難治性疾患患者雇用開発助成金
難治性疾患患者の雇用を促進し、職業生活上の課題を把握するため、
難治性疾患患者について、ハローワークの職業紹介により常用労働者
として雇い入れる事業主に対して賃金の一部に相当する額を助成するものです。
・ 事業主は、雇い入れた難治性疾患患者に対する配慮事項等について報告します。
・ 雇入れから約6か月後にハローワーク職員が職場訪問を行ないます。
対象になる方は・・・
@ 厚生労働省が実施する難治性疾患克服研究事業の対象疾患の方
A 進行性筋萎縮症(筋ジストロフィー)の方
※ ご注意 @、Aの疾患で、障害者手帳を持っていない方です。
(手帳を持っている方は、特定求職者雇用開発助成金の対象になります。
《 ハローワークにご相談ください 》
◆ 「特定疾患医療受給者証」、「特定疾患登録者証」、「医師の診断書」
のいずれかを持参して、ハローワークにご相談ください。
◆ この制度に関心をお持ちの事業主さんへ
難治性疾患患者雇用開発助成金を受けることができる事業主さんの要件があります。
ハローワークへお問合せください。
※ ぜひ、多くの事業主さんに、この助成金をご利用頂き、難治性疾患患者の
就労の場の拡大にご支援いただきたいと思います。
※ 大阪府内でも、この制度を使って就労されている方がおられるそうです。
ぜひ、お問合せください。