和歌山市こども科学館 教育目的

 和歌山市立こども科学館は、国際児童年と和歌山市制90周年とを記念し、次代をになうこどもたちの科学への興味と認識を深め、科学への夢を育てるために昭和56年(
1981年)5月5日に開館しました。
 こども科学館は、「見よう、ためそう みんなの夢」の主題をもっています。このことは、直接操作から学習への動機づけをはかろうとしています。

主題 「見よう、ためそう みんなの夢」

見ることから     科学がはじまる
ためすことから    科学がはじまる
体験することから  科学がはじまる
みんなの夢は    無限にひろがる
 感じとろう
   自然の不思議さと 
      人間の知恵のすばらしさを



科学あそび教室、科学ライブ目的

自然学習目的

和歌山市立こども科学館条例
昭和56年3月27日
第1条 本市は、こどもの自然科学に関する興味と認識を深め、個性に応じた能力の伸長と情操豊かで創造的なこどもを育成するため、こども科学館(以下「科学館」という。)を設置する。
(事業)

第3条 科学館は、次の事業を行う。
(1) 科学に関する資料及び装置の展示

(2) 科学に関する資料の調査研究並びにその説明及び指導

(3) 科学に関する講習会、研究会、展示会等の開催

(4) 科学に関する資料の解説書、調査研究書等の作成

(5) 学校その他の機関との相互協力

(6) その他科学館の目的を達成するために必要な事業


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