ことまち太宰府の旅
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太宰府案内
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      太宰府市の概要

 本市は福岡市の南東16kmに位置し、北東部は糟屋郡宇美町、南東部は筑紫野市北西部は大野城市に接しています。北に四王寺山、東に宝満山があり、市を縦貫する御笠川は、宝満山に源を発して市街地を通り、途中鷺田川、大佐野川と合流して、末は博多湾に注いでいます。
 市域面積は29.61km2で、南北10.9km、東西6.4kmの広ぼうです。
九州自動車道、国道3号、筑紫野古賀線を始めとする県道10路線、並びにJR鹿児島本線、西鉄大牟田線及び太宰府線が走り、交通至便で気候、風土、景観にも恵まれた住宅・文教都市です。(市資料より)


      太宰府市の沿革

明治22年町村制の施行によって、9村が合併して水城村が誕生、同時にその外の3村が合併して太宰府村が誕生し、明治25年には太宰府村は町制を施行し、太宰府町となりました。  その後、昭和30年市町村合併促進法によって、太宰府町と水城村が合併して、太宰府町」が誕生しました(2,462世帯、13,2 64人昭和30年国勢調査)
 昭和40年代に入ると、福岡都市圏の膨張とともに大規模開発による住宅化の進行、大学の立地がなされ、昭和55年には人口が50,273人となり、昭和57年4月1日に全国で651番目の市制を施行し、「太宰府市」が誕生しました。
 今日、人口は増加率の面では落ち着きつつあるものの、なお確実に増加しており、平成7年には64,913人(国勢調査人口)となりました。(市資料より)

 

まずは、このページから太宰府の散策をどうぞ

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太宰府にはたくさんの見所があります



     太宰府を散策しましょう

太宰府を散策するならまず歩きが一番!
案外名所、旧跡の近くに多数の穴場が多いのが太宰府の特徴
また、文化財と名所が集中していたりで、なんとなく散策していてもきっと何かが見つかるところ そこが「ことまち太宰府」です

時間がたっぷりある人と もっと広くたくさん太宰府を見たい人や身体にご事情がある人は太宰府市コミュニティバス「まほろば号」が便利です
ほとんどの名所・旧跡付近にバス停があり、1回の乗車が100円
1日中乗り放題でも300円の超格安料金制度があります

もっと時間がある人は市内や近隣の温泉など宿泊施設でゆっくり休憩・宿泊をされてはいかがでしょうか 翌日も太宰府を散策する場所はまだまだたくさんありますよ