こども科学館設立30周年記念

 1階 新展示施設  「たんけん!宇宙ひろば」  2月18日(土) 9時15分〜9時30分 完成式典  
       
                                             9時30分より一般公開運用開始

  遊びながら科学体験できます
  
  宇宙への夢、科学の夢を育もう  この「たんけん!宇宙ひろば」を入り口にして、 こども科学館の科学の世界に入ってきてください。




こども科学館設立30周年を記念して、こどもたちの宇宙への夢・科学の夢をさらに育むために、探検し、遊びながら

科学体験ができる、しかも幼児からのこどもにとって、科学への入門となる「たんけん!宇宙ひろば」を作りました。

この展示施設は、宇宙ステーションを中心とした宇宙空間を想定しています。和歌山市出身のコンピューターグラフィック

イラストレーターで、平成23年度和歌山市文化功労賞を受賞した、池下(いけした)章裕(あきひろ)氏が

制作した宇宙画が天井いっぱいに広がり、広大な宇宙空間を体感できます。空間には、和歌山大学美術教育准教授、

永沼(ながぬま)理善(ただよし)氏が制作した重力で動く「ふしぎな宇宙船」を配置して、ふしぎな動きが

観察できます。仮想の宇宙空間は、1階全体に広がり、さまざまな工夫をこらした「宇宙ステーション」を中心に、10個の

展示物があり、多くの科学遊びが体験できます。奥には、「地球のまど」があり、その後ろでは和歌山の自然が紹介され、

2階から4階の科学体験施設へと続いています。この「たんけん!宇宙ひろば」を入り口にして、こども科学館の自然科学

の世界にはいってきてください。


施設に含まれる展示物  

1.宇宙ステーション

  中心となる展示施設で、二階建の塔が二つあり、トンネルや滑り台を設置しています。地球や月と通信するときの時間の遅れ、床の下に広がる地球や、望遠鏡でのぞく宇宙を体験できます。ふしぎな窓をのぞいたり、さまざまな伝声管で会話できます。

2.空気ロケット

  空気をたくさんためて、ロケットを発射します。

3.ヘリコプター

  ハンドルを回すと、ヘリコプターが飛びます。

4.ふしぎなコイル

  導線をまいたコイルに、鉄の缶を近づけると、音が聞こえます。

5.ふしぎなしまもよう

  二つのしま模様を、重ねて動かすと、宇宙飛行士や星が動きます。

6.宇宙コースター

  ハンドルを回してボールを上に運び、発射します。ボールは月や土星を転がったり、飛び跳ねて、楽しい動きを見せてくれます。

7.うごく絵もよう

  楽しい絵もようが動きます。

8.地球のまど

  和歌山の自然が見られます。

9.宇宙画     池下章裕(あきひろ)氏の制作した宇宙画です。

10.ふしぎな宇宙船   永沼理善(ただよし)氏の制作した重力で動く科学オブジェです。