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| 2012年5月9日(水) |
| いろいろ |
またまた久しぶりになってしまいました。今日は色々なことを書こうと思います。
【JC(青年会議所)と宇宙】
私は社団法人 立川青年会議所(JC)に所属しています。今年で8年目。思えば長いこと続けてきたもんだ、と思います。
さて今週末5月12日(土)に武蔵村山市の旧日産工場跡地をお借りして「こどもドリームフェスタ」を開催します。今、政府も「クールジャパン」と題して日本の優れているところを海外へ売り出そうと動いていますが、いわゆるソレの地域版です。アニメから科学、食べ物まで日本や地域が持つ優れたところ=カッコ良さを集めて、このイベントに参加した子ども達に未来への夢と希望を持ってもらおうという趣旨の企画です。
このイベントの打合せのために、先日JAXA(宇宙航空研究開発機構)のN先生にお会いしてきました。打合せが進むにつれて、私の中の子供並みの好奇心が動き出し、失礼かとは思いながらも宇宙の不思議について色々と質問をしてしまいました…それでも先生はとても丁寧にお話を下さいました。ただその中でとてもショックな事実が…
実は、現在太陽は膨張を続けており、そのうち地球は太陽に飲み込まれ消滅するだろう、とのこと。もちろん人間が住めるはずもなく、太陽系自体が消滅するのだそうです…
「でもその頃には人間は違う星に住んでるんでしょうね」と、あたかも「ちょっとスーパーに行ってくるよ」ぐらいの感覚で先生が仰ったのが印象的でした。やはり立川市vs宇宙では考えるモノサシが全く違います。いずれにしても人間の力では変えることができない「星の寿命」なのだそうです。私は半分青ざめながら「先生、地球が無くなる『そのうち』っていつなんですか!?
」と聞くと、「大体40億年後くらいですかね」と先生。
【新たな一歩】
立川市は小中学校の入学に際し部分的選択制が取り入れられています。中学は本来の指定校よりも近ければ、近い方の学校に通うことができます。但し小学校はその規定さえないので本来の学校の目の前を通過して隣の学校へ行くということが起きています。またそのことで学校によって生徒数の偏りが生じただけでなく、防災面からも地域という単位が生かされず不安が伴う状況が生まれていました。2年ほど前からこの問題に取り組んできました。きっかけはある小学校のPTAの方のお話でした。
選択制による利点もあります。また地域にこどもが少なくて学校規模が小さくなることもあります。ただ最大の問題点は「アノ学校はあまり良くないみたいよ」という噂が噂を呼び、地域の子供が様々な学校に行ってしまうという偏りが、「制度によって」助長させてしまっているという点です。そのことで地域との繋がりや見守り、安全面でも課題が挙げられてきました。そもそも立川が選択性を入れた経緯を調べると「当時の流行」に乗ったといったところがあったようです。つまり調べても確固たる必要性が出てきませんでした。
先ほど教育委員会より、この制度が改訂される旨の連絡がきました。小学校でも中学校同様に距離による規制がつくられるとのこと。小さな一歩ですが、公教育のあるべき姿、本質の議論に近づくことができたと思います。
我々の頃は、地域の学校に行くことが普通であり地域もそれが当たり前。近所の子は同級生で同じ環境で育ちました。ところが間違えた「自由」や「個人主義」が教育の様々な問題を生んでしまったと感じる点があります。公教育はこどものためにあるべきです。大人の都合やトレンドで左右されるべきではありません。
※目的を持って私立に行くことは立派であり、これらを否定するものでは全くありませんのでお断りしておきます。
【ありがたや ありがたや】
そして今日は娘の5歳の誕生日です。娘に「今日は久しぶりに外食しちゃおうか!何食べたい!?」と聞いたところ「う~ん…タマゴご飯!」と満面の笑顔で答えてくれました。心の中で「ありがたや ありがたや」と呟きました。娘よ、いつまでもその純心さを忘れないでくれ。
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| 2012年4月19日(木) |
| 校歌 |
仕事を終え自宅に帰ると、まだ子ども達が起きていました。久々に夜に起きている子どもに会った気がします(^^;他愛も無い会話をしていると「明日の(学校の)準備して寝る用意しなさ~い」と妻の声。ランドセルの中身を確認している息子の口から聞き覚えのある歌が・・・。
なんと、我が母校の校歌ではないですか。
そう、息子は私と同じ小学校に通っているのですが、いよいよ(?)今日担任の先生から校歌を教えて頂いたようです。これまではTVの歌や童謡を一緒に唄うのがせいぜいでしたが、まさか一緒に校歌を唄う日が来るとは… 子どもが生まれる前、まさかこんなことで感動する自分になるとは考えてもいませんでした。
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| 2012年4月17日(火) |
| 親離れ 子離れ |
今年の春、息子が小学生になりました。生まれた時は「この子が小学生になる日が本当に来るのだろうか…」と思ったものでしたが、いよいよ本当になってしまいました。
学校が始まる前の数日、通学路を覚える意味も含めて何度か一緒に小学校まで歩いていく練習をしました。「お前本当にいけるのかぁ!?早く一人で行けるようになってくれよぉ。」とからかいながら歩いていました。
案の定、始業前の学童に行くときは「お父さんも一緒にぃ~」と甘えられ、妻には「一人で行けるんだからついていかなくていいの!」という声を背中で受け「俺がついて行ってるんじゃなくて、連れて行ってるんだろうが…」と思いながらも、初日は学童の門まで、翌日は100m手前の自販機前まで、と1日ずつ一緒に行く距離を短くしながら徐々に慣れる様に練習をしました。
学校が始まり、近所のお友達と一緒に登校するようになると、いつの間にかお父さんが居なくても自分の力だけで学校に行けるようになっていく息子。星飛馬のお姉さんではないですが、自宅の窓からカーテンに隠れて一人歩いていく息子の姿を追う私。「早く一人で行けるようになってくれよぉ」と言っていた筈なのに、息子の逞しくなった背中を見て嬉しくもあり寂しくもあり…
何だか最近、こんなことばかり書いてます。春は子どが大きく成長する時期でもありますが、親も子離れする時期でもあるようです。
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| 2012年3月31日(土) |
| 新年度へ |
先日28日、アイム第三学習室にて市政報告会を開催しました。年度末にも関わらず多くの皆様にお越しいただき深く感謝申し上げます。当日は青木前市長をゲストでお招きし、これまでの立川がどうやって創られて来たのかについて、市長でしか分からない視点から分かり易くお話しを頂きました。今年で88歳になられたということでしたが、未だに現役時代と違わないほどのパワーと知識で、若々しさに敬服しました。青木前市長ありがとうございました。
いよいよ今日で平成23年度が終わります。本年度はあらゆる価値観が世界規模で変わる大きな変動の一年でした。国政は依然として不安定な状況が続いているように見受けられますが、国民生活のために全力で苦難に立ち向かっていただきたいと思います。私も一市議会のメンバーとして「この街に。この国に住んでよかった。」と言っていただけるよう全力で街づくりに取り組んで参ります。
全く話しは変わりますが、息子が今日で保育園最終日となり、いよいよ小学校に入学することになりました。正真正銘、私の後輩になるわけですが、まだまだ幼児と思っていた息子が児童になる瞬間(?)に立ち会うというのは、初めての経験ということもあり感慨深いものがあります。同時に、自分が同じ小学校に居たのがそんなに昔のことなんだなぁと改めて考えました。子どもの成長というのは嬉しくもあり、段々と親の知らない世界が息子の中に出来てくることへの寂しさもあったりします。親というのは勝手なものです…
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| 2012年3月29日(mo木) |
| 報告会の報告 |
昨日、市政報告会を開催しました。会場の椅子が埋まるほどの多くの皆さまにご来場いただき、本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。私からの議会報告の後、青木久前立川市長にお越しいただき、立川市の成り立ちやこれからの街づくりについて様々な角度からお話しをいただきました。特に立川ができるまでの歴史については、市長だからこそ知っている裏話も登場しながらとても楽しいあっという間の1時間半でした。お話しの中でも特に印象に残っているのは「これからは、多摩地域のリーダーという自覚をもって広域的な視野をもちながら仕事をして欲しい」というお言葉でした。
自分の町が、立川市さえ良くなれば、そんな声が未だ聞こえてくる現実を振り返り、東京を、そして日本変えるために我々責任世代に課された責任を改めて痛感します。今こそ、党派を超えて真剣に日本の未来を考えている議員が力を結集すべきときです。 |
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| 2012年3月28日(水) |
| 市政報告会 |
議会が終わりました。特に3月議会は新年度の予算案審議があり白熱した議会になります。…と、振り返ると日記を開くのが1ヶ月ぶり。もう1ヶ月も経ったのか…毎回書いてる気がしますが、本当にあっという間でした。特に大震災からの1年はとてつもない早さで時間が過ぎました。
当日書いても仕方無いのですが、今夜19時からアイム第三学習室で市政報告会を開催します。ぜひご来場ください。
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| 2012年2月27日(月) |
| 寒い朝でした。 |
昨日はマラソン開会式の後、パレスホテルで「ガン」についてのシンポに出席しました。ガン治療経験者のお話、医師による予防や緩和ケアのお話など満席の会場で大変興味深いお話を聞いてきました。
さて今日は武蔵砂川駅で朝駅頭を行いました。ここ数日、いや今年一番の寒さだったのではないかと思えるほど風の冷たい朝でした。久々に喋っていても口が動かないし手の感覚もなくなるという冷え込みでした。市内の小中学校ではインフルエンザによる欠席者が1,000人を超えたそうです。先日もある中学校の研究発表に行ったところ2・3年生が学年閉鎖で1年生のみの公開でした。皆さん、風邪を引かないように気をつけましょう。
午前中、役所での会派会議を終え事務所に戻りPCを開くと、ニュージーランド(以下NZ)時代の懐かしい仲間から沢山メールが。一体どうしたんだろう、と思って開いてみると、私自身もNZ時代にとてもお世話になった会社の先輩の訃報でした。この方は、恐らくあの時代に旅行関係の職についていた人間なら殆どの人がお世話になったと思われるほど、とても面倒見のよい素敵な先輩でした。私もツアーガイド時代から、いつも愛情たっぷりに優しく、時に厳しく指導を頂いてきました。もちろん英語はネイティブ並みで我々若手の憧れの存在でした。ここ数年はお会いすることもできていませんでしたが、本当に残念でなりません。詳しいことは未だわかりませんが、NZの地で多くの仲間に見守れながらお別れをするとのこと。そこに居られないのがとても残念ですが、日本からご冥福を祈っています。
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| 2012年2月26日(日) |
| 東京マラソン |
朝7時に立川を出発し、東京マラソンのスタート地点である都庁へ酒井都議の車に乗せてもらい行って参りました。走ったわけじゃありません。開会式への参加です。
いつもTVでは観ていましたが、やはり生の迫力は別格。もの凄い人と熱気で包まれ寒さなど感じさせないほどでした。

ロンドン五輪の選考会も兼ねた本大会には、海外からの招待選手も参加する中「走る公務員」こと川内さんも参加しており大きな拍手で迎えられていました。
今日の私の最大の目的はこの大会に出場している地元のM先輩の応援です。しかしこの人込みで見つけられるのか…と諦めかけていたところに大きく手を振りながら走ってくる姿が!いました、いました^^奇跡的に出会いを果たすことができたのです。以前、立川市民マラソンの10キロでヘトヘトだった私には42キロという距離は想像すらできません…M先輩、完走目指してがんばってください!
それにしても、さすが世界的知名度を誇る大イベント。お笑い芸人のオードリー春日さんや芸能人も多く来ていました。企業協賛もしっかりしてるし、決して開催側の自己満足ではなく、市民に求められていて自立できているイベントだなぁとつくづく感じました。
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| 2012年2月23日(木) |
| 自分にできることって何なんだろう… |
「信号機は、人の命の上に出来てきた」と、被害者支援に全国的に取り組んでいる尊敬する先輩、日野市議会の菅原さんが言っていたことを思い出しました。これは死亡事故があって初めて信号機が立つという意味なのですが、これまで色々な法律や条令、ルールの多くは「事件・事故」があって、やっと出来たという歴史が日本にはあります。被害者支援や危険運転致死傷罪、飲酒運転厳罰化も遺族が訴えてできた法律です。
ニュースでご覧になった方も多いと思いますが、市内で母子の孤立死が起きてしまいました。事件の詳細は書きませんが、呼びかけても揺すっても起きないお母さんを目の前にして、お腹がすいても喉が渇いても何も出来ずに死に至った子どものことを想像すると言葉が出ません。報道では市の担当課長がインタビューで答えていましたが、虐待を含める地域の支えあい、行政が異変を発見する仕組み構築の必要性や施策としての取組みの強化については、私もこれまで数回に渡り議会で訴えてきました。でも、ここで犯人探しをしたり、役所を攻めることはしません。意味がないし、未来に繋がりませんから。
ただ冒頭に書いた信号機と同じく、市の「起きる前に取り組む」という姿勢が消極的であったことは否定できません。
以前の議会で「児童虐待をどう防ぐか」について質疑をしました。
私からは「虐待をなくすためには特効薬ではなく、発見できるかもしれない網を張り巡らせること。子育てに悩んでいる家庭や小さな異変から最悪の事態を回避するために、「こんにちは赤ちゃん事業(乳児を持つ全家庭を専門家が訪問し育児相談やアドバイスをする施策)」など、全家庭訪問型の制度を導入し、また現在の制度を人員ともに拡充し、他の同施策関係者と連携を図り、体制を充実するべき」と発言をしました。それに対し、市の答弁を抜粋すると…
『全国的な虐待ケースの増加が見られる中で、本市では新規の通告件数は2年連続で58件と横ばいであり、虐待に至る前の把握や地域での支え合いが功を奏しているものと考えている(市長答弁)』
『こんにちは赤ちゃん事業は子育て情報や母親の育児不安や悩みの傾聴、地域のネットワークづくりが目的となっており子育て支援の必要性を見るもの。本市では妊産婦・新生児訪問指導事業を通して母子の状況把握の徹底に取り組んでいる。この取り組みにより、母親の孤立感と育児不安の軽減を図り、健全な子の育成の支援に役立っているものと考える。継続支援が必要な母子につきいては、保健師が訪問を行い、必要に応じて子ども家庭支援センターなどの関係機関と連携を図り支援を行っている。(部長答弁)』
『今後の展開として、どういう体制がいいのかということを検討する組織を設置して、きめ細かなあり方を検討を開始する。民間の事業所などとも協力し支援の場を広げる工夫を図っていきたい。(部長答弁)』
(※市長の答えた「2年連続58件だから今までの取組みが功を奏している」という答弁に「58件が1年で解消されているわけではない。累積で見れば功を奏していると言えるのか。」と質問しましたが直接的な回答はありませんでした…)
随分長くなってしまいましたが、お分かりになりますでしょうか?つまりは「今まで取り組んできているし、効果が出ている」「他のことは全部これから検討していく」というのが昨年時点の市の見解でした。
ここでご紹介したやり取りは、児童虐待防止を主として行った質疑です。しかし虐待に繋がる前に育児不安や孤立感を拭うことで様々な問題が防げるということを提案しましたが、市はこのような認識でした。役所だけで解決できる問題とは思いません。しかしそれでも救えたかも知れない命があったとすれば悔しくてなりません。
そして、今回の事件を受けて市は改めて再発防止に取り組むと発表をしました。再発防止への取組みは評価します。しかしここにもまた命の上に信号機が立ちました。起きる前に防ぐことが何故できなかったのか。自分にできることは何なのか…これからずっと考えていきます。
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| 2012年2月21日(火) |
| 明言 |
以前妻が買ったらしい京セラ創始者稲盛氏の本がテーブルに置いてあったので何となく手に取りペラペラ~っと読み流していたらフと目にとまったページがありました。
「リーダーには才よりも徳が求められる」という見出しの中に中国の故事が紹介されていました。【深沈重厚(人格)なるは、これ第一等の資質。磊落豪雄(勇気)なるは、これ第二等の資質。聡明才弁(能力)なるは、これ第三等の資質】というものでした。つまり、人の上に立つ者はその三つの要素を兼ね備えていることが望ましいが、もし序列をつけるなら、一が人格、二が勇気、三が能力であるという故事だそうです。
今の政治に対して我々は何を求めているのでしょうか。マスコミの報道に左右されて本質を見逃してはいないか。この一文を読み、自戒を込めてそんなことを考えました。
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| 2012年2月15日(水) |
| 3月議会がはじまります。 |
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ついこの前日記を更新したと思ったら、もう2週間が過ぎていました…しかも2月ももう中盤.…以前、「時の早さの感覚は×(かける)年齢だ」と聞いたことがありますが、まさにそんな感じがします。
さて来週から3月議会が開会されます。今議会は24年度の予算審議がある大きな位置づけの議会です。毎年のことですが、大きな予算もさることながら、その陰にある小さな事業や予算規模は小さいが大きな意味のある事業がどうなっているか。これを積み重ねてチェックしていく重要さを感じています。ある意味でウルサイ存在でいる必要があると特に最近感じています。
例えば今回予算に上がってくる「市制50周年記念公園」の改修工事があります。立川駅北口の信用金庫隣にある公園とその北側にある「噴水が出ない噴水」です。当時、私は中学生でした。後に聞いた話ですがあの公園に5億円かかったそうです。噴水が出なくなった理由は風が強い日に周りのビルに水がかかって苦情が来たから、だそうです…そのぐらい計算してつくれよ、と思いますが。何れにしても、それが理由でただの使えない「堀」になったそうです。そこを今度は埋めて芝生の公園にするという話が出てきました。まぁ使えない物に毎年清掃費でお金を使うことの方が無駄ですから、100歩譲って再利用をOKとしても、そこに出てきた案が全く過去を反省していないもので驚きました。信用金庫横の公園のもともと水が出ていた箇所を埋めるだけでなく、何だか意味のわからない工事をして、そこに何千万も掛けるというのです。当然大反対しました。率直に「今までの反省がないのか」と言いました。今の形だって使えないことはないんです。それなりにお昼時には今の形で皆さんお弁当を持ち寄っているのです。誰かが困っているというなら未だしも、誰も望んでないことに何故こうも簡単にお金を使おうと言えるのか…
結果、最終案としては今の形を残して工事を進めるということで予算案が出ることになりホッとしました。
結局のところ、「自分の財布から出したらどうするか」ということなのだと思います。私も子どもに必要なことなら出来る範囲で頑張りたいと思います。その代わり、自分の昼飯とか洋服とかは我慢をする。これって誰でも当り前にやってることじゃないですかね。私が貧乏性なだけなのでしょうか…
明後日から3月22日まで議会です。ぜひ傍聴にお越し下さい!インターネット中継もしていますのでご覧下さい!!
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| 2012年1月31日(火) |
| 勘違い… |
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先日、中学校時代から仲の良い同級生と飲む機会がありました。そこで出た笑い話をご紹介します。
ある会社を経営している友人が「いやぁ今月はボーナス月だからやり繰り大変だよ。大ちゃん(私)は4年毎に退職金貰うんだからいいよね。」と言い出しました。驚きました。ご存知の通り議員に退職金などありません。任期が終わり次の選挙で落ちれば何の保障も無いのが我々地方議員です。因みに市長・副市長(2名)・教育長は退職金が支払われます。ついでに言うと、我々地方議員は(仕事を持っていれば別ですが)国保です。議員年金とやらは昨年廃止されました。
今度は別の友人から「電車とかバスは無料で新幹線はグリーン車なんでしょ?」というものでした(^^;どこまで特権を持った職業だと思っているのか…バスも電車も払います。グリーン車は乗ったことありません。確かに遠くに移動する機会の多い国会議員は幾分こういったものに使えるパスが支給されるようですが、我々はありません。唯一無料になるのは競輪場の入場料50円です。
こんなことを酒のつまみにしていたのですが、こういった「勘違い」は何も彼等が悪いんじゃなくて、我々議員にも責任があると感じます。何事もしっかりと発信して来なかった責任です。密室主義の政治が続いた結果、「知らなくていい。教えなくていい。」という暗黙の認識が出来てしまったように思います。とかく議員という職業は頂く分がフォーカスされがちですが、出て行く分もしっかりと提示をする必要があります。
最後に極めつけを。「今日は初めて知ったこと多かったなぁ。でも今日の食事代は全部政務調査費で落とせるんだろ!」。「・・・(涙)」 彼には、怒りを堪えて静かに語りかけました。
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| 2012年1月28日(土) |
| 校歌 |
昨夜は立川市中学校PTA連合会の新年会にお邪魔して参りました。これで新年会も後半に入りました。
こちらの新年会では毎年学校ごとに出し物をするのですが、今年は各学校の「校歌」を歌うことに。学校によってハンドベルを使ったり、校歌ではなく地元の○○音頭を歌ったりと大変賑やかに行われました。そして何と我が母校の五中では、私まで舞台に呼んでいただきご一緒させていただくことに。あれから20年以上が経ちますが、校歌って忘れないものですね。とっても楽しく、懐かしく歌わせて頂きました。因みに本会にご出席されていた元校長先生はこれまで歴任してきた9校全ての校歌を覚えていらっしゃるそうです。驚きました・・・
それにしてもあんなに大きな声で校歌を歌ったの何年ぶりだろう。
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| 2012年1月26日(木) |
| 東京教師道場 |
学校の先生に道場があるって知ってましたか?東京都内の学校の先生が集まって様々な研究や勉強をする場なのだそうです。そしてそこで学ぶ先生を「部員」と呼ぶそうです。なかなか役所っぽくない(失礼!)ネーミングです。
今日午後から、この道場に2年間通われた先生による公開授業が母校 上砂小で開催されると聞き行って来ました。
行って驚いたのは、先生がお若い方であったこと。主任クラスの中堅先生だろうな、と勝手に想像して行ったら大間違い。副校長先生曰く「教員5年目くらいなんですよ」とのこと。しかもこの先生は前任の学校で既に主任をされていたそうで「とてもヤル気があって、自分から進んで学ぶ教員(副校長)。」なのだそうな。
これまで色々な学校で、色々な先生による色々な授業を見て来ました。授業だけでなく、打合せや準備の作業などを一緒にやったこともあります。一言で言うと「色んな先生が居る」ということです。色んな先生が居ることは素晴らしいことですが、教育への情熱は同じであって欲しいと願います。が、現状は・・・色々です・・・
今日、公開授業を担当された先生のような、志が高く、明確な目的意識を持った先生がもっともっと増えてくれたら、きっと学校教育も変わるな。と、先生に教えて頂いた一日でした。
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| 2012年1月20日(金) |
| 初雪 |
昨日の深夜から雪が降り始めました。昨夜、会議を終え外に出ると、夕方にパラパラ降っていた雨が雪に。朝子どもに「今日、雪だよ」と言われたことを思い出しました。
勇気を出して自転車にまたがり手袋を探したところ、なんと自宅に忘れたことが発覚。うぅ… 雪の中の自転車は辛かったです(^^; 防寒具無しで砂川までの20分、足と手の感覚がなくなっていきました…そんななか必死に自転車を漕ぎながらも街灯に照らされて降ってくる雪をみてキレイだなぁ…と。
実は私の両親は秋田県人で、いわゆる万歳列車に乗って東京に出てきた最後の世代です。私自身は生まれも育ちも東京ですが、体には100%東北人の血が流れています。小さい頃、父が「雪を見ると血が燃える」と言っていたのですが、私も小さい頃から(さすがに血は燃えませんが(笑))雪を見るととても心が落ち着きます。東北人の血のせいかなぁ。気のせいかなぁ・・・
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| 2012年1月6日(金) |
| 謹賀新年 |
皆さまにおかれましては、素晴らしい新年をお迎えのことと御慶び申し上げます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。本年もご指導を賜りますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。
昨日、10年来の大切な友人から「日記が止まってるよ。そろそろ書きなさい。」とありがたい指摘を受け、遅ればせながら新年のご挨拶をさせて頂きます。
1月4日(水)、立川駅頭の遊説でスタートした2012年。当日も冷え込む朝となりました(モモヒキが手放せません)。そして翌5日は地元の武蔵砂川駅に立ちました。年初でしたのでマイクは使わずにご挨拶をさせて頂きました。ご通勤途中の方から「民主党がんばってよ」とお声をかけて頂きました。この一言には色々な意味が込められていたと感じました。
昨年は国内では自然の猛威を目の当たりにし、また世界では、これまで自分の意見など口にもできなかった場所から、民衆の力によって国を変えるという大きな変革があった一年でした。
野田首相は昨年末「我々は政治家の集団から、政治改革家の集団にならなくてはならい」という主旨の演説を行いました。そして「今、辛く苦しいことから逃げてしまったら、日本は、日本の未来はどうなるのか」と力強く訴えました。誰が政権を担っているとか、何党だから、と言うことの前に、私はこの言葉と想いをしっかりと我が事として仕事の中で取り組まなくてはいけないと痛感しました。
2012年、平成24年が皆さまにとって幸せな一年となりますように、私は私のすべきことを自覚し、しっかりと歩を進めて参りたいと思います。
追伸 昨年、ボランティアで伺った石巻市の呉服屋さんから年賀状を頂戴しました。厳しい環境ながらも着実に前進されているとのことでした。ここにもまた新たな絆が生まれました。
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