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緊急速報! 本ちゃん紅鮭(甘口)が週刊文春2/9号に掲載されました
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作詞家 森雪之丞 様の一押し!
奥様の御実家が古くから当店のお得意様です。23年前に御結婚された頃、お母様より当店の本ちゃん紅鮭(甘口)が送られ、今も御愛顧を頂いております。厳選素材と半世紀かわらぬ製法で食通をうならせてきた本ちゃん紅鮭を皆様も是非御賞味下さい。
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ジューシーな身と芳ばしい皮に、ご飯がとまらない!
紅鮭というと塩っ辛くてパサパサしたイメージがあったんです。そんな苦手意識がなくなったのは23年前。結婚した年に、北海道の家内の実家が丸ヨ吉田商店の「本ちゃん紅鮭」を送ってくれた時です。あまりの美味しさに驚きました。
やはり産地直送の本物は違いますね。口に入れた瞬間、塩辛さじゃなくて紅鮭の旨味がまっ先に来る。新鮮なうえに塩加減も絶妙。例えるならスイカに振るような感じで、紅鮭本来の甘みが引き立ってます。脂がのっているのに、しつこくない。大根おろしもいらないくらいです。
僕はステーキでも魚でもウェルダンが好き。この紅鮭も肉厚なのでしっかり焼くのが一番です。こんがりした表面を箸でほぐすと中はぷりっとジューシー。熱々のご飯を頬張ったらもうご飯がとまらない。最後のお楽しみは皮。カリッと芳ばしくて旨味がぎゅっと詰まってます。
この紅鮭とご飯さえがあればいつでもゴージャスな気分になれます。結婚して本当によかったなと思う瞬間ですね(笑)。
*週刊文春より抜粋
数々のヒットソングを世に送り出して来た森雪之丞様の食の好みに、当店の本ちゃん紅鮭の存在があったということを思うと感慨深いものがございます。どうぞこれからも御愛顧の程よろしくお願い申し上げます。