2010/2011/2012年日本共産党の主張と見解、活動紹介

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【2012年】

4月4日〜5日 強風被害

 共産党鶴岡市議団が調査


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鶴岡市湯の浜のハウス被害
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豪雪対策で県に要望

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 2月13日、共産党山形県委員会と渡辺ゆり子県議は共同で、豪雪対策について調査を行い、県政課題をまとめ要望書を提出しました。


要望書全文はこちら


来年度予算要望で知事と懇談

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 2012年1月6日、渡辺県議と共産党は来年度予算要望書を提出し、知事と懇談を行ないました。懇談では「原発からの速やかな撤退」「子どもの医療費無料化」「国保問題」「住宅リフォーム助成制度」「最上小国川ダム建設問題」などで意見を交しました。



【2011年】
衆院1区に石川氏、参院山形選挙区に太田氏を擁立

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 日本共産党山形県委員会は12月28日、衆院山形1区候補の交代と参院山形選挙区候補を発表しました。
衆院山形1区   石川 渉 (38)新 党県委員、村山地区常任委員
参院山形選挙区 太田 俊男(58)新 党県副委員長 明るい県政をつくる会幹事



11月13日

第一回赤旗祭り1300人の参加で成功

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記念講演を行う小池晃中央委員会政策委員長

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11月12日
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TPP断固阻止で街頭から訴える渡辺ゆり子県議、本間県委員長、太田副委員長  



10月27日
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TPP問題、原発から撤退、自然エネルギーへの転換などについて、JA山形中央会の長沼参事と懇談する本間県委員長、太田としお副委員長


 

東北芸工大統合問題で山形県知事、山形市長に申し入れ

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 9月6日、日本共産党山形県委員会、村山地区委員会は、学校法人東北芸術工科大学の統合問題について、山形県知事、山形市長に申し入れをおこないました。県への申し入れでは、本間和也県委員長と渡辺ゆり子県議が、市川山形市長に対しては、本間県委員長、山形市議団(今野誠一団長)らが出席しました。
全文はこちら




山形市長選挙 市川昭男市長と政策協定

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9月11日告示、18日投票の山形市長選挙について、9月1日、日本共産党山形県委員会は市川昭男市長と政策協定を結びました。党山形県委員会で行なわれた政策協定の調印には、市川昭男市長と日本共産党からは、本間和也県委員長、稲毛浩行党村山地区委員長、党山形市議団が参加しました。
市長選政策協定全文はこちら



山形市長選挙 「明るい会」と日本共産党が市長選政策を発表

市長選政策はこちら





吉村知事に再度、東日本大震災に係る要望書を渡して懇談

 日本共産党山形県委員会の本間和也委員長と渡辺ゆり子県議は、6月29日吉村美栄子知事に東日本大震災に係わる要望書を渡して懇談しました。吉村知事は、改めて「原発やめて自然エネルギーへの転換が必要」と強調しました。

要望書全文はこちら





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全文はこちら




東北・関東大震災  

東北地方太平洋沖地震に対する
県内の対策強化を求める緊急要望



 2011年3月12日

山形県知事
 吉村美栄子様

日本共産党山形県委員会
委員長 本間和也
日本共産党山形県議団
団長 笹山一夫

 東北地方太平洋沖地震に際し、昼夜を分かたぬ対策強化の取り組みに敬意を表します。
日本共産党山形県委員会と県議団は県民の現時点における切実な訴えと要望をまとめ、以下の点で緊急の申し入れを行うものです。
(全文ははこちら)


 県内の民主団体と日本共産党で「東日本大震災山形県共同対策本部」を発足し、支援物資と募金を呼びかけています。

【連絡先】
山形市飯田西1-2-10 民医連内 守岡 TEL023-631-3327 FAX023-641-8937
山形市大字門伝1  農民連内 洞口 TEL023-646-4084

【募金振込先】
ゆうちょ銀行
普通預金 記号18500番号6739881(ゆうちょ銀行から振り込む場合)
店名 八五八 店番 858 普通預金 口座番号 0673988
        (ゆうちょ銀行以外の金融機関から振り込む場合)
口座名義人 ドウグチ ショウイチ



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「あたたかい県政」の推進力  

   県議会で共産党2議席必ず山形市 市田書記局長の訴え


 日本共産党山形県委員会は2月20日県民会館で、市田忠義書記局長、笹山一夫、渡辺ゆり子県議を弁士に演説会を開きました。
 市田忠義書記局長は、目前に迫った県議選(4月1日告示、10日投票)での現職2候補(笹山一夫、渡辺ゆり子両県議)の勝利と、続く市町村議選で候補者全員の当選を呼びかけました。
 市田書記局長の演説の山形県政にかかわる部分を紹介します。

(演説要旨はこちら)






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渡辺県議が事務所開き

              日本共産党への期待を感じる


 「あったかい県政をさらに前に進めるためにともに頑張ろう」。2期目に挑む渡辺ゆり子県議の事務所開きが1月8日、山形市内で開かれ、たたかう決意を固めあいました。
 大きな拍手の中登場した渡辺ゆり子県議は、政治の行き詰まり、閉塞感が感じられる中で日本共産党への期待を感じると述べ、「4年前県議が2人になり県民のくらしを守る大きな力になった。県民運動と一体となって県民要求を実現していきたい。そのために全力で頑張りたい」と決意を述べました。(写真 挨拶する渡辺ゆり子県議)




【2010年】



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TPP参加阻止に全力をあげます。

 菅民主党政権が参加検討している環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)は、関税の完全撤廃を参加国に迫るものであり、日本が参加すれば農業が壊滅的な打撃をうけることは明らかです。党山形県委員会は、JA山形中央会に断固阻止を申し入れ・懇談、また11.20TPP反対山形県民集会に参加するなど、一大県民運動にして断固阻止のために奮闘します。






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 来年の県議選に再選をめざして、立候補することになった笹山一夫県議と渡辺ゆり子県議を紹介します。
笹山一夫県議の紹介はこちら
渡辺ゆり子県議の紹介はこちら


来春の県議選の第一次候補を発表

日本共産党山形県委員会は9月15日、県庁で記者会見を行い、来春の県議選の県議選の第一次候補を発表しました。
 本間和也県委員長が太田俊男選対部長、笹山一夫(68歳・鶴岡市区、定数5)、渡辺ゆり子(58)歳・山形市区、定数9)の両県議とともに記者会見に臨み、笹山、渡辺両現職を擁立し県民の命とくらしを守ると決意を述べました。 本間県委員長は「吉村県政はわが党と合意している政策や課題で前進しているものもある。合意していないものには反対し是々非々の態度で臨んできた」と話し、「景気・雇用、農業再生、中小企業対策、社会福祉など県民のくらしを守る県政が前進できるよう全力を挙げる」と述べました。







参議院選挙の結果について 選対本部長・県委員長  本間和也

 参議院選挙でわが党と太田としお候補にご支持をいただいた県民のみなさん、支持者、みなさんに深く御礼申し上げます。また昼夜を分かたず奮闘された党員、後援会員にみなさん本当にお疲れ様でした。心から感謝申し上げます。
 選挙結果は、選挙区、比例代表とも後退を余儀なくされ残念な結果に終わりました。力不足をお詫びすると同時に、今後新たな前進を期して全力をあげる決意です。
 選挙結果全体をどう見るかは、国民が自民党政治に変わる新しい政治を模索し、探求する一つの局面と見ることが大事です。今後国民が望む新しい政治をつくりだすうえで日本共産党の役割はますます重要になると思います。 参議院選挙でかかげた消費税増税反対、暮らし応援の経済政策の転換、普天間基地撤去、農業、中小企業を守ることの実現のために引き続き奮闘します。またどんな風が吹いても選挙で前進できる量・質ともに強く大きな党をづくりを行い、次の国政選挙、来年のいっせい地方選挙での躍進に向け捲土重来を期す決意です。


"鳩山首相辞任表明"受けて日本共産党山形県委員会が街頭演説

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 鳩山首相が辞任表明した6月2日、日本共産党山形県委員会の本間和也県委員長と渡辺ゆり子県議、佐藤亜希子山形市議は山形市内で演説し、辞任表明は「公約違反に対する国民の怒りに包囲された結果であると強調しました。



"森林と林業の再生を考える"シンポジウム開催

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 日本共産党東北ブロック事務所、党山形県委員会、党山形県議団主催で5月22日、西川町で「森林と林業の再生を考えるシンポジウム」が開かれ、東北各県から林業関係者や市民らが参加しました。小川一博町長が、歓迎のあいさつをしました。
 主催者を代表して高橋ちづ子衆院議員があいさつした後、日本共産党の紙智子農林・漁民局長(参院議員)ら4人のパネリストが発言しました。





参議院選挙に向けて事務所開き


5月8日、参議院比例代表候補と山形選挙区太田としお予定候補の事務所開きが行われました。
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メーデー山形県中央集会に参加

5月1日のメーデー山形県中央集会に日本共産党山形県委員会の横山書記長、渡辺ゆり子県議も参加しました。
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各地からの参加者で満席 4・18演説会


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息の長い政策を求めたい
太田としお候補 出羽庄内森林組合を訪問、懇談
 日本共産党の太田としお参院山形選挙区候補は2月24日、三浦幸雄鶴岡市議らと出羽庄内森林組合を訪問し、本間東一組合長と懇談しました。
 dewa100224.jpg本間組合長は志位和夫委員長が森林組合全国大会で出席しあいさつしたことに感謝し、国に対し、「」と語りました。林業の現状について本間組合長は、林業従事者の高齢化、後継者不足に加え樹齢年の木を切っても資金がなくて植林が出来などの状況を説明し、振興のためには、「川上、川中、川下の振興が大切」だと語りました。
 三浦市議が、庄内町で実施している新築住宅助成制度が木材の需要拡大と地域経済活性化に役立っていることと、鶴岡でも4人の党市議団が市に提案していることを紹介しました。
 本間組合長は、「二酸化炭素削減政策の中で森林が見直される時が来る。間伐材の利用も製紙工場や火力発電需要が増えると思う」と語りました。後継者問題について、「作業員を通年雇用できないため、青年労働者の確保が難しい。技術を引き継ぐためにも青年の採用が必要だ」と述べました。
 

参院選勝利に向け、地方選挙と一体に地方議員が活動の先頭に
 日本共産党山形県委員会は2月22日、中央委員会自治体局次長の今田吉昭氏、社会保険労務士の西塔秀幸氏を講師に招き、党県委員会事務所で地方議員研修会を開きました。
 今田氏は「25回大会決定と新政権の地方予算・地方議員の活動」について講義。過渡的な情勢とは民主党政権を前に進めることではない、新政権の動向だけで情勢をみるのではなく情勢をどう前に進めるかという視点で見ることだ。新政権が公約や国民要求から後退や逆行が進めば国民は、「願いを託せる党はどこかと模索し探究していく」と解明した25回大会決定を紹介し、情勢をどう前に進めるかが大切だと述べました。2010年度予算案について、地方にかかわる政策の問題点を指摘。財源問題でもふたつの聖域を残したまま消費税増税を議論しようとしていると批判。地方でも自今まで共産党とあまり縁のなかった団体との交流が始まるなど党躍進の条件が広がっていると述べ、地方議員が先頭に立って活動することを呼びかけました。
 西塔氏は雇用にかかわる国の制度について講義しました。最後に本間和也党県委員長が、「参院選勝利に向け、地方選挙と一体に地方議員が活動の先頭に立つ」方針を提起しました。
 

日本共産党を大きく伸ばし参院選で前進させてほしいと訴え
 日本共産党山形県委員会の本間和也県委員長と渡辺ゆり子県議、山形市議団(高橋嘉一郎団長・今野誠一・佐藤亜希子市議)は2月20日、JR山形駅前などで街頭演説し、民主党政権に国民の願いを実現させるためともに頑張ろうと訴えました。
 DSC04810.jpg本間県委員長は、国民の力で誕生した民主主党政権は、雇用やくらしを何とかしてほしいという要求を実現していないことを指摘。日本共産党の志位和夫委員長が、鳩山首相との会談で、大企業への内部留保への課税や、労働者派遣法の抜け道を指摘し、改善要求したことへ鳩山首相が検討を約束したことを紹介。共産党は建設的野党として、政治を前に進めるために全力で頑張ると述べました。
 渡辺県議は、民主党が政治とお金の問題で国民への説明責任を話していなとことや、後期高齢者医療制度廃止を先送りしていることを話し、国民の要求を実現するため日本共産党を大きく伸ばし参院選で前進させてほしいと訴えました。
 

酒田で新春旗びらき
 日本共産党酒田地区委員会と酒田飽海地区後援会連絡会は2月20日、新春旗びらきを行いました。太田としお参院山形選挙区候補が出席し、参加者と懇談しました。
 酒田健康生活協同組合の本間文夫専務と酒田民商の渡部実副会長があいさつ。それぞれの分野での活動を紹介し、ともに頑張ろうと訴えました。IMG_1134.jpg
 太田候補は、アメリカいいなり政治、大企業優遇政治の実態を2枚のパネルを使いながらわかりやすく説明しました。その上で、夏の参院選での比例5候補の必勝をはじめ、日本共産党躍進の先頭に立って奮闘する決意を表明。参加者は大きな拍手でこたえました。
 懇親会では、ハーモニカ演奏や「地球温暖化ストップ」を訴える寸劇などがありました。




ぜひ力を貸してほしい、JA常務と懇談
 日本共産党山形県委員会の本間和也委員長、太田としお参院選挙区候補、横山賢二書記長は2月12日、JA山形中央会を訪問し、吉田修一常務、池田三好農業農政部長と懇談しました。
 本間県委員長が25回党大会で全中の富士重夫専務があいさつしたことを紹介すると、吉田常務は全中大会で志位委員長のあいさつが一番大きな拍手があったと述べました。

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 太田候補が、県内のJAを訪問するとどこでも歓迎され、日本共産党の政策に関心を寄せていることを紹介し、民主党の農業政策や戸別所得補償政策についての問題点を指摘し、共産党が提案する価格・所得補償政策について語りました。
 吉田常務は、「助成金の仕組みが難しい。農家にとって厳しい内容のものもある。備蓄米について民主党政府は公約を守ってほしい」と述べ、「いろいろな人の意見を聞き、国民運動にして行かないといけない。ぜひ力を貸してほしい」と話しました。
 本間県委員長らが、ふたつの異常が農業にも表れている事を話し、「声を上げていくことが大切だ。一致する課題で共同して行くことが大切だ」と述べました。
 
農民連総会で日本共産党の農業政策語る
 日本共産党の太田としお参院山形選挙区候補は2月6日、山形市内で開かれた山形県農民連が総会前に開いた各党代表の政策紹介で、日本共産党の農業政策を詳しく紹介しました。
 02060002.jpg太田氏は、政府の戸別所得補償モデル対策と対比しながら日本共産党は、自給率を50%台に引き上げることを当面の最優先課題とすると語り、農業再生プランで示した価格保障・所得補償政策を詳しく説明しました。政府の政策はFTA推進を見直ししていないことや、家族労働費を8割しか見ていない、価格補てんも不十分であることを指摘。県内各地のJA組合からも同様な意見が出されたことを紹介しました。
 太田氏は自公政権退場後、全国農協中央会が党本部に来て党の農業政策を聞いたりするなど大きな変化が出ていることを紹介し、山形県の農業を元気にするために私も頑張っていきたいと述べました。
 県内の政党で出席したのは日本共産党だけでほかの政党の出席はありませんでした。

 
本間県委員長が吉村美栄子知事を訪問し、就任あいさつ
 日本共産党の本間和也県委員長と横山賢二書記長は2月1日、吉村美栄子知事を訪問、新役員就任のあいさつをし、同行した渡辺ゆり子県議も参加し、懇談しました。
 DSC04507.JPG本間委員長が、吉村知事の就任1年の労をねぎらい、良いものについては積極的に協力して行く」と述べると吉村知事は、「よろしくお願いします」と述べました。
 日本共産党の第25h回大会決議集を渡し、「お忙しいでしょうがぜひ読んでいただきたい」と語ると吉村知事は「わかりました」と話しました。
 話題が山形県で新しく売り出す米の新品種、「つや姫」の話になり、本間委員長が、「全国に広めるために秋に開かれる赤旗まつり出品したら良いのでは」と話すと知事は、「いつどこで開かれるのですか、ぜひ広めてほしい」と述べました。
 
政治を前に進めよう
       太田候補が川西、高畠新春の集いで呼びかけ
 日本共産党の太田としお参院山形選挙区候補は1月31日、川西町と高畠町の新春の集いに出席し、参加者と懇談しました。高畠町では、来賓として出席した武田正徳町議会議長と懇談しました。
 両会場で太田候補は、志位委員長が全国農協大会や全国森林組合連合会の大会であいさつしたことや、25回党大会にJA全中専務らが出席したことを紹介し、山形県内でも今まで日本共産党と余り交流のなかった団体と懇談が行われるなど、「共産党と国民のカベが低くなっている。自民党退場後の政治をどうするか模索している。政治をさらに前に進めるため日本共産党を大きくしてほしい。党に入りいっしょに政治を変えよう」と訴えました。
 太田氏の話を聞いた川西町の平総次郎さんは、「お年寄りが安心して暮らせるように太田さんに頑張ってほしい」と期待を寄せました。
 高畠町のつどいに出席した武田議長は、「保守の議員も共産党の言っていることは間違っていないという人も出てきている。建設的野党として頑張ってほしい」とあいさつしました。




日本共産党山形県委員会県党会議開かれる

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  日本共産党山形県委員会は、1月24日、第70回県党会議を開き、県党の総合計画を提起、参院選、いっせい地方選挙と中間選挙、中長期的展望に立った県党総合計画について討論し、決定しました。
 会議では、新役員を選出し、県民の期待にこたえる活力ある新体制が確立されました。
 県委員長・本間和也(55)新、書記長・横山賢二(51)新、副委員長・太田俊男(56)再、常任委員・稲毛浩行(47)再、同・佐藤雅之(37)再、同・佐藤陽子(57)、渡辺ゆり子(57)再、渡辺芳夫(59)再
 討論では、秋の市議選以降5人の党員を拡大、党勢を右肩上がりにして参院選をたたかうと酒田の斎藤周市議が発言。米沢の女性代議員は、ハンドマイク宣伝活動で旗持ちをしていた女性が、何回も聞いているうちに政策をわかりやすく話せるようになり支持拡大ができるようになった、この教訓をもとに参院選も頑張りたいと報告しました。赤嶺政賢衆院議員の予算委員会での質問を聞いた人から、「聞いていて涙が出た、自民党支持だったが今度は共産党を支持したい、党に入りたい」と電話があったことを長谷川剛鶴岡地区委員長が報告するなど各地から国民が新しい政治を求めている情勢が明らかにされました。そのほか、政治を変えたいという国民の願いにこたえるための党建設に挑戦するなどの意気高い決意みなぎる発言が相次ぎました。


ビジョン示す


   共産党を大きく 太田俊男候補が訴え
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        1月2日街頭から訴える太田氏(左から3人目)
 
 日本共産党の太田としお参院山形選挙区候補(党県副委員長)と渡辺ゆり子県議、山形市議団は、1月2日、雪が降るなかJR山形駅前で新春のあいさつをしました。
 太田候補は、「山形では昨年1月の県知事選挙で自民党推薦の現職知事を破って、日本共産党も支持した女性知事が誕生するなど大きな変化が起きている。民主党政権ができて4カ月たち、来年度予算編成の中で問題点も明らかになった。県民の暮らしは依然として深刻、民主政権には期待もあるが不安も出されている」として、「さらに政治を前に進めるため外交でも経済でもきちんとしたビジョンを示している日本共産党への大きな支援を」と訴えました.