出て視界の邪魔にならないように注意すること。


[アウト オブ バウンズ(OB)について]

・投じられたディスクが、完全にアウト・オブ・バウンズに囲まれている場合、アウト・オブ・バウンズとみなされる。

・OBラインそのものはアウト・オブ・バウンズとみなされる。

・下の図において、

     ケースA … ディスクの一部がアウト・オブ・バウンズ外にある。 → SAFE!

     ケースB … ディスクとOBラインが「点」で接している。 → OB! (ディスクが完全にアウト・オブ・バウンズに囲まれている)

     ケースC … ディスクがアウト・オブ・バウンズにある → OB!

            ディスクゴルフのOB

<措置>

   1投のペナルティが課せられ、以下のいずれかを選択して投げる。

      @元のスローを投げたライから投げる。

      A最後にOBラインを横切った地点から、直角にインバウンズ側に1m範囲内の地点にライをマークし、投げる。

       この1m範囲内においては、ライがゴールに近づいてもよい。

      Bドロップゾーンが指定されている場合、そこから投げる。


[ティースローについて]

ディスクをリリースする瞬間は、プレーヤーの軸足やその他体の一部がティーエリアの外側に出てはならない。


[2投目以降のスローについて]

・軸足や体の一部は、ゴールとマーカーディスクを結ぶ直線上のマーカーディスク後方から30cm以内の地面に接していなければならない。

 ただし、大きな障害物によりマーカーディスク後方端から30cm以内に正しいスタンスをとれない場合、その障害物のすぐ後方のプレーライン上に

 スタンスをとることができる。

・地面に接する軸足や体の一部は、全てインバウンズに位置していなければならない。インバウンズから出てしまう場合は、救済を受けることができる。

・ディスクリリース後にマーカーディスクを踏み越してもよい。(ただしパットの場合は異なる。)


[パッティングファールについて]

パッティングエリア(10m以内)内でプレーヤーがパットをした後、バランスをとって静止する前に、

マーカーディスクに触れたり、ライより手前にある物や地面に体の一部が触れてしまうパットのことを指す。

☆注意!

    パット以外のスローでは、手からディスクが離れた後、足はマーカーディスクを超えても良いが、

    パットの場合は、手からディスクが離れて体が静止するまでは、足はマーカーディスクを超えてはならない。

    静止したら、まずマーカーディスクを拾うこと。

続く......