畠山家歴代当主とその家臣

[]は守護・守護代在任期間、
(長)=長氏被官、(温)=温井氏被官(遊)=遊佐氏被官、(国)=国分氏被官
注意:これは義綱が知っている限りのものでこれがすべてではありません!

初代 畠山満慶政権[1408〜1432.6]初期満慶政権含むと1406.1〜
当主 畠山満慶 <みつのり>(1372-1432)修理大夫<御相伴衆>
守護代 遊佐祐信(生没年不詳)美作守
家臣 天野慶景、飯川主計充、飯川中務丞,、温井慶宗、真舘好久、三宅三郎

 

二代 畠山義忠政権[1432.7〜1455.1]
当主 畠山義忠 <よしただ>(?-1463)修理大夫 阿波守 左馬助<御相伴衆>
守護代 遊佐忠光<ただみつ>(生没年不詳)美作守
家臣 天野章慶、飯川主計、池田中務丞、井上忠英、弥郡時賀、弥郡時春、斎藤時和、筒井某、温井忠冬、温井兵庫入道、氷室兵庫充、真舘氏尚、和田紹賢

 

三代 畠山義統政権[1455.2〜1497.8]
当主 畠山義統 <よしむね>(?-1497)左衛門佐<管領・御相伴衆>
守護代 遊佐統秀<むねひで>(生没年不詳)美作守
松波城主 初代・畠山義智<よしとし>(?-1503)常陸守<畠山義統3男>
奉行衆 井上統英、三宅忠俊、飯川光助
家臣 畠山義有 、天野彦次郎、天野俊景、井上統英、隠岐統朝、佐脇宗隆、寺岡紹春、平光知、温井孝宗、温井統永、平季知、吉見統範、吉見統頼、和田光章

 

四代 第一次畠山義元政権[1497.8〜1500.7]
当主 畠山義元 <よしもと>(?-1516)修理大夫 左衛門佐
守護代 遊佐統秀
松波城主 畠山義智<よしとし>(?-1503)常陸守<畠山義統3男>
年寄衆 (構成員不明)
家臣 天野彦次郎、天野俊景、隠岐統朝、加治直誠、後藤兵部丞、佐脇秀隆、神保元康、温井孝宗、温井彦五郎、温井統永、波々伯部某、三宅俊長

 

五代 畠山慶致政権[1500.7〜1508]
当主 畠山慶致 <よしむね>(?-1525)左衛門佐
守護代 遊佐統秀
松波城主 畠山義智<よしとし>(?-1503)常陸守<畠山義統3男>
二代・畠山義成<よしなり>(?-1532)大隅守、常陸介
家臣 三宅俊長、三宅俊忠、温井孝宗、温井統永

 

六代 第2次畠山義元政権[1508〜1515.9or10]
当主 畠山義元 <よしもと>(?-1516)修理大夫 左衛門佐<御相伴衆>
守護代 遊佐秀盛<ひでもり>右衛門尉
松波城主 畠山義成<よしなり>(?-1532)大隅守、常陸介
年寄衆 隠岐統朝、三宅俊長
家臣 天野俊景、加治直誠、後藤兵部丞、佐脇秀隆、神保元康、温井孝宗、温井彦五郎、波々伯部某、丸山梅雪遊佐統秀

 

七代 畠山義総政権[1515.9or10〜1545.7]
当主 畠山義総 <よしふさ>(1491-1545)修理大夫 左衛門佐 従4位下
守護代 遊佐秀盛<ひでもり>右衛門尉[1515-1521頃]
遊佐秀頼<ひでより>豊後守[1532-1545]
松波城主 畠山義成<よしなり>(?-1532)大隅守、常陸介
三代・畠山義遠<よしとう>(?-1561)常陸介
奉公人衆 井上英教
家臣 畠山義繁畠山政栄畠山家俊 、畠山貴維、飯川義明、井上総英、隠岐統朝笠松但馬守、後藤兵部丞、神保総誠、長英連、温井慶宗、温井総貞温井孝宗、飯川宗春、平光知、平総知、誉田影重、真舘四郎兵衛、真舘氏一、丸山梅雪、三宅小三郎、三宅続長、三宅俊長、三宅総広、三宅総賢、遊佐秀倫、遊佐慶親、遊佐総光
直臣以外の臣 荻野宗忠(温)

 

八代 畠山義続政権[1545.7〜1551.末]
当主 畠山義続 <よしつぐ>(?-1590)左衛門佐
松波城主 畠山義遠<よしとう>(?-1561)常陸介
七人衆(T)
(1552-53)
温井総貞長続連、三宅総広、平総知、伊丹続堅、遊佐宗円、遊佐続光
奉公人衆 河野続秀
家臣 飯川宗春、飯川越後守、井上英安、笠松但馬守、加藤将監、熊木続兼、後藤総乗、神保総誠、長英連、温井続宗、温井続基、温井光宗、平続重、平重冬、真舘氏矩、三宅続長、三宅総賢
直臣以外の臣 三引某(長)

 

九代 畠山義綱政権[1551.末or1552.初〜1566.9]
当主 畠山義綱 <よしつな>(?-1593)修理大夫
後見人 畠山徳祐(義続) (前当主)
松波城主 畠山義遠<よしとう>(?-1561)常陸介
四代・畠山常重<つねしげ>(?-1570)右衛門尉・常陸介
七人衆(T) 温井総貞長続連、三宅総広、平総知、伊丹続堅、遊佐宗円、遊佐続光
七人衆(U)
(1553-55)
長続連、遊佐宗円、三宅総広、三宅総賢、温井続宗、飯川光誠、神保総誠
年寄衆
(1555-66)
飯川光誠長続連遊佐続光、佐脇綱隆
奉行人
(1555-66)
長連理、井上英教、今井綱秀、佐脇綱盛、長景連、隠岐続朝、寺岡紹経、飯川正誠、馬淵綱重
家臣(直臣) 天野加賀守、飯川義清、飯川義実、井上英安、隠岐賢広、笠松但馬守、熊木続兼、河野続秀、誉田康俊、国分慶胤、神保氏張、神保周防守、富木綱盛、長綱連、徳田秀章、土肥伊予守、土肥親真、仁岸石見、中西定親、西村右馬助、温井紹春(総貞)、温井続基、温井盛宗、誉田康俊、三宅続長、三宅綱久、遊佐綱光(盛光)八代俊盛、真舘千哉
直臣以外の臣
飯田与三右衛門(遊)、伊藤貞信(温)、宇野石見守(長)、広瀬貞成(温)、山田左近助(長)、山庄直秋(温)

 

十代 畠山義慶政権[1566.9〜1574]
当主 畠山義慶 <よしのり>(?-1574)修理大夫
補佐 畠山義隆 (義慶の弟)
松波城主 畠山常重<つねしげ>(?-1570)右衛門尉常陸介
五代・松波義龍<よしたつ>(?-1572)常陸介
六代・松波義親<よしちか>(?-1577))常陸介<畠山義綱3男>
年寄衆
(1566-70)
平堯知、長続連遊佐続光八代俊盛
年寄衆
(1570-74)
温井景隆長綱連、平堯知、遊佐盛光、(のち、三宅長盛)
奉行人 佐脇綱盛、南志見光連
家臣(直臣) 飯川義清、飯川義実、大塚連家、笠松但馬守、国分慶胤、河野土佐、神保氏張、長連龍、長連理、徳田秀章、土肥伊予守、温井秀政、真舘千哉、三宅続長、三宅長盛、温井景隆
直臣以外の臣 織田隆長(温)

 

十一代 畠山義隆暫定政権[1574〜1576.2]
当主 畠山義隆 <よしたか>(?-1576)伊賀守
松波城主 松波義親 <よしちか>(?-1577)常陸介
年寄衆 温井景隆長綱連、平堯知、遊佐盛光、三宅長盛
家臣(直臣) 畠山将監、飯川義清、国分慶胤、長続連長綱連、長連龍、徳田秀章、土肥伊予守、温井景隆、温井続広、温井景続、平尭知、三宅長盛、三宅宗隆、三善一守遊佐続光遊佐盛光
直臣以外の臣 池田大炊助(遊)、織田隆長(温)

 

十二代 畠山春王丸政権[1576.2〜1577]
当主 畠山春王丸 <はるおうまる>(?-1577)
松波城主 松波義親 <よしちか>(?-1577)常陸介
家臣(直臣) 飯川義清、奥田光宗、河野土佐、河野肥前、国分慶胤、杉山則直、長続連長綱連、長連龍、得田章種、中西図書、西野隼人祐、温井景隆、温井光宗、平尭知、平喬知、三宅長盛、三宅宗隆、三善一守遊佐続光遊佐盛光
直臣以外の臣 鈴木因幡(長)、新保兼家(国)

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