ギター文化館[カーノコレクション]による名曲集TLEYENDAMaster Guitars of Manuel Cano Collection, Palacio de la Guitarra
マヌエル・ラミレス1905年製作 Manuel Ramirez, Madrid, 1905、 ドミンゴ・エステソ1923年製作 Domingo Esteso, Madrid, 1923、 サントス・エルナンデス1924年製作 Santos Hernandez, Madrid, 1924、 サントス・エルナンデス1930年製作 Santos Hernandez, Madrid, 1930、 マルセロ・バルベロ1936年製作 Marcelo Barbero, Madrid, 1936 |
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マヌエル・カーノ・コレクションとは
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ギター文化館[カーノコレクション]による名曲集UPALACIOMaster Guitars of Manuel Cano Collection, Palacio de la Guitarra
アントニオ・デ・トーレス1882年製作 Antonio de Torres, Almeria, 1882、 ホセ・ラミレス(T世)1912年製作 Jose Ramirez, Madrid, 1912、 フリアン・ゴメス・ラミレス1931?年製作 Julian Gomez Ramirez, Paris, 1931?、 マヌエル・デ・ラ・チーカ1959年製作 Manuel de la Chica, Granada, 1959、 イグナシオ・フレタ・エ・イーホス1983年製作 Ignacio Fleta e hijos, Barcelona, 1983 |
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CD付き書籍「自閉症者のギター」
文/布施佳宏・北口功・KON演奏/布施和生(ギター・歌)・北口功(ギター)使用ギター/松村雅亘1999年製作(布施)・2000年製作(北口)録音/ギター文化館(茨城)にて2004年10月発行/二瓶社¥1,200 |
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布施和生のホームページへ
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ロベール・ブーシェ生誕百周年記念「北口功/ソル、ヴィラ=ロボスを弾く」Isao Kitaguchi plays Sor & Villa-Lobos
演奏/北口功(ギター)使用ギター/ロベール・ブーシェ1956年製作No.42(Tracks1-5)・1966年製作No.110(Tracks7-18)録音/あいれふホール(福岡)、諫早文化会館(長崎)にて1998年7・8月制作・取扱/フォレストヒル¥3,000 |
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ロベール・ブーシェRobert Bouchet1898-1986は20世紀を代表するギター製作家。音作りの前提に音楽の感動があり、音楽の感動の前提に人間の生きる姿がある、このことの意味を真正面から掘り下げて形にした天才。生い立ちについては、濱田滋郎氏の解説がある。'56年作No.42はギター製作を始めてわずか10年程であるにもかかわらず、スペインで開拓された製作上の神秘的とも言える意味づけの世界を完全に手中に収めており、この楽器の木という材質から音として引き出される力強さとぬくもりが、音楽にしかるべき骨格と豊かな表情をもたらす有様は、「調和」そのものが実現しているというほかない。No.110は、演奏の世界的大家たちに使われることとなった時期の作品。敏感な反応によって、楽器が身体の一部となり、奏者とともに歌い踊る感覚へと誘う。 |
「すべてをありのままに」という製作意図のもと、各トラックはノーカットです。音質の加工もありません。特にお聴きいただきたいのは、ソルの作品の絶妙な和声と、ヴィラロボス作品のモダンな熱です。ソルの和声はひとことでいうと「肥え過ぎず痩せ過ぎず」、絶妙というほかありません。同時代の鍵盤曲や弦楽四重奏に比べてやや少ない音符によって、弦がはじかれることの素朴で奥深い余韻の味わいを生かし、それでいて原則3声を保つことによって、安定感と信念に満ちた音楽展開を聴かせてくれます。ここで弾くブーシェギターの気高く引き締まった性格によって、私はソルの音楽の豊かさを再発見させてもらいました。「12の練習曲」はヴィラロボスの壮年期の傑作であり、20世紀のギター音楽の代表作のひとつといえます。調という枠組みから自由になるために作曲家たち(たとえばドビュッシー、ストラビンスキー、バルトーク、ファリャなど)は、19世紀の末ころから民族的な音組織に強く関心の目を向けます。ヴィラロボスは、こうしたアカデミックな視点からブラジルで普通に弾かれるギターを見つめ直し、知情意のバランスの取れた壮大な作品に仕上げてくれたのだと思います。ブラジルから自作を紹介するためにヨーロッパに渡ったヴィラロボスがパリで熱く書き上げたこの作品を、私はパリの下宿で毎朝がむしゃらに練習しておりました。ブーシェギターというパリが生んだ名器で弾かせていただいたこの録音は、私にとって全身全霊音楽となることへの貴重な挑戦、そして作曲・演奏・楽器製作の三位一体をうかがい知る幸福な体験となりました。 |
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[銘器アントニオ・デ・トーレス1867]による名演集The Soul of Antonio de Torres "1867"
演奏/北口功(ギター)使用ギター/アントニオ・デ・トーレス1867年製作録音/ギター文化館にて1995年9月制作/株式会社コスモヴィレッジ取扱/ギター文化館¥3,000ご好評につき現在品切れ間近になっております |
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北口功・2004年6月22日〜2005年3月5日
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