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市川建設業協会
会長 井上 和夫
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「我々がするべき事
・出来る事は何か・・・」
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当支部のホームページをご覧頂き大変ありがとうございます。
昨年12月24日に一般社団法人市川建設業協会が設立し、本年3月より
市川支部が解散と同時に新しい活動を開始いたしました。
平成23年度は景気の先行き不透明、東日本大震災に関連した景気の閉塞
感など、非常に厳しい社会環境の中での一般社団法人として実質的な出発の
年となります。
この様な状況の中で我々市川建設業協会及び会員は、市川支部の活動
方針を継承し、地方の建設業者としての自覚と、公益的な産業の確立を目指し
多くの課題や危機的状況を真剣に考え乗り越えて行かなければなりません。
また、本年3月11日に発生した、東日本大震災での大規模被災状況を目の
当たりにして地域防災における建設産業の責任を感じるところであります。
建設産業は、困窮し厳しい環境ではありますが、「一般社団法人としての
責任、建設産業の社会的地位向上、地域防災への積極的な参加等」本来の
建設業者としての責務を再確認すると共に、地域企業として生き残らなければ
なりません。
そこで私共は、当ホームページを通じて公共事業の受益者である皆様に対し
公共工事の目的や必要性を理解して頂き、遅れている地方の社会資本整備や
地域経済の活性化の為の積極的な財政処置が講じられるよう関係機関に強く
要望してまいりたいと考えております。
建設業者としてのスキルアップを図ると共に、建設工事に関する事柄や業界
の実情について、ご理解とご協力を得る事ができれば幸いかと存じます。
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