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スズメバチの生態と対処法
スズメバチ 
オオスズメバチ(Vespa mandarinia japonica)は、体長25〜45mmとスズメバチ類の中で最も大型のハチ。女王蜂の中には50mmを超えるものも存在する。日本の北海道から九州に分布しており、土中・樹洞に巣を作る。以前は標準和名として「オオスズメバチ」の他に単に「スズメバチ」を用いることも多かった。日本に生息するハチ類の中で最も強烈な毒を持ち、かつ攻撃性も非常に強いことから最も注意が必要である。防衛行動は毒針によって刺したり毒液を水鉄砲のように噴出させたり、毒針を刺しながら強力な大顎で攻撃対象の皮膚を大きくえぐるので、攻撃を受けた者は大怪我を負う。
オオスズメバチ
モンスズメバチ(Vespa crabro)は体長20〜30mm。ヨーロッパから日本まで幅広く分布している。天井裏や樹洞といった閉鎖空間に外被の下部が大きく開口した巣を作る。攻撃性はやや強い。腹部の黄色と黒の縞模様は波形をしており、変異が大きい。

対処法 
駆除する際は蜂用の防護服・手袋を着用します。殺虫剤は即効性のあるものの方が、刺される機会を少しでも減らすのでよいでしょう。油剤・水和剤・乳剤の中では油剤が便利です。
営巣場所と巣の大きさによりますが、小さな巣であれば、家庭用のエアゾル型のもので間に合い、日中処理が可能です。
屋内天井裏に営巣したもので、営巣位置と気密性によっては煙霧法で簡単に除去できる。
がけ下・軒下・橋の下等外から見える場所に営巣したもので、裏面が塀や壁に付着しておらず、ぶら下がった状態であれば、夜間にそっと近づき、すっぽりと包み込み、袋内に殺虫剤を入れておけばよい。
モンスズメバチ



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