| 自衛隊イラク派兵差止訴訟・関西 |
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![]() イラクの混迷を招いた日本の“選択” (かもがわ出版) ![]() 報道されなかったイラク戦争 (せせらぎ出版) ![]() 我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る (かもがわ出版) ![]() 平和的生存権の弁証 (日本評論社) |
2008年4月17日 「航空自衛隊のイラク派遣は憲法違反」と認定! 名古屋高等裁判所で、画期的な違憲判決が出ました。 → 詳しくは、こちらへ ( 名古屋訴訟のホームページ ) ![]() 全国のイラク派兵裁判の状況をまとめました。 →全国弁護団のホームページ →全国の訴訟の状況 大阪高裁は、市民の願いに背を向け、司法の役割を放棄しました・・・。 2007年12月26日(水) 不当判決が言渡されました 「本件控訴を棄却」・・・裁判長の冷淡な声に、傍聴席から怒りの声が起こりました。 憲法の番人としての司法府の役割を放棄し、「戦争の被害者にも加害者にもなりたくない」という願いに耳を傾けない不当な判決です。 傍聴席に入りきれない約170名の人々が裁判所に集まり、その後の報告集会では今後の運動への新たな決意が確認されました。 →控訴審判決 PDFファイル(大阪高等裁判所・2007年12月26日) なお、参考として第一審判決も掲載します。 →第一審判決 PDFファイル (大阪地方裁判所・2006年7月20日) ↓ 判決後、裁判所前で怒りの声をあげる原告・サポーターの皆さん 提訴から3年半、裁判が審理終結! 控訴審・第4回口頭弁論期日のご報告 2007年9月5日(水)午前10時〜11時40分 大阪高等裁判所202法廷 午後1時〜3時 大阪グリーン会館(報告集会)
・原告(控訴人)7名が意見陳述しました。 木津川計さん (「上方芸能」代表・発行人、元立命館大学教授)→陳述書 鶴保英記さん (元教師) →陳述書 赤尾幸子さん (元図書館職員) →陳述書 三澤裕香さん (法律事務所職員) →陳述書 尾川寿江さん (元国際民婦連ベルリン本部書記、通訳人)→陳述書 西谷文和さん (ジャーナリスト) →イラクの最新映像を上映して陳述ました ハッサン・アボットさん (イラク人ジャーナリスト) →ハッサン氏の書面 ・弁護士2名が弁論を行いました。 石田法子 弁護士 →弁論内容 辻公雄 弁護団長 →弁論内容 「テロ特措法延長 賛成?反対? 全国投票」に取り組みました!
「第九で9条」の歌や、イラク人ハッサンさんの訴えなど、楽しく多彩に取り組みました。 ◆投票結果◆ テロ特措法延長に賛成? 賛成 19票 反対 161票 わからない 31票 (総数211票) 原告・小田実さんが逝去されました 私たちの裁判のリーダーとしてご尽力いただいた小田実さんが、2007年7月30日に死去されました。75歳でした。 法廷で大阪大空襲の体験を語り、切実に平和を願っておられた小田実さん。その遺志を継いでいきたいと思います。 心からご冥福をお祈りします。 ![]() ↑ 2004年4月30日、 大阪地方裁判所へ訴状を提出する小田実さん(中央) ![]() ↑ 2004年9月16日、法廷での陳述を終えて記者会見する小田実さん(右から2人目) 控訴審・第3回口頭弁論期日のご報告 2007年5月16日(水)午前10時〜12時 大阪高等裁判所 202法廷 ・弁護士6名が弁論を行いました。 弁論の報告 法廷で映写した画像も掲載 ・4通の準備書面を提出しました。 準備書面(3) イラク情勢と世界の流れ 準備書面(4) 証拠調べと文書提出命令の必要性 準備書面(5) 平和的生存権と原告らの思い 準備書面(6) 裁判所の使命と裁判官の責務 ・証拠調べと文書提出命令の申立を却下した不当な裁判官に対して、「忌避」 を申立て、訴訟手続が一旦停止しました。(後日、却下されました。) → 弁論の報告(メルマガVol.38) 学習&交流会 「手をつなぎましょう、平和のうちに生きる権利をもとめて」 を開催しました。 2007年3月10日(土)14:00〜16:30 いきいきエイジングセンター
→集会のご報告(メルマガVol.37)→集会チラシ (word文書ダウンロード) 控訴審・第2回口頭弁論のご報告 2007年2月16日(金)午前10時〜11時40分 最新のイラク情勢、航空自衛隊の戦争参加の実態、 世界各地で広がるイラク撤退の声を、弁論で訴えました 弁護団5名が弁論しました。 パワーポイント画面を用いた気迫の法廷になりました。 ※内容 弁護団による弁論 →近日中に詳しく報告します 準備書面の陳述 ※ 法廷への参加呼びかけ →メルマガ 臨時号(2007.2.9) イラク派兵期限延長に抗議する声明を発表しました 2006年12月8日、政府はイラク派兵を延長する閣議決定をしました。 「イラク派兵差止裁判をすすめる会」世話人会は、これに抗議する声明を発表し、政府に送付しました。 → 抗議の声明文 控訴審・第1回口頭弁論のご報告 2006年12月12日(火)午前10時〜12時 イラクの悲惨な現状、平和を願う切実な声が、 高等裁判所の法廷で述べられました 2時間にわたる法廷で、原告(控訴人)と弁護団の切実な思いが伝えられました。 ※内容 弁護団による意見陳述 →辻弁護団長の意見陳述 原告・海江田登美子さんの意見陳述 →全文 原告・ハッサン・アボットさん(イラク人ジャーナリスト)の意見陳述 ※裁判期日に先立って提出した書面 日本人原告(控訴人)446名の控訴理由書 →全文 イラク人原告(控訴人)ハッサン・アボットさんの控訴理由書 →全文 →詳しいご報告(メルマガVol.34) イラク人原告・ハッサン・アボットさん講演会 〜報道されないイラクの最新情報〜 2006年12月4日(月) 18:30〜20:30 大阪グリーン会館にて イラクから来日して、12月12日の法廷で意見陳述をするハッサン氏が講演しました。 → ご案内(メルマガVol.33) 2006年8月3日、447名で控訴しました。 いよいよ、控訴審での取り組みがスタートします! →控訴のご報告(メルマガVol.30) 〜2006年10月14日、自衛隊イラク派兵裁判を支援するつどいを開催しました〜 平和への願いを控訴審へ〜10・14控訴人と支援者のつどい ![]() ↑ 天木直人さん(左)、 西谷文和さん(右) 辻公雄 弁護団長 あいさつ 天木直人さん 講演 「イラク戦争がわたしを変えた 〜レバノン情勢とイラク派兵差止訴訟〜」 西谷文和さん 帰国報告「レバノンと イラクの今 」 徳井義幸 弁護士 「裁判闘争をどう進めるか」 →集会の報告(メルマガ) これより以前の道のりは、「これまでの歩み」のページへ。 (第一審の提訴から判決までを掲載しています。) |
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