国民保護上の最大の脅威  核を搭載した弾道ミサイル
   1 大都市が一瞬に壊滅する
   2 中距離(1000km)では発射から着弾までが10分以内のため、迎撃の判断までに許される時間がごく短い
   3 多数のおとりミサイルと多弾頭により、迎撃は困難
   4 音速の10倍で落下してくる弾頭にくらべ、着弾地点から発射されるPAC3の速度は遅い  ・・・迎撃は困難

   

C 高田純 2009.3.22

米国への弾道ミサイルは迎撃可能。しかし、日本が標的の場合は極めて困難。 
日本迎撃か!太平洋上で!?
東京に核弾頭、被害予測はここに!
日本を取り巻く核兵器の脅威 「核と刀」
朗読 小説 東京に弾道ミサイル! 諸君!07年掲載高田純論文から