こども科学館の天体観察会 参加無料、申し込みいりません、曇りや雨のときは中止です。
和歌山市立こども科学館では、本物の天体を観察していただくために1981年開館以来、天体観察会を行っています。自然を理解することの第一歩は対象をよく観察することです。こども科学館にはプラネタリウムがありますが、プラネタリウムは星空を理解するひとつの手段にすぎません。本物の天体(星・星座・月・・・)を見ることが基本であると考えています。夜空を見上げてはくちょう座を見つけたとき、接眼レンズをのぞいて土星のリングを見たとき。この瞬間が星空への入り口です。科学館の天体観察会へ気軽におこしください。
天候判断はおまかせします→観察会当日、雨が降ってなかったら、科学館から天体望遠鏡を持参して待機しています。しかし曇っていると、天体望遠鏡を使っても星は見えません。ご自宅を出発するときに空を見て天候判断をしてください。....たとえば午後5時に雲っているので中止にしたのに午後7時に晴れてきたり、その逆のこともあります。できるだけ観察できるチャンスを増やすために天候判断をお客様にお任せしています。ご理解ください。
お願い 天体観察会は暗い場所で行います。観察中に走ってケガをしたり、迷子にならないように十分に注意してください。
お問い合わせは、432-0002(こども科学館)へ
望遠鏡でよく見るには → 望遠鏡にさわらない。望遠鏡にさわると、望遠鏡がゆれます。星や月面がゆれて、細かいところが見えません。大人が先に見る。月など明るいものであればこどもでも接眼レンズをのぞいたときに見るべきものがすぐにわかります。しかし星雲や彗星のようにピカッと光っていないものは認識しにくいものです。まず大人が見てどんなものがどのように見えているか確認してから子供に伝えてください。こうすることにより、子供の観察がスムースに行えます。
天体望遠鏡を購入された方で、望遠鏡の使い方がわからない方は、下記天体観察会へご持参ください。(重要、必ず事前に電話でこども科学館へご連絡ください。073-432-0002)
平成23年度の天体観察会は、次のように計画しています。最新の「市報わかやま」や、こども科学館のホームページで確認をお願いします。
| 月 日 | 時刻 | 場所 | 観察会名 | 主な天体など | ||
| 213 | 2011年12月17日(土曜) | 20:00-21:00 | 交通センター | すばるを見よう | すばるを望遠鏡で見たことがありますか。肉眼で6個ほどの星が見えますが、望遠鏡で見ると青い星がたくさん見えてとてもきれいです。まるで宝石をばらまいたように見えます。すばるは、おうし座に見えます。肉眼で、おうし座やぎょしゃ座などを見つけます。この夜は、木星の衛星エウロパは木星に重なっているので、ガリレオ衛星は3個しか見えません。 |
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| 214 | 2012年1月14日(土曜) | 20:00-21:00 | 交通センター | 冬の星座観察会 | 冬の星はきれいですね。明るい星がたくさんあるのではっきりと見えます。冬の大六角、冬の大三角、ふたご座、おおいぬ座などを見つけます。オリオン座には星雲から星が生まれている現場、オリオン大星雲があります。望遠鏡で見ると、生まれたての四重星トラペジウムのまわりにガスが見えます。望遠鏡では、すばるや木星なども見ます。 |
以下は過去の観察会の状況です こども科学館の天体観察会は、1981年7月31日の部分日食の観察会が最初です。
| 月 日 | 時刻 | 場所 | 観察会名 | 主な天体 | 状 況 | |||
| 212 | 2011年10月22日(土曜) | 20:00-21:00 | 交通センター | 秋の星座と木星観察会 | この時期、東の空にとても明るく光る星は木星です。天体望遠鏡で見ると、しま模様や木星のまわりを回っている衛星が見えます。望遠鏡では、天王星や発見から143年前に発見されてからちょうど太陽を一周した海王星なども観察します。肉眼では、ペガスス座、アンドロメダ座、カシオペヤ座、夏の大三角などを見つけます。 | 曇り一時雨の天気で、残念ながら中止になりました。会場に中止の看板をかかげていると、5人の方が来てくれました。ちょうどそのとき、少し雲が薄くなっていて、こども達と夏の大三角の3星と木星を見つけられました。 | ||
| 211 | 2011年8月20日(土曜) | 20:00-21:00 | 生石山 | 天の川を見よう | 生石山で天の川や夏の天体を見ます。定員30家族,申し込み必要,tel=073-432-0002(申込期間8月2日(火)〜8月12日(金))抽選の結果は、参加できる当選者のみ郵送で現地までの地図等と共にお知らせします。この観察会は、当日の天気によって中止するかどうかを判断して、参加していただく方に連絡を取りますので、必ず申し込んでください。 | 残念ながら雨のために中止になりました。 | ||
| 210 | 2011年8月6日(土曜) | 20:00-21:00 | 本町公園 | 月を見よう | 満月を望遠鏡で見ると面白くないのはご存知ですか。太陽の光が真上から当たっていて、地形の影ができず、クレーターなどがほとんど見えないからです。この日、月はちょうど半月で、太陽の光は横から当たり、クレーターなどがとてもよく見えます。 | よい天気に恵まれ、月や星がよく見えた。参加者は名簿記入74名。天体望遠鏡4台を使い、月全体、月面のクレーターのクローズアップ、土星を観察してもらった。また、並んでいる方には、肉眼で見える主な星を見つけてもらった。この夜は上弦の月で、月の欠け際のクレーターなどがはっきりと見えたので、多くの人が感動されていました。 |
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| 209 | 2011年7月23日(土曜) | 20:00-21:00 | 交通センター | 夏の星座観察会 | さそり座を見たことがありますか。7月は、さそり座を見るチャンス。1等星アンタレスは赤く光って神秘的です。他にも、おりひめ、ひこ星や夏の大三角、へびつかい座など夏の主な星座を見つけます。また望遠鏡ではリング星雲などを観察します。リング星雲は太陽のような星が一生を終えたあとに残された丸いリングのような淡い光です。土星は、西の空に低くなってきたので、観察会が始まった頃に観察予定です。 | 快晴であったので、名簿記入99人と多くの参加者があった。天体望遠鏡では、土星、アルビレオ、リング星雲を観察しました。おとめ座、北斗七星、夏の大三角、はくちょう座、さそり座などこの時期に見える主な星座を見つけました。 | ||
| 208 | 2011年6月11日(土曜) | 20:00-21:00 | 本町公園 | 土星と月面の観察会 | この夜は、月がよく見えます。望遠鏡で土星のリングと月面をゆっくりと観察しましょう。月面には、重なったクレーター、谷、山など面白い地形がたくさんあって、思わず見入ってしまうでしょう。 | 午前中は雨だったが、夕方に晴れ間が見えるほど一時天気は回復した。しかし観察会開催時には雲が多く、ときおり雲が薄くなった領域で月の光が見える程度であった。それでも22名の方に来ていただいたので、月や天体現象などの説明をしました。 | ||
| 207 | 2011年5月21日(土曜) | 20:00-21:00 | 交通センター | 春の星座と土星観察会 | しし座、おとめ座、おおぐま座など春に見やすい星座を見つけます。今年の土星は、リングがスリムに見えていて、かっこよいです。望遠鏡で本物を見ると、本当に感動しますよ。望遠鏡では、土星の他に、かに座にあるプレセペ星団や、しし座やおおぐま座にある二重星などを見ます。 | 午後になって雲が増え、観察会開始時刻には空は厚い雲に覆われて全く星は見えなかった。そのためか参加者は8名と少なかった。星の話をしていると8時半ごろから急に晴れてきて、土星とその衛星を望遠鏡で観察した。晴れ間の透明度が良く、しし座など春の星座もはっきりと見えた。 | ||
| 206 | 2011年1月22日(土曜) | 20:00-21:00 | 交通センター | 冬の星座観察会 | 冬の星座を見つけ、オリオン大星雲やすばるなど、主な冬の天体を望遠鏡で観察します。オリオン大星雲やすばるを望遠鏡で見たことがありますか。オリオン大星雲は星雲から星が誕生している場所で、生まれたてのトラペジウムという4重星が中心にあって神秘的です。すばるは100個ほどの兄弟の星で、望遠鏡では視野にいっぱい星が見えてとてもきれいです。星の誕生や進化の解説をしながら、その実例を観察します。 | 良い天気に恵まれて、美しい星を見ることができました。参加は名簿記入117人。西空の秋の星座をはじめ、オリオン座やおうし座など冬の星座をすべて見つけることができました。天体望遠鏡では、木星の衛星イオが観察会途中で木星の影から出てくるところや、すばるやオリオン大星雲等を観察できました。 |
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| 205 | 2010年12月21日(火曜) | 17:30-19:30 | 本町公園 | 皆既月食観察会 | 皆既月食を観察します。皆既月食になると月は神秘的な赤銅色になります。望遠鏡でしっかりと観察しましょう。この日、和歌山市では16:55ごろに皆既月食の状態で月の出ですが、このときは月が低すぎてほとんど見えません。17:54に皆既がおわるり、月の左下から光がもどり始めます。このとき月は東北東で高さは12度。そして19:01に満月にもどります(月の高さ24度)。 この次に和歌山市で見える皆既月食は、2011年12月10日です。 |
残念ながら雨のために中止になりました。 | ||
| 204 | 2010年10月2日(土曜) | 20:00-21:00 | 交通センター | 秋の星座観察会 | 秋の星座を見つけます。接近中のハートレイ彗星が明るくなってきていたら、望遠鏡で観察します。彗星を見たことがありますか。ハートレイ彗星は10月2日にはカシオペヤ座付近にあって6等の明るさになると考えられています。望遠鏡を向けてみます。 | 7時半ごろに星が見えてきたが、夕方には曇っていたので参加者は14名と少なかった。この夜、木星の第3衛星が木星に重なり、9時にその影が木星に映る現象があり、望遠鏡で見ることができた。ハートレイ彗星は予想より暗かったが、9時過ぎにカシオペヤ座付近が晴れて、その淡い光を見ることができた。 | ||
| 203 | 2010年9月22日(水曜) | 20:00-21:00 | 本町公園 | 中秋の名月と木星を見よう | 中秋の名月と木星や天王星などを天体望遠鏡で観察します。珍 → 木星にはしま模様がいつも2本見えるのですが、今年1本になっています。不思議な光景をながめよう。天王星を見たことがありますか。名前は知っているけど、、、、。望遠鏡で見るとエメラルドグリーンできれいですよ。 | 7時半ごろから雲間に月と木星が見え始め、8時にはかなりよく晴れた。夕方に雲が増え、にわか雨があったために参加者が少なかったが、望遠鏡で月面、縞模様が1本になっている木星、天王星をゆっくり観察できた。初めて望遠鏡で見る月や木星に感動している人が少なくなかった。 | ||
| 202 | 2010年8月7日(土曜) | 20:00-21:00 | 生石山 | 天の川を見よう | 生石山で天の川や夏の天体を見ます。定員30家族,申し込み必要,tel=073-432-0002(申し込み受付は7月1日から。申込締切は7月24日。)抽選の結果は、参加できる当選者のみ郵送で現地までの地図等と共にお知らせします。この観察会は、当日の天気によって中止するかどうかを判断して、参加していただく方に連絡を取りますので、必ず申し込んでください。 | 残念ながら曇りのために中止になりました。 | ||
| 201 | 2010年7月31日(土曜) | 20:00-21:00 | 交通センター | 夏の星座観察会 | 夏の星雲や二重星などを望遠鏡で観察します。 夏の星座を見つけます。 金星 火星 土星 | 全天に雲が多く、雲間も薄雲に覆われている状態。しかし夏休みであるので参加者は、名簿記入51名と多かった。雲間にベガだけがかすかに見える状態で、天体望遠鏡でベガを見てもらった。そしてベガの説明、恒星と地球の成り立ち、配布した資料を使って星座を見つける方法、ペルセウス座流星群の解説などを行いました。 | ||
| 200 | 2010年6月26日(土曜) | 20:00-22:00 | 本町公園 | 部分月食観察会 | 和歌山市で月の出19:20、20:39に最大54%欠け、月食のおわりは22:00。 (月食の始まりは19:16ですが和歌山市では月の出前です。) この夜、土星も見えます。金星 火星 土星 | 中止。記念すべき200回めの観察会でしたが、残念ながら雨になってしまいました。 | ||
| 199 | 2010年5月8日(土曜) | 20:00-21:00 | 交通センター | 春の星座と土星観察 | 土星や春の天体を望遠鏡で観察します。 春の星座を見つけます。金星 火星 土星 | 穏やかな晴天で寒くなく、安定して観察できた。望遠鏡で観察した天体は、金星、火星、土星、プレセペ星団、ミザール(二重星)、ふくろう星雲。肉眼では、西のふたご座から東のうしかい座まで主な星座を見つけた。参加者は名簿記入71人。 | ||
| 198 | 2010年3月6日 | 20:00〜21:00 | 交通センター | 星座観察会 | 冬から春の星座を見つけます。 火星 | 午前中の雨は午後にはあがりましたが、残念ながら曇っていたので中止にしました。でも、1家族の方が来てくださいました。 | ||
| 197 | 2009年12月5日 | 20:00〜21:00 | 交通センター | すばるを見よう | すばるや星雲星団を望遠鏡や双眼鏡で観察します。また星座も見つけます。 天王星 (木星) | 昼間は良い天気であったが、夕刻より雲が広がってきて、観察会開始時には全天はほとんど雲に覆われていた。狭い雲間にベテルギウス、フォーマルハウト、カシオペヤ座、カペラ、アルデバランがときおり見えた。目的のすばるも雲間に見えて、双眼鏡や望遠鏡で青い星が多数集まっていることを観察しました。参加者は23人であった。 | ||
| 196 | 2009年10月31日(土) | 19:00〜20:00 | 本町公園 | ガリレオ体験しよう | この夜、19時40分に木星の背後から木星の衛星カリストが出てきます。そのようすなどを観察します。他に月面のクレーターなどを望遠鏡で観察します。月も見える(月齢13.4) ガリレオが作った望遠鏡を復元したものと現在の望遠鏡をのぞき比べます。 | 暖かい快晴。まずガリレオの望遠鏡と、色収差があるシングルレンズのケプラー式望遠鏡で月を見て、古い時代の望遠鏡がどのように見えていたか体験。次に現在の高性能な屈折望遠鏡で、月面と木星を観察。木星にはイオの影が映っていて移動、さらに観察会の終わる頃には衛星カリストが木星の脇に見えてきた。名簿記入17名の方にすばらしい天体現象を観察していただきました。 | ||
| 195 | 2009年10月3日(土) | 20:00〜21:00 | 本町公園 | 中秋の名月と木星を見よう | 天体望遠鏡で月と木星などを観察します。 | 午後より良い天気になり、中秋の名月と木星がよく見えた。良い天気であったので参加者は名簿記入77人であった。望遠鏡4台で月と木星を観察してもらった。月面のクレーターや細かい地形がよく見えているのに感動している人が多かった。前半には少し曇ったが月の起源やうさぎ模様の由来をお話ししました。 | ||
| 194 | 2009年8月22日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 夏の星座観察会 | 夏の星座を見つけます。天体望遠鏡ではリング星雲や夏の二重星などを観察します。木星 | 昼間は曇っていたが、夕方から急速に天気は回復して快晴になった。そのためか夏休みの割には参加者が少なく、名簿記入46人であった。観察した天体は、M7散開星団、M57リング星雲、M13球状星団、アルビレオ、こと座ε星、ヘルクレス座α星、木星とガリレオ衛星。また、肉眼ではこの時期に見える星座をほとんど見つけることができた。天体望遠鏡は4台用意したのでゆっくり天体を観察できて、参加者にも満足していただいた。 | ||
| 193 | 2009年7月25日 | 20:00〜21:00 | 生石山 | 夏の天の川を見よう | 生石山で天の川や夏の天体を見ます。定員30家族,申し込み必要,tel=073-432-0002(申し込み受付は7月1日から。申込締切は7月16日。)抽選の結果は、参加できる当選者のみ郵送で現地までの地図等と共にお知らせします。この観察会は、当日の天気によって中止するかどうかを判断して、参加していただく方に連絡を取りますので、必ず申し込んでください。 | 残念ながら曇り一時雨という天気で、中止になりました。まだ梅雨は開けず、山口県などで豪雨。強い南西風で生石山には厚い雲がかかっている。 | ||
| 192 | 2009年7月22日(水) | 9:30〜12:30 | 城北公園 | 日食観察会 | おことわり この日食観察会では、皆既日食は見えません。和歌山市では太陽が三日月状になる部分日食です。 和歌山市では日食のはじまり9:46、 最大11:05(84%)、 日食のおわり12:25 参加の申し込み必要ありません。くもりや雨の場合は中止です。雲があっても晴れる可能性がある場合は、スタッフは会場を準備して待機します。 日食めがねについて 当日先着500人に日食めがね1枚進呈します。 観察会は9時半からですが、日食めがねは先着500人ですので、ご希望の方にはその前から並んでいただき、めがね引換券を配布する予定です。ご了承ください。 引換券は並んでいただいた方1人に1枚お渡しします。列の途中からの割り込み等はできません。たとえば車で来て、お母さんが並び、車を駐車場へ入れてきたお父さんやお子様があとからお母さんの近くへ並ぶことは割り込みにあたるのでできません。 日食めがねは、1家族に1枚あれば交代して十分に日食を観察することができます。また、この日食観察会では、日食めがねが手に入らなくても、望遠鏡等で観察することができます。 参加のご注意 小学生以下はこどもだけで参加することはできません。保護者がついてください。当日は影の無いところで3時間ほど観察しなければならないことも予想されます。帽子や日傘などの日よけ、飲み物、椅子やグランドシートなどをご用意ください。ほかに、記録するための筆記具、デジタルカメラなどもあればよいでしょう。会場周辺では自動車の混雑も予想されます。できるだけ公共交通機関をご利用ください。 |
あいにくの曇り空でしたが、おおぜいの皆さんのご参加をいただきました。 ときおり雲間に欠けた太陽が見えました。 また、午前9時ごろに30℃であった気温が11時過ぎには27.6度にさがり、午後1時には30℃になりました。気温の変化の他に、太陽が最も大きく欠けた11時ごろには城北公園で鳴いていたセミが鳴き止みました。ほかにトンボがたくさん飛んできたという記録もあります。 参加者1500人。 |
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| 191 | 2009年6月20日 | 20:00〜21:00 | 交通センター | 初夏の星座観察会 | 土星も見える 土星 | 残念ながら、曇りで、ときどき小雨も。中止になってしまいました。 | ||
| 190 | 2009年5月16日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 土星と春の星座を見よう | とても細くなっている土星のリングなどを天体望遠鏡で観察します。また、しし座やおとめ座など春の星座を見つけます。 土星 | 残念ながら、曇り一時雨の天候で、中止になりました。 | ||
| 189 | 2009年2月14日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | オリオン大星雲を見よう | オリオン大星雲をいろいろな望遠鏡で観察します。他には、金星、冬の散開星団(M35、M37、M41)やM78星雲、明るくなってきているルーリン彗星なども観察予定。肉眼では冬の星座を見つけます。 金星 | 少し風があったが寒くない快晴。めあてのオリオン大星雲は、双眼鏡や望遠鏡でトラペジウムを含めて細部まで観察できました。他には金星、すばる、リゲル(二重星)、プレセペ星団などを観察しました。また肉眼では冬の主な星座をすべて見つけました。名簿記入参加者64名。 | ||
| 188 | 2008年12月20日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | すばるを見よう | すばるなど秋から冬の夜空に見える天体を望遠鏡で観察します。肉眼では冬の星座を見つけます。 | 午後になって雲が増えてきたのですが、6時ごろから急に快晴に。風もなくこの季節としては暖かく、きれいに星が見えました。すばるは大小いろいろな双眼鏡や望遠鏡で観察しました。ほかに天体望遠鏡で見た天体は、金星、アンドロメダ銀河、ヒアデス星団、ペルセウス座の二重星団、カシオペヤ座とトンボ星団、オリオン大星雲など。肉眼では夏の大三角から冬のオリオン座まで多くの星座を見つけました。名簿記入参加者25名。 | ||
| 187 | 2008年11月22日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | 天王星を見よう | このとき天王星はみずがめ座、海王星はやぎ座にあります。どちらにも天体望遠鏡を向けましょう。肉眼では秋の星座を見つけます。天王星 海王星 | 夕刻は雲が多くて木星と金星しか見えないところでしたが、天王星を望遠鏡で観察しているうちにしだいに晴れ間が大きくなって星座も見つけられました。見つけた星座と星は、夏の大三角、フォーマルハウト、くじら座ベータ星、ペガスス座、アンドロメダ座、すばる、おうし座。望遠鏡で観察した天体は、木星、天王星、海王星、アンドロメダ銀河、すばる。名簿記入参加者55名。 | ||
| 186 | 2008年10月18日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 秋の星座観察会 | 秋の星座を見つけます。また天体望遠鏡で星団などを観察します。観察予定天体→M52星団,リング星雲,アンドロメダ銀河,ケフェウス座デルタ星(天候等の都合で観察できない場合があります) | 快晴にめぐまれて、天体観察を堪能できました。名簿記入参加者36人。望遠鏡で観察した天体は、木星、アルビレオ、はくちょう座61番星、ケフェウス座デルタ星、あれい星雲、M15球状星団、アンドロメダ銀河、天王星、月。肉眼でみつけた星座等は、はくちょう座、こと座、わし座、夏の大三角、秋の四角、ペガスス座、アンドロメダ座、カシオペヤ座、フォーマルハウト、北極星など。 | ||
| 185 | 2008年8月23日(土) | 20:00〜21:00 | 生石山 | 天の川を見よう | 生石山で天の川や夏の天体を見ます。定員30家族,申し込み必要,tel=073-432-0002(申し込み受付は7月1日から。申込締切は8月12日。)抽選の結果は、参加できる当選者のみ郵送で現地までの地図等と共にお知らせします。この観察会は、当日の天気によって中止するかどうかを判断して、参加していただく方に連絡を取りますので、必ず申し込んでください。 木星 | くもり一時雨の天気ですので、中止になりました。 | ||
| 184 | 2008年7月26日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | さそり座を見つけよう | 夏の星座をさがします。天体望遠鏡では木星などを観察します。木星 | 観察開始まで快晴でしたが、20時前ごろから南の方より雲が発生してきて、20時20分には天頂まで雲に覆われてしまいました。20時の観察開始の頃には数十名の方が見えていて、用意した4台の望遠鏡で、木星、アルビレオ、散開星団M7、リング星雲を見ていただきました。20時過ぎには肉眼で見える明るい星をたどりながら、星座をたくさん見つけました。雲はさらに広がり、20時半ごろから北の方の星だけしか見えない状態になっていたので、こぐま座や北極星を見てもらい、他に夏休みの天体観察の要領などを解説しました。名簿記入99名。 | ||
| 183 | 2008年5月10日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 土星としし座を見よう | ずいぶんスリムになってきた土星の環を観察します。また、この夜20:14にかに座にある6.8等星が月にかくされる星食があります。土星 月 水星→観察会は20:00に始まりますが、19:40ごろから水星が見やすい状態です。当日、西の空がよく晴れていて、空気の透明度が良かったら、早く会場へきていただいたら水星が見える可能性が高いです。 |
残念ながら雨のために中止になりました。 | ||
| 182 | 2008年4月12日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 星食を見よう | この夜、ふたご座57番星(5等星)が20:38分に月にかくされる星食があります。それを天体望遠鏡で観察するほか、土星や春の星座も見ます。土星 月 | 19時ごろから雲は少なくなり、晴れてきました。夕方まで曇っていたために参加者は少なかったが、5台の望遠鏡で月、土星、火星、カストル(連星)などをゆっくり観察し、冬と春の星座を見つけました。ふたご座57番星の星食があり、皆で交代で望遠鏡をのぞいて月に星が接近し、隠れる現象を観察しました。名簿記入19名。 | ||
| 181 | 2008年3月15日(土) | 19:00〜20:00 | 本町公園 | 月と土星を見よう | 月面のクレーターと土星などを天体望遠鏡で観察します。土星 |
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| 180 | 2008年1月26日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | 冬の星座観察会 | 冬の星座を見つけ、天体望遠鏡ですばるやオリオン大星雲を観察します。火星も見えます。火星 | 夕方に雲が広がっていましたが、18時半ごろにはよく晴れていました。19時から20時まではうすぐもが出て星が見えなくなったりときおり晴れて星座が見つけられたりしました。冷たい季節風が少し残っていて寒かったのですが、冬の大六角やオリオン座などよく見えました。望遠鏡では火星とオリオン大星雲、双眼鏡ではすばるなどを観察しました。また小さな手持ち双眼鏡で星空をのぞく体験もしていただきました。名簿記入15名。 | ||
| 179 | 2007年12月22日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 火星接近 | 12月19日に最接近したばかりの火星を天体望遠鏡で観察します。この夜は月齢12.8のまぶしい月が輝いていますが、主な明るい星を見つけたり、望遠鏡で月面を観察したりもします。火星 | 残念ながら雨になってしまったので中止しました。 | ||
| 178 | 2007年10月13日(土) | 19:00〜20:00 | 生石山 | 秋の星雲星団を見よう | 定員30家族,申し込み必要,tel=073-432-0002(申し込み受付は9月4日から。申込締切は9月28日。)抽選の結果は、参加できる当選者のみ郵送で現地までの地図等と共にお知らせします。この観察会は、当日の天気によって中止するかどうかを判断して、参加していただく方に連絡を取りますので、必ず申し込んでください。 天王星 海王星 | 残念ながら厚い雲におおわれて星が見えそうにないので中止になりました。 | ||
| 177 | 2007年8月28日(火) | 19:30〜21:30 | 交通センター | 皆既月食観察会 | 皆既月食を観察します。この日、月の出の18:32には既に月は大きく欠けています。18:48から皆既になります。観察会は19:30からはじまります(このとき和歌山で月の高度は11度)。20:27に皆既がおわり(月の高度22度)、しだいに月に光がもどって、21:23に月食はおわります(高度31度)。夏休み中の条件の良い皆既月食です。この次に和歌山で見える皆既月食は2010年12月21日です。 木星
皆既月食スケッチ用紙 先着200名分ご用意します。鉛筆か、色鉛筆を持参してください。 腰を据えて月食をゆっくり眺めたい方は、椅子をご持参ください。 |
昼間は曇っていて天気が心配されたが、夕刻より晴れてきて月食を見ることができた。事前のPRおよび、夏休み最後の天体イベントということで参加者が多く、名簿記入は510名、配布資料が無くなってから名簿に記入してくださらない方が多く、600名以上の参加がありました。 観察会は7時30分開始であったが、6時半ごろには既に何人も来ていました。7時前には既に皆既状態の月が見え始め、随時観察を開始。19:42着のおもちゃ電車で参加してくださった方も大勢おられました。8時ごろにはよく晴れて、全員、皆既の赤い月を楽しむことができました。600名も参加すると、ハンドマイク一つでは全体に説明が行き渡らないが、月食の経過、原理、コロンブスのエピソードなどを説明しました。 8時22分ごろから月に光が戻り始め、配布したスケッチ用紙を使って多くの子供達が月食を記録しました。9時を過ぎると少し雲が出たので帰る人が出始めましたが、最後まで観察している人も多くいました。 名簿記入のうち和歌山市民 427人 (84%) |
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| 176 | 2007年8月11日(土) | 20:00〜21:00 | 生石山 | 流星を見よう | 定員30家族,申し込み必要,tel=073-432-0002(申し込み受付は7月10日から。申込締切は7月20日。)抽選の結果は、参加できる当選者のみ郵送で現地までの地図等と共にお知らせします。この観察会は、当日の天気によって中止するかどうかを判断して、参加していただく方に連絡を取りますので、必ず申し込んでください。 生石山で天の川や夏の天体を見ます。また、8月12日頃に極大になるペルセウス座流星群の案内をします。観察会の時間帯では多くの流星は期待できませんが、この夜、観察会の会場に深夜過ぎまで残っていると、流星を見る確率が高くなります。 |
状況 和歌山市内は良い天気でしたが、生石山には南風で雲が発生していて、会場はずっと雲に覆われていました。全く星は見えませんでしたが、参加者には資料を配り、ペルセウス座流星群の解説をしました。参加者数、名簿記入93名。帰路で晴れていたら星を眺められることを話しておきましたが、会場から5分ほど下った場所では晴天で、たくさんの星や天の川、ときおり流れ星が見えていたので、参加者の多くは星を見てくれたと思います。 | ||
| 175 | 2007年6月9日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 木星の衛星を見よう | 20h20mにイオが木星からはなれてくるところが見えます。金星,土星や初夏の星座も見えます。 | 昼に雨が降ったりしましたが、観察時刻には所々に雲があるが透明度良くすっきりと晴れました。8時前から集まった方に西空の水星・金星・土星を望遠鏡で観察していただきました。8時25分ごろに木星の衛星イオが木星から離れてくるところもしっかり観察できました。また肉眼ではこの時期の星座を多数見つけました。名簿記入参加者56名。 | ||
| 174 | 2007年5月12日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 春の星座と土星を見よう | 春の星座を探します。また天体望遠鏡で土星を見ます。 | 夕方になって雲がひろがってきたので曇天が危惧されたが、奇跡的に19時半ごろからよく晴れてきた。すぐに望遠鏡を出して早くから来て待っている人に見てもらい、しだいに増える参加者にも金星と土星を望遠鏡で観察してもらった。晴れ間が大きくなった時間帯には春の大三角などの星を肉眼で案内したが、西から移動してくる雲のために星座をゆっくり見る時間は無かった。20時半ごろには全天べた曇りとなり、天体は全く見えなくなったので土星リングや惑星などの解説と以後の観察会の紹介などを行った。名簿記入参加者67名。 | ||
| 173 | 2007年3月24日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | 土星観察会 | 春の星座を探します。また天体望遠鏡で土星を見ます。 | 残念ながら、雨のために中止になりました。 | ||
| 172 | 2007年1月13日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | 冬のスターウォッチング | 冬の星座を探します。また天体望遠鏡ですばるやオリオン大星雲などを見ます。 | 夕方までは良い天気だったのですが、6時ぐらいから突然に曇ってきました。開催時刻には星は全く見えませんでしたので星の話題や望遠鏡の説明をしていると、半時間ほどでうす雲がかかっているものの明るい星が見え始めてきました。望遠鏡や双眼鏡で、すばる,オリオン座のベテルギウス,リゲル,シリウス,トラペジウムなどを観察しました。開始時は曇っていたので参加者10名。 | ||
| 171 | 2006年11月11日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | セレスを見よう | 秋の星座を肉眼で見つけます。小惑星セレスと天王星などは望遠鏡で観察します(セレスは点状にしか見えません。天王星は遠いので模様は見えません)。 | 開催日は朝から雨。午後には雨があがり、午後4時ごろには晴れてきた。スタッフは午後6時半に会場へ出向いたが、そのときには風雨が強くなってきた。会場に待機したが参加者はなかった。 | ||
| 170 | 2007年1月9日(木) | 8:00〜9:10朝です | こども科学館 | 水星の太陽面通過を見よう | 水星が太陽と重なって見える現象です。これを見るには天体望遠鏡が必要です。次に水星の太陽面通過が和歌山で見えるのは2032年です。 | 前日のニュース和歌山に掲載されたため、この観察会を知っている人が多く、8時前から熱心な人たちが集まり、快晴に恵まれて、この珍しい天体現象を楽しむことができました。城北小学校4年生をはじめ67名の参加でした。 | ||
| 169 | 2006年10月14日(土) | 19:00〜20:00 | 生石山 | 秋の星雲星団を見よう | 現地集合。アンドロメダ銀河を肉眼や望遠鏡で観察します。もちろん秋の星座や星雲星団の観望も行います。 定員30家族,申し込み必要,tel=073-432-0002(申し込みは、9月1日から10月7日。)申込多数の場合は抽選で、参加いただけるご家族のみ郵便で連絡します。 |
昼間は快晴であったが、夕刻から雲が出てきた。はじめ、生石山では雲が多かったが、開始時から晴れてきて、星座を見つけました。はくちょう,こと,わし、りゅう、いるか、ペガスス、やぎ、みずがめ、アンドロメダ、カシオペヤ、みなみのうお。天の川もしっかり見えていました。天体望遠鏡では、M57リング星雲,アルビレオ,M27あれい星雲,M39散開星団などを観察。しかし、後半は曇ったので、冥王星や流星の話になりました。50人参加。 | ||
| 168 | 2006年8月19日(土) | 20:00〜21:00 | 生石山 | 天の川を見よう | 生石山で天の川を観察します。また、夏の星雲星団を天体望遠鏡などで観察します。 定員30家族,申し込み必要,tel=073-432-0002(申し込み受付は7月11日から。申込締切は7月20日。)抽選の結果は、参加できる当選者のみ郵送で現地までの地図等と共にお知らせします。この観察会は、当日の天気によって中止するかどうかを判断して、参加していただく方に連絡を取りますので、申込制としています。ご了承ください。 | 昼間は雨が降ったりしていたのですが、4時ごろから和歌山市では太陽が出てきました。午後6時ごろには再び雨が降る天気でしたが、生石山頂は南風によるガスがかかっていたが、午後8時ごろからしだいに晴れ間が増えてきて、天の川を見ることができました。この時期に見えるほとんどの星座を見て、望遠鏡ではM7散開星団,M11散開星団,M22球状星団,木星などを見ました。名簿記入48人参加。 | ||
| 167 | 2006年8月5日(土) | 20:00〜21:00 | 本町公園 | 月と木星を見よう | 月齢12.3の月と木星を天体望遠鏡で観察します。この夜、20時35分ごろに木星から衛星イオが出てくる現象が見えます。 | 16時ごろから曇ったが、19時ごろには月がおぼろに見え始め、19時半には木星もはっきり見えてきた。参加者は名簿記入33名。観察会開始時には木星の衛星は2個しか見えなかったが、20時14分頃にエウロパが木星の影から出現。次に木星にうつったイオの影がゆっくり移動。イオは20時35分ごろに木星の横に見え始めた。このような状況を参加者全員でゆっくり楽しめました。最後に月面とアルビレオを観望。 | ||
| 166 | 2006年7月22日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 夏の星座観察会 | 夏の星座を肉眼で見つけます。木星は望遠鏡で観察します。 | 開催日は午後6時ごろまで晴れ間があったが南風により急速に雲が発達。午後7時半には雨が降ってきた。観察会開始時刻には雨はほとんど止んだが、参加者はなかった。 | ||
| 165 | 2006年5月20日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 春の星座と土星を見よう | 春の星座を肉眼で見つけます。土星は望遠鏡で観察します。 | 雨上がりの快晴で透明度が良かったので星がきれいに見えました。望遠鏡では火星、木星、土星、カストル(連星)、ミザール(二重星)を見ました。参加者名簿記入72名。 | ||
| 164 | 2006年3月11日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | 土星を見よう | 冬〜春の明るい星を肉眼で見つけます。土星は望遠鏡で観察します。レモンのような形の月も出ているので、望遠鏡でクレーターなども見ます。 | 昼間は快晴だったのですが、夕方から曇ってきて、雲をとおしておぼろな月とかすかな土星が見えました。参加者31名。 | ||
| 163 | 2006年1月21日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | 冬の星座観察会 | 冬の星座を探します。また天体望遠鏡ですばるやオリオン大星雲などを見ます。土星も見えます。 | 晴れるかもしれないので望遠鏡を用意して待機しましたが、残念ながら曇りで星は見えませんでした。参加者無し。 | ||
| 162 | 2005年11月12日(土) | 19:00〜20:00 | 本町公園 | 火星観察会 | 今年も火星は接近します。10月30日に6900万kmまで地球に接近したばかりの火星は、この夜は最も見やすい「大シルチス」という模様が地球の方を向いています。天体望遠鏡で観察します。また、この夜は月も出ているのでクレーターなども見えます。 | 全く心配が無い快晴で、月面と火星をゆっくり観察できました。名簿記入58名。ほとんど全員が、大シルチスやキンメリア人の海など火星の模様を確認できました。 | ||
| 161 | 2005年10月22日(土) | 19:00〜20:00 | 生石山 | アンドロメダ銀河を見よう | 現地集合。アンドロメダ銀河を肉眼や望遠鏡で観察します。もちろん秋の星座や星雲星団の観望も行います。 定員30家族,申し込み必要,tel=073-432-0002(申し込みは、10月1日から10月16日。)申込多数の場合は抽選で、参加いただけるご家族のみ郵便で連絡します。 |
寒冷前線が通って北西の風が吹き、悲観的な天気でしたが、観察会を始めてしばらくすると晴れ間が出てきました。めあてのアンドロメダ銀河は双眼鏡・望遠鏡・肉眼でしっかり見ました。8℃という寒さでしたが、空気の透明度が良かったので、星は鮮やかに見えていて、はくちょう座からカシオペヤ座にかけての秋の天の川も見えました。アンドロメダ銀河のほかに二重星団,リング星雲,M39散開星団,火星,すばるなどを見ました。参加者約40名。 | ||
| 160 | 2005年8月27日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 夏の星座観察会 | 肉眼で夏の大三角などの夏の星を見つけたり、天体望遠鏡で二重星や星団などを観察します。なお、土星や木星などの惑星は見えません。 | 観察会が始まるまでは良い天気だったのですが、始まったころから雲が出てきて星座はあまり見えませんでした。それでも雲の間に夏の大三角やアンタレスなど主な星は見えました。名簿記入参加者76名。 | ||
| 159 | 2005年8月6日(土) | 20:00〜21:00 | 生石山 | 天の川を見よう | 生石山で天の川を観察します。また、夏の星雲星団を天体望遠鏡などで観察します。 定員30家族,申し込み必要,tel=073-432-0002(申し込み受付は7月1日から。申込締切は7月14日。)抽選の結果は、参加できる当選者のみ郵送で現地までの地図等と共にお知らせします。この観察会は、当日の天気によって中止するかどうかを判断して、参加していただく方に連絡を取りますので、申込制としています。ご了承ください。 | 夕方まで天気は悪かったのですが、8時過ぎから晴れてきました。雨上がりで空気の透明度が良くて、美しい天の川が見えました。参加者約20名。 | ||
| 158 | 2005年6月18日(土) | 20:00〜21:00 | 本町公園 | 月と木星を見よう | 天体望遠鏡で月(月齢11.6),木星を観察します。 | かなり雲があって星はほとんど見えませんでした。一時雲が薄くなったときに月面の海や大きなクレーターが見えました。また、木星のしま模様は意外にはっきりと2本見えました。名簿記入参加者9人。 | ||
| 157 | 2005年5月14日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 春の星座観察会 | 天体望遠鏡では、月(月齢6.1),木星,土星,春の二重星が見えます。肉眼では春の星座を探します。 | うす雲があったので星座は見つけられなかったのですが、天体望遠鏡で月,木星,土星を観望しました。とくに木星の第2衛星・エウロパがしだいに木星に近づいて観察会がおわるときに木星にかくれる現象が見えたのがよかったですね。名簿記入36名。 | ||
| 156 | 2005年3月19日 | 19:00〜20:00 | 本町公園 | 土星を見よう | この夜、土星と月がふたご座に見えています。天体望遠鏡でゆっくりお楽しみください。ホイヘンス探査機が着陸した土星の衛星・タイタンは8等の明るさですから、晴れていれば望遠鏡で見えます。 | 全く雲が無い快晴で、安心してゆっくりと望遠鏡をのぞけました。参加者は名簿記入40人。土星を見るポイント4つ....リングは2つに分かれていること、本体はまんまるでないこと、本体に模様があること、タイタンなど衛星が見えること......をゆっくり観察できました。他には月が出ていたのでクレーターや直線の壁などを楽しみました。 | ||
| 155 | 2005年1月29日 | 19:00〜20:00 | 交通センター | すばるを見よう | すばるなど冬の天体を天体望遠鏡で見ます。また冬の星座を肉眼で見つけます。 | 昼間は良い天気だったのですが、残念ながら八つごろより雲が出始め、夕方には空はほとんど雲に覆われました。だが、16人の方が来て下さって、星空ガイドブックを使って星座の見つけ方などをお話させていただきました。晴れていればすばるのほかに話題のタイタンやマックホルツ彗星も見えたのですが、残念。 | ||
| 154 | 2004年11月6日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | アンドロメダ銀河を見よう | アンドロメダ銀河など秋の天体を天体望遠鏡で観察します。肉眼で秋の星座を観察します。 | 参加者は名簿記入25人。快晴。望遠鏡で見た天体は、天王星・フォーマルハウト・北極星・アルビレオ・はくちょう座61番星・ケフェウス座デルタ星・うお座19番星・アンドロメダ銀河・ペルセウス座の二重星団・すばるです。肉眼で秋の星座を探しました。 | ||
| 153 | 2004年9月25日(土) | 19:00〜20:00 | 本町公園グランド | 月を見よう | お月見を3日後にひかえたこの夜、月齢は10.9。実は、望遠鏡で月を見るには、満月よりも少し欠けている月の方がクレーターなどの影が見えてよいのです。天体望遠鏡でゆっくりと月面を眺めてください。 | 参加約30名。開始時刻まで厚い雲がかかっていたのですが、やがて月は晴れ間に。湿りの海のガッサンディクレーターがターミネーターにあって印象的。虹の入り江やティコクレーターなどゆっくりと観察して、地形から月面の歴史を考察しました。 | ||
| 152 | 2004年8月14日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 夏の星座観察会 | 肉眼で夏の大三角などの夏の星を見つけたり、天体望遠鏡で二重星や星団などを観察します。なお、土星や木星などの惑星は見えません。 | 104人参加。蒸し暑い夜。天気は回復して夏の星座が見えました。透明度があまりよくなかったので、天体望遠鏡の観察は明るい二重星などがメインになりました。 | ||
| 151 | 2004年8月7日(土) | 20:00〜21:00 | 生石山 | 天の川を見よう | 生石山で天の川を観察します。また、夏の星雲星団を天体望遠鏡などで観察します。
定員30家族,申し込み必要,tel=073-432-0002(申し込み受付は7月6日から。申込締切は7月18日。) 抽選の結果は、参加できる当選者のみ郵送で現地までの地図等と共にお知らせします。この観察会は、当日の天気によって中止するかどうかを判断して、参加していただく方に連絡を取りますので、申込制としています。ご了承ください。 |
約50名参加。周囲で稲光がする不安定な天気でした。観察開始時刻に南西から迫ってきたガスに覆われてしまいましたが、やがて晴れて美しい天の川が見えました。天体望遠鏡では交通センターの観察会では見えないような淡い星雲なども天体望遠鏡でしっかり見えました。 | ||
| 150 | 2004年6月8日(火) | 14:00〜16:30 | こども科学館玄関前 | 金星の太陽面通過観察 | 130年ぶりの金星の太陽面通過(金星が太陽と重なって見える現象)を観察します。第一接触は14:11に始まります。金星の観察には天体望遠鏡による投影法を予定しています。14時11分ごろから閉館時刻(16時30分)まで、玄関前に天体望遠鏡を用意しますが、曇っていては見えません。この時間帯で、来館しやすいときにおこしください。なお、駐車場は徒歩5分の城北公園地下駐車場等ご利用下さい。 | 残念ながら雨でした。しかし、20名ほどの方が来館され、インターネット中継をごらんいただきました。 | ||
| 149 | 2004年5月15日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 彗星を見よう | C/2001Q4「ニート」彗星を観察します。 この日、C/2001Q4彗星は、観察できるほど十分に明るくなってきているはずですが、彗星の光度は予報どうりにはなかなかゆきません。天気さえ良かったら、天体望遠鏡では見えるはずです。この観察会では、彗星のほかに金星も観察予定ですが、観察会終了時刻(午後9時)ごろには金星はかなり低くなってしまって見えないかもしれません。金星をごらんになりたい方は早めにおこし下さい。 | 残念ながら、曇り一時雨という天気で、星は見えませんでした。参加5名。パソコンのスライドショーで彗星を解説させていただきました。 | ||
| 148 | 2004年4月10日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | 金星と土星を見よう | 天体望遠鏡で、金星,木星,土星などを観察します。 | 約100人の参加 良い天気で、暖かく、気流は安定していて土星や木星などすばらしく良く見えました。まさに、春宵一刻値千金。 | ||
| 147 | 2004年2月28日(土) | 19:00〜20:00 | 本町公園 | 土星観察会 | 天体望遠鏡で、土星,木星,月面などを観察します。 | 昼間は良い天気だったのですが、観察会が始まる頃から雲が出てきました。しかし、雲間に金星,火星,月,土星,木星を観察できました。名簿記入93名 | ||
| 146 | 2004年1月17日(土) | 19:00〜20:00 | 交通センター | 冬のスターウォッチング | 天体望遠鏡で、土星や冬の星雲星団などを観察します。冬の星座を肉眼でさがします。 | 昼間は曇っていたのですが、開催時刻になって晴れてきて、やがて快晴に。参加8名と少なかったのですが、美しい土星やすばるをゆっくりとながめられました。 | ||
| 145 | 2003年 11/15(土) |
19:00〜20:00 | 交通センター | 秋の星座観察会 | 秋の星座を肉眼でさがします。 天体望遠鏡で秋の星雲星団などを観察します。 |
残念ながら雨になってしまいました。 | ||
| 144 | 2003年9月20日(土) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 火星観察会 | 火星を天体望遠鏡で観察します。夏の大三角などの星座も観察します。 火星面は、最も観察しやすい大シルチス地方がこちらを向いています。 |
残念ながら、雨天中止になりました。 | ||
| 143 | 2003年9月6日(土) | 20:00〜21:00 | 本町公園 | 火星と月を見よう | 火星と月を天体望遠鏡で観察します。火星面は、太陽の湖とアウロラの湾などがこちらを向いています。 | ほとんど雲量10の曇り空で、午後8時前にちらりと月が見えただけ。319人もの人が参加してくださったのですが、火星はまったく見えませんでした。午後9時前には雨が降ってきました。....残念 | ||
| 142 | 2003年8月27日(水) | 20:00〜21:00 | 交通センター | 火星大接近観察会 | 大接近している火星を天体望遠鏡で観察します。また夏の大三角などを見つけます。火星面は、キンメリア人の海からシレーンの海地方がこちらを向いています。 | 曇りがちで、ときおり火星がちらりと見えるあいにくの天気でしたが700名の参加でした。 | ||
| 141 | 2003年8月2日(土) | 20:00〜21:00 | 生石山方面 | 夏のスターウォッチング | 星がきれいな札立峠(野上町の生石山の麓)で天の川や夏の天体を観察します。 定員、30家族 申し込み必要 073-432-0002 電話で、こども科学館へ申し込んで下さい。 申し込み締め切り 7月20日 申し込み多数の場合は、抽選になります。結果は7月25日ごろまでに、郵便で連絡します。 観察場所の地図等は、郵便でお知らせします。当日の天候がややこしい場合は、ご家庭へ電話で連絡します。 |
良い天気に恵まれて、天の川や星雲星団が見えました。約120人の参加でした。 | ||
| 140 | 2003年 06/07(土) |
20:00〜21:00 | 交通センター | 初夏の星座を見よう | 春の大三角や「しし座」などを肉眼で見つけます。 木星や月を天体望遠鏡で観察します。 |
昼間は天気が悪くてあきらめていたのですが、19時ごろから雲が切れて、20時半には快晴になっていました。 木星,月,しし座ガンマ星(連星),プレセペ星団,アルクトゥールス,スピカ,M13(球状星団)などを見ました。 |
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| 139 | 2003年 05/07(水) |
14:00〜16:00 | こども科学館の玄関 | 水星の太陽面通過 | 水星が太陽と重なる「水星の太陽面通過」を天体望遠鏡で観察します。 | 雲が切れて太陽に重なっている水星が見えました。 | ||
| 138 | 2003年 03/15(土) |
19:00〜20:00 | 本町公園 | 土星を見よう | 天体望遠鏡で、土星,木星などを観察します。 | 残念ながら曇りでした。 | ||
| 2003年 01/25(土) |
19:00〜20:00 | 交通センター | 冬のスターウォッチング | 天体望遠鏡で、土星や冬の星雲星団などを観察します。冬の星座を肉眼でさがします。 | よい天気に恵まれて、冬の星や土星がきれいに見えました。 | |||
| 2002年 10/26(土) |
19:00〜20:00 | 交通センター | 秋の星座観察会 | 秋の星座を肉眼でさがします。 天体望遠鏡で秋の星雲星団などを観察します。 |
昼間は雨が降りそうだったのですが、夕方から晴れてきて少し星が見えました。 | |||
| 2002年 09/14(土) |
19:00〜20:00 | 本町公園 | 月をめでる | 天体望遠鏡で月などを観察します。 | あいにく雲が多くて、月は少しの間しか見えませんでした。 | |||
| 2002年 08/03(土) |
20:00〜21:00 | 交通センター | 夏のスターウォッチング | 夏の星座を肉眼で探します。 天体望遠鏡で夏の天体を観察します。 |
昼間から快晴の暑い日でした。夏休みだったので200人以上参加でにぎわいました(名簿記入者203人)。しかし透明度が悪くて低空の星は見えにくく、さそり座のしっぽのあたりは見えませんでした。 |
それ以前の観察会(2000年以後)
| 年月日 | 時刻 | タイトル | 開催場所 | |
| 第113回 | 20000129 | 19:00〜20:00 | 冬のスターウォッチング | 交通センター |
| 第114回 | 20000325 | 20:00〜21:00 | 春の星座観察会 | 交通センター |
| 第115回 | 20000603 | 20:00〜21:00 | 水星を見よう | 交通センター |
| 第116回 | 20000722 | 20:00〜21:00 | 夏のスターウォッチング | 交通センター |
| 第117回 | 20000805 | 20:00〜21:00 | 夏の星座観察会 | 交通センター |
| 第118回 | 20000909 | 19:00〜20:00 | 月を見よう | 本町公園 |
| 第119回 | 20001021 | 19:00〜20:00 | 海王星を見よう | 交通センター |
| 第120回 | 20001115 | 19:00〜20:00 | すばるを見よう | 交通センター |
| 第121回 | 20010120 | 19:00〜20:00 | オリオン座を見よう | 交通センター |
| 第122回 | 20010303 | 19:00〜20:00 | 土星を見よう | 本町公園 |
| 第123回 | 20010526 | 20:00〜21:00 | かんむり座を見よう | 交通センター |
| 第124回 | 20010707 | 20:00〜21:00 | 火星を見よう | 本町公園 |
| 第125回 | 20010728 | 20:00〜21:00 | 月と火星を見よう | 本町公園 |
| 第126回 | 20010811 | 20:00〜21:00 | 夏のスターウォッチング | 交通センター |
| 第127回 | 20011013 | 19:00〜20:00 | 天王星を見よう | 交通センター |
| 第128回 | 20011110 | 19:00〜20:00 | 秋の星座観察会 | 交通センター |
| 第129回 | 20020112 | 19:00〜20:00 | 冬のスターウォッチング | 交通センター |
| 第130回 | 20020323 | 19:00〜20:00 | 土星を見よう | 本町公園 |
| 第131回 | 20020504 | 20:00〜21:00 | 春の星座と水星 | 交通センター |
| 第132回 | 20020629 | 20:00〜21:00 | 夏の大三角発見法 | 交通センター |
| 第133回 | 20020727 | 20:00〜21:00 | 天の川を見よう | 札立峠 |
| 第134回 | 20020803 | 20:00〜21:00 | 夏のスターウォッチング | 交通センター |
| 第135回 | 20020914 | 19:00〜20:00 | 月をめでる | 本町公園 |
| 第136回 | 20021026 | 19:00〜20:00 | 秋の星座観察会 | 交通センター |
| 第137回 | 20030125 | 19:00〜20:00 | 冬のスターウォッチング | 交通センター |
| 第138回 | 20030315 | 19:00〜20:00 | 土星を見よう | 本町公園 |