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からくりプロジェクトは、からさわクリニックの院内スペースを利用した芸術作品の展示から始まりました。 2008年、当時はまだ東京藝術大学在学中であった、唐澤茉也とワシダ アキのキュレーションのもと、現役美大生や美術を志す高校生の作品の展示が始まりました。 市中のギャラリーとは異なる、クリニックという制約の中で、若きアーティストたちが発揮するエネルギーは、時に空回りすることがなかったわけではありません。 しかし、それらの作品のには、大きな展覧会にはない驚きがちりばめられており、 それらに対する、人々の率直な感想は、それまでアーティストたちが感じたものとは、ひと味もふた味も違うものでした。 からくりプロジェクトに参加してくださったアーティストからは彫刻の土屋祐介さん、油絵の福本健一郎さん百瀬 文さん、日本画の牧野香里さん、イラストレーターのDOSUKOさんなど、新しい日本の芸術のムーブメントを創りつつある作家が育っています。 これからも、からさわクリニックは、若き芸術家を応援していきます。
からくりプロジェクトにも参加いただいたイラストレーターDOSUKOさんの個展「スイスイドスコテン」のお知らせです。 9月5日(月)から9月10日(土)まで京橋の吉井ビル3F青樺画廊で開催されます。期間中はDOSUKOさんの絵やグッズの販売もあるそうです。 初日17時から19時半はプチオープニングパーティーがあります。 イラストレーターとしての活動を開始したDOSUKOさんの活躍に期待しています。 DOSUKOさんの情報はこちらにあります
スイスイドスコテンは好評のうちに終了しました。 ご来場くださった皆さんに感謝します。
KIDO Pressの主宰する“ネオ ブッディズム”のお知らせです からくりプロジェクトの唐澤茉也によるキュレーションで からくりプロジェクトにも参加してくださった土屋裕介さんをはじめ 小林裕子さん、亀島悠平さん、横山麻衣さんの4人展です 震災後の日本の心を癒すものは、アートの中にあるのかもしれません
ネオ ブッディズムは好評のうちに終了しました。 ご来場くださった皆さんに感謝します。
からくりプロジェクト「変価展」は、好評のうちに終了となりました。 現在は、院長作品や 故吉仲太造夫人から寄贈の版画などの常設を行っています。 常設展示より マネ「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」模写 からさわクリニック 院長