実現したいのはふつうの暮らし
ひとりひとりの暮らしを
それぞれの色で
描くお手伝いが出来たら
「どんなに重い障がいを持っていても、だれととりかえることもできない個性的な自己実現をしているものなのである。人間とうまれて、その人なりの人間となっていくのである。その自己実現こそが創造であり、生産である。」(糸賀一雄/福祉の思想)
この理念の実践を愛光園は続けてきましたが、施設を作ることではなく、あたりまえでふつうの暮らしがでるようにと、地域生活支援活動を開始しました。
地域の中で快適に暮らし続けるには、いつでも必要なときに必要なだけ用意された安心できるサービスが必要です。このサービスが充実し必要に応じて選ぶことができるようにしていくことが知多地域障害者生活支援センター「らいふ」の役割です。
らいふの想い