四川にある中国核兵器関連施設と巨大地震

C2008. 高田純

2008.5.25より

日本への核放射線影響の監視

中国核兵器関連施設への地震影響の可能性

1 兵器用プルトニウム製造用原子炉の損傷
2 核廃棄物貯蔵施設の損傷: 河川の核汚染か?
3 核兵器製造施設の損傷
4 核ミサイルサイロの損傷
5 核弾頭の暴発
: 核爆発災害

四川に存在する核兵器開発関連施設

更新 2010.4.22

文献
四川省で地下核施設爆発か?
核緊急事態 大紀元 080602
核施設の地震影響に国際的注目
核事象 中越沖地震との比較
四川地震 地下核爆発説を考察

 これまでの情報を総合すると、現地でなんらかの核緊急事態が発生したことは恐らく間違いないのではないか。その根拠としては、
1 多数の核施設の存在
2 地震規模M8
3 地震に対する脆弱な中国の建築
4 写真に見る防護服部隊の様子
5 震災直後の軍によるコンクリート打ち・・・・ 核汚染拡大の防止策か?
6 中国軍による記者発表「不明な線源の捜査」

核兵器製造工場や貯蔵施設が崩壊した恐れがある。
緊急事態対応部隊の放射線防護は万全か?彼らに二次災害の危険もある。
線量管理が鍵。

高田純 08.06.12

高田純 08.05.25
チベットの核
TV 放送
封印された核拠点崩壊?
青川余震5.25 M6.4 821施設の距離はおよそ50km
2010 4.14 青海地震