

自燈剣道スポーツ少年団では、剣道が持つたくさんのよいことを生かして、子供たちの育成に 貢献できる活動を続けています。
剣道の言葉に『剣は心なり。心正からざれば、剣また正からず』(剣豪 島田虎之助)とあり剣道と心の持ち方には、深いつながりがあると言われています。
激しく厳しい稽古をしているうちに、姿勢が良くなり、丈夫な身体と忍耐力がつき、集中力がつき、積極的にもなる。 (頭も良くなりますよ!) そして自立心がつき、礼儀正しくなるなどのいろいろな良いところが、子供たちの身に付くように修練を続けています。
たくさんの汗を流した後は、爽快な気分となり、お互いの心もほぐれて会話も弾み、誰とでも直ぐに友達になれます。
また、『生涯剣道』と言う言葉がありますが、幼児から高齢者まで剣道を続けることが出来ます。
友達のいない子、運動嫌いや体力に自信のない子(大人)でも大丈夫ですよ。裸足で大きな声出して、続けて竹刀を振ってみれば、誰でも上手になれます。
どうぞ、活動中のところ(並木中学校武道場)を覗いてみて下さい。
入団は随時、受け付けています! お待ちしております!!!
☆本団の沿革
〈組織〉 ・剣道を通して、子供たちの心身の鍛錬と健全な育成を目的とする。
・つくば市スポーツ少年団に登録して活動中。
・桜スポーツ少年団連絡協議会(※1)の参加団体
※1 旧桜村時代に組織され、現在七つのスポーツ少年団で構成
〈創設〉 ・昭和58年9月13日 当初 『自燈剣道教室』 として設立
・平成2年度から 『自燈剣道スポーツ少年団』 として独立改組
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