新施設「わくわくたいけんひろば」完成、運用開始

 

               

2階に、幼児向けの‘科学でこどもを育てる広場’「わくわくたいけんひろば」を作ります。12月24日(土)に完成し運用開始しています。主な対象年齢は、2歳から6歳で、幼児にとってはじめての科学遊びが体験できます。カーペットを敷きつめたゆったりとしたスペースを作り、そこでは楽しい遊びの中から「ふしぎ」、「驚き」、「楽しさ」の体験を通して、音・空気・エネルギーについての基礎的な科学を習得できます。親子がくつろいで、遊びながら科学を体験できます。

平成19年には、手作りで幼児ルームを新設しましたが、幼児を対象とした本格的な科学施設の設置は初めてです。

次のような体験コーナーがあります。

                       

1.おとはもののふるえ

  つりがね型や薄い板の金属、木の板を槌でたたいてどんな音が出るか試します。音が出たら触ってください。遊びながら、音の出ているものは、振動していることがわかります。

 

2.ながさでかわるおと

  長さの違う8本の金管がつるしています。槌でたたいて、金管の長さによる音の違いが体験できます。うまくドレミがたたけるでしょうか。

 

3.ふとさでかわるおと

  太さの違う8本の金属弦を張っています。弦を指ではじいて、遊びながら弦の太さによる音の違いが体験できます。

 

4.かぜのほらあな

  空気が動くと風として感じます。弱風から強風の3種の風の強さが体感できます。

 

5.みずのたび

  水にみたてたボールを雲の中に投げ込み、ボールを転がします。ボールは、川を下りながら水車を回します。エネルギーの変化を体験します。

 

6.かぜのちから

  「みずのたび」の最後にボールが切り株の上に落ちると、下からの風にあおられてボールが空中に舞い上がります。上空には、ムササビ君も飛んでいます。

*.ソフトブロック等で、遊ぶこともできます

1階「たんけん!宇宙ひろば」