大まかな分布図

作品言語別・年間公開本数早見表

公開年
'85 
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
 タミル 
 
4
13
12
12
8
9
10
 
2
1
4
1
1
1
マラヤーラム
 
 
 
 
2
6
5
1
1
2
1
 
 
 
 
 カンナダ 
1
1
 
1
 
1
 
 
2
1
 
1
 
2
1
 テルグー 
 
 
3
 
2
1
3
 
2
 
 
 
1
 
 

公開本数ゼロの年は、空白になっています。タミレカのデビュー年(と思しき)1986年前後から、
2000年以降のスパレカ&チトレカ・デビュー年を省いた、計15年間の推移。
あえてカンナダとテルグーだけを見ると「活動パターンが今のチトレカに似ている」気がしますし、
タミルとマラヤーラムをセットで捉えると「タミレカは年間15本前後を己のノルマにしていた」等と
勝手に断定したくもなります。
が、公開年データは、しょせんデータに過ぎず、実際には撮影年と公開年にズレの生じた作品も
ある筈ですし、同じ映画界で同名の Rekha が同時期に存在した可能性すらあります。
また、地図を眺めながら考えると、タミレカが隣接し合う3つの映画界に出稼ぎしまくった可能性も
有り得ない話ではなく。その一方、カンナダ&テルグー映画界のみで活動する "タミレカ以外の Rekha" が
存在した雰囲気もチラホラと。‥なんて曖昧な説明なんでしょう。苦虫を噛みながら書いてます。
尚、上記表では公開年不明作品を計上していません。目下、タミルは4本、マラヤーラム8本、
テルグー1本が、公開年不明本数となります。

〜以下、余談になりますが〜

もし仮に 90年のテルグー語作品1本だけを購入→観賞→タミレカの姿を確認、〜できたとしても、
それがイコール「テルレカの正体はすべてタミレカだった!」等と言いきれない本数になりました。
こうなると全てはカネで解決できる問題なのかも知れませんが、今や娯楽産業と現代アートの殆どが
カネだけで解決される以上、私達は創造性と機動力を駆使し、お小遣いを交遊費に回したいと思います。


捜索は続く