| 知多地域障害者生活支援センター らいふ | ||
| 障害児等療育支援事業 | 本人と家族の生活支援 レスパイトサービス ホームヘルプサービス 日中一時支援事業 |
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| 本人の活動・余暇支援 <アトリエ Andante> <運動クラブふぃっと> <きんろうかんしゃの会> |
支援者の養成 ボランティアの参画 |
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| 市外局番 0562 | |
| 相談支援関連 | |
| ・相談支援事業 | 31−7173 |
| ・地域活動支援センター事業 | 31−7178 |
| ・障害児等療育支援事業 | 34−6609 |
| ・障害者就業・生活支援センターワーク | 34−6669 |
| 直接支援関連 | |
| ・レスパイトサービス | 34−6292 |
| ・ホームヘルプ(居宅・行動・重訪・移動支援事業) | 34−6293 |
| ・日中一時支援事業 | 34−6293 |
| ■FAX共通■ | 34−6618 |
障がいのある方やその家族が地域で暮らすうえでの日常生活での困りごとや福祉制度に関する相談をお受けします。
また、他の関連機関と連携しながら、障がいのある方が、住み慣れた地域で、自立した生活ができるようお手伝いします。
利用対象者
1 東海市、知多市、阿久比町、東浦町に住所のある各種障害手帳をお持ちの方と障がい児、その家族
2 上記市町に住所のある発達障がいや高次脳機能障がいの診断を受けた方とその家族
事業内容
1 利用対象者の福祉サービス利用を始めとした生活課題に対する相談等の総合的な相談支援
2 福祉サービスの利用援助(情報提供、相談等)
3 社会資源を利用するための支援
4 社会生活力を高めるための支援
安心できる居場所「安堵」、次への繋がりを持てる場所「AND」として、地域で誰もが生きがいをもって暮らせることを目指します。
利用対象者
1 東海市、知多市、阿久比町、東浦町に住所のある各種障害手帳をお持ちの方と障がい児の方
2 上記市町に住所のある発達障がいや高次脳機能障がいの診断を受けた方
3 関係市町に住所のある個別給付以外の日中活動の場を必要とする障がいのある方々
事業内容
1 フリースペースの提供
気軽に立ち寄れる地域の拠点。居場所の提供を通して、仲間との交流や休息の場を提供しています。また
日頃の悩み事・生活の事・ちょっとしたことなど、日常の生活に関する相談も受け付けています。
※ ただし、専門的相談に関しては相談支援事業と連携して行ないます。
2 プログラム活動の提供
自立した地域生活の幅を広げてための活動をプログラムを提供します。また、希望により個別の目標を達成するための支援
計画を立案します。
愛知県が保健福祉圏域(名古屋市を除く)を単位として、らいふを始め県下10箇所に委託して実施している事業です。平成19年3月に愛知県が策定した「第1愛知県障害福祉計画」では、県が実施する地域生活支援事業のうち「広域的な支援事業」として位置づけられています。
らいふとしては、県の要網に基づき、以下の様な目的で年間160回ほど実施しています。
*知多地域障害者生活支援センターらいふの進め方として*
障害児等療育支援事業は、家族や地域の支援者が、各種の問題や課題に対して、個人や組織が自己完結に終わらない様に、地域の専門家などの結びつきをコーディネートし、関係者が知恵を出し合う場と機能を高めていくシステム作りを考える事業です。
障がいに特化したものに限らず(障がいに類する)、子育てや教育・活動・労働や老いていくなど課程において、住み慣れた地域で暮らす・本人らしく歩むがキーポイントになります。
| 区分 | 内容例 |
| 訪問 | (児・者) 保護者さん向けの講演会・ペアレンツトーク・グループワークなど(らいふ外で実施) |
| 外来 | (児・者) 保護者さん向けのグループワークなど(らいふ内で実施) |
| 施設一般 | (児・者) 職員さん向けのケース検討や制度説明など(らいふ外で実施) |
国(県)の委託を受けて、知多半島(5市5町)圏域を対象に仕事の相談、支援を行っています。
対象:障害をお持ちの方、ご家族、支援者(機関)
障害をお持ちの方を雇用(しようと)している事業所
手帳をお持ちでなくてもかまいません。
受付時間 月〜金曜日 9:00〜17:00
※働いている方は事前にご予約いただければ17:00以降、土・日曜日の面談(相談)は可能です。
「Respite」という言葉は「休息、休養させる」という英語です。「障がいをもつ方の親、家族を介護から一時的に解放して心身ともにリフレッシュしていただくために、障がいをもつ本人を一時的にお預かりし、家族に代わって介護を行う」というのが、このサービスの始まりです。
| 対象者 | 学齢児以上の知的障がい・重複障がいのある方 |
| 利用料 | 入会金 初年度のみ10500円 年会費(A会員52,500円/B会員105,000円)+毎回の利用料(A会員2,100円/B会員1,575円) |
サービス内容 |
デイケア=日中のお預かり(食事・入浴もOK) ナイトケア=お泊まりを含むお預かり 送迎=お宅、バス停etc. にお迎え |
| 予約 | 24時間 電話1本でOK 緊急時は前日・当日でもお受けします |
| こんなとき利用 | 家族の理由 =冠婚葬祭、介護に疲れて息抜きをしたい、介護者の病気etc. |
レスパイトサービスは、「あったらいいな」を形にした私的なサービスであり、制度にあるサービスではありません。ですので利用される方に沢山の費用負担を頂いております。
2001年4月から知多市と、2002年1月から阿久比町と契約を結び、支援費制度開始前より、ホームヘルプサービスを提供してきました。2003年4月より、支援費制度(現在は、障害者自立支援法)に基づき、知多半島北部3市2町の障がい児・知的障がいのある方へホームヘルパーの派遣をしてきました。
2006年10月からは障害者自立支援法の本格的なスタートにあわせ、居宅介護・行動援護・重度訪問介護(国の制度)、ならびに市町村事業となった移動支援事業を実施しています。
※対象となるのは、東海市・知多市・大府市・東浦町・阿久比町にお住まいの、受給者証をお持ちの方。
障がいのある方を一時的にお預かりするサービスです。
障がいのある方の放課後や休日の居場所および活動の場の提供と障がいのある方を日常的に介護している保護者の就労保障や一時的な休息が目的の事業です。
活動時間は平日は15:00〜18:00、土日長期休暇は10:00〜16:00です。自宅とらいふ間、学校とらいふ間の送迎も致します。
※対象となるのは、知多市・東海市・東浦町・阿久比町にお住まいの小学生、中学生、高校生で受給者証をお持ちの方。
アトリエ Andanteとは、しょうがいのある方が足を運ぶ創作空間です。
月に1回開かれるアトリエは、この地域に住む作家さんたちが来たい時にやってきて、自分の好きな創作に取り組める気ままな空間です。作家さんたちは絵筆やクレパス、そして自らの指先で、画用紙や土に様々な思いを表現していきます。
アトリエ活動日:毎月第3土曜日 13:00〜17:00
(4月・10月はイベントの為、お休みさせていただきます。)
アトリエ活動場所:障がい者総合支援センター元浜事業所
運動クラブ「ふぃっと」は、障がいのある子どもたちが運動を通して、地域の人たちとの関わりを深めることを目的に平成14年4月から始まった活動です。
「ふぃっと」という名称は、集団で運動することでエネルギーを発散させ「子どもたちそれぞれの体の動きや特徴に合わせる(ふぃっと)活動」と「フィットネス」という言葉からつけられている。
働いている当事者が自ら集まって、仕事や生活の悩みを話したり、レクリェーション(バス旅行、カラオケ、ボーリング)等を通じて仲間作りを目的とした「きんろうかんしゃの会」の協力をしています。
その他にも、職場定着のための研修や交流を目的とした「きんろうかんしゃの集い」を行っています。
地域生活を支える上で欠かせないのがボランティアの存在です。らいふでは、ボランティアの育成も含め、 ボランティアの必要な方とボランティアをしたい方を結びつけるお手伝いを致します。ま た、ボランティアを希望される方の講座・イベントも用意いたしております。そうすることでボランティア活動のすばらしさ、 楽しさを一人でも多くの方お伝えできたらと思います。