| 太宰府天満宮 |

太宰府天満宮・心字池 |

初 詣 |

曲水の宴 |
太宰府天満宮は菅原道真を祀る天満宮の総本山です。現在の本殿は、天正19年(1591年)小早川隆景の再建で、桃山時代の華麗で豪放な建築様式の特徴がよく出ており、重要文化財(国宝)です。
社殿右にある白い梅が有名な飛梅であり、一夜のうちに京都から飛んできたと伝えられています。
今太宰府天満宮には全国各地より天神さまに献げられた梅(献梅)が
197種類あるそうです。
極早咲・早咲・本咲・遅咲・極遅咲とありますので、1月後半から4月上旬まで梅の花を楽しむことができますが、例年2月下旬〜3月初旬が見頃となります。
また、境内には菖蒲園があり50種3万株の花菖蒲が例年6月上旬〜中旬にかけて見頃となります。 |

神幸式(どんかん祭り・千灯明) |

菊花展 |

飛梅伝説 |

菖蒲池の花菖蒲
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心字池の紫陽花 |

だざいふ遊園地 |
| 観世音寺 |

観世音寺本堂 |

国宝の梵鐘 |

観世音寺宝蔵の巨大仏像 |
観世音寺は天智天皇が母の斉明天皇の冥福を祈り、80年の歳月をかけて天平18年(746)に建立した勅願寺。天平の創建時には七堂伽藍(しちどうがらん)を配した大寺院でした
大宰府政庁域の東に接して創建されていたので「府大寺」と称されており、天平宝字5年(761)には境内に戒壇院が置かれ、西日本随一の寺院と言われていました。
現在は江戸時代初めに再建された本堂(講堂)と金堂が残るだけです。境内にある梵鐘(ぼんしょう)は、西暦681年に筑前国糟屋郡多々良で鋳造された日本最古の梵鐘で国宝になっています
この梵鐘の音は「日本音百景」のひとつにもなっています
鐘楼の裏手には「観世音寺宝蔵」があり平安時代から鎌倉時代にかけての仏像(すべて重要文化財)13体などが展示されています
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| 戒壇院 |

戒壇院本堂 |

戒壇院裏手 |

戒壇院進入口 |
戒壇院は、奈良時代に聖武天皇の勅願により建立された観世音寺境内に天平宝字5年(761)に建てられた名刹。
平安末期作の毘廬舎那仏(るしゃなぶつ)座像が本尊であり、この本尊は国指定重要文化財となっています。
三大戒壇は唐の名僧鑑真和上を招き設置されました。その三大戒壇は奈良の東大寺と下野(栃木県)の薬師寺と、ここ筑紫観世音寺でした。名僧鑑真和上もしばらく、この戒壇院に滞在していたようです。そもそも「戒壇」とは、僧侶が守るべき規律のことで、西国で僧になるためには必ずここで受戒しなければならなかったようです。
戒壇院は観世音寺の一部でしたが、江戸時代に観世音寺から独立し博多の聖福寺の末寺となり、今は禅寺です。
山門入口には肉太の文字で「葷酒肉(くんしゅにく)境内に入るを許さず」と書いてある戒壇石が建っています。この意味は匂いの強い野菜(ねぎ、にら、にんにくなど)や酒、肉は精が付きすぎて修行を妨げるため、清浄な寺内に入ることを許さない」という意味で、禅寺の入口によく建っているものです
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| 九州国立博物館 |

総ガラス張りの建物 |

アクセス道虹のトンネル |

貴重な展示物 |
九州国立博物館は、東京、京都、奈良に次いでわが国4番目の国立博物館です
アクセスは、太宰府天満宮側と県道側の2箇所がありますが、おすすめは天満宮側からです
車椅子用のリフトやエスカレータを上ると七色に変化する虹のベルトロードが迎えてくれます
オールバリアフリーで誰でも安心して行くことができます
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| 太宰府の駅 |

西鉄太宰府駅 |

JR水城駅 |

西鉄都府楼前駅 |
この駅から一日が始まる「楽しい所へ 気が重い所へ いろんな所への出発地点 それが駅」
過ぎてしまえばみんな思い出に変わる それも駅 どうせならいい思い出を創りましょう
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| 太宰府の学園 |

幼稚園〜大学 |

幼稚園〜大学 |

幼稚園〜大学 |
太宰府市内には37もの学園(幼稚園などを含む)があり、まさに学園都市です
幼稚園から大学まで「ことまち太宰府」のあなたの母校や通学路の写真を載せています
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