シルクロードでカンペイちゃんが危ない! キャンペーン
10月3日、未明のコペンハーゲンからアースマラソンに挑戦している間寛平が、生中継でテレビ出演していた。その時見たヨーロッパ後の予定走行経路地図には、カザフスタンから天山南路あたりが描かれていた。
現在のその地は、世界で最も危険な核の砂漠地帯である。中共がメガトン級の核爆発を1996年まで繰り返し、多数の人々が虐殺された地である。今も放射線障害を受けた100万以上のウイグル人たちが苦しみ放置されている地獄地帯である。
マラソン中の深呼吸で、プルトニウムを含む砂が肺細胞に吸着するため、肺がんリスクが高まるのである。NHKのシルクロード番組に関わったカメラマンが今年、肺がん死したとの情報が寄せられている。
寛平、シルクロード天山南路周辺を走るな!!!
アースマラソンに挑戦する寛平を応援している科学者
高田純 理学博士 札幌医科大学教授 放射線防護学
アースマラソンの公式ブログの日記の欄へ、本日、この件をコメントしましたが、掲載されませんでした。 寛平氏を応援しているみなさん、是非、彼にこの危険を知らせてください!!!
シルクロード科学プロジェクト
2009.10.20 より
日本シルクロード科学倶楽部

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マラソンコースを変えよう、カンペイちゃん! 楼蘭周辺は世界で最も危険な核ハザード地帯
プロジェクトへ寄せられている日本人被害情報
・ 知人のNHKシルクロードカメラマンが肺がん死
・ 1980年代に観光した父親が悪性リンパ腫で死亡
・ 1980年代に観光した母が白血病で闘病中
更新 10.3. 20
科学が寛平氏を守る

寛平さんが楼蘭周辺の核ハザード地帯を通過する時期を、来年中と推定します。
10ヶ月で、太平洋・北米・大西洋を横断し、ヨーロッパも駆け抜けています。
今の勢いが持続すれば、危険地帯の通過は平成22年夏前後かもしれない。
楼蘭前後500キロメートルが危険地帯とすれば、10から20日間、プルトニウムを吸い込む恐れがあります。
楼蘭核の砂漠を通過するのは、本年6月か7月か!