■高齢者向け返済特例制度<バリアフリーリフォーム債務保証>
満60歳以上のご高齢者がご自宅(一戸建て)のバリアフリー工事を行うために住宅金融公庫のリフォーム融資をご利用される場合に、高齢者居住支援センター(高齢者住宅財団)が保証することにより、
毎月のご返済を利息のみとするご負担の軽い返済方法をご利用いただけます。
■バリアフリーという考え
最近、バリアフリーという言葉が世間に浸透してきました。これは、もともとは障害のある人が社会生活をしていく上で建物内の段差など、物理的な障壁(バリア)となるものを無くそうというものです。
最近の高齢化に伴い、年配者の住宅内における事故が数多く起こっています。中でも特にお風呂場、階段での事故が多いのですが、ちょっとした段差につまづいて、骨折するといったケースも少なくありません。
バリアフリーという言葉が浸透するまでは、段差解消や手すりの設置などの配慮は、あまりなされてきませんでした。
住宅のバリアフリー化は、高齢者や障害者だけではなく、妊婦や幼児、一時的にケガをしている人などすべての人が快適に暮らせると同時に、事故を未然に防止する安全な住宅にするためのものでもあるのです。
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制度をサポートするのはカウンセラー(認定資格者)です。
「カウンセラー」(認定資格者)はお客様からのご相談を受け、安心してお手続きができるよう、全面的にサポートいたします。
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| 堀正建設はカウンセリング資格者がお客様のご相談を承ります。 |
| ■在宅介護の重要性
住宅をバリアフリー化することは、いろいろな面で大きなメリットがあります。介護を必要としない高齢者にとっては転倒予防といった家庭内事故の防止に大きな効果があるほか、介護を必要とする方にとっても介護する側にとっても効率的な介護が可能となり、人的、経済的な負担の軽減にもつながることとなります。また、これまで住み続けた住宅で生活ができるという心理的なメリットがあります。
高齢者にとって住みやすいバリアフリー住宅は高齢者以外の人にとっても暮らしやすく住みやすい住宅であり、老若男女を問わずこれからの住宅づくりのうえでバリアフリーの考え方は欠かすことのできない極めて大切な視点です。 |
住宅金融公庫融資を活用、融資限度額は最高500万円までです。
自己資金『ゼロ』からバリアフリーリフォーム工事が可能となります。
住宅金融公庫融資(高齢者向け返済特例制度)を活用しますので安心です。
融資額も
最高500万円までと、介護保険の助成金ではまかなえないような規模の大きな工事も可能です。
毎月のご返済は利息のみ。年金収入だけでも無理なくご返済。
毎月のご返済は利息のみと低く抑えられ、年金収入のみの方でもご返済しやすくなっています。
(ご参考)400万円借り入れた場合の毎月返済額例
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毎月の返済額 |
| 一般的な返済方法(10年元利均等返済) |
39,088円 |
| 一般的な返済方法(20年元利均等返済) |
22,691円 |
| 高齢者向け返済特例制度 |
10,833円 |
| (*耐震改修と併せて行う場合は、さらに金利優遇されます。) |
元金はお亡くなりになるまでご返済の必要がありません。
元金の返済は後回し。お亡くなりになられたときに、相続人の方に一括してご返済いただきます。
保証人がいなくても大丈夫です。
(財)高齢者住宅財団が連帯保証人になりますので、保証人を頼むわずらわしさがありません。
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お問い合わせ先
堀正建設株式会社
新潟県新潟市中央区南出来島1-16-3
TEL 025(284)2288
FAX 025(285)2260
Mail mail@horisyo.com |
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