「FPの家」は高断熱・高気密で計画換気の遮音性・耐久性の高い住宅です。
それは、高品質の硬質ウレタンパネルを使用した面一体構造だからです。
■硬質ウレタン断熱パネル
FPとは、フレーム&パネル(Frame&Panel)の略。
ウレタン断熱パネルに使用されている硬質ウレタンフォームは、高分子化合物ポリオールとイソシアネートを化学反応させ、同時に成形したものです。生産工場における製造過程では、木枠パネルに硬質ウレタンフォームを注入発泡し、プレス機で圧力をかけて製品化します。このように圧力をかけることで、密度の高い硬質ウレタンとなり、さらにウレタンの樹脂成分が木枠と密着し、パネルと木材が一体となって、強さが高まるのです。
工場で生産された高圧縮、高密度ウレタンパネルを使用し、木枠と一体化させることで木とウレタンの剛性と強度をさらに高めます。
ウレタンパネルを用いて面構造とすることで、地震や、台風などの外力に堅牢性を発揮します。

| 断熱性 |
工場生産によりすき間なく充てんされたウレタンパネルは製品のムラが少なく、品質や性能が安定しています。グラスウールなどに比べ優れた断熱性を誇ります。 |
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| 気密性 |
FPの家では気密施工を徹底しています。壁と柱、梁はもちろん、窓などの開口部も入念に気密を確保し、外気をシャットアウトできます。 |
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| 遮音性 |
FPの家の高い気密力は同時に高い遮音性を実現します。窓にも断熱複層樹脂サッシを使っているので、外部からの騒音を防ぎ、静かで安らげる空間を得られます。 |
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| 堅牢性 |
面一体構造は地震や台風の力を分散させ、壁や床の変形を少なくします。また、耐火性においても空気の入らない硬質ウレタンは燃えにくい素材です。 |
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| 耐久性 |
ウレタン断熱パネルは、水や湿気の侵入を断ち、壁体内結露を防ぐので木材の腐朽や痛みが少なく、耐久力に優れています。 |
■FPグループと松本建工株式会社との関係
FPグループは、部材提供メーカーである松本建工が開発した「ウレタン断熱パネル」を用いて全国で「FPの家」を施工する地元工務店や住宅会社による自主運営のグループで、 グループを組織する企業は「FP会員」と呼ばれています。