F-Secure Softwareを削除する方法(オンラインスキャン)

初めに

F-Secureのオンライスキャンを1度でも使用すると、削除するのがなかんか困難なので完全削除の方法を書いときます。

追記:↓こちらのUninstallationTool3.exeでレジストリを削除しなくてもいけるそうです。
http://www2.f-secure.co.jp/products/UninstallationTool3.exe

↑この強制削除ツール使用するだけで削除されると思いますが、まだ競合製品として検出と表示される時は2番目からやってみてください。

あくまで下の記事は前のオンラインスキャンのF-Secure Softwareを削除する方法です。

1.強制削除ツールで削除しましょう

まず初めにUninstallationTool3.exe(強制削除ツール)で大方F-Secureの物を自動的に削除しましょう

1.下記URLよりダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。
http://www.f-secure.co.jp/products/UninstallationTool3.exe(今はリンク切れです)

2.「License Agreement」の画面が出たら『I accept the terms in the license agreement』 にチェックを入れます。

3.「Next」を選択すると、アンインストールがすぐに実行され、コンピュータが自動的に再起動します。

再起動から戻ってくると自動的にWindowsファイアウォールは有効になりますのでウイルスソフトインストール後WindowsファイアウォールをOFFにするの忘れないようにしましょう。

しかし、Eset SmartSecurity v4.0をインストールしようとしますと、強制削除ツールを実行しても まだ競合製品として検出される現象が起こります。

その場合、F-Secure関連レジストリを手動削除する必要があります。

】:レジストリの削除をされる前に、念のため、レジストリのバックアップを取ります。

間違えて他のレジストリを削除したりすると、PCが起動できなくなったりしますので、 下記の作業手順に従い、順調に実施してください。

2.レジストリのバックアップの作業手順

まず、レジストリエディタを立ち上げます。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリック。

2.「名前」のところに、「regedit」を入力し、「OK」をクリック。

3.「レジストリ エディタ」が表示されますと、「ファイル」→「エクスポート」をクリック。

4.「ファイル名」のところに、任意のファイル名を入力し、「保存する場所」のリストから、他のディレクトリへ保存します。

3.レジストリを手動削除

レジストリノバックアップの作業でレジストリエディタを立ち上げてると思いますが、
まだの人は「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリック。

「名前」のところに、「regedit」を入力し、「OK」をクリック
下に書いた3つのレジストリのパスに、まだF-Secureのレジストリが存在するだけのものを、右クリックし手動で削除してください。

存在しなければ、次のレジストリにスキップしてください。
パスは要確認して慎重に間違えないように削除しましょう。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Eventlog\System\F-Secure Gatekeeper

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Services\Eventlog\System\F-Secure Gatekeeper

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet003\Services\Eventlog\System\F-Secure Gatekeeper

上の3つ(たぶん3つもありません。)のレジストリを削除すると完璧削除されます。

これでEset SmartSecurity v4.0をインストールの時に競合製品として検出される事は無いと思いますが、一応ファイルの検索でF-Secure SoftwareやもしくわF-Secureの名前で検索して見つけたものを削除するのもお勧めします。

尚自己責任でお願いいたします。