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これからのオール電化住宅


■オール電化とは

「オール電化」とは、家庭で「火」を使用していたものを電気でまかなう新しいライフスタイルです。 簡単にいうと、つまり調理・給湯・暖房などで火を使わない暮らしのことです。火を使わないから、健康的で清潔、家事はラクラク、しかも安心でエコノミーでエコロジー。多くのメリットがある「オール電化」は、いまや時代の主流となりつつあります。

■家事がとても楽になります。

キッチンまわりのお手入れが簡単。
火を使わないキッチンでは、油や水蒸気を含んだ空気の巻き上げがないので、
換気扇や壁が汚れにくく、お掃除の手間がグンと減らします
IHクッキングヒーターでお料理を楽しく。
IHクッキングヒーターにすれば、アイランド型のキッチンを作ることもできます。
ハイパワー加熱と抜群の熱効率はとってもパワフル。
しかもフラットなプレートでお手入れも簡単。 煮こぼれしてもサッとひと拭きでキレイになります
もっと賢く便利な機能も充実。
食器洗いもお風呂のお湯沸しもスイッチひとつ。
浴室暖房機付き乾燥機で雨の日も洗濯物が乾かせます。
面倒な家事を減らすことで時間や気持ちのゆとりが大きく広がります。


■室内でいっさい火を使わないので安心です。

火災や火傷の心配が少なくなります。
電気は火を出さないので火災の心配がなく、立ち消えや不完全燃焼などの心配もなくなります。
ついうっかりにも安心機能。
電気温水器は蛇口をひねるだけで毎日自動でお湯を沸かします。
クッキングヒーターには切り忘れ防止や空だき自動OFFなどの安全機能も充実しています
お年寄りやお子様も安心して使える。
操作も簡単なのでお年寄りや、お子様でも安心して扱えます。


■火を使わないので燃焼ガスや水蒸気が発生しません。

燃焼ガスが発生しないのでお部屋の空気はいつもクリーン。
暖房や調理の際に発生する二酸化炭素などの燃焼ガスが発生しません。
水蒸気による結露も防げます。
カビ、ダニの発生の原因ともなる水蒸気による結露も発生しません。
健康的な空気はアレルギー疾患の予防にも期待できます。


■オール電化向けの料金プランや省エネ機能が充実。

余計な出費を抑えます。
電気とガスという2つの基本料金をひとつにまとめて大きく節約。
夜の電気を使えば電気代も抑えます。
夜間時間帯の安い深夜電力は昼間のおよそ1/3。
給湯器や、乾燥機などタイマーを利用すればグーンとお得です。
エコキュートを使えばもっとお得に。
大気の熱を利用してお湯を沸かすエコキュートを使えばさらに省エネ。
火を使わないから CO2の排出率も半分に。地球にもとってもやさしい設備です。


■オール電化と高断熱・高気密の高性能住宅の相性は抜群です


「健康に良い住まい」というのは、これからの住まいには欠かせない項目です。
健康で快適な環境が、経済的にしかも長期にわたってつづく理想の住まいづくりが、「オール電化」高断熱・高気密の高性能住宅によって実現できます。
高断熱・高気密住宅で快適生活。
 「高断熱・高気密住宅」は断熱、気密を高めることで、熱や空気の出入りを必要最小限に抑え、外気温の影響を受けにくい設計になっており、いつも安定した室内環境を保つことが出来ます。
また、気密性の高い家では換気計画も立てやすく、室内の空気がいつも新鮮です。
室内に温度差がなければ、結露の発生も少なく、家を長持ちさせ、また、お子さまからお年寄りまでご家族にやさしい健康的な生活が実現できるのです。

住む人に与える影響
 中断熱・中気密のような不安定な室内環境、例えば急激な温度変化(入浴時に温かい脱衣所から冷たい浴室へ移動する等)は、脳卒中や心臓発作をおこす可能性もあるのです。
室内に発生する温度差は、窓などの閉口部では結露を起き易くし、構造体にダメージを与え、湿気を好むカビ・ダニの発生しやすい環境にしてしまいます。
カビ・ダニは小児ぜんそくやアレルギーなどの病気の起因になる恐れもあります。
つまり、安定した室内環境は、住む人の健康になくてはならない必須条件なのです。

快適・清潔な健康住宅
 一方、「高断熱・高気密住宅」では、建物の隙間をなし、暖めた空気や冷やした空気が屋外に逃げていかず室内温度のロスが少ない熱効率の優れた住宅です。もちろん、屋外からくる冬の寒い隙間風や夏の暑さもシャットアウトします。
わずかなエネルギーで家中を快適温度にすることができるので光熱費が抑えられ経済的です。
室内の温度差が少ないので、結露はもとよりカビ・ダニの発生を抑え、いつまでも快適でクリーンな住宅環境を保つことがでます。

だから電化機器との相性が最高なのです。
 オール電化は屋内での火の使用がないため、調理や暖房による水蒸気や燃焼ガスを生み出すことがありません。このことは高断熱・高気密住宅の多くのメリットを十分に生かすことが出来ます。
蒸気や燃焼ガスを抑えることは、換気の回数も減少させ、結果的に熱損失を抑え冷暖房効果が高まり経済的です。
このように、オール電化と高断熱・高気密住宅は、お互いの持っている長所をさらに伸ばすことのできる最高の組み合わせなのです。

<オール電化と高断熱・高気密住宅のおもな相乗効果>
  • 高断熱・高気密住宅は熱効率が良いので光熱費を抑えることが出来る。
  • 空気中に汚染物質を発散しないので、換気回数が減り、熱損失を抑え冷暖房効率を上げる。
  • 結露を避け、カビ、ダニを防いで、健康的な空間をつくる。
  • 結露を避けることは、構造体へのダメージをしのぎ、建物の寿命を延ばす。

関連リンク

オール電化のくらし
>>東北電力ホームページ
http://www.tohoku-epco.co.jp/

FPの高性能住宅
>>FPグループのホームページ
http://www.fp-group.gr.jp/

お問い合わせ先

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