横浜中華街の祭り
銅鑼と鉦 爆竹轟く 関帝誕
横浜中華街は、碁盤目状の横濱中心部の中にあって風水的発想,陰陽五行説によるものなのか、牌楼(バイロウ)東=朝陽門、南=朱雀門、西=延平門、北= 玄武門 )、そして表玄関口には善隣門が据えられ、四角い枠の中に菱形がはめ込まれているような斜めの形状の街だ。
そして、この狭い地区内に五百店もの四川、広東、台湾、上海などの中華料理店が軒を連ねています。
今日のように簡単に中国へ行くことが出来なかった時代は、横浜の中華街が最も近い中国でした。
街のシンボルスポットとして善隣門、関羽廟、媽祖廟があります。
関帝は、三国時代(220〜265年)の歴史的人物・関羽のことで、その誕生日(旧暦6月24日)
は関帝誕として関帝廟を中心にして盛大な祭りが行われました。(2008年は7月26日)。
祭りの様子は左の関羽廟の写真をクりックして下さい