ワルツとメヌエットは
          どう違うかご存じですか?

         〜古典舞踏へのおさそい〜
 どちらも3拍子の踊りの曲ですが、何が違うのでしょうか?
その答えを出すのには、踊りの動きを知ることが重要な手がかりとなるのです。
 しかし、社交ダンスやフォークダンスで盛んに踊られている「ワルツ」に比べ、バロック時代(17世紀から8世紀)のヨーロッパの宮廷舞踏である「メヌエット」は日本で踊れる機会が少ないようです。
 音楽や踊りの経験は問いませんので、あなたも「メヌエット」を実際に踊ってみて、ヨーロッパの宮廷舞踏の優雅なひとときを体験してみませんか





あなたは★オペラバレエ★を知っていますか?

過日行われたオペラバレエ
『優雅なインドの国々(抜粋)
解説があります。
とてもおもしろいですよ!
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樋口先生のご好意により
古典舞踏の話『バレエのルーツ』はじまります。

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☆会員募集のお知らせ☆


日 時: 毎月第3木曜日午前10時〜12時
場 所:“雲雀丘倶楽部"3階ホール
       宝塚市役所ひばりが丘支所内
       阪急「雲雀丘花屋敷」駅下車西出口左へ1分
内  容:バロックダンスより「メヌエット」「ガボット」など
講  師:樋 口  裕 子  古典舞踊研究家
                  同志社女子大学講師
用  意:動きやすい服装と上靴持参
申込先:側島(そばじま)0727-59-9892
     藤田       0797-89-0645 

  125日の古典舞踏の会“バロックダンスの楽しみ”より

みんなで記念写真 私は後姿で・・・



  公演予告もあります











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樋口先生のプロフィール


樋口 裕子        (バロックダンス)


 同志社女子大学音楽学科声楽専攻卒業。在学中にヘンデルのオラトリオ『メサイヤ』に舞踏のリズムが使われているのに関心を持ち、ルネサンス〜バロック時代の舞踏の研究を始める。英・仏にてA.イエペス、S.クリ―マ、L.グラハム、F.ドニオ 、M.ルクレルク、各氏の指導を受け研鑚をつむ。

「中世・ルネサンスの愛と幻想」「エリザベス朝の宮廷模様」「J.S.バッハと宮廷舞踏」「ロココの宴」「信長公御所望の南蛮音楽と踊り」などに数々の公演に出演。2005年6月には「王宮のバロックダンス」でフランスの男性バロックダンサーG.ケラゲル氏とバッハ・リュリ・マレ・カンプラの舞踏を共演し、好評を博す。
 モーツァルトのオペラ「ドン・ジョバンニ」の舞踏場面をはじめ、様々な公演でシェイクスピアからモーツァルト時代の舞踏の振付も行なう一方で、PTNA、才能音楽教育研究会での特別講座を行うなど、日本各地で舞踏実技の講座を行っている。

現在、宝塚古典舞踏同好会、ならバロックダンス同好会、NHK大阪文化センター,NHK京都文化センター、同志社女子大学、大阪音楽大学附属音楽院講師。
 関西古典舞踏グループ「コートダンス・アンサンブル」代表。

 


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