小学・中学受験の専門指導
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保護者の皆様から、寄せられる質問です。

Q1  中学受験準備はいつから?
A1  小学校での学習進度が遅く、また、学習量も少なくなったため、子供たちを受験レベルまで押し上げる努力が従来にも増して、大変になっています。例えば、分数の通分は6年生になってから学びますが、これではとても入試に対応できません。中学校側は、むしろレベルを上げる傾向にあります。このため、早めに準備することが求められています。

新1年 より高いレベルで小学校の学習の第一歩をスタートします。ありきたりの計算漢字練習ではなく、子供が本来持つ知的好奇心を大いに刺激し、自ら考える力を養成します。
新2年 算数は九九を習いますが、文章問題を通してかけ算の意味をしっかり身に付けます。国語は文章の読解問題に力をいれ、学習の基礎となる文章を読み取る力を定着させます。
新3年 わかる子とわからない子に分かれていく大切な学年です。数の仕組みを徹底的に理解させ、複雑化する文章題に対応できるように図を使った解法で学習します。
新4年 受験本番の5・6年の高度な学習に耐える強固な土台固めをします。算数では多くの質の高い問題に取り組み、その蓄積がのちの多彩な応用力となって実を結びます。また、隔週で理科・社会の学習も始まり、例えば地理では、地域ごとにとどまらず日本全国に視野を広げ、知識が新たな興味を呼び起こす様な指導をします。探究心が爆発的に花開くこの次期に、どのように高いレベルへ導くかが受験成功のカギを握ります。
新5年 いよいよ本格的な入試範囲に入ります。決め手は、算数で言えば「割合」「速さ」など。これらの重要単元を先取りして身につけることで、多様な問題への対応が可能になり、問題を解く能力や解くセンスを磨くことになります。理科・社会も独自のカリキュラムのもとに徹底理解をはかり、同時に土曜テスト等の演習を通して確実に身につける指導をします。国語も良質の長文問題に触れて読解力の練成とそれに伴う言葉や文法の知識も習得します。
新6年 受験までの最後の1年です。夏休みまでほぼ入試範囲を終え、後半は5年からの分を含めた総まとめと弱点チェック、そして入試問題演習に十分時間をかけ、過去問や志望校別入試対策に力を注ぎます。
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