| 2004年1月4日(日) まだまだ正月気分の日曜日、私たち夫婦に前に一人の男の人が、座っている。父の紹介の大工さんだ。話してみると、そんなに頑固な感じの職人さんという雰囲気ではない。むしろ腰の低いおっちゃんという感じだ。でもこれがなかなか、大変だった。なんでもこのおっちゃんが、たった一人で家を建てるそうです。設計図も頭の中だそうです。 私たち夫婦は、今時ありえないこの人に後ほど丁寧にお断りしました。 MoMo父は、少し不機嫌でした。 |
| 2004年1月2日(金) MoMoパパ「家を建てたいんだけども・・・。どうかな?」・・・とうとう言っちゃいました。 パパの顔が超緊張してます。 MoMo父「別に構わんよ。斜め前の畑にでも建てたらいいよ。 農転と造成代位なら出してあげるよ。」 ええっ〜〜〜〜うっそ〜〜 てっきり反対されると思っていました。 随分物分りがイイ!!しかしです。 「うちを建ててくれた大工さん紹介するから頼むといいよ。」・・・やっぱりです。 MoMoパパ「ハウスメーカーに頼もうと思うんだけれども・・・。」 MoMo父「とりあえず、いい人だから会うだけでも。」・・・なんかお見合いみたい!? MoMoパパ「じゃあ、会うだけなら。」・・・やっぱりお見合いみたい。 父の顔を潰す訳にはいかないので、後日会ってみる事にしました。・・・とりあえず会うだけ(念のため) |