少しでも喘息をコントロールする為に、電子ピークフローメーター「Piko−1」と、
パソコンとデーターリンクするための「Piko−TREND」を購入しました。
私自身まだまだテスト使用中ですが、このページで紹介と使用方法などの説明をしていきたいと思います。
製造会社: フェラリス社
喘息を克服するためのページです!で購入できます。
補足
このページ内容の一部は説明書から抜粋しています。
なかには独自の説明も、盛り込まれています。
不明な点・間違い・説明不足があるかもしれませんが、ご了承ください。
(特に英語の日本語表記)
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@小型・軽量で持ち運びに便利
APF値を毎回メモしなくても、内部に96回分のデーターを保存しておける
B1度に複数回、測定すると最高値のみ保存してくれる
C1秒率(FEV1)を測定できる
D細かい数値まで測定できる
Eパソコンでのデーター管理が容易におこなえる
F吹き方に問題があると警告してくれる
@piko−1を、立位の姿勢で排気孔を塞がないように持つ
Apiko−1を口元に近づけ、操作ボタン押す(短い<ピッ>という電子音がなります)
B2回目の<ピッ>という電子音がなったら、測定開始
できるだけ沢山の空気を吸って下さい
C息を吸ったままマウスピースを口にくわえ、少なくても1.5秒以上、
できるだけ激しく呼出します
D測定結果が表示されます
測定中に下記ことが生じると(!)が表示され、測定のやり直し指示します
・咳の検出
・呼出時間が短い(1.5秒未満)
・呼出開始の遅れ
・基準値に対して測定が不自然に低いあるいは高い
E2,3回以上の測定行いたい場合は、3分以内に行って下さい
3分以内に行われたすべての測定結果の中から、最高値が保存されます
吹き方のコツ
・立って測定する
・マウスピースを咥えたら、口のかたちを「う」と発音するふうにする(かるくすぼめる)
・すべての空気を吐き出すつもりで吹く(2秒以上のつもりで)
注意
何も表示されていない(電源OFF)ときは、操作ボタンを一度押してください
@操作ボタンを素早く、2秒以内に4回押すと、現在の基準値が表示されます
A1回ボタンを押すたびに、PEFは10,FEV1は0.10Lずつ加算されます(通常は、PEFで設定)
B変更した基準値を保存するためには5秒以上、電子音がなるまでボタン押し続けます
PEFとFEV1のインジケーターが点滅を停止する
C新しい基準値が短時間表示され、最終測定結果の表示戻ります
注意
・基準値設定の過程でボタンが5秒以内に押されなかったら、基準値は変更されないで
設定モードが終了します
・保存された全てのメモリーはPEFの基準値を[010]に、あるはFEV1の基準値を
[0.10]に設定することよって消去されます
・基準値を。PEFでは000、FEV1では[0.00]に設定すると、設定は解除されます
@操作ボタンを5秒間(電子音が鳴るまで)押し続けます
Aボタンを押すたびに、最も古い保存結果から順に表示されます
Bメモリ閲覧モード終了するには、2つの方法があります
・操作ボタンを5秒間(電子音が鳴るまで)押す
・20秒間操作ボタン押さない
注意
・測定日時はメモリーに保存されていますが、メモリ閲覧では表示されません
・全てのメモリーはPEF基準値を[010]に、あるいはFEV1基準値[0.10]に設定することよって
消去できます
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・電子ピークフローメーター「Piko−1」のオプションである「Piko−TREND」は、
パソコンでPF・FEV1のデータを管理するソフトウエアー(ケーブル・クレードルを含む)です。
・Piko−1からPC(パソコン)へデーターを転送し、表やグラフによるデーターの管理が出来ます。
・Piko−1の設定を変更する機能、カラーゾーン決定の基準値や%を選択する機能があります。
設定をPCへ取り込んだり、Piko−1へ記憶することも可能です。
・1セットのソフトウェアで複数の人達のデータを管理できます。
注)OSはWindows98より対応(Macは未対応)
・クレドールをPCに接続する前に、必ずソフトのインストールをして下さい
・クレドールをPCに接続する前に、必ずドライバーのインストールと設定をしてください
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