平成16年6月13日 節水のため井戸堀りにチャレンジ

[井戸の全景]


[穴掘り器先端]
我が家の庭下1mのところには、地下水があるのを、下水道工事の時に発見しました。そこで、この水を汲み出すことは出来ないものかと、インターネットで検索すると曽我部さんのホームページに、井戸の掘り方が紹介されていました。
(曽我部さんのHPはhttp://www3.ocn.ne.jp/~marchan/
それは、水道水を利用すれば簡単に掘れ、大掛かりな穴堀も要らないようでした。道具は左下の写真のようなものがいるのですが、曽我部さんは鉄パイプでしたが、2mの塩ビパイプにしました。その頭に水道からのホースをつなぐのです。
井戸は、75mmの塩ビパイプ2mを深さ30cmぐらい穴を掘って叩き込むのです。(直接パイプを叩くと割れるので、板を当てて叩くとよい)入る所まで叩き、いよいよ穴掘り器をパイプの中に入れ、いきよいよく水道水を注入すると先端ノズルから水が出て、勝手にパイプの中の土を茶色のパイプに入れてくれます。穴掘り器を引き抜き土を掻き出すのです。(理屈は曽我部さんのHPを参照してください)
途中75mmパイプを継ぎ足し、2.5mまで掘りました。(これ以上パイプがはいらなくなった)水は1.5mぐらいあるのですが、風呂水用の水中ポンプを中に入れ水を汲み出したのですが、湧き出る量が少ないので、75mmパイプの中はすぐ空になりました。そこでパイプの中を密閉すれば、中が負圧になり、湧き出る量が多くなるのではと思い、キャップをかぶせコーキング材で隙間を塞ぎました。(75mmパイプには底1mには2mm程度の穴を沢山あけています)案の定、正式にポンプを付けて水を出しましたら、水切れになることはありません。100mmパイプがよかったかも知れません。ポンプは浅井戸用でタンク付きがよく、マキタ製でインターネットで35,000円程度でした。水は庭木用と水洗トイレ用に使用しています。

[メーターを取り付ける]
7月25日に、知り合いの水道屋さんに古いメーターが転がっていないかと尋ねると、新品のメーターを頂きました。(通常13mmのメータは6千円ぐらい)
早速、途中にメーターを入れました。水を使うと、左の表示がくるくると回り、おおっ!流れていると実感。(メーター値654g
8月16日現在6立方bぐらい使っていました。我が家で1ヶ月約25立方b程度水道を使っているので1/4程度供給できるようです。
水温を計ってみました。外気34℃のとき深井戸のように15℃位はあるかと思っていましたが23℃でした。
念のため水質検査も行っておきました。試験成績は次のとおり
一般細菌700個、大腸菌検出されず、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素7.3r/g、塩化物イオン17r/g、有機物1.4r/g、ph値7、味 異味なし、臭気 異臭なし、色度1度未満、濁度0.1度未満
一般細菌が不適合で、2m足らずの深さだからでしょう。その他はいいようでした。煮沸すれば、自然の水と言うことでしょう。
平成16年10月10日 同級生三人で「法名」をもらいに本願寺詣で

[帰敬式後の3人 左が私]

歳を取ったのか、夏に同窓会で会った3人が、法名を授かりに西本願寺に詣でた。このご縁は蓮妙上人にゆかりのお寺「本善寺」さんのご内儀六雄恵蓮さんが同じく同級生で、本願寺の世界文化遺産「書院」を案内していただくことになり、親が安芸門徒であるとのことで、「法名」を頂くことになった。「法名」は生きているときに頂くのがよく、お釈迦様の弟子になったことにるのだそうだ。(出家したこと)*浄土真宗では、戒名という言葉はないとのこと。
朝6時より、お勤めの後、帰敬式(お釈迦さんの弟子になるための式。髪を剃る式であるが剃刀をあてるだけであった)があり、法名を頂く。「釈 普教」と2文字が経典より与えられる。
今まで、葬式ぐらいでしかお経に触れたことのない我々であったが、門徒の方々がお経を読まれるなかにいると、何かしら弟子になったような気になり不思議な雰囲気であった。
宿坊での朝食で、無数の虫たちの犠牲の上にお米1粒が出来、私たちの命をつないでいる。そのことを忘れずに、感謝の意でせめて食前、食後には合掌しましょうとお話があった。
弟子になったのだから、せめて合掌をするよう心がけるよう決意した。忘れたことを思い出すことがいいのだとも言われていた。
平成16年12月11日 それは困る「病院のたらい回し」。同じ病院に居れない訳

三次高校の同級生
清水良三さん(広島市議)

先日、佐伯区選出の清水市会議員の講演会を聞きにいった。「福祉のはなし」と言う題で、宇部フロンティア大学の村上須賀子教授が話された内容で、今までは、倒れて入院するとその病院に完治するまで居れたが、今はそうはいかない。病院が治療をするランク付けをされ、入院できる日数によって病院に支払われる医療報酬費が違うのだそうです。(医療報酬費は保健組合から支払われる税金ではない)
例えば大学病院などは、脳梗塞で入院したら脳梗塞を手術する特定機能病院として指定され、標準入院は17日間(この間に退院させると付加医療報酬が病院に入る)で、それを過ぎるとリハビリの出来る地域医療支援病院に回される。そこには発病から2ヶ月〜6ヶ月まで標準入院日数で、それを過ぎると付加医療費は入らなくなる。6ヶ月を過ぎると自宅などに帰るかの市町村の認定審査会が決める「要支援〜要介護5」に認定される。ここからが介護保険料でまかなわれる。
理屈はよくわかるが、病気は理屈通りにはいかない。家族がいるから介護は出来るとはいかないのがわれわれで、医療、介護問題は難しいから知らないでは済まされなくなっている。政府、自民党の福祉切捨ての政治がそのように
なっているとは、つゆ知らなかった。(聴いた内容の要約で、聴き間違いはお許しください)
平成17年8月 真夏の夢(三次高校42年ぶりの準・決勝戦を観戦)

(準優勝の表彰式)
  「42年ぶりの決勝戦に進出か」。と新聞をにぎわせた夏の甲子園に三次高校が勝ち進んで、ひょっとしてと思い平素野球などに興味がない私も、甲子園に応援に行きたいものだと思い、県工との準決勝戦を仕事を休んで見に行った。3塁側との事でスタンドを見上げると、41期の同級生江草、瀬山君、山田(旧姓)さんたちが応援に来ており「こっちに来い」と呼んでくれた。途中誘っていた高畠君も駆けつけ、みんなで若き日に戻り応援。試合は同点で迎えた9回の裏の攻撃で、劇的なサヨナラホームラン。決勝への夢を運んでくれた。みんなの目に、光るものがあった。
 決勝戦は高陽東とであったが、圧倒的な力の差と応援(チヤガール)に負けてしまい悔しさも何も残らず「ああ負けたんだ」と甲子園への夢は消えた。
 しかし、暑い中での試合をされた選手のみなさん、一時とは言え、青春に戻れたことを感謝します。ありがとう。来年こそは。
平成19年5月2日 10年ぶりに咲いた戸畑アヤメ


(戸畑アヤメ)

  10年前に春の植木市で「天然記念物 戸畑アヤメ」と書かれていた萎性の小さな葉を持つアヤメであったが、なぜか咲かなかった。花を見ることなく育てていたら、今年初めて一株だけ花が咲きました。鉢で育てるから咲かないのかと心配してが、鉢でも育つのだと安心した。小さな約7センチほどの高さがありますが、かわいい花です。
平成19年6月22日              初デビュー 南京玉すだれ

(枝垂れやなぎ)
二十数年前に興味を持って、玉すだれは買っておいたのを第二の人生を契機に、広島玉すだれ保存会に入会し1年半。この1年ほとんど毎日2〜3回の通し練習で、先月やっと初伝に合格。それでも歌と演技が合わなく途中で調子のはずれが多々あり、まだまだ人様にはお見せできないと思っていましたが、6月22日の会社の送別会で余興をすることにしました。その前に昨年の暮れに同窓会で、ギコチナクやったのが大好評で自信になり、みんなの手拍子にあわせ歌い、演じきることが出来ました。終わるとなぜか快感となり、気持ちが良かったです。これがその時の写真です。芸を持つのもいいものです。みなさんもやってみませんか。お待ちしております。
南京玉すだれ広島保存会のアドレスhttp://www1.megaegg.ne.jp/~kouengei/nankin/nankin_top.htm
平成22年12月18日(土) 南京玉すだれ広島保存会東京に進出!!

(東京 座・高円寺にて)
南京玉すだれを習い始めて、5年になりますが腕の方はまだ奥伝。奥伝では同好会の会員で、芝辻流の門下生にはなれません。そんな私ですが、この度、上級者の皆さんに付いて、東京に行ってきました。
これは、高円寺駅の近くにある「座・高円寺」ホールであった「藤山新太郎プロヂュースのマジック・マイスター」のマジックショーの中で、約30分同好会が出演したのです。演目は「5人組」「踊りんさい」「玉すだれ基本演技」で、私は当然基本演技の約5分間でした。みんなとやれば怖くない。無事演じることができました。東京の友人3人も駆けつけてくれ、盛り上げてくれました。(二列1番左が私です)
その後は、プライベートでその3人にさらに中国旅行での仲間が加わり、10年ぶりに旅行の思い出話の花が咲きました。友達ていいですね。
平成23年12月10日 久々の皆既月食、今度は金環日食です!

皆既月食中の月は、赤銅色ともいわれ、赤っぽい色をしています。月が地球の影に入っても完全な真っ黒にはなりません。その理由は、太陽光が地球の大気によって屈折や散乱され、うっすらと月面を照らすためです。赤くなるのは、朝焼けや夕焼けの原理と同じように波長の長い赤い光のほうが大気中を通過しやすいためです。

2012年5月21日の朝、日本の人口の7割が居ながらにしてこの金環日食を目撃する絶好の機会が訪れます。日本国内では実に25年ぶりという貴重な天体ショー、絶対に見逃せません。中国地方でも見れますが、太陽を直接見ると、目を痛めます。十分な保護装置の付いたもので見ましょう。

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