弁護士法人 渡辺総合法律事務所

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交通事故に遭いながら泣き寝入りはすることはありません

     交通事故がおこったとき被害者は、保険会社と示談交渉します。
     交通事故の賠償金については「損害賠償額算定基準」(赤本)に基づいて裁判や調停が進められています。
     しかし、保険会社は、赤本より低額な会社内で設定した基準によって被害者に示談金を提案しています。
     保険会社の呈示額が低いのが慰謝料と後遺症損害ですが、裁判所基準の6割程度の呈示になっています。
     弁護士に依頼をすれば8割程度まで保険会社が譲歩するようですが、10割は裁判によって達成されます。

保険会社の提示案の増額をめざします   


     保険会社から和解金額が提示に同意する前にご相談してください


委任契約     


      慰謝料

       傷害慰謝料(例 1ケ月入院、3ケ月通院)
         保険会社基準      59万円  (推測 4200円×120日に1,2倍)
         裁判所基準      115万円  
       死亡慰謝料    
         保険会社基準     一家の支出2000万円  高齢者1100万円
         裁判所基準       一家の支柱2800万円   高齢者2000万円 


      後遺症慰謝料 

       自動車賠償請求により後遺症等級をとります。偶数等級を表示
                       自賠償基準         裁判基準
       介護1級           1600万円         2800万円
          2級           1163万円         2370万円
       後遺症1級          1100万円          2800万円
            3級            829万円        1990万円
            5級            599万円        1400万円
            7級            409万円        1000万円
            9級            245万円         690万円
           11級           135万円         420万円
           12級             93万円         290万円
           13級             57万円         180万円
           14級             32万円         110万円          

        保険会社基準は自動車賠償基準に近いものです。


      弁護士費用
     
着手金    10万円
     
報酬      取得金額の10% 但し保険会社提示額と取得額の差額に対する15%の
               金額が低いときは、低い金額となります。 

                


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交通事故の知識

 後遺症
   後遺症等級表
   逸失利益の算定
   後遺症の慰謝料
 死亡
逸失利益の算定 
死亡の慰謝料 葬儀関係費
装具・器具購入費
 傷害
治療費
 付添看護費 交通費
医師への謝礼
慰謝料一覧表 

   休業損害   有職者(労働者・自営業者)  家事従事者(主婦)   無職者 
   物損     修理費 全損  買替差額  評価損 代車使用料 休車損  積み荷の損害 物損に対する慰謝料


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