ディスクゴルフクラブIFO:用語集

ディスクゴルフ用語まずこれだけは知っておこう まずこれだけは知っておこう!   ※ディスクゴルフ公式ルールブック(2008年度版)より一部を引用。


------【 競技編 】------

[ティーエリア]

トーナメントディレクターによって設定されたティーライン後方から垂直3mのティーライン幅を持った長方形エリア。


[パット]

ゴールのポール下からマーカーディスク後方端までの中心線上が10m以下のスローのこと。


[マンダトリー]

ホールの途中にある目標物で、決められた方向からディスクを通過さなければならない。

マンダトリーによりディスクの通る軌道が制限される。

☆例えば、

    「木の右側」をマンダトリーとして設定したなら、必ず木の右側を通過させなければならない。

    誤って左側を通過してしまった場合は、戻って木の右側を通過させる。


[練習スロー]

競技中に、プレーヤーがティー又はライからディスクを投げること以外で、

ディスクを2m以上投げた場合は、意図的であるなしに関わらず練習スローとみなされ、罰則が科せられる。

☆例えば、

    AとBのディスクを手に持ち、Aのディスクを使って投げることにした。

    使わないBのディスクをバッグの方にポイ!と3mほど投げた場合は、練習スローとみなされてしまう。

     → 罰則が科せられるのだ!


[2mルール]

トーナメントディレクターは、ローカルルールとして2m以上高い位置に静止したディスクに対して1投ペナルティを与えても良い。

また、特定の区域、物に対して2mルールを設定しても良い。



続く......